大阪府の自律神経失調症治療専門「かねもと鍼灸整骨院」

大阪の自律神経失調症の治療・パニック症候群の治療法専門 かねもと鍼灸整骨院です。述べ1万人を改善へと導いてきた自律神経失調症の治療法を公開しています。只今、動画で30分後には心身の不調を改善させる方法を公開中!


テーマ:
●自力で出来る!自律神経失調症の改善方法のやり方(ご自宅でできる方法です)を動画でお教え致します。

最新記事は、この記事のにあります。

こんにちは。大阪府の自律神経失調症専門 かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。

数ある中から、私のブログにご訪問下さり ありがとうございます!私どのも治療院へ寄せられるお電話や、メールの内容の多くに、


というお声がたくさん寄せられます。

そこで、今回は、その悩みを解決するために、大阪府の自律神経失調症専門 かねもと鍼灸整骨院で行っている治療法の中から、ご自宅でもできる自律神経失調症改善方法の1つを、動画で分かりやすくお教えしたいと思います。

このページの最後に、その動画を公開しておりますので、一度お試し頂ければと思います。


自律神経失調症の原因と症状

もしあなたが、以下の症状に当てはまるのであれば、自律神経失調症の可能性がとても高いと言えます。

■身体的症状■
・頭痛が続く…
・鼻がつまりやすい
・いつも耳鳴りがする
・めまいがする
・胸が締め付けられるような感じがする
・ときどきだけど、動悸がする
・息が思うように吸えない
・息切れしやすい
・のどが詰まった感じがする
・食欲がない
・性欲がない
・吐き気がする、吐いたこともある
・胃の調子が悪い
・便秘や 下痢をすることがよくある
・よく お腹が張る、ガスがよくでる
・肌が敏感で荒れやすい
・よく蕁麻疹(じんましん)ができる
・体(手足など)がしびれたり、痛みを感じる
・手足が震えることがある
・首筋や 肩がよくこる
・乗り物に酔いやすい
・体がだるい
・寝つきが悪い
・寝てもなかなか疲れが取れない
・季節の変わり目によく体調を崩す
・急に体が熱くなったり、冷たくなったりする
・暑いはずなのに汗をかかない
・逆に、暑くもないのに汗がダラダラ流れる

■精神的症状■
・なぜかイライラする
・なぜかやる気が起きない
・集中力も低下し散漫
・気分の落ち込みが続く
・不安を感じる
・緊張しやすい

…などなど、もし、上記のような症状がいくつかあり、かつ、市販薬を飲んでも改善しない場合は、一度、心療内科で検査してもらうことをオススメ致します。

検査しても「 どこも悪くありません。しばらく様子を見ましょう。」と言われると思いますが、病的な原因の有無を確認することが大切です。

そしてもし、病的な原因が無い場合には、その症状は自律神経失調症の可能性がとても高いと言えるでしょう。

そして、その場合には、今回ご紹介する自律神経失調症の改善方法の1つをご紹介した動画( ブログの内容も含む )は、上記の身体症状の改善にお役に立つはずです。


自律神経失調症とは?

では、自律神経失調症の改善方法の1つをご紹介する前に、改めて自律神経失調症とはどのような病気なのか? おさらいしておきたいと思います。

まず、自律神経失調症とは自律神経(交感神経(活動の神経)、副交感神経(休息の神経))のバランスが乱れ、心身の不調が現れる病気のことです。

上記のチェックリストのような症状が現れ、頭痛や微熱、体のだるさがずっと続く。そして、そられの症状が続いたのち、めまいや動悸、下痢などの他の症状が現れはじめることもあります。

だからといって、病院で検査してもらっても、自律神経の乱れは病院の検査では分かりませんので、異常が見つからず 医者からは「 特に異常はありません。」 と言われる場合が多いです。


自律神経のバランスが乱れて症状が現れる。

なぜ、内臓など病的な原因がないのに、心身の不調が現れるのでしょうか?

