「東北教区被災者支援センター」の公式ブログ

日本キリスト教団東北教区は、東日本大震災による被災者を援助するための「東北教区被災者支援センター」を教区センターエマオ内に設置しました。本ブログでは、今後、被災者支援センターから公式発表を発信します。随時チェックお願いいたします!!

支援センターからのお知らせ
>『エマオへの道』発行しました。
$「東北教区被災者支援センター」の公式ブログ-エマオへの道

  活動日を変更しました
  2013年4月7日から、活動日を「火曜日から土曜日」に変更します。
  以下の期間は、従来通り月曜日から土曜日を活動日とします。
  ・4/29~5/6【春の大型連休】
  ・7/15~9/14【学生の長期休暇】
  ・12/23~28【クリスマス&学生の長期休暇】…詳しくは>>こちら



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いつもご支援いただき感謝いたします。


この度、DVDとLDの両方を再生できるプレイヤー(デッキ)を献品していただきたくお知らせします。
動きさえすればOKです、状態は問いません。不要になってしまったデッキを送って下さればうれしいです。


それをある方にお渡ししたいと思っています。
その方は自身も被災していながらも、周りの人が豊かな日常を送るための力になろうと積極的に活動されている方です。
その方がお持ちの上記のデッキが波を被って壊れてしまいました。(ディスクは無事です。)
被災前は自宅にあったそれを使って、ご近所やお友達を呼んでカラオケや、映画鑑賞などを楽しんでおられました。
デッキがあればまたそんな会をひらくことができるのになぁ、とよくおっしゃっていますが、簡単に手に入るものでもないため募集します。
ただし1台だけの募集ですので、送って下さる前に連絡をしていただきたいです。
名前、電話番号を明記の上、以下にお願いします。
また直接お電話いただいても構いません。
tohoku.uccj.ishinomaki@gmail.com
0225-22-7730
担当 丹羽



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おべんとうPROJECT始動!!…というほど大袈裟な企画ではありませんが…
5月21日、七郷中央公園仮設に手作り料理をお持ちし「昼食会」を行しました。
当初、仮設にお住いのみなさんは12~3人くらいの参加かなぁ、と思っていましたが、実際は市の臨時職員さんも含めて17名参加くださいました。

当日朝9時半ころから、食事作りボランティアの3名のご婦人がエマオ1Fキッチンに集合。フタッフ2名を含め5名で「20人分」位をめどに調理開始。
メニューは「焼鮭、豚肉と新じゃがの甘辛煮、シラスと小松菜の煮びたし、ひじきお煮しめ、梅おにぎり」です。
超・日本食ですが「家庭料理の定番」を準備しました。食器もお箸も携えて、いざ、仮設集会所へ…

既に10名くらいの方々がお待ちでしたが、徐々に人が増え始め、気が付けばエマオサイドも入れると、総勢26名に…。
「えっ、足りないかも…」の心配をよそに、みなさん「おいしい、おいしい」の連呼。
うれしいお声です。

食後にお茶っこしながら、「次回のリクエストは?」とお聞きすると「カレーライス食べたい」の声があがり、さらに「肉ナシ」とかトッピングのご要望もあり、次回メニューが早速、決定。
みなさんに「次回はスプーンをご持参ください」と呼びかけて終了いたしました。

初めてのことで、来てくれるのかな?何人来るんだろう?味付け、大丈夫?といった心配は吹っ飛び、とても楽しい会でした。

この「おべんとうPROJECT」は、毎月定期的に行う予定です。
リクエストに応えたり、季節感のあるメニューや行事にそったメニューなどを、すでに食事作り班は検討してくださったいます。また、これからは笹屋敷のお一人暮らしの方々へも広がっていく予定です。

「我こそは料理自慢!」という方、食事班メンバー募集中です、お問合せお待ちしております。

最後に、朝から食事作りしてくださった方々へ…結局、ひとくちくらいしか食べられず、たいへん失礼いたしました。ごめんなさい。
次回は30人分めどで作りましょう!

