一般社団法人日本実用外国語研究所(JIPFL)

~コンピューターでは評価することのできない「英語を使う力」を人間によって評価し、なおかつその人間の弱点である評価の属人性を合理的な範囲まで排除し、客観性と公正性を確保する革新的なテスト~SEACT: Survey of English As a Communication Toolの主催団体です。


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お知らせいたします。

 

日本実用外国語研究所(JIPFL)は、SEACTテストの企画・運営という事業に加え、2018年度より、企業の研修担当者向け語学研修構築ノウハウに関するコンサルティングの事業を開始することとなりました。

 

それに伴いまして、オフィシャルサイトを企業語学研修コンサルティングを中心に紹介するJIPFLの団体サイトとSEACTテスト専用サイトをご用意しておりますので詳細については以下の二つのサイトをご覧いただきますようお願いいたします。

 

JIPFL企業研修コンサルティング

 

SEACTテスト専用サイト

 

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◆SEACTテスト限定公開のお知らせ◆

コミュニケーションツールとしての英語能力調査試験「SEACTテスト」限定公開開始のお知らせ



すでにお知らせ済みではございますが、2013年3月16日よりSEACTテストが公開となりました。当面は、姉妹組織である合宿制語学学校ランゲッジ・ヴィレッジにおいて、および契約企業様の企業内においての受験のみとなります。

LV合宿参加者さまで、TOEIC450点以上の合宿参加者の方は是非受験してください。

テストの詳細は こちら

今後とも、一般公開に向けて努力を続けていきますので、JIPFL,およびSEACTテストを何卒、よろしくお願いします。



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皆様、お待たせしました!

いよいよ3月16日土曜日より、SEACTテストが、限定公開としてランゲッジ・ヴィレッジ内にて受験可能となります。

特に1週間コースをおとりの方については、サンドイッチ受験(2回)をお勧めします。

サンドイッチとは、合宿初日の夜と最終日の前日の夜の2回受験することをいいます。

まず、一回目で現時点での自分のスピーキングの強みと弱みを詳しく把握し、合宿に取り組む際の意識すべきところを明らかにします。そのような分析結果をもとに合宿に取り組むことで、一週間の合宿が非常に効果的なものとなります。

そして、2回目の受験によって実際の合宿の効果も「見える化」することができます。

これによって、今までは「なんとなく話せるようになった」というような主観的な効果測定が「点数」という客観的な指標として明らかになりますので、合宿後の学習指針としても非常に有意義なものとなります。

もちろん、一週間コース未満の方の1回のみ受験であってもそのような効果は十分に発揮しますので、合宿へ参加される方には是非、下記のウェブページにて詳細をご確認の上、お申し込みいただきますようお願いいたします。

コミュニケーションツールとしての英語能力調査試験 SEACTテストのご案内
は こちら です。

ご希望の方は、事前にお電話にて滞在中の受験日程をご調整ください。また、入校後でも空きがございましたら、お取りすることができますのでスタッフにお問い合わせください。

現在は、以上のようにランゲッジヴィレッジ内での限定公開の段階です。

これから、企業様単位での企業受験、そして一般公開へと段階を追って進んでいくよう努力していきます。

どうぞよろしくお願いします。
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皆さん、こんにちは。

タイトルのとおり、SEACT試験運用システムのプロト版がほぼ完成しました。

現在は、そのプロト版を利用してシステムに齟齬がないか、および使い勝手の良し悪しを
確認しています。

おそらく、3月中には完成し、限定公開が可能となるのではないかと思っています。

そして、その限定公開なのですが、第一段階としてはランゲッジ・ヴィレッジの生徒さんで
一週間コースを取られた方の合宿初日の夜と最終日前日の夜のサンドイッチ受験で一週間の
合宿の効果を「見える化」するようなパターン。そして、一週間コースではなくても、
最終日前日の夜での受験という形が可能となるように調整しようと思っています。

金額については、サンドイッチ受験(2回)が、税込み15,000円(一回あたり7500円)
一回受験が、税込み10,290円の予定です。

ランゲッジ・ヴィレッジ合宿参加者の皆様にとっては、個室料金と同じ金額で一週間の成果と
自分自身の弱点と強みをしっかり把握でき、今後の学習の指針をはっきりと提示されるように
なります。

ですので、非常に大きな付加価値が生み出されるものと思っています。

限定公開の折には是非、ご活用ください!!