それは、健康を維持している 自律神経( 交感神経と副交感神経 )のバランスが乱れることが原因です。

実はこの自律神経は、あなたの意志とは関係なく、体の様々な機能をコントロールしているのです。



これらの2つの神経が上手くバランスを取りながら、体のさまざまな機能をコントロールし、健康を保っている訳なんですね。


たとえば、スポーツなどで体を動かした場合、

交感神経が優位に働き、呼吸と心拍数が早くなり( 次々に消費する酸素を取り込まなければならない為 )、汗をたくさんかきます( 上昇する体温を下げるため )。

逆に、リラックスしている時には、副交感神経が優位に働くので、心拍数や呼吸もゆっくりになります。

これは、基礎代謝を下げてエネルギーの消費を抑えるため、また、エネルギーを蓄積するためでもあります。

また、恐怖や不安、緊張した場面では身体の防御反応が起こるため、身を守ろうとして交感神経が優位に働きます。

それによって、血圧が上昇し、同時に心拍数や呼吸も早くなります。

しかし、強い恐怖や不安が無くなると、今度は 副交感神経が優位になるため、徐々に血圧も正常に戻り、同時に、心拍数や呼吸も元に戻ります。


しかし、自律神経のバランスが乱れると

これらの正常な反応がしなくなってしまい、たいして体を動かしていないのに、汗を書いたり、心拍数や呼吸が早くなる…などの異常が起こってしまいます。

そして、それらが続いたあと、今度はめまいや動悸など徐々に他の症状も現れ始め、仕事をしている状況ではなくなるため身体症状が悪化します。

このように、ひとたび自律神経のバランスを崩すと全身のいたるところに様々な症状が現れるのが自律神経失調症です。

また、この自律神経は生命維持機能のコントロールも行っています。

たとえば、気温の変化によって、体温や血圧、心拍数、免疫機能などを一定のレベルに保とうとします。

夏であれば汗をかいて体温を下げようとしたり、冬であれば、体をブルブル震わせて体温を上げようとするなど。

このように、自律神経は生命維持機能のコントロールにも深く影響をしています。


自律神経のバランスが乱れる原因

自律神経失調症になる最もな原因はストレスであり、首のコリでもあります。

精神的なストレスがかかると、心と体は緊張状態になり、交感神経が過剰に働くようになります。

と同時に、体や肩周りの筋肉も緊張し こわばったりもします。自律神経のバランスが乱れると、肩こりや首こりが起こりやすくなるのもその1つです。

とはいえ、これは人間の防御反応なので悪いことではありません。

ストレスをなくし、また、首のこりをほぐして上げると過剰な交感神経の働きは治まり、副交感神経とのバランスも元に戻ります。

ところが、ストレスが慢性的に続いたり、また、ストレスや 前傾姿勢( パソコンやスマホを使う方に多くみられる )により、首こりが酷くなると交感深海が優位になっている状態が長く続いてしまいます。

すると、副交感神経への切り替えが上手くいかなくなり、自律神経はバランスを崩し、心身の不調が現れてしまうのです。



つまり、自律神経のバランスを崩す原因は首コリにもあるのです。

その証拠に、長時間パソコンや スマホを眺めている方は 前傾姿勢になりがちで、首こりに悩む人が増えています。

と同時に、首コリが原因で自律神経が乱れ、冒頭の自律神経失調症の症状が現れている方が年々増えてきているのです。

ですから、私どもでは、自律神経のバランスが乱れる原因は、ストレスと首コリにある。と考えています。


首の筋肉の緊張をほぐしてあげると自律も整う。

しかし、医学的にも「 首の後ろあたりに副交感神経の働きを左右する、重要なポイントがる 」と言われている通り、

首の後ろの筋肉をほぐしてあげると、筋肉の緊張による自律神経や血管への圧迫を取ることも出来ますし、自律神経のバランスを整える作用もあります。



逆を言えば、首の後ろの筋肉をほぐしてあげることで、副交感神経の働きを高めることができ、その結果、自律神経のバランスも整い心身の不調も改善させることが可能になります。

これらの事実は、医学的にも最近になってやっと分かってきました。


自律神経失調症の改善方法を動画でお教えします。

このような理由から、自律神経失調症の改善には、首の後のコリをほぐしてあげることが重要になります。

しかし、首が自律神経失調症の改善に重要。とはいえ、お医者さんは体の構造や筋肉に精通しているワケではありません。

また、身体や筋肉の扱い方も分からないため、具体的な改善方も分からないのです。

そこで、今回は、その悩みを解決するために、かねもと鍼灸整骨院の自律神経失調症改善方法の中から、ご自宅でもできる自律神経失調症の改善方法を、動画で公開したいと思います。

