ツラくない!看護過程が展開できる実習記録の書き方ガイド
テーマ:◆おしらせ■実習記録がツラくない!看護過程が展開できる実習記録の書き方ガイド
こんにちは、上田由香里です。
実習記録がツライ理由。
それは、時間がかかること。
だから、こんなご相談を、たくさんいただきます。
・書き方の「コツ」はありませんか
・書き方の「ポイント」を知りたいです
・書き方が「イマイチ」わかりません
学校の授業でも習います。看護過程に関する本もたくさんあります。
だから、「なんとなく」わかるし、「なんとなく」書けるんです。
この場合、手さぐりで進めているので、書き上げるまでに時間がかかります。
また、手さぐりで、できあがった内容は、結局のところ自信がないので、また眺めて悩み始めます。
何種類もある実習記録ごとに、これが起これば・・・
眠れないはずです。どれだけ時間があっても、足りません。
それが、「実習記録が書けない」という悩みの真相です。
「習っているのに、本も読んでいるのに、実習記録が書けない」
だから、そんな自分に落ち込みます。そして自信をなくし、実習がキライになっていく。
この悪循環は、実習記録の書き方がわかれば解決します。
実習記録の書き方が、わかるということは、「なにを、どうやって」書けばいいのか、書くための方法が、わかるということです。
なにを」だけがわかっても、実習記録は書けません。習っていても書けない理由はここです。
実習記録の書き方ガイドでは、その名のとおり「看護過程が展開できる」ための、実習記録の書き方を解説しています。
実習記録には、さまざまな種類がありますが、どんな実習記録にも、共通している「あること」があります。
その「あること」にそって実習記録を書くと、自然と、看護過程を展開できるしくみになっています。
実習記録って、実は、そうやってできているんです。
ただ、多くの学生さんは、そのしくみに気づいていません。
そのしくみを知らないまま「書く」ことに必死になってしまうと、実習記録に振りまわされてしまいます。
このしくみは、覚える必要はありません。理解する必要もありません。
しくみは、私が準備したからです。(笑)
みなさんは、書き方ガイドにある方法で、せっせと実習記録を書くだけ。
そうすると、看護過程が展開されていきます。
「実習記録の書き方に悩むことなく、看護過程も展開できる」
書き方ガイドにある方法を、アドバイスした学生さんからの感想です。
私はアセスメントが大の苦手で、教員から「アセスメントの基本がなっていない。」と言われ、精神的に落ち込んでいる中、上田先生のブログと出会いました。
上田先生のブログは、本当にわかりやすくて、自信をなくしていた私にとって、とても励みになり、以来アセスメントを勉強するようになりました。
その上田先生から、こんなにお褒めの言葉を頂けるなんて、とても幸せです!
今、看護過程の勉強が楽しくなってきたと実感しています。上田先生ありがとうございました。これからもご指導宜しくお願いします。
本当に感激です!
メールで、こんなに親切で丁寧にご指導いただけるなんて!
アドバイスしていただいたものを、こうやって振り返り、自分の書いた内容はほんとうに説明不足だなぁ、言葉や表現は大切だなぁと感じました。
そんな内容であったのに、十分に私の気持ちや現状までを丸ごと理解して下さり、とてもうれしいです。
私は人よりも勉強不足なので、教えて頂いたトレーニング法で、今からがんばっていきたいです。
正直初めてです、実習記録のために、やる気が出たのは!これからも、是非沢山の事を教えて下さい。
率直な感想ですが、「わかりやすい」の一言です☆
教科書や参考書では、具体的なアセスメントの方法が載ってなかったのです。
すべてを理解している人であれば、教科書や参考書で理解できるかもしれません。
でも私たち学生は、方法を知らないのです。まずは自分で考えろと言うけど、方法の知らない者が、どうやって考えられるのでしょうか?
何冊か参考書を持っていますが、いきなり看護問題を取り上げているんです。
なぜ看護問題としてあげたのかが、省かれているため、読んでいてもシックリこなかったんだと気づきました!
実習記録の書き方ガイドは、こうして、みなさんに差し上げたアドバイスの集大成です。
その一部を紹介しますね。
第1章
◆看護過程とは
・看護過程を展開するカギ
・看護過程を展開するうえで大事なことは2つ
看護過程の展開に大事なことは、たったの2つ。
これを知らないと、看護過程のなかで迷子になってしまいます。
◆アセスメントする
・アセスメントのために準備するもの
・効率よく情報をあつめるコツ
・アセスメントガイドを使ってアセスメントしてみよう
・アセスメントの中身をみてみよう
・●●なしで関連図をかくなんて
看護過程をスムーズに展開するためには、ここでのスタートダッシュが肝心です。
「言われたことは、わかるんだけど、っでなにをすればいいのか、わからない」
そうはならない、今日からできる具体的な方法を解説しています。
◆看護計画をたてる
・看護計画をたてるまえにすべきこと
・看護計画をたてるときに最初にすること
・看護計画に個別性をだしてはいけません
・個別性の見つけ方
・個別性をだす練習
看護計画といえば「個別性」
教科書にはのっていない、受持ち患者さんにあった看護計画。
のはずですが、実は手順があるんです。
◆実施・評価する
・あるあるSOAPのNG
・SOAPの「O」に書くこと
・ついOに書いてしまうこと
・SとOとAをわける意外な方法
・SOAPの「A」に書くこと
・アセスメントする方法
・アセスメントの書き方
Sは主観的情報、Oは客観的情報、Aはアセスメント、Pはプラン。
このお決まりの説明だけでは、SOAPは書けないんです。
第2章では、第1章で解説した方法を【そのまま】つかって、事例展開を解説しています。
ここでの事例展開は、実習のシミュレーションです。
このままの方法を、あなたの実習にあてはめることで、どうやって実習記録を書けばいいのかが、わかります。
第3章 事前学習
「看護過程を展開するって、つまりこういうことなのね」
実習で、なにをするのか、がわかると、それに必要な事前学習の見当がつきます。
いつ、どの場面で、どんなふうに事前学習をつかうのか、がわからないせいで、なにを、どこまで勉強すればいいのか悩んでしまうんです。
事前学習は、看護過程を展開するための下ごしらえです。
下ごしらえは、看護過程のスタートダッシュに関係大アリです。
実習記録の書き方ガイドは、看護過程についての説明ではありません。
看護過程をつかって実習をするために、「なにをどうやって」実習記録に書くのか、その方法を解説しています。
書き方がわからないせいで、書けない実習記録は、書き方ガイドを見れば「なにをすればいいのか」がわかります。
「なにを書けばいいのか、がわかる」だけではありません。
実習記録を書くために、「なにをするのか、がわかる」のです。
わからないせいで、悩みながら実習記録を書くというのは、本当にツラいものです。
悩みながら実習記録を書くとき、実際には書いている時間より、悩んでいる時間のほうが断然長いです。
実習記録の書き方ガイドは、そのツラい時間をぐっと減らします。
その分を、看護について悩んだり、考えたりする時間につかいましょう。
私は、それもサポートします!