ごちそうさまでした。$「東北教区被災者支援センター」の公式ブログ-おべんとう

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石巻ワーク 
先週 5月12日~5月20日までエマオ石巻も春休みを頂いておりました。スタッフも久しぶりに帰省し家族と過ごした者、石巻にて過ごした者、それぞれの時間を過ごしました。日々のワークから離れ、休息を取るという気分転換も必要な事です。自分を客観的な立場から見つめ直すことで、新たな課題も見えてきたりもします。
今週から再び皆、元気に石巻に戻ってきました。早速、畑の肥料運びや、海苔の養殖の準備等、肉体労働のワーク依頼があり、依頼先の方と語らいを共にしてのワークの中には喜びも多く、皆心地よい汗を流しました。
石巻はようやく初夏を迎え、これから夏に向け体力を伴う日々が続きます。どうか皆の健康が守られ、石巻の方々と歩調を合わせ共に歩んで行くことができますように。
ワークにご参加くださる皆様 これからの季節もよろしくお願いいたします。

エマオ石巻 専従者 飯野久美子
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七郷中央公園仮設住宅で柚季純さんのコンサート「愛と勇気の歌」が開かれました!
仮設住宅からは、13名の方が参加してくださいました。1時間という短い時間でしたが、お茶を飲みながら、純さんの歌声に耳を傾けました。また、肌に触れて身体を癒すシータヒーリングのスキルをもった方も来て下さり、お茶っこの時間やコンサートの時に行っていただきました。「あったかい~」と、嬉しそうな声も聞こえました。

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コンサートでは、手拍子をしたり、口ずさんだりと楽しんでいる様子でした。またしんみりした歌になると、「悲しくなるっちゃ~」という声も。また涙を流し、ぎゅっと純さんに抱きつくシーンも見られました。

深く胸に響く純さんの声は、色々なことを回想させ、また感じさせたように思います。みなさんの心の奥底まで、愛と勇気が届きますように。そして、愛と勇気で満たされますように。

仙台スタッフ 茅野風歌

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「東北教区被災者支援センター」の公式ブログ-メルマガ16

 メルマガ第16号、配信しました。
 お手元に届いているでしょうか。

 被災地の今、エマオの今を知りたいよぉという方、
 配信希望を出したけど、届いてないよぉという方、
お名前とメールアドレスを添えて、tohoku.uccj+add@gmail.comまでご連絡お願いいたします。

 ということで、今号の一部を、ちらっとご紹介!!!

◆◇被災者支援センター・エマオ メールマガジン【第16号】◆◇
◆◇2013.5.11◆◇
3・11から2年2ヶ月が経ちました。先日のすずめ踊りでは、沢山の笑顔が溢れました。笹屋敷・石場の方たち、七郷中央公園仮設の方たち…、「ささへあう(笹屋敷で出会う&支え合う)」が少しずつ生まれて来ていると感じたのは私だけではないはず。町内会&エマオの定例会では、さっそく(?)夏祭りに向けて準備が始まりました。
今日も、午後2時46分の祈りを、石巻・仙台、そしてそれぞれの場所で献げましょう。
M.S.
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■ 今号のラインナップ
[1] ジェフリーさんからのメッセージ
[2] 石巻 献品の受付を終了いたします&御礼
[3] 「笹屋敷 de すずめ踊り2013」のご報告
[4] 春休みのお知らせ
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次号も、お楽しみに。

事務局スタッフ

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笹屋敷 DE すずめ踊りには、七郷中央公園仮設住宅に住まれている方も参加してくださいました。その報告をさせていただきます。

エマオの送迎車では3名をお連れしたのですが、個人で来て下さった方も多く、先日のすいせん祭りに参加して下さった他の仮設住宅の方も合わせて10名くらいの方が足を運んでくださいました。また仮設住宅の職員の方も様子を見に来てくださいました。仮設住宅でエマオが関わらせていただいている方々が、エマオの活動地である笹屋敷でのイベントにも参加して下さったことを本当に嬉しく思いました。

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笹屋敷では、以前七郷中央公園仮設に入っていた方や知人との再会もあり、笑顔が見られました。またカラオケ大会では、七郷中央公園仮設の代表として1名出場し、みんなで応援しました。「やっぱり上手いね~」と話していたら、『なんということで賞』という賞を受賞したので、みんなで拍手!受賞者は、喜んでいいのか分からない様子でしたが、それでも景品を嬉しそうに受け取っていました♪

