自律神経失調症改善方法 │ 述べ1万人を改善【大阪 整体】

自律神経失調症の治療法・パニック症候群の治療法専門 かねもと鍼灸整骨院です。述べ1万人を改善へと導いてきた自律神経失調症の治療法を公開しています。只今、動画で30分後には心身の不調を改善させる方法を公開中!


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●自力で出来る自律神経失調症改善方法・パニック症治療法を公開

最新記事は、この記事のにあります。

こんにちは、
かねもと鍼灸整骨院の金本 博明です。

数ある中から、私のブログにご訪問下さり ありがとうございます!

私どのも治療院へ寄せられるお電話や、メールの内容の多くに、

「金本さんの自律神経失調症の改善方法を受けいたと思うのですが、
治療院へは遠くて行くことができません…」


というお声がたくさん寄せられます。


そこで、今回は、その悩みを解決するために、ご自宅でもできる
自律神経失調症改善方法を、動画で公開したいと思います。

まず、自律神経失調症の原因の一つである、ストレス時になりやすい
肩すくめをしているとコリやすい“肩甲挙筋”についてお話します。

この僧帽筋のコリは、肩が凝ったと感じやすいのですが、
この肩甲挙筋は、コリがあっても自覚症状として、肩が凝った
と あまり感じない筋肉
なのです。

自律神経失調症やパニック症の方は、ほぼ例外なく、この筋肉のコリが
みられるので、ぜひお試し頂いて 心身の不調の改善にお役立て下さい。

動画で分かりやすく、自律神経失調症改善方法・パニック症改善の
手法を公開していますので、ぜひ、集中してご覧ください。


さらに効果的な、自律神経失調症改善方法・パニック症克服法を、
下記サイトから、“完全ノーリスク”でご体感いただけます。

>> 自力で心身の不調を改善したい方は、コチラ をクリック!
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なぜ副交感神経を上げると人間関係も良くなるのか?

こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。

さて、実は、副交感神経を上げると人間関係も良くなることが、実験で分かってきている。というデータがあります。

しかし、なぜこのように、副交感神経を上げると人間関係も良くなるのか?

その理由について、お伝えして行きたいと思います。


自他共に、ネガティブ感情はお互いに影響を受ける。

ご存知の通り、自分の感情は他人にも影響を与えます。

たとえば、自分の怒りや 深い悲しみ、憎しみを抱いたまま人に接すると、顔に出さなくても相手に伝わり、相手もそれらのネガティブ感情を大なり小なり抱くため、自律神経のバランスを乱してしまう要因にもなります。

「 類は友を呼ぶ 」

という言葉があるように、実は、自律神経が乱れて感情が乱れている人の元には、自律神経のバランスが良い人は寄ってこない。ということも、1つあります。

たとえば、ネガティブ思考の方は ネガティブ思考の方のグループに集まりやすい。

一方、ポジティブ思考の人はポジティブ思考の人で集まりやすい。

…などなど、これはいろんな説がありますが、その1つには、人は無意識レベルで、相手の感情によって自分の感情が乱されてしまう、自律神経のバランスが乱れてしまうことを感じているから。とも言われています。

そのため、自律神経のバランスが乱れ、感情が乱れている方のところには、自律神経のバランス良い人よりも、自律神経のバランスが乱れている人が集まってきやすいのです。


「類は友を呼ぶ」これは、自律神経にも当てはまるんですね。


自律神経に限らず、いろんな物事に同じことが言えると思います。

逆に、相手への思いやりや優しさ、笑顔などを相手にも与えて挙げると、それが相手にも伝わり、穏やかな気持ち、笑顔になれる。

結果、自律神経のバランスが良くなることがデータとしても分かっています。

よくお笑い番組を見ていると、特段面白くない場面でも、テレビの向こうで人が笑っていると、ついつられて笑ってしまう…ということは、あなたも経験があるのではないでしょうか?