今回、書き方ガイドには、5つのサブテキストがついています。
・看護学生のためのアセスメントガイド
・アセスメントにつかえる検査値ガイド
・コミュニケーションが苦手でも大丈夫。情報収集初心者のための情報収集のコツ
・カルテからの情報収集のコツ
・ネタに困らない毎日の行動計画のたて方
どのテキストも、今まで頂いた質問や相談をもとにした、解決策たちが大集合しています。
アセスメントガイドは、ゴードンの機能的健康パターンにもとづく分類です。
解説している方法にあてはめると、アセスメントができます。
参考書にあるような、アセスメントの解説を、さらにくだいて解説しています。
検査値のアセスメントガイドでは、看護のアセスメントに【しか】ならないように、病気の診断ができない工夫がしてあります。(笑)
ほかにも、実習でつかえるサブテキスト勢ぞろいです。
「実習記録がツラくない!看護過程が展開できる 実習記録の書き方ガイド」(およそ250ページ)プラス、サブテキスト5種類。
価格は、9800円(税込)。これはスタート価格ですので、随時値上げしていく予定です。値上げは、予告なくおこなう場合があります。
実は、もうひとつ特典があります。
「実習がうまくいく指導者さんとのコミュニケーション」
実習場所での指導者さんや、実習担当の先生との、関係にまつわるお悩みを、メールでサポートします。
不安や緊張でいっぱいの実習中、学生さんのこころは、とても繊細です。
普段なら受け止められるアドバイスに、傷ついたり、落ち込んだりすることがあります。
傷ついたり、落ち込んだりした、その気持ちのままでは、出せる力も出せなくなります。
実習中は、周りのみなさんも同じような状況で、誰に相談するといいのかすら悩むこともあります。
実習記録の書き方がわかっても、こころが元気でないと、実習はやっぱりツラいです。
実習は、ツラくて、タイヘンなことが、たくさんあります。
ただ、それを、全部ひとりで解決しなくてもいいんです。
以前相談させていただいた、担当教師から指導いただいてショック&悩んだ件のことです。無事、その先生の実習を終えました。
先生から「成長した」と言ってもらえました!以前厳しい評価をもらったところは高評価をもらえました(*^^)ノ
正直、不本意なところもあります。でも、先生のアドバイスはそうだなと感じる部分もありますし、あれから自分と向き合っていろいろ周りを見渡せるようになりました。
何より成長したと言ってもらえたことがうれしかったです。
このように変われたのは、上田先生のおかげです。あのとき上田先生に相談していなかったら‥あのままふてくされてたと思います(^_^;)(笑)
実習記録の書き方ガイドとメールサポートで、実習のツラさから解放されませんか。
実習記録の書き方ガイドと5種類のサブテキスト。
さらに、実習中のガラスのこころを支える、無料メールサポート(ご購入日から30日間)。
いつでも、必要なときにご相談ください。
※無料サポート期間終了後、有料サポートを、ご利用いただくこともできます。
実習記録の書き方ガイド、サブテキストともにダウンロードできる商品ですが、別途で冊子版もお申込みいただけます。※冊子版は:2600円 実習記録とおなじA4サイズです。
冊子版をご購入いただいた方は、ダウンロードも可能です。
では、お支払い方法についてです。
クレジットカード(分割、リボ、ボーナス一括払い対応)と、銀行振り込み、ビットキャッシュをお使いいただけます。
クレジットカードの場合、決済完了次第、すぐに、実習記録の書き方ガイド(サブテキストを含む)をダウンロードできます。
※ヤフーメールなどのフリーメールの場合、注文確認メールが迷惑フォルダーに入ることがあります。メールがすぐに届かないときは、ご自身でご確認をお願いします。
できましたら、届きやすいフリーメール以外のメールアドレスでお申し込みください。
看護過程を解説する参考書はたくさんあります。そのなかには、模範解答がたくさんあります。
ただ、その模範解答を解説する参考書はあっても、そこに、たどりつくための方法を、解説している参考書は、なかなかありません。
実習記録の書き方が、さっばりわからない方は、一から学ぶ教科書としてお使いください。
実習記録の書き方に自信がない方は、あいまいを自信にかえるための、決め手としてお使いください。
看護過程を展開するホントウの目的は、患者さんに、もっとも適したケアができるということ。
これは、実習でしか学べないことなんです。
残念なことに、実習記録に振りまわされている間は、あなたの気がかりは、患者さんではなく「実習記録」です。
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