SEACTのサンドイッチ受験の様子のページは こちら
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2013年、あけましておめでとうございます。
今年も何卒よろしくお願いします。

今年は、本当にやらなければならないことを「形」にして実行する年です。

初夏をめどにSEACTテストを公開することがJIPFLの今年の一番大きな仕事です。
そして、日本のグローバル化にとって本当に革新的な仕事だと思っています。

この仕事の中に少しでも「私心」があれば、決して前には進めないはずです。こうしたら、もっと楽に儲かる、とか、効果に関係なくこうしたらもっと、世間ウケがいいとか・・・

もちろん、適正な利益を生まなければ、この事業の成長はありえないわけで、ボランティア活動をやろうと思っているわけではありません。当然、適正な利益を見込んで活動していきます。

しかし、その事業の方向性自体に「私心」がないということははっきりしています。

どのようにしたら、「英語を通じて日本のグローバル化に貢献できるか」を徹底的に考えて導き出した方向性の中でのみ、それらの戦略を考えていくという仕組みになっています。

民間という、資本主義のルールに則って活動する形でありながらも、このように「本来どうあるべきか」を考え、そこに解決策を提供するという姿勢の企業は少なくありません。

しかし、ふと、世の中を見回すと、本来そのことだけを考えて進んでいくべきセクターの人々でも、そうでない姿勢が多々見受けられます。

世の中、すべての人たちが本音で取り組むという組織で溢れたらどんなに理想的な社会になるでしょうか?

でも、そうであったら逆に私たちの事業は全く必要とされないかもしれません・・・

う~ん、難しいですね(笑)

今年一年、真剣に取り組んでいきます。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。


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皆さん、こんにちは。

今年1月13日に設立された一般社団法人 日本実用外国語研究所(JIPFL)ですが、あと一ヶ月もなく一年です。

年が経つのが本当に早いですね。

しかし、我々JIPFLにとってはとても早い一年ではあったけれども、皆様のおかげさまで、とても充実した実りのある一年でした。

当初の予定では、研究にもう一年くらいかかってもおかしくないくらいの計画でおりました。それは、試験の構造の設計などにももっと時間がかかると予想しておりましたし、何よりもフィリピンの現地事務所の設置のためには、信用のおける現地スタッフにめぐり合う必要があるからです。

そのため、現地スタートがここまでスピード感をもって実現できるとは思っていませんでした。

にもかかわらず、ここまでこぎつくことができたのはやはり出会いです。

途中からJIPFLの理事に就任したウィリアム・ホン氏が、現地事務所の代表を兼任することが決定してから、その整備が圧倒的に進みました。

それによって実験を頻繁に行うことができるようになったことから、テストの運用システムの構築も格段に進み、すべての歯車が大きく回りだしたという感じの一年の後半でした。

来年2013年の2月にはシステムのβ版が出来上がり、面接官第一号の認証もそれに合わせて出来そうな状況です。

したがいまして、3月くらいにはランゲッジヴィレッジの生徒さんに向けてお試し受験として公開できるのではないかと密かに思っています。

実際には、システムをつかっての運用上の問題はまだまだ出てくるだろうとは思います。しかし、それらを一つ一つ解決していくことが、イコールSEACTの完成に近づくことだという確信を持ちながら前に進んでいく2013年にしていきます。

来年もJIPFLに対するご理解とご協力を何卒よろしくお願いします。
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しなやか商事株式会社 
グローバル企画室 
柳原英子さん(28歳)

に突然、辞令が発令されました。

「1ヶ月後に米国子会社勤務を命ずる」

この柳原英子さん、グローバル企画室所属でもあり、TOEICの点数も720点と一応、英語にはちょっとした自信はある。でも海外経験はないし、TOEIC720点と言っても英語を実際に使ったことはないので不安も……。

これは、完全にフィクションですが、この例は意外に日本の一般的なビジネスパーソンが海外赴任をしなければならなくなった場合の結構ありがちなパターンではないでしょうか。

この度、この柳原英子さんを題材にして、物語形式で実際にSEACTテストが、悩めるビジネスパーソンにとってどのような「価値」を提供しうるかを「見える化」してみました。

是非、こちらをご覧になってください。

→ SEACTテストのサンドイッチ受験体験者の物語
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皆さん、こんにちは。

SEACTテストの理論的な説明の一本筋が通りました!

