自律神経失調症改善方法 │ 述べ1万人を改善【大阪 整体】

自律神経失調症の治療法・パニック症候群の治療法専門 かねもと鍼灸整骨院です。述べ1万人を改善へと導いてきた自律神経失調症の治療法を公開しています。只今、動画で30分後には心身の不調を改善させる方法を公開中!


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●自力で出来る自律神経失調症改善方法・パニック症治療法を公開

最新記事は、この記事のにあります。

こんにちは、
かねもと鍼灸整骨院の金本 博明です。

数ある中から、私のブログにご訪問下さり ありがとうございます!

私どのも治療院へ寄せられるお電話や、メールの内容の多くに、

「金本さんの自律神経失調症の改善方法を受けいたと思うのですが、
治療院へは遠くて行くことができません…」


というお声がたくさん寄せられます。


そこで、今回は、その悩みを解決するために、ご自宅でもできる
自律神経失調症改善方法を、動画で公開したいと思います。

まず、自律神経失調症の原因の一つである、ストレス時になりやすい
肩すくめをしているとコリやすい“肩甲挙筋”についてお話します。

この僧帽筋のコリは、肩が凝ったと感じやすいのですが、
この肩甲挙筋は、コリがあっても自覚症状として、肩が凝った
と あまり感じない筋肉
なのです。

自律神経失調症やパニック症の方は、ほぼ例外なく、この筋肉のコリが
みられるので、ぜひお試し頂いて 心身の不調の改善にお役立て下さい。

動画で分かりやすく、自律神経失調症改善方法・パニック症改善の
手法を公開していますので、ぜひ、集中してご覧ください。


さらに効果的な、自律神経失調症改善方法・パニック症克服法を、
下記サイトから、“完全ノーリスク”でご体感いただけます。

>> 自力で心身の不調を改善したい方は、コチラ をクリック!
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・なぜ、交感神経過剰は糖尿病になりやすいのか?

こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。

さて、実は、交感神経過剰は糖尿病になりやすい。ということをご存知でしたでしょうか?

交感神経過剰は、不規則な生活や食生活の乱れ、人間関係のストレスなどによって起こりやすいのですが、糖尿病などにもなりやすい。ということまでは、ご存知ない方が多いかと思います。

しかし、なぜ交感神経過剰は糖尿病になりやすいのか?今から解説して行きたいと思います。

なぜストレスなどが交感神経過剰にさせるのか? その理由につきましては、以下の記事などをご参照下さい。

>> ストレスは交感神経を優位にし不調を招く!


交感神経過剰が糖尿病を招きやすい理由。

結論から言えば、交感神経過剰になる原因が 糖尿病を招く理由になります。

たとえば、生活習慣の乱れ、食事の乱れ、ストレスなど。

それらの交感神経過剰になる要因が、結果的に、糖尿病を招く原因にもなるからです。

しかし、自律神経のバランスが改善されると、症状が改善されます。

では、交感神経過剰になると、体の中はどうなるのか?解説して行きましょう。


まず、交感神経が過剰になると 血管の収縮はもちろん、全身に大きな影響を及ぼします。

というのも、交感神経過剰になると血管が収縮し、血液の流れが悪くなり 末端が冷えやすくなります。

また、血管が細くなってしまうと、血管の壁を傷つけてしまう恐れがあるのです。

太い血管なら少々血管が収縮しても大丈夫なんですが、末端が収縮してしまうと、血管内が傷つきやすくなるんですね。

傷つくだけでなく、流れが完全にストップしてしまう危険性もあります。


糖尿病の合併症の1つに 「 壊疽(えそ)」 といって組織が死んでしまい腐ってしまう。結果、足の一部分を切断しなければならない可能性もある、非常に恐ろしい合併症です。

末端の血流が低下することは、単なる冷えだけでなく、このような危険性もあるのです。

よく糖尿病の方は末端の神経障害を起こします。

これは、末端の血液の流れが低下すると、痛み知覚が鈍くなるからです。


■末端が低下すると痛みが自覚しにくくなる仕組み■
  1. 血液の流れが低下すると、その血管内の細胞に栄養と酸素が行き渡らなくなります。
  2. そうすると、痛みを感じる知覚神経細胞に栄養を供給している末端の血管の血液の流れが悪くなれば、痛み刺激を中枢神経に伝えることが出来なくなります。
  3. そのため、キズが出来ても痛みを自覚できなくなるのです。

