自律神経失調症改善方法 │ 述べ1万人を改善【大阪 整体】

自律神経失調症の治療法・パニック症候群の治療法専門 かねもと鍼灸整骨院です。述べ1万人を改善へと導いてきた自律神経失調症の治療法を公開しています。只今、動画で30分後には心身の不調を改善させる方法を公開中!


テーマ:
●オン、オフ、仕事の切り替え方


こんにちは、金本です。
今日もご訪問下さり、誠にありがとうございます!

さて、前回では、自律神経失調症に陥る方に多い
運動不足や、頭痛や腰痛、肩コリなども一緒に改善する
ストレッチ法をご紹介しました。

今回は、仕事の切り替え方をご紹介したいと思います。

というのも、オン、オフの切り替えが上手くできないと、
自律神経のバランスも乱れてしまうからです。

前回の記事:腰痛・肩こりストレッチ方法


仕事の切り替え方

仕事は私たちにとって、生活していくために、また、
喜びや生きがいを得るためにも、欠かせないモノです。

それと同じように、家事や育児、仕事仲間や近所のかた
との付き合いなども 生きて行くためには欠かせません。

しかし、忙しい現代人にとっては、日々仕事に追われる
毎日で 疲れ果ててしまい、体調を崩してしまう。

あるいは、人間関係や営業成績、上司との関係、
安定した仕事に就けない、消費税や年金問題などお金の問題、
将来への不安。

仕事と子育ての両立の悩み、親の介護疲れ、など、
特に40代~50代になると、さまざまな問題に直面し、
心身ともに疲弊してしまいガチです。


それらの肉体面・精神面のストレスが、限界を超えてしまい、
心身ともに疲弊し切ってしまい、自律神経失調症に陥ったり、
うつ病になったりする方が、増加しています。

それらの問題を解決する手段の1つとして、オン、オフの、
仕事の切り替え方も、1つのキーとなります。

仕事をするときは仕事をする。休む時は休む。

というメリハリをつけることが大事です。


というのも、仕事中(オン)の時は「交感神経が活動」し、
休養(オフ)の時は「副交感神経」が活動する
からです。

ですので、オン、オフ、のメリハリをつけることは、
自律神経にとっても良いことなのです。

ですが、オン、オフのメリハリをつけずに、ずっとオンの
ままだと、自律神経にもよくないだけでなく、結局は、
仕事をダラダラとしてしまい、効率もよくありません。

休日に仕事を持ち込む場合も、交感神経の緊張状態が
続いていることになるため、オン、オフの区別をつける
ことができず、自律神経のバランスが乱れる要因になります。

次回では、簡単にできる、オン、オフの仕事の切り替え方
ご紹介したいと思います。

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

金本 博明

PS:
   現在、延べ2000名の方を改善へと導き、全国各地から
   自律神経失調症・パニック症の治療を受けにこられる
   その治療法を、無料で体験して頂けます。

   >> 詳しくは コチラをクリック!

いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)