コンサル下ちゃんの人事気象台

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  • 27 Sep
    • これから伸びる中堅社員の現状は?・・・・ 人事見直し倶楽部通信 №2408

      みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日は午前中雨が降ったりしていたが、午後からは晴れ間がのぞくほどでしたね。秋の空は変わりやすいですからね。こんな記事が。10月31日はハロウィーンということで、お化けとして使われる観賞用カボチャの出荷が国内有数の生産地の1つである、北海道北空知地方でピークを迎えているそうである。 さて話は変わって、中堅社員の現状です。以前ある調査機関が調査した結果の話です。中堅社員の役割として、特に重要だと思うものを聞いたところ、「職場の後輩を計画的に指導・育成する(後輩の育成)」が72.5%でトップでした。これに、「日常の業務を振り返り、主体的に効率化する(自業務の改善)」が続き、「目標達成に向けて、具体的に手段を考え、計画化する(シナリオ構築)」、「職場内のメンバーとの人間関係を円滑にし、職場の連帯感を向上させる(職場の活性化)」も5割を超えています。「後輩から信頼され、仕事面以外でのよき相談役になる(メンター的振る舞い)」、「突然の状況変化や、意見の対立場面において柔軟かつ的確に対応する(的確な状況対応)」を求める声も5割弱あります。 この結果から、現在の中堅社員には、非常に幅広い役割が求められていることが分かりますね。従来型の階層別組織の場合、「中堅社員」とは仕事のプロフェッショナルとして業務をしっかりと遂行することを中心に求められていました。中堅社員の上位にあたる「係長」が後輩指導や育成を中心的に実行し、中堅社員の下位の「若手社員」がメンター的な役割を担っていたと考えられます。 いかがですか?みなさんの会社の中堅社員は・・・・・将来のリーダーを育てることを考えなければならない。社員研修いわゆる教育的施策を考えてはいかがであろう。その中に企業内教育担当者をつくることも考えられては・・・・・ 

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  • 26 Sep
    • みんなをまとめるリーダー 意識づけしっかりとね・・・・ 人事見直し倶楽部通信 №2407

      みなさんこんにちは。下ちゃんです。富士山の山頂付近が雪化粧した写真が新聞に載ってました。昨年より16日ほど早いとのこと。雨が雪に変わって昨日は久しぶりの好天に恵まれ観察されたそうです。山麓においては、ススキの穂がめっきり秋めいた風に揺れている光景も目にしたとのこと。どんどん秋に変化していき、瞬く間に冬に突入といった感じでしょうか・・・・・スポーツの秋ですね~野球やゴルフや相撲や陸上やバスケットボールやバトミントンなど挙げたらキリがないくらい昨日は各地において熱戦が繰り広げられた感じがします。体を動かすことは気持ちがいい。 さて、スポーツにはチーム競技と個人競技と分かれますが、今会社にとって注目されているのがチーム力です。 良いチームワークを作るためにする基本的なことは、共有だと思うのです。チームにおいて仕事や様々な活動をするために参加しているメンバーは、全員が同じ方向を向いて事を成す事が重要である。事をなすためには大前提として最終目標があり、そのための手段や課題、解決方法や行動指針などを組み立てながら進めていく事になります。しかし、これらの要素の全てが、各自が好き勝手に行動しているようでは、物事を前に進む事はできないですよね。チームのメンバーの意識の違いから衝突してしまう事も十分に考えられます。 チーム力を高め、力を発揮するためには、チーム全員が同じ目標に向かって同じ課題を共有し、解決のための行動指針を共有する事で、始めて個の力がチームとして機能するのです。チームワークを高めたい場合には、チームに参加するメンバーが積極的にならなければ、行動を起こす事ができない。チームメンバーがそれぞれ自発的に積極的に行動を起こす事によって、ワークの効率を高め、思わぬ漏れや抜けを防止する事にもつながると思うのです。 また、皆がアクティブに行動をする事によって、メンバーのチームへの参加意識も高める事ができます。そのため、チームを結成した当初の意識付けとしてまず初めに、チームのメンバー全員に対して何事にも積極的に関わる意識付けをするチームリーダーとなった人物が、積極性を意識した行動を起こす事がメンバーへの意識付けの喚起につながります。さぁチームリーダー今週も頑張ってみんなを引っ張っていきましょう! 