まず、自律神経失調症の原因の一つである、ストレス時になりやすい肩すくめをしているとコリやすい“肩甲挙筋”についてお話します。

この僧帽筋のコリは、肩が凝ったと感じやすいのですが、この肩甲挙筋は、コリがあっても自覚症状として、肩が凝ったと あまり感じない筋肉なのです。

自律神経失調症やパニック症の方は、ほぼ例外なく、この筋肉のコリがみられるので、ぜひお試し頂いて 心身の不調の改善にお役立て下さい。

動画で分かりやすく、大阪府の自律神経失調症専門院の改善方法の中から、ご自宅でできる 自律神経失調症改善方法と、パニック症改善の手法を公開していますので、ぜひ、集中してご覧ください。


さらに効果的な、自律神経失調症改善方法・パニック症克服法を、
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体の不調の原因をお教えします。

 

こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。

 

さて今日は、体の不調の原因と改善法をお教えします。

 

 

そのような症状に悩まされながら病院に受診したものの、検査の結果どこも異常が見つからず、医者から

 

「 様子を見ましょう 」「 ストレスでしょう 」「 疲れているんでしょう 」「 お薬を出しておきましょう 」

 

言われたご経験のある方は、今回の記事の内容が役に立つはずです。

 

なぜならば、その体の不調の原因と改善策を今からお教えするからです。

 

 

その前に、まずは以下をお試し下さい。

 

 

 

はい。如何でしたでしょうか? どこかに痛みやコリを感じましたでしょうか?

 

もし、痛みやコリを感じたならば、もしかしたら、その体の不調の原因は首コリの可能性が高いと思われます。

 

というのも、首には脳へつながる大事な血管が走っているだけでなく、体の健康を維持してくれる役割を持つ 自律神経も走っているからです。

 

その血管や自律神経を、首の痛みやコリがあればそれらを圧迫し、様々な原因不明の体の不調が現れるのです。

 

よく、交通事故などを起こしてムチウチになると、頭痛や吐き気など様々な症状が現れると思いますが、それと同じ原理です。

 

ですので、ストレートネックや頚椎症、猫背や巻き肩など姿勢の崩れによって体の不調を引き起こしている可能性は高いのです。

 

もし病院で検査してもらっても、その体の不調の原因が分からない。

 

かつ、首の痛みやコリがあるならば、もしかしたら、その体の不調の原因は首である可能性は高いと思われます。

 

 

首の右と左で痛みやコリの程度は違いますか?

 

さてここで、もう1つ試して頂きたいことがあります。

 

冒頭のやり方で、左右の首をグッグッと押さえてみて下さい。

 

首の左右で痛みやコリが違いますでしょうか?

 

「 あ、右と左で痛みとコリが違う… 」

 

という場合は、首の前後だけでなく、左右のバランスも崩れている可能性が高いと言えます。

 

試しに、ご家族の方か友人に、スマホで写真を撮ってみてもらってみて下さい。

 

 

そして、その写真を以下のチェックリストに沿って確認してみて欲しいのです。

 

■チェック項目■

1.正面から見て、頭が左右のどちらかに傾いていないか、どうか。
2.正面から見て、左右の肩の高さに違いがないか、どうか。
3.正面から見て、両足の中心から体がズレていないか、どうか。

4.真横(左右どちらでも)から見て、体にねじれがないか?
5.真横から見て、顎が出ていないか、どうか。
6.真横から見て、背中が丸くなっていないか、どうか。
7.真横から見て、ひざが伸びていないか、どうか。

 

もし、上記の内のどれか1つでも当てはまっているならばあなたの体の不調の原因は首にあるかも知れません。

 

直接 あなたの体をチェックしたワケではありませんので、断定できませんが、可能性はとても高いかと思われます。

 

もし、あなたの体の不調の原因が「首」にあるのでしたら、このブログで公開している動画と、これからお教えする 首こり改善法を試してみて下さい。

 

それによって、首の痛みやコリがほぐれ、首のズレを整えることができ、長年の肩こりや頭痛、体の不調が改善されるかと思います。

 

これからお伝えする方法を継続してお試し頂き、体の不調が軽減されるようでしたら、あなたの体の不調の原因は「 首 」であったと言えるでしょう。

 

■首には、以下の大事な役割があります■

脳に新鮮な酸素や栄養を含んだ血液を送り、脳を活性化させる。
脳からの指令を全身の自律神経に伝え、健康を維持する。

 

このように、首には生命を維持する上で非常に大事な役割があります。

 

