自律神経失調症改善方法 │ 述べ1万人を改善【大阪 整体】

自律神経失調症の治療法・パニック症候群の治療法専門 かねもと鍼灸整骨院です。述べ1万人を改善へと導いてきた自律神経失調症の治療法を公開しています。只今、動画で30分後には心身の不調を改善させる方法を公開中!


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●自力で出来る自律神経失調症改善方法・パニック症治療法を公開

最新記事は、この記事のにあります。

こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。

数ある中から、私のブログにご訪問下さり ありがとうございます!私どのも治療院へ寄せられるお電話や、メールの内容の多くに、


というお声がたくさん寄せられます。

そこで、今回は、その悩みを解決するために、ご自宅でもできる自律神経失調症の改善方法の1つを、動画で分かりやすくお教えしたいと思います。

このページの最後に、その動画を公開しておりますので、一度お試し頂ければと思います。


自律神経失調症の原因と症状

もしあなたが、以下の症状に当てはまるのであれば、自律神経失調症の可能性がとても高いと言えます。

■身体的症状■
・頭痛が続く…
・鼻がつまりやすい
・いつも耳鳴りがする
・めまいがする
・胸が締め付けられるような感じがする
・ときどきだけど、動悸がする
・息が思うように吸えない
・息切れしやすい
・のどが詰まった感じがする
・食欲がない
・性欲がない
・吐き気がする、吐いたこともある
・胃の調子が悪い
・便秘や 下痢をすることがよくある
・よく お腹が張る、ガスがよくでる
・肌が敏感で荒れやすい
・よく蕁麻疹(じんましん)ができる
・体(手足など)がしびれたり、痛みを感じる
・手足が震えることがある
・首筋や 肩がよくこる
・乗り物に酔いやすい
・体がだるい
・寝つきが悪い
・寝てもなかなか疲れが取れない
・季節の変わり目によく体調を崩す
・急に体が熱くなったり、冷たくなったりする
・暑いはずなのに汗をかかない
・逆に、暑くもないのに汗がダラダラ流れる

■精神的症状■
・なぜかイライラする
・なぜかやる気が起きない
・集中力も低下し散漫
・気分の落ち込みが続く
・不安を感じる
・緊張しやすい

…などなど、もし、上記のような症状がいくつかあり、かつ、市販薬を飲んでも改善しない場合は、一度、心療内科で検査してもらうことをオススメ致します。

検査しても「 どこも悪くありません。しばらく様子を見ましょう。」と言われると思いますが、病的な原因の有無を確認することが大切です。

そしてもし、病的な原因が無い場合には、その症状は自律神経失調症の可能性がとても高いと言えるでしょう。

そして、その場合には、今回ご紹介する自律神経失調症の改善方法の1つをご紹介した動画( ブログの内容も含む )は、上記の身体症状の改善にお役に立つはずです。


自律神経失調症とは?

では、自律神経失調症の改善方法の1つをご紹介する前に、改めて自律神経失調症とはどのような病気なのか? おさらいしておきたいと思います。

まず、自律神経失調症とは自律神経(交感神経(活動の神経)、副交感神経(休息の神経))のバランスが乱れ、心身の不調が現れる病気のことです。

上記のチェックリストのような症状が現れ、頭痛や微熱、体のだるさがずっと続く。そして、そられの症状が続いたのち、めまいや動悸、下痢などの他の症状が現れはじめることもあります。

だからといって、病院で検査してもらっても、自律神経の乱れは病院の検査では分かりませんので、異常が見つからず 医者からは「 特に異常はありません。」 と言われる場合が多いです。


自律神経のバランスが乱れて症状が現れる。

なぜ、内臓など病的な原因がないのに、心身の不調が現れるのでしょうか?