このように、自律神経のバランスの良い人は、周りの人の自律神経(心)にも良い影響を与えるのです。

つまり、自分自身が副交感神経を上げるよう気を付け、実際に副交感神経が高まり心も穏やかになれば、接する相手も心が穏やかになり、副交感神経が上がるようになるんですね。

心と体はつながっているため、また、自律神経は心の影響をダイレクトに受けるため、心のあり方次第で、いくらでも副交感神経を上げることは可能なのです。

相手から心地よい物を受け取れば、自分も相手も幸せな気持ちになれます。

どんな人でも、希望をもって明るく前向きで、素直に人に交感を抱きます。

自分の副交感神経を上げる、それによって自律神経のバランスを整えていると、自ずと幸福になり 相手にも、その幸福を与えることが出来る。

それによって、相手もまた「 この人に会いたい!」 となっていきます。

そう。副交感神経を上げる、そして自律神経のバランスを整えると、

自然と人間関係も上手く行くようになります。

逆に、いくら自分で副交感神経を上げて自律神経のバランスを整えても、自律神経のバランスが乱れている人と接すると、自分の感情が乱れ、自律神経が乱れることもあります。

人間関係改善のエキスパートが良く、人間関係を良くする秘訣の1つとして、以下のことをアドバイスします。

「 良い影響を与える人とだけ接しましょう 」
「 悪い影響を与える人とは接しないようにする 」


これは、そういった意味もあるのです。

なので、確固たる自分を築くことが出来ていなければ、相手の負の影響を受けてしまい 自分の感情や思考も乱れてしまうため、上記のようなアドバイスをされるんですね。

とはいえ、自分の感情や気持ちをコントロールするよりも、相手の感情をコントロールすることの法が簡単。

と言われているので、



など、自分にも相手にも良い影響を与える言葉、表情などを使うことを心がけることをお勧め致します。

それだけでも、副交感神経を上げることが出来、以前よりも人間関係が円滑になっていくかと思います。

>> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法
>> 副交感神経を優位にする腹式呼吸法

何はともあれ、まずは以下の動画では自力で副交感神経を上げる方法をご紹介していますので、日ごろの生活の中に取り入れてみて下さい。

 >> 前回の記事「 自律神経の乱れは他の人にも伝染する?」

金本 博明
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・なぜ、自律神経の乱れは他の人にも伝染するのか?

こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。

さて、今回は自律神経の乱れは他の人にも感染する。つまり、自律神経の乱れは接している人の自律神経も乱れさせてしまう。というテーマでお送りしたいと思います。

誤解を招きたくないので予め言っておきますが、伝染する。といっても、風邪のようなモノとは全く違います。病気が移る。伝染する。という意味ではありません。

たとえば、お笑い。

お笑い番組を見ていると、特段面白くなくても、出演者が笑ったり、家族の誰かが、友人の誰かが笑っていると ついついつられて笑ってしまうことって、ありますよね?

また、誰かがあくびをしたら、自分もあくびをしてしまう…

自律神経の乱れは他の人にも感染する。というのは、そのような類の意味だと捉えて頂けると良いかと思います。

誰かが あくびをしていると、誰かがクスッと笑うと、なぜかつられてしまう…

これは、自律神経の乱れも同じことが言えます。


自律神経の乱れが起こると、不機嫌になる。

体験された方はお分かりの通り、自律神経が乱れると不安になったり、イライラしたりするなど、不機嫌になります。

そして、それらの感情は表情を通して第三者の目からも伝わってきます。

たとえば、自律神経の乱れでなくとも、誰かが怒っている、不機嫌だと、たちまちその場の雰囲気も悪くなる…という経験は、誰もがあるのではないでしょうか?

一人が不機嫌になるだけで、その場の職場全体の雰囲気も悪くなる。

上司の機嫌ひとつで、良くも悪くもなる。

はたまた、チームで重要なプレゼンをしている場合、一人がミスって動揺してしまうと、その動揺が他のメンバーにも伝染してしまう。

これらは、チームで動くスポーツにも同じことが言えると思います。


自律神経が乱れない人は、周りに影響されない人達。

しかし、そのような中でも、他者の自律神経の乱れの影響を受けない人もいます。

それが、超一流と呼ばれるアスリートや ビジネスで成功している起業家など、わが道を貫いている、信念を貫いている人たちです。

周りがガヤガヤ言おうとも、誹謗中傷を浴びせようとも、「 われ関せず 」のごとく、自分の信念や考え、想いに従って道を突き進む。

これらは、確固たる自分を築き上げているから出来ることなのですが、あえて悪く言えば、周りの空気に対して鈍感とさえ言えます。

治療家の中にも、超一流と呼ばれる治療家は、周りの騒音を全く気にしません。

他の人が、その人の治療法にケチをつけようが、どんな批判をしようとも、一切気にしないのです。

しかし、ひとたび周りの空気を読もうとすると、どうしても他人の目や評価を気にしてしまい、それによって、自分の感情も乱れてしまいガチです。

そして更に、一旦 周りの目や評価を気にし始めると、それが徐々に恐怖に変わり、自分の意思ではなく、他人に好かれる自分を演じようとしてしまいガチになります。

自分を演じているワケですから、自分を見失い、心身共に疲弊してしまう…。

それによって、自律神経の乱れを引き起こすこともあるのです。


他人の評価を気にしない人達の共通点

自律神経の乱れによって自律神経失調症になる方。うつ病に陥る方は、往往にして他人の評価や目を気にしてしまいガチです。

私もそうですが、やはり、人の悪口は気になってしまうものです。

一旦 人の悪口を気にしてしまうと、心が大きく乱れてしまい、自律神経の乱れを招く。

これは、やはり自分自身に自信がないことが根本的にあるのではないでしょうか?