ですから、当然 首の痛みで筋肉が緊張したり、コリがあると、血管や神経を圧迫してしまい本来の役割が機能しなくなるのです。

 

それによって、以下のような影響を及ぼします。

 


もし首に痛みやコリがあるならば、それらを改善するだけでも体の不調はもちろん、体の調子を取り戻し健康を維持することにも繋がります。

 

■このような症状の方に効果が期待できます。■

・パソコンやスマホを長時間使う方
・首の痛みや コリに悩まされている方
・肩こり、首コリがひどい方
・目が疲れやすい、目の痛みを感じる方
・頭痛や微熱に悩まされている方
・手足がしびれる、手足の冷えがある方
・やる気や集中力が低下した方
・首の動きがスムーズでない方
・肩の左右のどちらかが下がる方
・猫背の方
・首が前に出ている方

 

 

首コリ改善法を実施する前に、

 

首コリを改善する指圧法は、慣れていない方がおこなうと腕や手が疲れてしまいます。

 

そのため、はやる気持ちを抑えながらまずは以下の方法に沿って、腕や手をほぐしながら、準備をしましょう!

 

■腕と手のコリをほぐす方法

1.自分の片方の手(右手)を、もう片方の手(左手)の手の甲に重ねて、上からギュッと握ります。

2.握られた方の手は、手の平の内側に入っていく感じです。

3.そのような感じでギュッと握ってはゆるめ、また同じようにギュッと握ります。

4.これを繰り返していくと、徐々に指先が頭ってきます。

 

手足が冷える方にも効果的です。

 

■手のこりをほぐす方法2■

1.それが終わったら、今度は 薬指と小指の間の付け根を、反対の方の人差し指を使ってほぐして行きます。

2.指の付け根に 人差し指の外側を当てて、その他の指も揃えます。そして、手の平がわの親指で挟んで、薬指と小指の間の付け根にある溝にそって前後に動かします。

3.指の間の付け根から、手首に向かって指を前後に動かすと、痛い部分があれば、それが手の甲のこりになります。

 

■手のコリをほぐす方法3■
1.手のコリをほぐす代表的な方法で、人差し指と親指の付け根の間にある、少し凹んだ部分。そこを、人差し指で圧を加えていきます。

 

■腕のこりをほぐす方法1■

1.握りこぶしを作ったら、肘から手首に向かって溝ができると思います。

2.ここは、パソコンで指を動かす時に使う時の筋肉のため、スマホやパソコンを使う方は疲労がたまりやすい場所です。

3.この肘に近いところの溝を、親指で指圧していきます。

4.そのためには、まず両腕を組むようにして、右手の前腕を左手で抱えます( 右手の前腕がこっている場合。左の前腕がこっている場合は、反対になります )。

5.親指を溝に当てて、他の4本の指で腕をつかみます。

6.その状態のまま、ひねるように左手を回します。

7.ひじから手首にむかって徐々に場所を変えながら指圧してみて下さい。

 

■前腕のこりをほぐす方法2■

1.前腕の内側を親指の指圧でほぐして行きます。

2.右手が痛い場合、右手をダランと下げて左手でつかみます。

3.左手の親指で圧を加えながら、痛みやコリがあるところを探します。

4.手首に向かって場所を変えながら指圧してみて下さい。

物を握ったりする時に使う筋肉の疲労をほぐす効果が期待できます。

5.先ほどのやり方が難しい場合は、テコの原理を使うと指圧がしやすくなります。

 

美容師やパソコンのお仕事の方は、この前腕部の筋肉がコリやすいため、腱鞘炎予防のためにもぜひお試し下さい。


ということで、首コリ解消法を行う前には、必ず上記の手と腕のコリをほぐすマッサージを行ってから、今からご紹介させて頂く首コリ解消法を実践されることを、オススメ致します。

 

 

身体の不調を改善する首コリ改善法

 

■両手の親指で首の両側を指圧する■

1.まず 両手4本の指を組んだ状態のまま後頭部に乗せて下さい。

2.下側にある左右の親指を使って、首の両サイドをグッグッと指圧していきます。( 指圧の強さは、痛キモチイイぐあいで )

3.痛みやコリのある部分を捉えたら、脇を絞めるようにして親指に圧を加えていきます。

4.そのやり方で、頭の付け根 ~ 首の付け根まで 少しずつ位置を変えながら指圧していきましょう。

5.首の付け根まで指圧したら 頭の付け根まで戻り、同じように首の付け根まで指圧していきます。これを数回くりかえして下さい。

 

■次に3本の指で首の横を指圧■

1.次に、首の横の筋肉をほぐして行きます。

2.左右の 「 人差し指、中指、薬指 」 の三本を使って、両側の首の筋肉を指圧していきます。

3.首の上から付け根に向かって、上から下に向かって指圧していきます。

 

 

首の前側の筋肉もほぐしましょう!

