〔479〕軽薄短小

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 「けいはくたんしょう」と読む。漢検4級


「軽薄」と「短小」に分け、薄っぺらで中身がないことという説明をすることがあるが、 「軽・薄・短・小」に分けて、「重・厚・長・大」の重機械産業に対するコンピューター・通信産業をさすことが多いと思われる。



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〔478〕天地玄黄

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 「てんちげんおう」と読む。出典は、『易経』。漢検4級


 天は黒く、地は黄色いという意味で、『千字文』の最初の四字であることは、有名。


 『千字文』の最初が、「天地玄黄」とは、まさしく「黄砂・黄河」の中国ならではであろうが、天が黒いとは、ダークマターという意味かとはかんぐりすぎか。



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〔477〕車水馬龍

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 「しゃすいばりょう」と読む。出典は、『後漢書』。漢検準1級


 車が流水のようにとめどなく、馬も龍のように連なっているということから、非常ににぎわっていることを言う。


 もとより、このブログは、車水馬龍と言うには、程遠いが、どの程度でそのように思うかは、人によって違うであろうし、同じ人でもサイトによって異なるであろう。


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〔476〕神色自若

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 「しんしょくじじゃく」と読む。出典は、『晋書』。漢検4級


 何事にも落ち着いて、顔色一つ変えないこと。「泰然自若」に似た意味。


 このブログの著者は、落ち着きがなく、神色自若とか泰然自若ということには全く無縁である。



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〔475〕絶世独立

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 「ぜっせいどくりつ」と読む。出典は、『漢書』。漢検5級


 美人を形容する言葉。世に並び立つものがなく、一人そびえたつほどの美人ということ。他の人は、美人と言っても、比較の対象になるような人はいないと言っているのだから、最上級のほめ方だろう。
 

 傾国の美人という言い方もあるが、絶世独立の美人というほうが格上だろう。ただ、絶世の美人と言ったほうが分かりやすい。



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 典拠と漢検の級について、今までも書くようにしてきたが、典拠・漢検の級ともにつけ始めたのは、そんなに古くなく、前半のものは、全くついていない。


 実を言うと、漢検の級については、あまり積極的につけようとしていなかった。漢検を受験される方にとって、有益なことは、わかっていたが、あまりに漢検の出る四字熟語に偏ってしまうというのが、いやであると思えたからだ。
 

 そんな中で、典拠をつけたほうが良いと言われる方がいたり、漢検1級の方や漢検を受けると言う方が、読者になっていただいたりしたので、それらを付けるよう検討し、つけ始めたのであるが、古いものにつけていないほか、最近のものにも漏れがあると思う。


 典拠・漢検の級ともに、漏れや誤りがあれば、ご指摘いただきたい。(2月10日以降処理済)。 



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〔473〕寡聞少見

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 「かぶんしょうけん」と読む。出典は、『漢書』。漢検2級


 見聞が狭いため、知識が乏しく、見識に欠けること。


 どこかのブログの管理人のようだと思った方が多いのではと思う。見識が浅いのに、えらそうな態度をとっていると、寡聞少見という言葉は、このサイトの著者のためにあるのじゃないかと言われても仕方がない。




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〔472〕国字の定義

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 この記事の内容は、「ブログ和製漢字の辞典」に書こうとしたのであるが、文字数オーバーとなったため、こちらへ緊急避難したものである



 素人むきの国字のブログという考えなので、あまりがっちりした定義めいたことを書かずに、こんなことだろうと感じ取っていただくのでいいかなと思っていたので、あえて定義を書かなかった。


 しかし、このブログを見ていただいている方の中に、書くようにといわれる方もあるので、あまり硬くならない程度に書いてみようと思う。


 ここで言う国字は、日本人が漢字に倣って作った漢字体の文字ということである。


 その他色々な場合に国字という用語を使うのだが、そういった場合を含めての定義は、私のホームページ「日本語を読むための漢字辞典」を見ていただきたい。


 このブログでの国字の用法は、他の場合の用法は、含まないので、ここの話にも取り上げない。]


 では、日本人が作った漢字ならすべて国字と言えるだろうか。


 そうだとする立場の方もいるにはいるのだが、その説は、ここでは採用しない。


 例えば「椿」は、「春の木」ということで、日本人が「つばき」のいに作ったと言われるが、中国では、「ちゃんちん」という木の名前などに既に使っていた。


 このような字を国字とすると、「沖(おき)」・「森(もり)」なども国字としなければならなくなる。漢和辞典を見るまでもなく、国訓と言って、既にある漢字に日本人が新たな意味を付け加えたことをあらわす用語がある。


 実は、日本人が作ったが中国などにある漢字の字形と一致してしまったという場合と、中国などにあることが分かっているが、意味を追加するのに都合がいい字なのでそうしたと言う場合の区別が付かない場合が多いのである。


 これを別の視点から言うと、同じ漢字を作っても既にあることを知っている人が作ると国訓、漢字にあることを知らない不勉強な人が作ると国字ということになってしまうと、理論的整合性が取れないと言うことになる。


 よって、第一段階として、それまでの漢字圏諸国のいずれにも同形の文字がなかったもので、日本人が漢字に倣って作った漢字体の文字ということにしたい。


 現実には、異体字・方言文字・個人文字の問題があるが、難しくなるので、後日別の話題とすることにする。


 なお、この日本人が作った漢字体の文字という意味での国字という用語を、和製漢字という場合があるが、この場合も広義にとらえるか狭義にとらえるかという問題はある。


 私の場合、国字は最狭義に、和製漢字は、その場合よりやや広義に使っている。




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〔471〕気炎万丈

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 「きえんばんじょう」と読む。漢検3級


 他を圧倒するほど、意気盛んなこと。


 ブログの中には、気炎万丈なばかりで、中身の薄いものがあるが、ある程度はそのような思い入れがないと、良いものが作れないのも事実である。




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〔470〕稗官小説

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 「はいかんしょうせつ」と読む。漢検対象外


 中国で、政治の参考にするため、民間の風俗・人情その他に関するさまざまな話を集めて記録する官僚のことを、稗官と言った。


 その稗官が集めたこまごまとした説話と言う意味で、稗官小説と言い、後の小説と言う用語の元となった。


 日本の私小説は、稗官小説の様に民間の説話どころか、もっと卑近な題材であって、それこそ小説と言うのにふさわしいと言ったら、小説家を侮辱したことになるのだろうか。




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