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  • 25 Sep
    • うまく環境の変化に対応できなきゃね・・・・ 人事見直し倶楽部通信 №2406

      みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日は1日中企画書作成に時間を割きました。自分が考えていることが、本当にニーズがあるのかどうか、ある方々にお手伝いいただいて調査をさせていただいてます。そのデータも踏まえ作成をしているところなのです。今月中にはほぼ形にしないと次のステップへいけないので大変です。1日中机に座っていると、持病の腰痛や首痛が・・・・ましてやここ最近朝晩の気温が少々低くなっているので、硬直してしまうとなおさら悪化します。今日は運動の日にしないと。歩くぞ~ さて話は変わって、パラダイムシフトという言葉が浮かんだ。パラダイムシフトとは、辞書を引くと、ある時代・集団を支配する考え方が、非連続的・劇的に変化することや社会の規範や価値観が変わることだと。例えば、経済成長の継続を前提とする経営政策を、不景気を考慮したものに変えるなど。パラダイムチェンジ。パラダイム変換。発想の転換など・・・・・ このような環境変化にうまく対応できないと自信を失い、そのままズルズルと成果を出せないで苦しんでいるそのような部下はいないだろうか。部下は、今までやり方で仕事を進めていたのに「なぜ?成果がでないのだ」と頭の中をグルグルと回す。成果をあげていた時代を思い出しながら、なぜ今つまずいているのか、つまずいた経験がないと尚更である。理解できない自分が居てるのです。 そんな部下には、出来ない自分や負けている自分を認め、今つまずいている自分の現在地(立ち位置)を把握することからアドバイスを始めればいかがであろうか。このような人たちは、目標も曖昧になっているケースもあると思うのです。今一度、目標の見直しから指導してみてはいかが? 

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  • 24 Sep
    • 捉われず、拘らず、偏らず 素直な心を持とう・・・・ 人事見直し倶楽部通信 №2405

      みなさんこんにちは。下ちゃんです。不安定な天気が続きますね。カラッとした秋空を見たいですね。昨日は22日の祝日に運動会が開催されたのか、中学生が昨日は昼間から私服で電車に乗っているところに遭遇しました。22日の運動会は雨模様だったような・・・・・気持ちの良い天気で運動会したかったよね。 話し変わって、よくコンビニを使っているのだが、ここ最近カフェイン低減飲料を目にする。今日の新聞に載ってました。市場調査会社によると、ノンカフェインやカフェイン少なめを売りにした清涼飲料の国内販売量は、2016年は4年前の1.7倍近くに伸びるという。また全日本コーヒー協会によると、取り除く処理をした生豆の輸入量はここ3年で2倍近く増えたとのこと。カフェインレスコーヒーを飲む理由の上位5位まではこんな理由です。睡眠に気を使っている、コーヒーを飲む量が多い、取り過ぎは良くない気がする、健康に気を使っている、胃への負担を軽くするためだそうです。人気の背景には、カロリーオフといった健康志向が支持されるなか、摂取を抑えたいニーズがあるという。みなさんはどうですか? さて話は変わって、人間って本来知恵をたくさん持っていると思うのです。すべての人がポテンシャルを持っている。そのポテンシャルをうまく引き出して発揮すれば成果を挙げることが出来るって・・・・・ がしかし、なかなかうまくいかない自分がある。 「それは己にとらわれ、メンツにとらわれ、立場にとらわれ、虚栄にとらわれるからうまくいかないとかこだわるから失敗するとか偏るから事が進まないのだよ」って、ある経営者から聞いたことがあります。だからとらわれず、こだわらず、かたよらず、素直な心で何が大事なのかを考えるんだよと。そうすれば必ず道が拓けてくるからと・・・・・今日はふと以前聞いた経営者の声が頭に浮かんだ。

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  • 23 Sep
    • 些細なことでも日々大事にしていくこと心がけよっと・・・・ 人事見直し倶楽部通信 №2404