それは、健康を維持している 自律神経( 交感神経と副交感神経 )のバランスが乱れることが原因です。

実はこの自律神経は、あなたの意志とは関係なく、体の様々な機能をコントロールしているのです。



これらの2つの神経が上手くバランスを取りながら、体のさまざまな機能をコントロールし、健康を保っている訳なんですね。


たとえば、スポーツなどで体を動かした場合、

交感神経が優位に働き、呼吸と心拍数が早くなり( 次々に消費する酸素を取り込まなければならない為 )、汗をたくさんかきます( 上昇する体温を下げるため )。

逆に、リラックスしている時には、副交感神経が優位に働くので、心拍数や呼吸もゆっくりになります。

これは、基礎代謝を下げてエネルギーの消費を抑えるため、また、エネルギーを蓄積するためでもあります。

また、恐怖や不安、緊張した場面では身体の防御反応が起こるため、身を守ろうとして交感神経が優位に働きます。

それによって、血圧が上昇し、同時に心拍数や呼吸も早くなります。

しかし、強い恐怖や不安が無くなると、今度は 副交感神経が優位になるため、徐々に血圧も正常に戻り、同時に、心拍数や呼吸も元に戻ります。


しかし、自律神経のバランスが乱れると

これらの正常な反応がしなくなってしまい、たいして体を動かしていないのに、汗を書いたり、心拍数や呼吸が早くなる…などの異常が起こってしまいます。

そして、それらが続いたあと、今度はめまいや動悸など徐々に他の症状も現れ始め、仕事をしている状況ではなくなるため身体症状が悪化します。

このように、ひとたび自律神経のバランスを崩すと全身のいたるところに様々な症状が現れるのが自律神経失調症です。

また、この自律神経は生命維持機能のコントロールも行っています。

たとえば、気温の変化によって、体温や血圧、心拍数、免疫機能などを一定のレベルに保とうとします。

夏であれば汗をかいて体温を下げようとしたり、冬であれば、体をブルブル震わせて体温を上げようとするなど。

このように、自律神経は生命維持機能のコントロールにも深く影響をしています。


自律神経のバランスが乱れる原因

自律神経失調症になる最もな原因はストレスであり、首のコリでもあります。

精神的なストレスがかかると、心と体は緊張状態になり、交感神経が過剰に働くようになります。

と同時に、体や肩周りの筋肉も緊張し こわばったりもします。自律神経のバランスが乱れると、肩こりや首こりが起こりやすくなるのもその1つです。

とはいえ、これは人間の防御反応なので悪いことではありません。

ストレスをなくし、また、首のこりをほぐして上げると過剰な交感神経の働きは治まり、副交感神経とのバランスも元に戻ります。

ところが、ストレスが慢性的に続いたり、また、ストレスや 前傾姿勢( パソコンやスマホを使う方に多くみられる )により、首こりが酷くなると交感深海が優位になっている状態が長く続いてしまいます。

すると、副交感神経への切り替えが上手くいかなくなり、自律神経はバランスを崩し、心身の不調が現れてしまうのです。



つまり、自律神経のバランスを崩す原因は首コリにもあるのです。

その証拠に、長時間パソコンや スマホを眺めている方は 前傾姿勢になりがちで、首こりに悩む人が増えています。

と同時に、首コリが原因で自律神経が乱れ、冒頭の自律神経失調症の症状が現れている方が年々増えてきているのです。

ですから、私どもでは、自律神経のバランスが乱れる原因は、ストレスと首コリにある。と考えています。


首の筋肉の緊張をほぐしてあげると自律も整う。

しかし、医学的にも「 首の後ろあたりに副交感神経の働きを左右する、重要なポイントがる 」と言われている通り、

首の後ろの筋肉をほぐしてあげると、筋肉の緊張による自律神経や血管への圧迫を取ることも出来ますし、自律神経のバランスを整える作用もあります。



逆を言えば、首の後ろの筋肉をほぐしてあげることで、副交感神経の働きを高めることができ、その結果、自律神経のバランスも整い心身の不調も改善させることが可能になります。