ご一緒した3名は全てのプログラムを最後まで参加し、七郷中央公園仮設に戻りました。帰りの車では、「ああやって楽しんでいる人たちを見ると、あぁ生きたな、って思うんだよな」という感想に、ほかの人たちも「うん、うん」と頷いていました。

仮設住宅に住まれている方の中には、もう元の地域に住めなくなった方も多くいらっしゃいます。そのため、時に笹屋敷などの地域に戻れる人を妬ましく言ってしまうこともあります。今回のイベンは、元の家に戻ることができている人、改築を進めている人、未だ家が決まっていない人など、様々な状況の人たちが集まる場ともなりました。それぞれに受けた影響は明らかに違えども、震災を経験し、生きた者として、共に前を向いて歩んでいけることを願います。

仙台スタッフ 茅野風歌

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 5月4日に笹屋敷で開催されましたすずめ踊りの報告を致します。

当日参加人数:約185名 
*町内会役員:3名
*町内会の方:34名
*七郷中央公園仮設:3名
*その他仮設:20名
*すずめ連:19名
*ひのきしん隊:25名
*エマオ(ボランティア・学生センター・スタッフ):81名 

 受付で名前を書かれなかった方も多数いらっしゃったので、おおよその参加人数は200名ほどでした。


 当日は天気も良く暖かい日差しの中で、笹屋敷町内会長からの挨拶から始まり、鼓笛隊、すずめ踊り、抽選会、カラオケ大会...とプログラム通りに進行することができました。町内会の方だけではなく、近隣の仮設住宅に住まれてる方も積極的に参加してくださりました。
 すずめ踊りでは、七郷すずめ連と一緒にエマオのワーカーも踊ることができ、参加した全員で作り上げてるんだという一体感を生むことができたのではないかと思います。一緒に踊ることができない町内の高齢の方たちも扇子やうちわを持って笑顔で踊りを見ていました。

 出店ブースでは、おにぎりとたこ焼きが盛況ですぐに売り切れてしまいました。また豚汁も美味しく、何度もお代わりをしている人が多かったです。
 子どもプログラム(ささっこクラブ)は道を隔てた町内会館で行われておりましたが、こちらも沢山の子どもたちが人形劇を見たりゲームをしたり綿あめを食べたりと存分に楽しんでいました。


 今回、すずめ踊りに参加して下さった方はもちろんですが、町内の婦人部の方やカラオケ大会に参加して盛り上げてくださった方々に感謝致します。また、連日のワークの後の準備に関わって下さったワーカーにも感謝致します。準備、設営、撤収すべて予定通りに終えることができました。ありがとうございます!

 来年もまたすずめ踊りを開催し、この地域に沢山の笑顔が集まればいいなと思います。
 これからも宜しくお願い致します。


エマオ仙台スタッフ パク

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<お詫びと訂正>
p.63左上の写真のキャプションに誤りがありました。関係者のみなさまにお詫び申し上げますとともに、下記の通り訂正いたします。

(正)スタッフの有田さん、日系アメリカ人、日本人のボランティアと。【右上が、藤村さん】
(誤)右端が藤村夫婦。日系アメリカ人、スタッフの有田さん、日本人のボランティアと。
 

2011年3月15日に被災者支援センターエマオが設立され2年が経ちました。

これまで多くの方々にお支えいただき、活動を続けられましたことを深く感謝いたします。

この度、この2年間の歩みが小さな本になりました。
活動報告のほか、被災された方々の経験や思い、
エマオの運営に関わる人々の率直な思いなどがたくさん詰まっています。
お手にとってお読みいただけたら幸いです。

$「東北教区被災者支援センター」の公式ブログ-エマオへの道

ご希望の方には、1冊200円 にて販売しております。

なお、本の郵送をご希望の際は、
ご氏名、ご住所、お電話番号、希望される冊数を明記の上、
被災者支援センターまでメール・ファックス・郵便いずれかの方法でご連絡ください。
本が届きましたら、本の代金(送料含)は後日お伝えします金額の切手を当センターまでお送りください。

〒980-0012
宮城県仙台市青葉区錦町1-13-6
日本基督教団 東北教区被災者支援センターエマオ
Tel 022-265-0173
Fax 022-265-0174
E-mail tohoku.uccj@gmail.com


「エマオへの道」目次

はじめに  高橋和人(東北教区総会議長)