      みなさんこんにちは。下ちゃんです。9月のシルバーウィークも終わり来週から通常に戻る形になることでしょう。9月も残り1週間、自分に何ができるか、何をすれば相手が喜んでくれるか考えて行動しようっと!今バスケットボールが熱い!男子の新しいプロリーグ「Bリーグ」が昨日開幕しましたね。分裂していたナショナル・バスケットボール・リーグ(NBL)とb・jリーグが統合したリーグである。Bリーグは、1,2部各18チームで争われる。今後が楽しみである。 少し前に敬老の日が終わったばかり、こんな記事が載ってました。在宅の高齢者の暮らしを支えるホームヘルパーが高齢化していると・・・・・古希を超えるヘルパーも珍しくないとのこと。高齢者を元気な高齢者が支える時代になっているという。ホームヘルパーのうち60歳以上の人は36%で、15%だった10年前の倍以上だと8月に介護労働安定センターが調査した結果が載っていた。原因は募集しても若い人がこず、2000年に始まった介護保険からヘルパーになった人がそのまま仕事を続け年齢を積み重ねていくといった状況だと・・・・・これもこれからの課題であろう。 さて話は変わって、時々、自分がやっていることは本当に正しいのかと考えることがあります。機会損失はしていないのかなど考えれば考えるほど負のスパイラルに陥ってしまう。よく言われるのが「成功は小さい努力の積み重ね」であると。自分を信じて、日頃から小さいことを積み重ねることが大事である。 私の好きな本に書かれている一節です。「経営でも人生でも、大きな成功も大きな失敗も突然に発生するわけではない。日頃から小さいことを積み重ねた結果がそれなのである。どんなに小さくても悪いことが積み重なれば大きな失敗になる。よいことが積み重ねられれば大きな成功につながっていく。だから日常の小さいことを大事にする、些細だと思われることを大事にするように心がけるのが重要である」と・・・・ まさにその通りであると思う。笑顔で挨拶することや、約束を守ること、資料を作成することなどを適当にすませようということではなく、当たり前のことを確実に積み重ねていくことが5年後10年後に大きな成果につながるのではないだろうか。 

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  • 22 Sep
    • 動機づけには動因と誘因が必要なんだね・・・・ 人事見直し倶楽部通信 №2403

      みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日は午前中はかすかに日が差して天気はよくなるのかなぁと思いきや、雨雲がニョキニョキと出てきて雨がザッと降り出したりと女心と秋の空っていいますかそんな昨日の天気だったような気がします。今日は秋分の日で祝日ですね。今年は飛び飛びの休みで何だか今週は仕事にならないのでは・・・・・しかしこのようなときこそ効率よく無駄のない動きをしなければのちのち「つけ」が回ってきますから。毎回のように月の半ばになると言ってますが、9月も残り9日になりました。やり残しのないように自分の立てた計画を計画通りに進めていきましょうね。 さて話は変わって、よく企業へ行くとテーマとして上がることの多い、部下のモチベーションについて考えて見たいと思います。そもそも「動機付け」とは、「モチベーション」ともいわれ、人がある目標に向かって行動しそれを達成するまで維持する働きと言われていますよね。 会社において上司が部下のモチベーションを高めるという点からは、部下の働く意欲を引き出して、全員が仕事に意欲的に取り組む状態を作り上げることだと・・・・・ではもう少し掘り下げてみましょう。 動機付けには「動因と誘因」という2つの要因が必要だと言われています。「動因」とは、人の内にある「欲しい」という気持ち、言い換えると「欲求」や「願望」のことで、「誘因」は、人の外にあってその人の「欲しいという気持ちを満たすもの」、言い換えると「目標」や「目的」といったものである。 人は、この「欲しい」という気持ちと「欲しいという気持ちを満たすもの」がなければ、能動的、積極的に行動を起こさないということになります。では上司であるみなさんはどうすればよいのでしょうか。能動的、積極的に働きたいという欲求や願望をうまく引き出すために、会話などを通じて部下に働きかける。そして働きたいという気持ちを起こさせる外的要因として、仕組みをつくり部下が能動的、積極的に仕事に取り組むようにすることなのです。一度今ある仕組みが適性であるかどうか見直すことも必要かもしれませんね・・・・・ 