 

スマホやパソコンを長時間 眺めている方は、うつむき加減の姿勢、つまり、首が前側に倒れた状態が長時間続ています。

 

頭はスイカほどの重さ(約 5キロ)があります。

 

その重い頭を細い首の筋肉で支えているわけです。当然、前に倒していると、

 

・首の後ろの筋肉は伸び、
・首の前側の筋肉は縮んだ状態が続きます。

 

そのため、スマホやパソコンを使う人は、首の後ろ側の筋肉だけでなく、前側の筋肉もこっている、痛みを感じる方も多いです。

 

もし、あなたが首の前側の筋肉を触ってみて痛みがあるならば、以下の首コリ改善法をお試し下さい。

 

■首の前側の筋肉をほぐす方法■

1.首の前側の筋肉を、片側ずつ親指で指圧していきます。

2.筋肉の場所やコリの押すポイントは気にせず、痛みやコリを感じる場所を指圧していきましょう。

 

ただし、首の前側には頸動脈( 指で触ると ドクンドクンと脈打つ部分 )があります。ここを長く押すとふらきなどを誘発させる恐れがあります。ので、指圧する場合は、3秒以内にして下さい。

 

3.首の前側の筋肉を指圧していったら、次に、首の後ろ側の筋肉もほぐしましょう。

4.片方の「 人差し指、中指、薬指 」 の三本を使って、右手ならば左側の首の後ろの筋肉を右側にひっぱるように押すと効果的です。

 

以下の動画でも、身体的な面から自律神経の安定を図る方法をご紹介しています

ので、ぜひお試し下さい。

 

>> 自律神経のバランスを整え、心身の不調を改善する方法

もしあなたの体の不調の原因が、首である場合、これらの内容が少しでもお役に立てましたら幸いです。

 

次回もまた、役立つ改善法をご紹介していきますのでお楽しみに♪

 

>> 前回の記事「 日記をつけると自律神経が安定する理由  」
 

金本 博明

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・なぜ、日記をつけると自律神経が安定 するのか?

 

こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。

 

さて今日は、日記をつけると自律神経が安定する理由についてお話しします。

 

前回では、掃除をすることで自律神経が安定する。というお話と、そのやり方もお話ししましたが、今回は日記で自律神経が安定する方法をお教えいたします。

 

掃除で自律神経が安定する理由は、前回の記事をご参照下さい。この記事一番下にリンクがありますので、そちらからご覧いただけます。

 

■日記で自律神経を安定させる方法■

1.その日に失敗したことを書き出す
2.その日に最も感動したことを書き出す
3.明日の目標を書き出す

 

 

この3つを日記に書き出すことで、自律神経は安定します。

 

というのも、頭の中の物事を書き出す。という視覚化させることで、頭の中が整理され、悩みや不安も改善することが多々あるからです。

 

不安は見えないから余計に不安に襲われます。

 

映画も最初はドキドキ ハラハラしながら見ますが、2度目に見た時は 最初に見た時ほど ハラハラドキドキしないですよね?

 

それと同じように、視覚化してあげれば良いんですね。

 

 

 

その日に失敗したことを書き出す。

 

 

まず、最初に失敗したことを書き出す理由ですが、これは、自分のやったことで元も冷静に判断し、振り返らなければならないことが失敗だからです。

 

冷静に自分の失敗を受け止め、反省し、対策を行えば同じ失敗をしなくなります。

 

失敗を少なくしていけば、落ち込んだりすることもどんどん無くなり、逆に、自分自身がどんどん成長し、充実感が手に入るからです。

 

失敗を振り返らず、見直そう、対策を立てなければ、なんとなくでやっていれば、また同じ失敗を繰り返してしまい、そのたびに落ち込みます。

 

負の感情は、自律神経を不安定にさせる原因になるため、自律神経の安定を図るためにも、失敗をしたことを紙に書き出す。ということは、とても大切です。

 

人は、どうしても嫌な部分を見ようとしない生き物です。

 