一流の人たちを見ると、自信にあふれており行動しているように感じます。

また、悪口を真正面から受け止めて、あれこれ詮索しても全く意味がない。どころか、かえって他人に振り回されてしまい自分自身が疲れてしまうだけ。

一流と呼ばれている人たちは、このことを経験から分かっているのではないでしょうか?

それにパワーを使うよりも、自分がやりたいこと、自分の意思でコレだ!と信じているものを成し遂げる。そのことに100%パワーを使うことの方が、より有益である。ということを、身をもってしっているようにも思います。

仮に、それが間違っていた。としても、その間違いを受け止め、正しい方向を見極め、それにまた突き進んで言い訳ですから。

なので、他人の評価にいちいち動揺しませんし、他人の評価も気にしないのです。

そう。私達に比べ、一流と呼ばれる人たちはパワーの使い方が非常にうまいのです。

ネガティブなことにパワーを使って疲弊するよりも、プラスの物事にパワーを使っているんですね。


無駄な情報やおしゃべりも遮断している。

一流と言われる人たちの中には、ニュースを見ない。テレビを見ない。という人もいることは、あなたも聞いたことがあるかも知れません。

なぜか? それは、ニュースのほとんどがネガティブな情報ばかりだからです。

人の不幸は蜜の味。ではありませんが、人は他人のネガティブな物に対しては、ついつい見てしまったり、聞いてしまうという性質があります。

ので、テレビのニュースも幸福なことよりも、ネガティブなことの方が多いのです。

ネガティブな情報を目から取り入れてしまうと、自然とネガティブの影響を受けてしまうため、一流と呼ばれる人たちは、そういったネガティブな物を自分の意思で遮断している。という訳です。

なので、自律神経の乱れを整えるためにも、ネガティブな情報を遮断する。ネガティブな会話の輪の中には入らない。というのは、非常に有効な手段と言えます。

だからと言って、一流と呼ばれる人達が、人の話を全く聞かない自己中心的な人たちばかりではありません。

とても繊細で、人への感謝や気配りも人一倍強い人も大勢います。

そのために、たっぷりと時間をかけて感謝に回ったりもされます。

それだけ、パワーの使い方が上手い。と言えるのだと思います。

自分のかかげた目標に向かって、どんどん突き進んでいる方達にとっては、ネガティブ情報に耳を傾けている余裕はない。他人の評価をイチイチ気にしている余裕はない。

とも言えるのかも知れません。

自分のやりたいこと、目標を見つけ、それに集中して突き進んでいると、無意味な後悔も、周りの雑音も気にしているヒマさえもありません。

ましてや、他人の評価に一喜一憂するヒマもないので、当然、自律神経の乱れを起こすこともほとんどありません。

なので、私たちも見習って、自分のやりたいことを見つけ、目標を見つけ、それに邁進していくことに集中して参りましょう!


副交感神経を上げると、人間関係も上手く行く。

前述の通り、自律神経の乱れは周りにも伝染し、場の雰囲気を悪くしたりする。

とお伝えしましたが、


自分の悲しみや怒り、不安、憎しみなどで自律神経の乱れを起こし、それらの感情も相手に伝染します。

逆も同じです。

他人の負の感情が伝染して、同じようなネガティブ感情になり、自律神経の乱れが起きます。

なので、ここは一人ひとりが気を付けることが大切になってきますが、
以下の動画では、自力で自律神経の乱れを整える方法をお教えしていますので、ご参考下さい。

>> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法

>> 副交感神経を優位にする腹式呼吸法

その他にもブログ内では、副交感神経を優位にし 自律神経の乱れを整える方法を公開していますので、いろいろお試し頂き、ご自身にあった物を日ごろの日常生活の中に取り入れて頂ければ嬉しく思います。

>> 前回の記事「 自律神経を整える1対2の呼吸法 」

金本 博明
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