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  • 21 Sep
    • 考える視点を少し変えてみるのもいいかもね・・・・ 人事見直し倶楽部通信 №2402

      みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日の台風の影響凄かったですね。ちょうど昼間事務所から外へ出ることがあったのですが、風が強くて傘の骨が折れてしまいました。ビニール傘なのでいいのですが・・・・良い傘であれば最悪な状態でした。横なぐりの雨でスーツの下もびっしょりでした。夕方には雨も上がってましたね。今日はどうでしょう。 語彙力という言葉をよく目にします。こんな調査の結果がありました。高校生とその親世代(40~60代)で、対象となる言葉を知っている人の割合を比較したという。高校生の方が親世代より知っている割合が高い言葉には、「ディスる」「イミフ」「りょ」などの略語が並んだと・・・・一方、親世代の方が知っている割合が高い言葉は、「阿漕」「イデオロギー」「忌憚」などで、難しい熟語が多かったとのこと。原因としては、SNSなどコミュニケーション手段が発達したことで、世代間の語彙の差が広がったのではと分析している。みなさんはどうですか? さて、ここ最近よくきくのが論理的思考という言葉です。「論理的思考」とは、簡単に示すと現状を分析・整理し、物事を疑って既成概念にとらわれずに考え、具体的に実行して成果を挙げることである。「言うは易く行うは難し」何をするにしても、口で言うのは簡単だがそれを実行するのは大変難しいということの教え。と思っている人も多いかもしれません。しかし考え方を変えることでできることってたくさんあると思うのです。 たとえば、西の空が暗くなってきているから、もうすぐ雨が降り出しそうだ。だから傘を持って出ていこう。やはり雨が降ってきたが、傘があるから大丈夫である。とこんなことは日常みなさんやっていることだと・・・・・ しかし仕事となると・・・・・難しい言葉や上司からの圧力などの関係で、委縮してしまったりして頭の中が真っ白な状態になってしまう。普段できていることができなくなるという状況を作ってしまっているのだと。そこで、普段から委縮せず自分の力がでるように習慣化してみましょう。常に強い関心や好きになることから始めてみてはいかがだろう。 

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  • 20 Sep
    • 決断することって勇気がいるよね・・・・ 人事見直し倶楽部通信 №2401

      みなさんこんにちは。下ちゃんです。リオ・パラリンピックが閉幕しました。これでリオ・オリンピック・パラリンピックが終了しました。4年後は東京です。これからの4年楽しみですね。夢を持ってオリンピックやパラリンピックに出場したいと思っているアスリートが努力をして掴む東京五輪の切符。私も努力して何とかテレビではなく直に試合を見てみたい。切符をゲットしたいなぁ~ 今日は台風に気をつけないと非常に強い台風16号が、近畿には今日昼過ぎから夜にかけて最も接近するという。警報も各地で出ていますから、今後の情報に目が離せない・・・・・ さて話は変わって、仕事を行っていると必ず決断や決定をしなければなりません。大きな仕事やちいさな仕事、大小構わずに。限られた情報の中で決断するということは非常に勇気がいるところでもある。仕事を行っていく中で、問題が出てきたとしよう、当然みなさんは自分で考え考え考え抜いて解決策をまとめますよね。ときにひらめいたりすると気持ちが上がりますよね。しかしそこで実行に移すのではなく、自分が出した結論に対して、できるだけ多くの人に聞いてみることも大事だと思うのです。「私はこの問題はこう解決した方がいいと思いますが、あなたはどう考えますか?」など、できるだけ多くの意見を集め、たくさんの人の考えを聞くのがよいと思うのです。そうすることによって、よりよい道が見つかるのではないだろうか。  

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  • 19 Sep
    • 日々精進、日々努力を怠らずだね・・・・ 人事見直し倶楽部通信 №2400

      みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日は高校の同級生の1人が姪っ子の結婚式で関西に帰ってくるということで、集まった10人ほどで飲み会があった。高校卒業して初めて会う人や時々会って飲んでいる人など色々・・・・久しぶりに会って飲むと、学生時代を思い出す。あっという間に時間が経ち再開を約束して各人家路へ向かった。しかし、このようなときは楽しさがお酒の量を増やすんですよね~今朝は少々二日酔い・・・・・若いときはそんなことがなかったんだけどな(苦笑)、年を取った証拠だ。 今日は敬老の日です。65歳以上が3461万人で総人口の27.3%になったと新聞に掲載されてましたね。あと8年後には総人口の30%超えるそうです。高齢化にますます進んでいく日本。どうなっていくのだろう。 さて話は変わって、人間は健康を維持したり、あるいは体力をもっと強くするために、食事をとり運動しますよね。それと同じように、知力を向上させるためには勉強や努力は欠かすことができないと思うのです。言い換えるとすれば勉強、努力をするということは、食事をするようなものである。自分自身を高めていくために勉強をする。その継続的な努力によって、自分の人間的な器がどんどん大きくなっていくものである。たまたま手に入った成功は、決して長続きするのではない。努力もせずに成功を手に入れようと考えるのは人生にとって不幸であると思えるような人間になろう。 3連休の人たちは今日が最終日。明日から今週がスタートですよね。今日は鋭気を養って明日に備えるように体調管理には十分気をつけようね。自分に言い聞かせてるところ大ありだけど・・・・ 

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  • 18 Sep
    • 自然に逆らわず、ありのままの自分を出そうよ・・・・ 人事見直し倶楽部通信 №2399

      みなさんこんにちは。下ちゃんです。今日は雨の1日になりそうですね・・・・強い雨が地面をたたいている音が聞こえます。せっかくの連休なのに、私の知り合いは東京のディズニーランドへ遊びにいっているのに・・・・かわいそうです。私は溜まっている仕事をしに事務所へ行ってきます!秋と言えば何を思い浮かびますか?という問いがあればみなさんは何と答えますか・・・・運動会(この頃初夏のときに開催するところもあるらしい)、音楽会、遠足などが出てきそうですね。また食欲の秋とも言いますから食べ物で言うと、サンマ、梨、ブドウ、マツタケ、秋茄子、サツマイモ、新米など出てきますがみなさんはいかがでしょう。日本には「四季」がありますよね。新しい生命が芽吹く春は、桜が一斉に咲き乱れ、美しい桜を見る風習があったり、夏は命の成長が著しい季節を感じ。山野みどりが青々として、風流な水辺と緑を楽しむ風習がありますよね。秋は厳しい寒さに耐え忍ぶ前、命を精一杯輝かせる紅葉の季節。木々たちはその葉を真っ赤に彩らせます。綺麗です・・・・・そして冬は休息の時。 厳しい寒さが訪れ新雪はまた違った風景を見せてくれます。(これまたいいですね)木々の枝にお化粧をするように降る雪もまた、四季の素晴らしい風景です。日本に生まれてよかったと思う瞬間です。 さて話は変わって、自分を正しく評価してもらうため、またはよりよく評価してもらうためには、決して虚勢を張らず、正味のところから出発することが大事である。要はありのままの自分の姿を出せばよいのである。以前こんなことがあった。十分な成果を上げていない理由を自分に認めず、『自分は能力が高く、多くの人が感心するよう最善を尽くしたというのに、何せ周囲の連中がダメ人間ばかりで、成果が上がらないのです』と・・・・・虚勢を張る人間のもっとも悲しい姿である。一度鏡をみて自分の姿を見てみるのもいいかもしれませんね。  

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  • 17 Sep
    • 今より成長したい自分忘れずに・・・・ 人事見直し倶楽部通信 №2398

