2017本試感想 国語③

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前回の続き

 

漢文

2016年は久々の漢詩でおったまげ

設問も難しかった記憶です

今年は散文に戻ったどころか

超絶読みやすい・短い文章

設問も簡単 ということで

みんな解答できるので記述力勝負となります

そのため丁寧にここで答案作成した分

時間をものすごく食いました

 

・・・と楽々高得点解答かと思いきや

1か所重大な間違いが

須浮雲 の傍線訳の問題

須→すべからく~べしの再読文字ですが

ここでは まツ と読みます

結局再読文字と同様~を必要とするという意味なので

正解できるはずなのですが

~にするべきだ という意味だと思っていて

全然違う答案となってしまいました

 

 

小説

センター小説はめちゃめちゃ嫌いですが

東大の記述は得意で

15/20も2回くらいとったことがあります

今回は最初の2題は普通で書きやすい

三は書くべきことはわかるけど

感動や興奮の部分の内容が意外にまとまらない

四は他になにもない=「飽和」ということなんだろうと思ったが

それを父と絡めてどう記述するのかで手こずった

ここもかなり時間を使った気がする

 

こんな感じです 終わった瞬間は「そこそこ書けたかな?」って感じでした

易化した漢文でしっかりとれたかどうかがカギだと思います

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