「鰻谷」「ジョギング」

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英五魂 仁醒外伝  
英五魂 仁醒外伝

 アマゾンで注文していた、「鰻谷」八代亜紀、「ジョギング」河島翔馬が今日届いた。

 「鰻谷」は、河島英五作詞作曲 編曲 河島翔馬 カップリング 「月の花まつり」河島英五作詞作曲

 「ジョギング」は、河島英五作詞、河島翔馬捕作詞、河島翔馬・河島あみる作曲 カップリング「風を切って」河島翔馬作詞作曲

 久しぶりに、河島ファミリーの音楽に浸る。

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A面、1曲目「何かいいことないかな」。英五さんのシャウトにビックリ。  

2曲目、「ひとりごと」。聴きながら、泣きそうになる。  

そして、いよいよ、あの「てんびんばかり」だ。
歌声を聴きながら、詞を追う。  衝撃が走る。

なんていう詞だ。世の中の矛盾を見事についている。

・・・・・・・・ 

ここんとこ、ずいぶん無差別殺人があり、親が子を殺し、子が親を殺すという陰惨な事件が多いようだ。いったい、どうなってしまったのか、この国。  

・・・・・・・

♪何人もの人を殺した男がいる   

掛替えのない命を奪ってしまった   

次はこの男が殺される番だ   

掛替えのない命を奪ってしまう   

男が殺される 男が殺される 誰も何も言わない   

男が殺される 男が殺される みんながそれに   

賛成したのです   

・・・・・・・・   

母親が赤ン坊殺しても仕方のなかった   

時代なんて   

悲しいね   

母親が赤ン坊殺したら気違いと呼ばれる今は   

平和なとき
     

誤魔化さないでそんな言葉では   

僕は満足できないのです   

天秤計りは重たい方に傾くに   

決まっているじゃないかい   

どちらも もう一方より重たいくせに   

どちらへも傾かないなんておかしいよ      

+++++++   

「てんびんばかり」のほんの一節を紹介した。   

ひとの命って何?   あなたの命って、どうなの?   

その命を奪うこと、自分の命を粗末にすることの意味は?   

そんな思いに駆り立てられる一節である。   

つづく。
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