<お詫びと訂正>
p.63左上の写真のキャプションに誤りがありました。関係者のみなさまにお詫び申し上げますとともに、下記の通り訂正いたします。
(正)スタッフの有田さん、日系アメリカ人、日本人のボランティアと。【右上が、藤村さん】
(誤)右端が藤村夫婦。日系アメリカ人、スタッフの有田さん、日本人のボランティアと。 2011年3月15日に被災者支援センターエマオが設立され2年が経ちました。
これまで多くの方々にお支えいただき、活動を続けられましたことを深く感謝いたします。
この度、この2年間の歩みが小さな本になりました。
活動報告のほか、被災された方々の経験や思い、
エマオの運営に関わる人々の率直な思いなどがたくさん詰まっています。
お手にとってお読みいただけたら幸いです。
ご希望の方には、1冊200円 にて販売しております。なお、本の郵送をご希望の際は、
ご氏名、ご住所、お電話番号、希望される冊数を明記の上、
被災者支援センターまでメール・ファックス・郵便いずれかの方法でご連絡ください。
本が届きましたら、本の代金(送料含)は後日お伝えします金額の切手を当センターまでお送りください。
〒980-0012
宮城県仙台市青葉区錦町1-13-6
日本基督教団 東北教区被災者支援センターエマオ
Tel 022-265-0173
Fax 022-265-0174
E-mail tohoku.uccj@gmail.com
「エマオへの道」目次はじめに 高橋和人(東北教区総会議長)
Ⅰ これまでの歩み
Ⅱ Voices 被災者の声 取材・文/塩坂佳子(フリーライター)
・『ボランティアに感謝を伝えたい』
庄子好次・敏夫さん(仙台市・荒浜地区在住)
・『孤立するお年寄りに寄り添う』
高見京子さん(元仙台市若林区仮設住宅支援担当臨時職員)
・『仮設住宅でひとり暮らしを選択』
土門安子さん(石巻「関ノ入仮設住宅」在住)
・『人が居なくなった商店街で、営業を続ける』
首藤純一さん・ツマ子さん(石巻・アイトピア商店街「ヒデマルヤ」店主)
・『6人家族の半分を失って」
中里美幸さん(石巻市大街道在住)
Ⅲ 活動報告
①現在の活動概要
②写真で見る被災者支援センターの活動
③エマオを支えたスタッフから
・髙田惠嗣(元センター長 2011年6月~2012年3月)
・上野和明(現センター長 2012年4月~)
・野田沢(エマオ仙台・元教団派遣専従者 2011年 3月~5月)
・小川洋二(エマオ仙台・元教団派遣専従者 2011年9月~12月)
・斉藤篤(エマオ仙台・元教団派遣専従者 2012年 1月~3月)
・佐藤真史(エマオ仙台・現教団派遣専従者 2012年4月~)
・ロバート藤村(エマオ石巻・元教団派遣専従者 2012年2月~5月)
・飯野久美子(エマオ石巻・現教団派遣専従者 2012年8月~)
・前北未央(元教団救援対策本部主事 2011年7月~2012年7月)
・柴田信也(兵庫教区被災者生活支援・長田センター主事)
・庄司宜充(東北教区センターエマオ主事代行)
・渡辺真一(兵庫教区被災者生活支援・長田センター委員 2011年3月~5月)
・川上侑(エマオ仙台・元スタッフ 2011年4月~2012年3月)
・堀田暢(エマオ仙台・元スタッフ 2011年6月~2012年12月)
・有田いづみ(エマオ石巻・元スタッフ 2011年9月~2012年3月)
・高橋正太(エマオ石巻・現スタッフ 2011年9月~2013年3月)
・ジェフリー・メンセンディーク(前教区センター主事 2012年7月まで)
Ⅳ 会計報告