これらの事実は、医学的にも最近になってやっと分かってきました。


自律神経失調症の改善方法を動画でお教えします。

このような理由から、自律神経失調症の改善には、首の後のコリをほぐしてあげることが重要になります。

しかし、首が自律神経失調症の改善に重要。とはいえ、お医者さんは体の構造や筋肉に精通しているワケではありません。

また、身体や筋肉の扱い方も分からないため、具体的な改善方も分からないのです。

そこで、今回は、その悩みを解決するために、ご自宅でもできる自律神経失調症の改善方法を、動画で公開したいと思います。

まず、自律神経失調症の原因の一つである、ストレス時になりやすい肩すくめをしているとコリやすい“肩甲挙筋”についてお話します。

この僧帽筋のコリは、肩が凝ったと感じやすいのですが、この肩甲挙筋は、コリがあっても自覚症状として、肩が凝ったと あまり感じない筋肉なのです。

自律神経失調症やパニック症の方は、ほぼ例外なく、この筋肉のコリがみられるので、ぜひお試し頂いて 心身の不調の改善にお役立て下さい。

動画で分かりやすく、自律神経失調症改善方法・パニック症改善の手法を公開していますので、ぜひ、集中してご覧ください。


さらに効果的な、自律神経失調症改善方法・パニック症克服法を、
下記サイトから、“完全ノーリスク”でご体感いただけます。

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・自力で今の自律神経をチェックする方法をお教えします。

 

こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。

 

さて今日は、朝起きた時に簡単に自律神経の状態をチェックすることが出来る方法をご紹介したいと思います。

 

自律神経自体は、病院の検査では分かりませんが、自分自身で朝起きた時に、自律神経の状態を簡単にチェックすることが可能です。

 

それらのチェック方法を使いながら、その日の自律神経のバランスを確認し、崩れているならば このブログでご紹介している動画や 記事の方法を試してみて下さい。

 

乱れた自律神経のバランスを整え、心身の不調が改善されるはずです。

 

 

朝起きてトイレに行った時には、これを確認!

 

まず、前回ご紹介した自律神経のチェック法に加えて、朝起きてトイレに行ったときには、尿と便をチェックしてみて下さい。

 

普通に生活していると、何気なく見ている、見ていない尿と便ですが、この、尿と便はあなたの健康状態を知らせてくれる、非常に役立つモノなのです。

 

なぜならば、食べたり飲んだりした物を初め、あなたの体内で消化吸収され、残ったモノが体外に排出されているからです。

 

尿と便は、あなたの体の状態を教えてくれる、とても大切なモノであると言えます。

 

尿のチェックポイント

1.いつもの尿の色と比べて、色が濃くなっていないか、どうか。

2.尿に血液がまじっていないか。

3.尿の出が悪いか、どうか。

 

栄養ドリンクを飲んだ場合は、いつもよりも色が黄色くなりますが、これは問題ありません。

 

しかし、そうではない場合で、尿の色がいつもよりかなり濃くて、5日も続いたら病気のサインである可能性が高いため、病院で検査を受けることをお勧め致します。

 

また、尿にが混じっていた場合も、スグに病院で検査を受けて下さい。

 

便のチェック

1.色が黒くなっていないか。

2.バナナのような硬さであるか、下痢のように形が崩れていないか。

 

鉄分をたくさんとると、便の色は黒っぽくなります。飲んでいるお薬によっては、お通じが黒くなります。

 

しかし、もし、そのようなお通じが黒くなる物を飲んでいないのに、色が黒くなっている場合は、どこかで出血している可能性があります(肛門近くだと、赤い血液が付着しますが、もっと奥での出血の場合は 黒くなります)。

 

5日ぐらい続いた場合は、病院で検査をしてもらうことをオススメ致します。

 

また、下痢と便秘を繰り返している人も、なんらかの異常がある可能性もありますので、病院で検査してもらうと安心できるかと思います。

 

自律神経をチェックする方法2:朝の食欲の有無

自律神経をチェックする方法の2つ目は、朝の食欲の有無です。

 

というのも、自律神経のバランスを整える意味でも、朝、昼、晩 とリズムよく食べることがとても大切です。

 

なぜならば、消化器系は副交感神経がコントロールしているからです。

 

もちろん、良い栄養を身体の細胞に送り届ける。という意味でも、食事は大切です。

 

しかし、なぜ、朝の食欲の有無が大切なのか?

 

というと、朝起きた時、腸の動きは鈍いです。しかし、バナナ1本でも食べると腸が目覚め、お腹の活動が活性化します。

 

前述の通り、消化器系は副交感神経がコントロールしているので、副交感神経を刺激する。という意味でも、朝の朝食は大切です。

 

もし、朝起きて全く食欲がない…そんな日が5日以上続いている場合は、自律神経が乱れているか、何らかの問題がある可能性があるので、病院で一度検査をしてもらうことをお勧め致します。

 

自律神経をチェックする方法3:起きたら体重計に乗る

はい。朝起きた時に自律神経をチェックする最後の方法は、体重計に乗る。です。

 

しかし、なぜ体重計に乗るのか?