自分の失敗や悪いところを見ようとはしません。なぜなら、傷つくのが嫌だからです。

 

逆に、だからこそ、他人の失敗には良く目がつくんですが(汗)

 

だからこそ、最初に失敗を書くことで、自分自身と真正面から向き合う。そして、最後に良いことを書くことで、また明日も頑張ろう!という気持ちになれるのです。

 

ですから、まず最初に失敗したことを書き出し、良いことはその次に書くこと。

 

その日に最も感動したことを書き出し、明日の目標を書き出すことで、モチベーションを維持することがしやすくなるんですね。

 

 

感動したことを書くことで、モチベも維持しやすくなる。

 

 

感動したことを書き出している最中、その事を思い出すため、その感情が再び呼び起されます。

 

感動。というのは、とても良い感情なので、自律神経にも良い影響を与え自律神経の安定にも役立ちます。

 

しかも、感動したことを書き出していると、徐々にモチベというか感情も高ぶってきますから、よし!明日も頑張ろう!!となりやすいのです。

 

逆に、一度試して頂きたいのですが、

 

 

 

はい。いくら感動したことを書いて感情が高ぶったとしても、その後に、失敗などの悪いことを書いてしまうと、その高ぶった良い感情が負の感情に支配されてしまい、かえって、悪い感情を引きずってしまいガチです。

 

悪い感情を引きずれば、結果、モチベも下がり明日の仕事にも悪い影響が出てしまいます。

 

ですから、必ず以下の順番を守って日記を書いてみて下さい。

 

 

 

きっと、モチベも維持しやすく自律神経の安定に大いに役立つはずです。

 

 

失敗と感動の後に、目標を書き出す理由

 

 

さて、失敗と感動の後に、なぜ、目標を書き出すのか? その理由をご説明いたします。

 

ご存知の通り、目標を立てるとゴールが明確になるため、やるべきことを意識しやすくなります。

 

結果、仕事が非常にはかどり、さらなるモチベーションや収入アップ、行動力アップにも繋がります。

 

目標や明日やることを明確化することで、1つ1つ対策を立てることも出来る。そうすることで、不安が減り、心にも余裕が生まれてきます。

 

自律神経を安定させるために、最も大切なものの1つが “心の余裕” なのです。

 

ですから、その心の余裕を生むためにも、目標を書き出す、次の日にやることを明確化する。不安なことがあれば、その対策を立てる。

 

ことで、不安も減り、不安が減るから心の余裕も生まれてきます。

 

なので、寝る前にでも良いので、以下の3つを書き出してみて下さい。

 

 

 

不安も減るため、なかなか寝付けない…ということも改善されやすくなります。

 

 

自律神経を安定させる方法:ゆっくり動く

 

 

さて、もう1つ自律神経を安定させる方法をお教えいたします。

 

それは、ゆっくり動く。ということです。

逆に、早く動くと交感神経が優位になります。

 

朝起きた時、身体を目覚めさせたい!という場合は、早く動くことで活動の神経:交感神経が優位になるため、早く動く。ということもオススメです。

 

しかし、なぜゆっくり動くと自律神経が安定するのか?

 

今から解説して行きましょう!

 

 

ゆっくり動くと呼吸もゆっくりになる。

 

 

実際にやってみると分かると思うのですが、ゆっくり動くと呼吸もゆっくり深い呼吸になっていきます。

 

呼吸は唯一、自律神経をコントロールすることが出来る方法です。

 

なぜなら、呼吸は自律神経がコントロールしているからです。

 

 

 

それを、意図的に行うことで自律神経を安定させることが、ある程度 可能になります。

 

ゆっくり動いて、呼吸もゆっくり深くなれば副交感神経が優位に働き自律神経も安定します。

 

なので、ぜひ動き。も意識しながら、日々の生活の中で取り入れてみて下さい。それらを意識していくことで、ストレス社会の現代でも、大きく自律神経のバランスを崩すことも少なくなるはずです。

 

 

 

それを意識するだけでも、

 

 

非常に高いレベルで自律神経は安定します。

 

 

自律神経が安定すれば、血液の流れもスムーズになり、身体の隅々にまで酸素と栄養が行きわたり、パフォーマンスもアップします。

 

結果、仕事の能率も上がり 良い方向に仕事も、プライベートも回り始めることも可能になります。

 