      みなさんこんにちは。下ちゃんです。台風の影響でしょうか。空を見上げると今でも泣き出しそうなそんな天気が続きますね。予報によると来週前半が山場という。せっかくの連休なのに・・・・・と家族サービスをされる方は思っていることでしょう。仕事も工夫、遊びも工夫でしょうかね(苦笑)今日も元気よく行きましょう!! さて、話は変わって、人は、誰でも「今より成長したい」と思っていると思います。「いやそんなことはない、私の部下は成長しなくてよい」と言っているよと現状を話ししてくれるリーダーもいます。しかしそれは間違っていると思うのです。みんな成長への想いというのは心のどこかで持っていると思うのです。では「どうして成長したくない」というのでしょうか?少し考えてみましょう~ 人は自分の理想と、目の前の現実の間に大きなギャップがあるとき、それをいくら頑張っても埋められそうにないとき、心が折れてしまって「やる気OFF」になると思うんですね。そこでリーダーは、そのような「やる気OFF」人間のスイッチを探してONにしてみましょう。それには、向かうべき方向を部下に持たせることだと・・・・・・・部下自身が向かいたい方向を引き出すことがリーダーの役割であると思うのです。最初からはっきりと方向性がある人というのは稀でしょう。ぼやっとしていてもいいと思います。あとは、経験を積ませると自分なりにその方向性がはっきりと見えてくると思うのです。そうすると徐々にですが、モチベーションアップにもつながると思います。しかし気をつけなければならないのが、部下はその方向性を見誤ることがあるからです。なぜか?「隣の芝生は青い」という言葉があります、脈絡のない転職や、仕事にマイナスの影響がでるようなキャリアアップと称したプライベートでの活動であったり、言い方を変えると「自分探し」や「3年以内の離職」などに流れてしまったりすることではないだろうか?リーダーは部下に対して、まずは日々の仕事で工夫することにこそ、目標への近道があることを、うまく伝えなければならないと思うのです。資料1つ作成することに対しても、将来リーダーとして部下を持った時に必要になることを伝えていくことが大事だと・・・・・・「今は耐えろ そうしたらいつかいいことがあるから、我慢して今の仕事をやることだ」 と根性論で説いてしまうとどうなりますか?見誤る方向へ行きませんか?今の仕事が部下の将来の目標に、どのように貢献するかを関連づけて示すのがリーダーの仕事であると思うのです。ですからリーダーは、部下に成功体験を少しずつ積ませるよう、仕事の配分を考えることが大事だと・・・・・・来週からリーダーは意識して行動してみることも成長であると思います。 

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  • 16 Sep
    • 工夫すること忘れてませんか?・・・・ 人事見直し倶楽部通信 №2397

      みなさんこんにちは。下ちゃんです。9月も早いもので折り返し時点になりましたね。時間が経つのが早い。年のせいかなぁ・・・・・天気の方は、この3連休に台風が上陸するのではというニュースが流れてます。今年は日本上陸が多いです。異常気象です。温暖化が原因なんでしょうか。  さて話は変わって、今日は「工夫」という言葉が浮かんできました。仕事において工夫とは、「与えられた仕事を自分の仕事に変えること」だと、私が尊敬する経営者の方が言ってました。 仕事というのは、自分が主体になればなるほど面白くなっていくと思うのです。「やらされている」とよく聞く言葉ですが、そのような感覚では、いつまでもやりがいとか充実感という言葉が出てこないのでは・・・・・・こんな言葉口癖になっていませんか?「自分の仕事は大変だ」・・・・とか「この仕事はしんどい」・・・・などいかがですか? 大変だと思うのであれば、どうすれば大変な仕事を少しでも容易にできることはないかと考えないのか。つらい苦しいという思いを無くすためにどんなやり方をすればよいのかと考えないのか。 工夫すること忘れていませんか?いったん立ち止まって考える癖を身につけましょう。そうすれば解決することも出てくるかもしれませんからね。仕事の進め方についても同じことだと、指示された1つのやり方しか知らなければ、それでうまくいかなかったらもう終わりになりませんか・・・・・ 自分なりの工夫で、仕事の小さな道を見つけておくと、問題にぶつかったときでも対処できるのではないでしょうか。 

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  • 15 Sep
    • 親しき仲にも礼儀あり・・・・ 人事見直し倶楽部通信 №2396