 

というと、体重は増えすぎないことも、減り過ぎないことも大事だからです。

 

自律神経が乱れていると、体調はもちろん、食事のコントロールも乱れます。そのため、いつもよりも体重が増えたり、もしくは、食欲の減退から体重が著しく減ることもあります。

 

更には、加齢とともに基礎代謝が減り、太りやすくなったりするため、健康維持のためにも、朝起きた時に体重計に乗って、日ごろの自分の体重をチェックすることが大切です。

 

体重の管理、コントロールは 自律神経のバランスを整えることは勿論、健康維持には欠かせないのです。

 

今現在の体重、肥満度にもよりますが、腸内環境を整えるだけでも3キロ~5キロは落とすことが出来ます。

 

これは、体内にたまったお通じが排出されたからです。

 

しかし、それ以上に体重が落ちる場合は、やはり何らかの問題があると考えます。

 

もし、特に心当たりもないのに、体重がどんどん減っている…というのは、問題があると思いますので病院で検査されることをお勧め致します。

 

 

適度な運動で自律神経を整える。

 

さて、自律神経をチェックする方法をお伝えしましたが、最後に、乱れた自律神経を整える方法をご紹介したいと思います。

 

1つは、身体的な症状を軽減する方法をこのページの一番最後にご紹介していますので、ぜひぜひ試してみて下さい。

 

その動画をご紹介する前に、もう1つ、自律神経を整える方法をご紹介しておきます。

 

それが、適度な運動=ウオーキング です。

 

健康維持のために、ウオーキングは代表的な運動です。

 

ジョギングを取り入れている人も多いですが、健康維持目的のためならば、ヒザや腰など身体に負担を与えるジョギングよりも ウオーキングがオススメです。

 

しかし、肺活量を鍛えたり、筋力アップ、運動能力を高める必要があるスポーツをされている場合は、ジョギングがオススメです。

 

とはいえ、この記事を読まれている方の多くは前者の方が多いかと思います。

 

ジョギングとウオーキングで、負荷は全く変わるため、一件 ジョギングの方が健康効果が高いように思われガチです。

 

しかし、実際には ウオーキングの方がジョギングよりも健康効果も高く、自律神経のバランスを整える意味でも効果的なのです。

 

 

ジョギングは副交感神経の働きを低下させる。

 

というのも、ジョギングは運動の負荷が高いこと、心臓への負担も大きいため、どうしても呼吸や脈拍も早くなり、副交感神経の働きを下げてしまいます。

 

副交感神経の働きは、年齢と共に低下していきます。

 

そのため、中高年の方であれば 副交感神経を下げるジョギングよりも、ウオーキングの方がオススメです。

 

激しい運動は、かえって副交感神経の働きを低下させ、逆に、体の老化を早めてしまう可能性があるのです。

 

ご存知の通り、私たちは呼吸をすればするほど 体内で活性酵素( 身体を錆びさせる原因、老化の原因 )が作られます。

 

つまり、激しい運動をして呼吸が荒くなればなるほど、体内での活性酵素がたくさんつくられます。

 

また、激しい運動をしている時、人は無呼吸状態になることもあります。息を止めて重い物を担ぐスポーツだったり、短距離走であれば無呼吸に近いこともあります。

 

こうした呼吸が、血流と血液の質を低下させ健康状態を悪くしてしまいます。

 

ですから、健康目的であるならば、ジョギングよりもウオーキングがオススメです。

 

 

健康増進には、ウオーキング程度で十分。

 

もしあなたが健康維持・増進を目的としているならば、ウオーキングなどの軽い運動で十分です。

 

横隔膜を上下に動かす、深呼吸を行える程度の運動です。

 

ウオーキングが苦手ならば、ヨガでも良いですし、ストレッチでも良いです。大事なのは、浅く早い呼吸にならないことです。

 

深い呼吸ができれば、副交感神経は低下することはありません。

 