末端の血液の流れが悪くなると、細胞に栄養や酸素が行きわたらなくなり、痛みを感じる知覚神経細胞の機能が低下する。

それによって、痛い!と感じることが鈍くなってしまうのです。

本来ならば、ちょっとした小さいキズ程度ならば、免疫システムが働いて勝手に傷を治してくれます。

しかし、交感神経が過剰になって血液の流れが悪くなっていると、免疫システムも上手く機能しなくなり、キズの治りが悪くなってしまうのです。

これが、糖尿病の人が傷の治りが遅い理由です。


そのため、副交感神経を優位にさせることが大切。

自律神経失調症の方も、糖尿病の方も自律神経のバランスを整え、休息の神経 副交感神経を優位にしなければなりません。

そうしなければ、いくら病院で自律神経失調症や 糖尿病の治療を行っていても、効果が半減してしまうからです。

糖尿病は血液に含まれる糖分のコントロールができなくなり、血液中の糖分が増えすぎる病気です。

食生活の乱れなどで糖尿病になった方は、食事のコントロールは必要不可欠です。

しかし、いくら食事療法を行っても、交感神経過剰な人は治療の改善効果があまり見られない。とも言われています。

なぜか? その理由は、血液の流れが悪いと、すい臓や 腎臓などの糖尿病に深くかかわっている臓器の機能が上手く機能しないからです。

食べた物が腸から栄養を吸収し、血液と共に各臓器に酸素や栄養を運んで初めて、正常に機能が働きます。

しかし、血液の流れや臓器の機能が上手く機能していなければ、糖尿病治療のための食事療法や 薬を飲んでも、それらの効果も半減します。

ですから、副交感神経を優位にして血流を改善し、人体の機能が上手く働くようにすることも重要なんですね。

これは何も、自律神経失調症、糖尿病、高血圧症に限らずどんな病気にも言えることです。

健康を維持・増進する上でも、副交感神経を優位にすることは大切なのです。

では、どうすれば副交感神経を優位にすることが出来るのか?

その方法を動画で解説していますので、以下の記事をご参考下さい。

 >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法


以上、交感神経過剰は糖尿病になりやすい理由についてお伝えしました。
それでは、最後までお読み下さり ありがとうございました。

 >> 前回の記事「 便秘は自律神経を整えると改善します。」


金本 博明
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・実は、便秘は自律神経も影響しています。

こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。

さて、自律神経失調症の症状には便秘も含まれているように、便秘は自律神経の影響を大きく、大きく受けます。

そのため、もしあなたが食物繊維を沢山とるなど、何らかの対策をしていながらも、便秘が改善しない…という場合は、その便秘は自律神経の乱れが関係しているかも知れません。

もしあなたも、上記のように食べ物や運動に気を付けていながらも、便秘にお悩みならば、今回の記事は参考になるかと思います。


うつ病や自律神経失調症には便秘の人が多い。

まず、結論から言うと、消化器系は副交感神経がコントロールしているからです。

しかし、自律神経のバランスが乱れて交感神経が優位な状態になり、副交感神経が上手く働かなくなると、消化器系の機能は低下します。

そのため、便秘薬を服用してもなかなか効果がないことも多いのです。

肝心かなめの根本原因である、自律神経のバランスを整えなければ根本改善しないからです。

このように、便秘は自律神経、特に副交感神経との関係が強く、副股間神経の働きが鈍ると便秘になりやすくなります。

しかし、自律神経のバランスを整えると、腸内環境も改善し、きれいな血液を作ることも出来るようになるため、健康増進にも大きく役立ちます。

実際、自律神経失調症で便秘を訴える方が、自律神経のバランスを整えると便秘が改善できただけでなく、他の症状も改善したとの報告もあります。

これは、腸内環境が改善され、キレイな血液が全身を巡り内臓機能、免疫機能もアップしたからだと考えられます。

また、便秘は腸の蠕動運動 ( 腸の収縮を繰り返す運動 ) が低下するため起こるのですが、この蠕動運動もまた、自律神経がコントロールしています。

ですから、便秘は自律神経の乱れによって起こりやすいのです。

便秘対策で、食べ物や飲み物などで対策していても、なかなか便秘が改善されない方は、自律神経の乱れによって腸の蠕動運動が低下し、便秘になっている可能性もあります。

その場合は、腸の蠕動運動の機能を回復、つまりは、自律神経のバランスを整え副交感神経の働きを優位にする必要があります。


便秘には2種類あるのをご存知ですか?

便秘は自律神経の乱れで起こることもある。

とお伝えしましたが、実は、この自律神経による便秘には2種類あることを、ご存知でしたでしょうか?


この2つがあるのですが、どちらにしても、便秘薬を飲んだだけでは最初は効果があっても根本解決にはなりません。

便秘薬を飲む前に、まずは、自律神経のバランスを整えることが先決です。

自律神経は、交感神経、副交感神経、どちらかが過剰に働き過ぎても便秘になります。

便秘だけでなく、他の自律神経失調症の症状も現れます。

大切なことは、自律神経のバランスを整えることが先決です。

便秘は自律神経のバランスの乱れでも起こりやすく、そのため、以下のような症状が現れやすくなります。


…などなど、便秘だけでなく、このような症状が現れた場合は自律神経の乱れによる、腸の蠕動運動の低下が原因かも知れません。

もし、上記のような症状もあるのであれば、以下の動画の内容をお試し頂き、自律神経のバランスを整えてもらえると改善する可能性もあります。

どれも無料でできる物なので、ぜひともお試し頂ければと思います。

 >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法


以上、便秘は自律神経の乱れも大きく関係している理由についてお伝えしました。
それでは、最後までお読み下さり ありがとうございました。

 >> 前回の記事「 自律神経は睡眠不足で乱れる理由 」

金本 博明
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