2017本試感想 国語②

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前回の続きです

今度は科目ごとに

 

評論

時間がない中で解いた割には

読みやすい内容で設問も従来通りで書きやすかった

ただスピード重視の記述だったので

もっと吟味したかったかなと

かなり引かれた気がする

あとこの文章の作者は2004年と同じらしい

漢字は近年東大は3問しかなく簡単なんですが

救済の済をど忘れし死亡

あと余儀の儀は意外と書けないので注意(書けたけど)

 

古文

題材は源氏物語・・・だけど設問は割と普通

傍線部訳は基本的な単語・文法でした

おろかなり→いいかげん しのぶ→思い出す みたいな

そしてイカラッシュ いか・・・いかで・・・いかでか・・・いかでかは・・・

イカ系は疑問反語願望の3つでさらに後ろに5つの意味のある推量の助動詞を従える

この多さのくせに文脈判断になることが多いので大学入試はこれが大好き

しかも今回文章に疑問反語願望全部あるというオールスター状態

まぁ今回は かは→反語 否定文べし→可能というように

形だけで判断できる感じでしたが・・・めんどくさい

あと最後の2題の記述が見当違いでした

四はゐやゐやしく~がうやうやしいと同じで礼儀正しいという意味ですが

それが全然分からず真反対の事を書きました

試験中「いやいや書いたとかそんな感じだろ」→死亡

五は好いたる人 を答える問題 源氏ですね

好き→好色・風流というのは基本中の基本ですが

この時はそんなこと全く考えず>┼○ バタッ

オイオイ中学レベルなんですが

源氏→好色なんて源氏物語知っている人なら

誰でもわかることなのにね・・・

 

 

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