逆に、深くゆっくりとした呼吸をしながら適度な運動が出来れば、手足の末端まで十分な酸素と栄養を届けることが可能になります。

 

また、一定のリズムある歩く。という運動は、自律神経を整える働きもあると言われています。

 

ただし、競歩のような早いスピードで歩くと、交感神経が上がってしまうため、ゆっくりリズムよく歩いていくことが大切です。

 

それによって、副交感神経が優位に働くようになります。

 

 

ということで、自律神経をチェック法と 自律神経のバランスを整える運動についてお伝えしました。

 

では最後に、自力で自律神経のバランスを整え、心身の不調を改善する方法を動画でお教えしたいと思います。

 

動画は以下よりご覧になれます。無料なので、ぜひお試し下さい。

 

>> 自律神経のバランスを整え、心身の不調を改善する方法


それでは、最後までお読み下さり 誠にありがとうございました!

これらの内容が、少しでも自律神経改善のお役に立てましたら幸いです。


>> 前回の記事「 自律神経を整えるには、朝の過ごし方が大事 」
 

金本 博明

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自律神経を整えるには、まずはこれらをチェックすることが大事!

こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。

もしあなたが、朝あわただしくしているならば、今回の内容はそんなあなたにこそ、読んで頂きたい内容です。

なぜならば、朝あわただしく過ごしていると、1日中 副交感神経が上がりにくくなり、自律神経場乱れやすくなるからです。

ですので、自律神経を整えるためには、朝の過ごし方がとても大切になってくるんですね。


朝の過ごし方1つで、自律神経は整う。

結論から申し上げますと、自律神経を整えるには、朝の過ごし方がとても重要です。

そう。繰り返しますが、朝の過ごし方1つで全く変わってくるのです。

私達現代人は、日々、人間関係のストレス、環境(暑さ、寒さ)のストレス、食品(食べ過ぎ、飲み過ぎ、冷たい物や暑い物の食べ過ぎ、添加物の取り過ぎ)のストレスなど、様々なストレスを受けながら生活しています。

このような環境下では、交感神経が優位になりやすく、ちょっとしたストレスでも、交感神経が過剰に働き 自律神経が乱れ 体調不良を感じるようになりやすくなります。

そのため、交感神経を過剰に優位にさせないためには、副交感神経を優位に働かせるしかありません。

そこで、自律神経を整えるには、朝目覚めた後、コンディショニングを整えること。それが、自律神経を整える方法の1つです。

というのも、私たちは、

■自律神経と副交感神経の切り替わるタイミング■
夕方~睡眠:特に、寝ている時に副交感神経が高くなります。
朝方~日中:朝4時ぐらいから徐々に交感神経に切り替わり、日中交感神経の働きが最大化します。

朝の4時ぐらいに副交感神経から、交感神経に切り替わる。と言われていますが、交感神経に切り替われば、夕方までは交感神経が優位な状態が続きます。

そして、夕方になるについて、徐々に副交感神経に切り替わります。

※夕方のオレンジ色の光を見ると、体は本能的に「 そろそろ休む時間だ。休息モードに切り替えないといけない 」と察知すると言われています。そのため、寝る時に オレンジ色の間接照明を使うと、入眠を促しやすくなる。と言われています。


●朝、副交感神経から交感神経に切り替わり、日中はほぼその状態が続く。

とお伝えした通り、朝をどう過ごすか?によって、その日の自律神経の状態も決まる。と言っても過言ではありません。


自律神経のバランスの理想は、


しかし、朝目覚めた後に、バタバタ慌ただしく食事をしたり、着替えなどの準備をして学校に行ったり、仕事に行く。

となると、それらのバランスが乱れ、交感神経が優位になり、副交感神経は低下してしまう…。

そうなると、副交感神経が優位になりにくくなってしまうんですね。

朝から興奮したり、緊張した状態が続くと、血管なども収縮し 血液の流れも悪くなります。

当然、集中力も低下し、ちょっとしたことでもイライラしやすく、判断力も低下します。

ちなみに、一旦 興奮・緊張によって乱れた自律神経のバランスは、数時間はそれらの影響を引きづります。

つまり、1日の内 午前中は、パフォーマンスが低下した状態で仕事をこなさなければならなくなるのです。

そうならない為にも、


朝の過ごし方が大事になってきます。

自律神経を整えるには、朝の過ごし方が大事。では、どのような朝の過ごし方が、自律神経を整えるのに効果的なのか?

