さあ工務店からの見積書が出てきます。

まず簡単な比較チェックをします。それはなにかというと総額金額です。あらかじめ見積図面を説明する際によくするのが、希望の坪単価を経験値から伝えるです。例えば坪80万円ですとか坪100万円ですとかなどです。それに面積を掛ければおおよその金額が出ます。これに対して各社の金額を比較します。例えば希望金額が3000万円とした際に5000万円などという見積もりがでていたらこれはもしかしたら「うちは、おります」のサインかもしれません。3500万円くらいならVE案(代案)を出せば金額が落ちてくることもあります。

 

 

次は各項目の洗い出しです。見落とした項目はないかとか見方が間違っていないかです。怪しい時は数量もこちらで拾いなおします。なかなか骨のいる作業です。それを一度リストにまとめて質疑を上げます。その作業を何度か繰り返して始めてお客様に説明できるレベルになります。お客様に寄りますが、どれくらい当初の予算から許容範囲があるのかを確認します。キチキチの場合はVE案を模索していくことになります。私の経験から当初予測していた金額にドンピシャになることはまず無いです。ただし、そこが我々の腕の見せ所でもあるのですが。

 

 

その様な調整期間を経て、ついに工事契約締結に至ります。その際には設計・監理契約もいまさらながらですが、締結します。よくある話が「ここまではサービスでしょ。」といわれる方がいますがこれまでの過程と労力を考えれば、なかなかその様なことは言えないのですが、、、人それぞれの考えなのでしょうか?法律的には設計契約が結ばれてなくても、作業を依頼するということはそれに対する対価を求めていいことになっています。裁判所の前例でもその様になっています。その点は皆様ご注意くださいね。

 

(株)渡辺仁設計事務所 東京都目黒区

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今日国交省からはがきが来ていました。

内容はいよいよこの4月から「省エネ法」が

強化されそれが施行されるとのことです。

われわれの様な住宅を中心にしている事務所で

は影響が少ないですが、この矛盾の多いい

この法律が更なるレベルにUPしていくという

現状にはおなはだ?が着きます。

 

簡単に言えば断熱性能が高くて、窓などの熱効率の影響を受けえう面の大きさを小さくしろということです。ですので、空間の自由度は低下して、解放感が少ない空間ができていくのではと少し心配しています。

 なので、今回の適用範囲に入る大きな商業施設などはこれから対策が必要になってくるのではと思います。いまだこの法律には助成金の話が聞こえてきません。車の時はエコカーを買えばいろいろ優遇があったのに、、、

なぜ建物にはないのでしょうか?

 

 

(株)渡辺仁設計事務所 東京都目黒区

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今日は春分の日。ご存じのとおり昼間と夜が半々の日です。 なので今日からは日が日一日と長くなってきます。

 

そんな日に代官山の蔦屋のTサイトに行ってきました。久々の訪問です。

子供ができる前は夜中とかよく妻といったものです。今日は多くの人でにぎわっていました。

 

そして季節を感じる一つとして近所の桜が咲き誇っています。いまの時期に咲くのは大島桜?河津桜?種類はわからないのですがいよいよ春なのかな~っと感じます。

でも花粉症の私としてはそのような風情に浸る間もなかなかありませんが・・・・・

 

 

(株)渡辺仁設計事務所 東京都目黒区

 

 

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