ちょっと抜粋します。

$一般社団法人日本実用外国語研究所(JIPFL)

「コミュニケーション能力という形のない抽象的な能力を的確に捉えるには、その抽象的なものをできるだけ細分化することによって、私たち人間が個別具体的に把握できるようにすることが必要だと考えています。そこで、SEACTテストにおいては、第一段階のコミュニケーション能力を以下の9項目の個別の能力の総体だと定義してそれぞれの評価を統合することによって、あなたのコミュニケーション能力を測定することとしています。」

それに伴って、HPのリニューアルもほぼ完了しましたので是非ご覧下さい。

こちら

SEACTテストの構造は、本当に当初目指した英語を使いこなす力の「見える化」にもってこいのものとなっていると思います。

ですので、これから私たちがするべきことは、この構造をしっかりと理解し、運営を滞りなく出来るフィリピン人人材をいかに安定的に確保することができるかということになります。

そのための第一の布石として、先日、フィリピン現地事務所代表に東京工業大学で工学博士号を取得した秀才、ウィリアム・ホン氏を選任しました。

今後の現地での総括に最適な人選だと思っております。

これからのJIPFLの活動により一層、ご期待下さい。

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皆さんこんにちは。
$ JIPFLブログ

昨日、JIPFLの田代専務理事と私とで、東京のシステム会社さんへ第一回目の打ち合わせにいってまいりました。

もちろん、打ち合わせの内容はSEACTテストの運用システムについてです。

そうです、いよいよSEACTテストの運用システム構築開始です。

これまで、何回か実験を繰り返してきました。

その中で、問題の構成やそれぞれの問題の狙いどころ、それから実際の運用ともに他の試験にはない独自性を十分発揮することができるという確信を得てきています。

しかし、その中で一番のネックだったのが、それを数値化するスコアリングの問題でした。

他の試験にはない独自性、すなわち「話す力」というものすごく人間くさい能力を「公正に」そして「客観的に」数値化するという非常に難しいことです。

そのことをそもそも、最重要課題に挙げていたのですが、やはり「案の定」つかまっていました。

しかし、実際にシステムを構築していくという段階に来たということは、その仕組みを決定してそれをSEさんにシンプルに伝えなければなりません。

いやおうなくその問題を解決する必要がせまっていました。

私と田代専務は、ず~と各々で考えてきました。そして、昨日、それを実際にぶつけ合って、ついに「これだ!」という仕組みに行き着きました。

ですから、昨日は私たちの「記念すべき」日なのです。

もちろん、それは私たちにとって、トップシークレットですので、現段階で明らかにすることはできません。しかし、人間にしかできない「話す力」の評価ですが、このシステムを使えば、完全とはいかないまでも、きちんと研修を受けた面接官であれば、ほぼ的確に公正な結果を出すことができると思います。

今後は、そのスコアリング基準を使って何度も実験を繰り返して、それを実証する段階に入ります。

気を引き締めてがんばっていきます。御期待ください。
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皆さん、こんにちは。
いよいよ、SEACTテストの形が出来上がってきました。
こちらが納得いくような、要素をすべて盛り込んだ形になりました。

後は、このような試験を、いくつものパターンを作り出せるか、そして、それを面接官がスムーズに操ることができるか、そして、最大の関門である、採点基準をどうするのか、を研究していくことになります。

ちなみに、今回Youtubeで御紹介するこの形では、以下のような項目となっています。

The Outline of SEACT test

It takes almost 60 minutes.
It has 6 elements which are

1.Simple question and answer        応答問題
2.Summarizing ability              要約問題
3.Direction and Picture describing ability 道順&描画説明
4.Information acceptance ability      対提示情報問題
5.Concept explanation ability        概念説明問題
6.Complaints handling ability        改善提案問題

ここでお気づきかと思いますが、現在のウェブサイト にある評価項目と比較すると以下の三つが見当たりません。

数値把握問題
意見陳述問題
ノンバーバル問題

これらのうち、数値把握に関しては、各問題の中に数値に関する部分をしのばせて、自然な形で把握していくこととしています。

そして、意見陳述に関しては、ほぼすべての問題が自らの意思を使えるという要素を含んでいるので敢えて、ひとつの項目として作る必要性がないという結論に達しました。

最後に、ノンバーバルに関しては、すべての項目の試験の中で、当然自然体で評価可能の部分ですので、敢えて項目にないということです。

ただし、評価項目としては、予定通り9項目存在させ、受験者の評価を個別具体的に把握していくもとのするつもりです。

今後の進展に御期待ください!
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