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次世代のリーダーを育成する管理職研修 人事見直し倶楽部通信 №711

テーマ:コミュニケーション
2012年01月27日(金)

みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日は神戸で管理職研修を開催しました。本


いろんな業種の方々が参加しました。チームマネジメントを体感していただくために、各チームにいろんな課題を与えてディスカッションやワークを中心に進めていきました。メモ


最初は緊張気味でしたが後半はチームにも打ち解けて気づきを少なからず持って帰っていただいたとは思います。


肝心なのは研修の後、自社で1つでも習慣化できるものをつくるということ


これがなかなかできていないのが今まで現状である。今回は何人の方が実践してくれるのでしょうか?叫び



そのようななか、管理職として必要な能力を今一度書き出してみました。ご参考までに・・・・チョキ


管理者の必要条件=必要能力(要素)


(充分なコミュニケーション)

・組織とは、一人では達成し得ない目的を達成するために、複数の人が集合し役割分担したもの。

・従って、組織人は組織における自分の役割を正しく認識しておくことが肝心である。

・自分の役割を正しく認識する為の具体的方法は、直属の上司が自分に何を期待しているのかを知ることである。

・直属の上司の期待を知るためには、直属上司と自分との相互意思疎通(=コミュニケーション)を充分に図ることが必要である。

・直属上司とのコミュニケーションを充分に図ることは、同時に自分の能力を高める絶好の機会でもある。

(思いやり)

・上司とのコミュニケーションを充分に図る秘訣は、上司に共感(=感情移入=思いやり)することである。

・上司に共感するためには、上司を充分に知る(=対人関係=思いやり)ことである。

・部下との人間関係を良くする秘訣は、師弟関係 ―上司は部下を愛弟子と思い、部下は上司を成功に導いてくれる師と思う関係― を確立することである。師弟関係を確立するためには、まず上司が部下に共感することである。

(高い欲求水準)

・「自分の存在価値が高まってくるということを実感できるとき人間は幸せ感を持つ」と言う観点に立つと、管理者である自分がより幸せになるためには、組織において、より優秀な管理者になることであろう。

・それ故、我々は管理者としての現状に満足することなく、より優秀な管理者像を具体的にイメージして(=高い目標設定=高い欲求水準)、その達成に向けてチャレンジするべきである。

(論理的思考力・説得力)

・成功体験の蓄積が少ない人は、たいてい失敗から逃れたいという思いが強いから、現状に安住しようとするに違いない。従って、現状に安住している人をチャレンジングにする方法は成功体験を蓄積させることであろう。

・成功体験を蓄積するためには、管理者の場合、管理者としての実力をつけて行くことである。管理者の実力とは「判断力の確かさ」であろう。

・論理的思考力とは、「事実に基づいて筋道を立てて考える力」である。そのような思考法は結論を誤らないという長所を持っている。それ故、判断力を向上するためには論理的思考力を高めねばならない。

・加えて、論理的思考力が高まれば、より論理的に話をするようになるから、説得力のある話ができるようになるという効果が得られる。「思う」・「だろう」という話は説得力がないからである。

(使命感)

・使命感とは、何か(誰か)に対する強烈な感謝の気持ち、責任感、正義感、謙虚な気持ちである。

・人は、何か(誰か)に対して使命感を持つとき強烈なパワーを保有する。そのパワーが「継続的な努力」の源泉になる。使命感を持っている人は、今、仮に論理的思考力が低いとしてもそのことに気づきさえすれば、論理的思考力は高まるものと思われる。

その意味で、使命感は、管理者の必要能力の中でもベースになる能力と言える。




~人事見直し倶楽部 セミナー情報~



「次世代リーダーを育成する 基礎から学ぶ管理職研修」



平成24216日(木)会場:岡山商工会議所 409号室 13001700

平成24222日(水)会場:姫路商工会議所 601号室 13001700


≪人事評価×習慣化×社員教育=強い会社をつくる≫


「自分の継続する力が一目でわかる 習慣(週間)化ノートで目標管理を実行する」

神戸・姫路・岡山地区随時開催

「次世代のリーダーを育成する 中堅社員研修」

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問合せ:http://www.mpe-kobe.jp


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