反対に、上手くいかない時、落ち着きがなく( 心にも余裕がなく落ち着かない)、バタバタしていることが多いです。

 

仕事をしていても、無駄な動きが多くなり、思うように物事が進まない。ちょっとしたミスをしてしまう…。

 

…などなど、負の連鎖に巻き込まれてしまいガチです。

 

仕事に限らず、家事や育児にも同じことが言えます。ですので、育児の時も家事の時も、「 ゆっくり動く 」 ということを意識してみて下さい。

 

 

笑顔は自律神経を安定させる。

 

 

自律神経を安定させる秘訣は、もう1つあります。それが、笑顔です。

 

 

 

よく、笑顔でいると免疫力もアップして病気になりにくい。という話を聞きますが、これは、自律神経から見ても大いにあり得る話です。

 

そう、笑うと体内に良い影響を与え、免疫力をアップする効果があるのです。

 

というのも、笑顔は副交感神経を優位にする働きがあります。副交感神経が優位になると、リンパ球も活性化し 免疫力も高まることは実証されています。

 

 

作り笑顔でも効果はあります。

 

 

笑顔といっても、心から笑わなければいけないのか? というと、決してそうでもありません。

 

もちろん、心から笑うことが最善なのですが、なかなか自由自在に心から笑うことって難しいですよね?

 

そこで オススメなのが、「 作り笑い 」です。

 

そう、たとえ作り笑いであっても、副交感神経は優位になり自律神経の安定に役立つんですね。

 

なぜ、作り笑いが良いのか? は、まだ解明はされていませんが、作り笑いでも副交感神経が高まることは、医学的にも言われているのです。

 

 

 

などは、交感神経が優位に働き血液の流れが悪くなっています。

 

そんな時に、作り笑顔をしてみるだけでも交感神経を鎮め、副交感神経が優位になりやすくなります。

 

もちろん、作り笑顔ができない。という場合は、

 

 

 

 

などでも良いです。

 

お笑いの動画を見て笑うことでも、副交感神経が優位に働きますから、自律神経の安定につながります。

 

今は、スマホで手軽にお笑いの動画を見ることが出来ますから、笑うことで行く交感神経を優位に働かせることも効果的です。

 

 

医療の現場でも、笑いを取り入れているところもある。

 

 

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、実は、医療の現場でも笑いを取り入れているところがあります。

 

実際、笑いによってガンに効果があったり、免疫力に対して重要な働きを持つNK細胞( ナチュラル キラー )が活性化することも分かってきています。

 

笑顔とは逆に、「 しかめっ面 」は緊張を高めてしまい、副交感神経を下げてしまうことが分かっています。

 

しかめっ面の時は、顔の筋肉も緊張していますから、どうしても交感神経が優位に働きやすいのです。

 

ですから、たとえ、心の底から笑わなくても、楽しくなくても、「 しかめっ面」をする機会を減らし、作り笑顔を作ってみて下さい。

 

それでも、イライラやムシャクシャした気持ちは治まらないこともありますから、そんな時は、

 

 

などなど、ご自身の好きなことをしてみて下さい。

 

作り笑顔でも、副交感神経が上がりリラックス効果も期待できますが、上記の好きなことをする。その時間を楽しむことで、よりリラックスでき、心をリセットでき、余裕も生まれてきます。

 

もし、このような習慣を今現在、日ごろの生活の中に取り入れていないのでしたら、早速今日からでも取り入れてみて下さい。

 

きっと、ネガティブな感情をずるずると引きずられることなく( たとえ、ネガティブ感情を引きずったとしても短時間で済むはずです )、前向きにしていくことが可能になります。

 

自律神経の安定が図れているか、どうかは、心の変化はもちろん、心身の不調の軽減からもお分かり頂けるはずです。

 

生きる上で辛いことは、何度も何度もやってきます。

 

だからこそ、常日頃から自律神経の安定を図り、心身の不調を改善し、日記をつけるなどしながら 同じ失敗を繰り返さない、自分を振り返る、負の感情を手放す。ことをしていく習慣付けが重要なのです。

 

以下の動画でも、身体的な面から自律神経の安定を図る方法をご紹介していますので、ぜひお試し下さい。

 

>> 自律神経のバランスを整え、心身の不調を改善する方法

 

これらの内容が、少しでも自律神経改善のお役に立てましたら幸いです。

 

>> 前回の記事「 掃除をすると自律神経が安定するワケ  」

 

金本 博明

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