今から1つ1つ解説して行きたいと思います。


これら3つを行うことで、交感神経が過剰に働きにくくすることができ、徐々に副交感神経から交感神経へとスムーズに切り替えることが出来るようになれます。

その1日を、適切な自律神経のバランスで過ごすことが出来るようになります。


自律神経を整えるには、朝の身体のチェック

先ほど、自律神経を整えるには、以下も大切だ。とお伝えしましたが、簡単に解説したいと思います。

■1.朝目覚めた時に、自分の状態をチェックする。■
□ 朝起きた時に、疲れを感じているか、起きるのが辛いと感じているか。
□ 胸やけがするか、しないか。
□ お腹に不快感がないか、どうか。
□ めまいがする…などの体調不良がないか、どうか。

これらを、朝起きた時にチェックしてみて下さい。

というのも、副交感神経を優位に働かせるためには、自分自身の身体の状態を知ることが大切だからです。

自分の状態をチェックすることで、その日の自分、病気のサインをきちんと知ることが出来るようになります。

毎朝チェックしていると、今まであまり気づかなかった「 疲れ、めまい、むかつき 」 などの症状に気づくことが出来るようになれます。

疲れの疲労度も、重度、軽度とありますから、その日の自分の疲れのレベルを知っておくと、対策を立てることも可能になります。


たとえチェックが入っても、心配する必要はありません。

特に、2日間ぐらいチェックが入った状態でも、3日目に状態が改善できれば問題ないからです。

大抵の場合、1日2日、上記のチェックが入ったとしても、朝の過ごし方を気を付け、ブログでも公開している 自律神経を整える方法を実践すれば不調は軽くなるはずです。

 >> 自力で自律神経のバランスを整える方法はコチラ


しかし、1週間~2週間 不調が続いた場合には、何らかの病気のサインである可能性があります。

そのような場合は、病院に行って検査してもらうことをお勧め致します。

仮に、検査しても病的な原因が分からなかった…としても、少なくとも大きな病気が原因ではない。ということは、分かるからです。

深刻な病気ではなかった…というだけでも、検査することに大きな意味があります。


「 1週間~2週間 不調が続いた。」

その状態をほおっておいたら、きっと今よりももっと不安が強くなるはずです。

「 もしかしたら、何かの病気なのかも知れない… 」
「 もし、重い病気だったらどうしよう… 」


時間が経てばたつほど、症状が悪化すればするほど、それらの不安は大きくなります。

そして、その “不安” はストレスですから、余計に交感神経が過剰に優位になりますから、自律神経のバランスが乱れます。

それらが長く続けば続くほど、本格的に病気になってしまう可能性が高くなるのです。

自律神経を整えるには、上記のチェックでご自身の状態を把握する。

その上で、1~2週間 不調が続いた場合には、病院に行って検査をしてもらう。

それで医師から、「 特に問題ありません。」 と言われることが大切なのです。

病気なのか、どうなのか? それを知ることが出来るだけでも、ずいぶんと安心感が違いますから。

それによって、副交感神経が優位になってくる要因にもなってきます。

■まとめ■
1.上記の自律神経を整えるチェック法を行い、ご自身の健康状態を知る。
2.もし、1週間近く チェックが入った状態が続き、更に2週間たっても症状が変わらない場合は、病院に行って検査をして頂く。
3.検査は、医師からの「 特に問題はない 」という安心をもらうために行くもの。
4.その安心感が、自律神経を優位にさせ 自律神経を整えるのに役に立つ。
5.そして更に、このブログで公開している動画を試しながら自律神経のバランスを整える。

自律神経を整えるには、まずは、上記のチェックをしながら、ご自身の健康状態を知ることが大切です。

それが、病気を予防することにも繋がりますし、病気のサインを見逃すことなく、早期発見・早期治療にもなります。

ぜひとも、ご自身の健康を守るためにも、今回の内容を試してみて欲しいと思います。

>> 前回の記事「 感情のコントロールができない!そんなあなたへ… 」


金本 博明
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