Ⅰ これまでの歩み

Ⅱ Voices 被災者の声 取材・文/塩坂佳子(フリーライター)

 ・『ボランティアに感謝を伝えたい』
   庄子好次・敏夫さん(仙台市・荒浜地区在住)
 ・『孤立するお年寄りに寄り添う』
   高見京子さん(元仙台市若林区仮設住宅支援担当臨時職員)
 ・『仮設住宅でひとり暮らしを選択』
   土門安子さん(石巻「関ノ入仮設住宅」在住)
 ・『人が居なくなった商店街で、営業を続ける』
   首藤純一さん・ツマ子さん(石巻・アイトピア商店街「ヒデマルヤ」店主)
 ・『6人家族の半分を失って」
   中里美幸さん(石巻市大街道在住)

Ⅲ 活動報告

 ①現在の活動概要
 ②写真で見る被災者支援センターの活動
 ③エマオを支えたスタッフから
 ・髙田惠嗣(元センター長 2011年6月~2012年3月)
 ・上野和明(現センター長 2012年4月~)
 ・野田沢(エマオ仙台・元教団派遣専従者 2011年 3月~5月)
 ・小川洋二(エマオ仙台・元教団派遣専従者 2011年9月~12月)
 ・斉藤篤(エマオ仙台・元教団派遣専従者 2012年 1月~3月)
 ・佐藤真史(エマオ仙台・現教団派遣専従者 2012年4月~)
 ・ロバート藤村(エマオ石巻・元教団派遣専従者 2012年2月~5月)
 ・飯野久美子(エマオ石巻・現教団派遣専従者 2012年8月~)
 ・前北未央(元教団救援対策本部主事 2011年7月~2012年7月)
 ・柴田信也(兵庫教区被災者生活支援・長田センター主事)
 ・庄司宜充(東北教区センターエマオ主事代行)
 ・渡辺真一(兵庫教区被災者生活支援・長田センター委員 2011年3月~5月)
 ・川上侑(エマオ仙台・元スタッフ 2011年4月~2012年3月)
 ・堀田暢(エマオ仙台・元スタッフ 2011年6月~2012年12月)
 ・有田いづみ(エマオ石巻・元スタッフ 2011年9月~2012年3月)
 ・高橋正太(エマオ石巻・現スタッフ 2011年9月~2013年3月)
 ・ジェフリー・メンセンディーク(前教区センター主事 2012年7月まで)

Ⅳ 会計報告

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ニュースレター『スローワーク』 第4号(pdfファイル)、いよいよ発行しました!

○巻頭言
巻頭言は『「あの日」から2年が経ちました』と題して、佐藤真史さん(※)が書いて下さいました。エマオが関わらせていただいている仮設住宅で、葬儀のお手伝いをさせていただいたエピソードをベースに書かれたとてもハートフルなメッセージ、ぜひお読み下さい!

○ご希望の方
ご希望の方は、個人の方でも住所とお名前を tohoku.uccj@gmail.com までお知らせ頂ければお送りいたします。複数部ご希望の方もご遠慮なくお知らせ下さい。ぜひ、周りの方たちにも配って頂ければ嬉しいです!

「東北教区被災者支援センター」の公式ブログ-スローワーク4


【バックナンバー】


(*)佐藤真史さんは、エマオ仙台の教団派遣専従者として、被災者支援センターの働きを支えてくださっています。

テーマ:
「東北教区被災者支援センター」の公式ブログ-ささへあう7


4月27日に、『ささへあう・第7号』発行しました。

内容は…

・4月ささっこクラブ報告と次回予告
・今年もやりますすずめ踊り!
・新スタッフよりご挨拶
・3月のワーク報告
・4月10日に町内会と定例会を持ちました
・春休みのお知らせ


月1回、町内会すべてのお宅に配布したいと企画しています。
内容としては、エマオの活動報告&ボランティア申込みフォームはもちろん、被災された方たちにとって益になるような情報の発信も考えています。

ぜひ『ささへあう・第7号』 (PDF版)、をご覧になって、みなさまからのアドバイス・ご意見をお聞かせください。

【バックナンバー】
第6号 (PDF版)
第5号 (PDF版)
第4号 (PDF版)
第3号(PDF版)
第2号(PDF版)
創刊号(PDF版)