〔493〕万物斉同

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 「ばんぶつせいどう」と読む。典拠は『荘子』。漢検2級


 人間の相対的な知を否定し、絶対的な道からすれば、すべては同じであるとする荘子の考え方。


 現代の宇宙学の視点に立つと、宇宙は無から生じたとされており、また現生・化石を問わず、すべての生物の起源もひとつに帰着するといわれていることからしても、万物斉同というのは、優れた考えのようにも思える。



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〔492〕気宇壮大

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 「きうそうだい」と読む。漢検2級


 心構えがどっしりと落ち着いていたり、発想や構想が壮大で立派なこと。


 私の「日本語を読むための漢字辞典」は、発想や構想は壮大に見えるかもしれないが、大きすぎて、完成が全くおぼつかない。実力も省みず、このようなものを考える人のことは、気宇壮大とは言わない。



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〔491〕粟散辺地

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 「ぞくさんへんち」と読む。漢検準1級


 中国のような大国から見て、世界の果てにある「日本」のような小国の意。


 イギリスに敗れて半植民地化されてもなお、眠れる獅子といわれ、余裕のあった清国も自らが粟散辺地とさげすんでいた日本に敗れるにいたり、さすがに目が覚めたようである。



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〔490〕玉砕瓦全

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 「ぎょくさいがぜん」と読む。出典は、『北斉書』。漢検準1級


 名を惜しんで死ぬことと瓦のようなつまらないものになっても生を全うしようとすること。


 世の親の常として、子供が生きてくれているのが最上であり、玉砕瓦全などという考え方によって名誉の戦死を望むということは、建前としてあった時代でも、本音ではないはずである。




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〔489〕眉間一尺

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 「びかんいっしゃく」と読む。出典は、『呉越春秋』。漢検準1級


 賢人は、眉の間が広いものだというたとえ。


 中国人は、日本人に比べ、鼻が高く、眉の間が狭いと思う。賢人が多くても困るので、あまり居ないタイプの眉の間が広い人を賢人としたのであろうか。


 眉の間が広いのが賢人といっても、眉間一尺とは、あまりに極端。中国人得意の白髪一千丈の類ではあろうが、両眉がくっついている私に救いが無いのは、違いない事実である。




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〔488〕大言壮語

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 「たいげんそうご」と読む。漢検2級


 口では大きなことを言っていても、現実には実行がともなっていないこと。


 『和製漢字の辞典』の出版が遅れており、出版するすると言っているが、大言壮語しているだけじゃないのかといわれかねない。




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〔487〕哀哀父母

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 「あいあいふぼ」と読む。出典は『詩経』。漢検5級


 自分を産み育ててくれた父母の死をいたみ、恩に報いることのできなかったことを嘆くという意味。


 私には哀哀父母という考え方はなく、子供にもそれを押し付ける意思はないというと、「孝」は、人の道の基本ではないかという方がいるかもしれない。



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〔486〕四百四病

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 「しひゃくしびょう」と読む。漢検5級


 地・水・火・風の四大元素ごとに100の病があり、それと4つの元素をあわせて404の病があるとする仏教の考え方。


 四大元素を元に四百四病と考えるとは、インド・中国もギリシャも元素に対する考え方は、大差が無いものだと思った。ただ、ギリシャにおいては、現代の科学的な考え方に繋がる説も出されたのだが、アリストテレスなどの有名な哲学者の後進的な考え方に飲まれてしまった。



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〔485〕不刊之書

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 「ふかんのしょ」と読む。漢検準1級


 「刊」は、「刊行」の意ではなく、木簡などで書き誤ったところを「けずる」意である。よって「不刊」とは削られないということであり、「不刊之書」とは、滅びることなく、未来に伝わる書物の事となる。


 『和製漢字の辞典』を不刊之書にしたいなどと言おうものなら、予定を大幅に遅れている同書ゆえ、出版をあきらめたのかと言われそうである。



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 他のブログに書いたのだが、このブログの読者にも読んでいただきたく、一部書き換えて、転載した。



 『四字熟語の読本』と読み物風かと思えるネーミングだが、れっきとした辞典である。


 ハンディーなサイズの中に約1,200の四字熟語が載っているが、『日本国語大辞典』の小学館だけあって、用例は実例で、用例の載っている書籍の出版年までついているのは、驚きである(その用例が江戸時代以前のものも多くあるというのが、またすごい。)。


 小学館の読本シリーズは、質的には、なかなかいいものが多いが、この本のように量的には物足りない場合もある。


 読本シリーズの上位バージョンとして、数千語レベルの四字熟語辞典でこのように、用例がきちんとしたものが欲しいものである。もちろん、他社が出してくれたのでもありがたい(明治時代の作家などから実例を多く載せるものとしては、『大修館四字熟語辞典』がある。)。



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