      みなさんこんにちは。下ちゃんです。今日は中秋の名月ですね。月見の時期ですね。満月を眺めることができるかなぁ・・・・天気の方は、どんよりとした曇り空なのでしょうか・・・・・早く秋晴れが見たいです。今週末から3連休。みなさんはどこかへ出かけますか?この期間だけは天気は良くなってほしいですけど・・・・・・私はリフレッシュですね。温泉入ってゆったりと時間を過ごしたいです。しかしメリハリは必要ですからね。休みばかりになると気が緩んでしまって仕事が疎かにならないようにだけはしておきましょうね。 さて話は変わって、「親しき仲にも礼儀あり」という言葉が浮かびました。礼儀とは、相手を大切に思う気持ちから生まれてくるものではないだろうか。相手の人格を認め、敬意を表する気持ちがあるからこそ、自然な礼儀正しさ、けじめが生まれてくると思う。 しかし、ここ最近思うことですが、初対面にも関わらず慣れ慣れしい(タメ口)言葉を使う人である。みなさんの周りにはいないですか?会った途端に何十年来の友人のような口調で話しかけられたり、初めて会ったのに自分のほうが先輩なんだという口調で横柄なしゃべり方をする人がいます。どうしてもこのような人は信頼できないのです。 みなさんはどうですか?どのような相手に対しても、初対面の場合は丁寧な言葉遣いをするのが、それこそ礼儀ではないでしょうか・・・・・お互いを理解し合って始めて物言いを軽くしていく、それが人間関係を築いていく一歩ではないだろうか。礼儀よく接してくれるのは、相手が思いやりを伝えようとしているからなのではないでしょうか。礼儀やマナー、習慣など、こちらが意識的に思いやりを持って行い続けるなら、その思いやりは必ず相手に届くということだよね。やはり親しき仲にも礼儀ありだね・・・・・・今日は意識して話しをしよっと!  

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  • 14 Sep
    • 本質を見失うことしてはいけないよね・・・・ 人事見直し倶楽部通信 №2395

      みなさんこんにちは。下ちゃんです。う~んどんよりとした天気。今秋から来週にかけては、秋雨前線や台風などの影響がありそうで、気持ちの良い秋の空にはほぼ遠いような気がします。天気はどんよりですが、気持ちは清々しく「〇〇さんおはようございます」と挨拶をしていきたいですね。おはようございますの前に、少し固有名詞を入れて挨拶するのも気持ちがいいですよ・・・・・ ふと振り返って「枝葉末節」という言葉が浮かんで、他の言葉を探していくと「玩物喪志」という四字熟語を見つけました。無用なものを過度に愛玩して、本来の志を見失ってしまう意で、枝葉末節なことにこだわり、真に学ぶべきことや学問の本質を見失うこと。また、自分の好みで、珍しいものなどを過度に愛好して正しい心を失うことと書いてありました。自分自身に当てはめて、いろんな状況や時代の流れは速く動いていて、ついつい目先の良いことに目が移ってしまう際に、本質を見失うことは決してしてはいけないんだと改めて考えさせられた。 さて話は変わって、職場では、一人ひとりが責任を持って仕事に取り組むべきですが、個人で解決できないこともたくさんありますよね。そんな時、周囲に働きかけたり、巻き込んだりすることができれば、一人では困難に思えたことでも乗り越えることができます。そこで、相手に働きかけるとき、説明や説得という行動をとることが多いですが、それだけではうまく行かない場合があります。それは相手が納得していないからです説得はこちらからのアクションであり、納得は相手の気持ちが関わってくるため、そこでコミュニケーションのズレが生じる場合があります。そのような時は、こちらが誠意と熱意を持って働きかけることで、そこまで一生懸命に取り組んでいるのならわかった、私も手伝うよと相手の心を動かし、納得して次の行動を起こしてもらうことができます。自分の思いを形にして、相手に伝える努力をしてみましょう。 

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  • 13 Sep
    • 「ゆる~い」という言葉多く見かけるね・・・・ 人事見直し倶楽部通信 №2394

      みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日は行き帰りともに雨にあってしまいました。その間はやんでいたのに・・・・雨男かとつぶやきながら家路に向かいました。今日も1日雨模様ですね。秋雨前線がこの雨を降らせているという。秋の長雨は通常9月中旬から10月初旬と言われてますよね。もうやってきたのかなぁ~秋の長雨はシトシトと弱い雨が降り続くのが特徴です。そこで、「秋」のつく雨の言葉を探してみると、けっこう多くありますよね。たとえば、「秋霖(しゅうりん)」「秋入梅(あきついり)」「秋湿り(あきじめり)」「秋さずい」「秋の地雨(あきのじあめ)」など、いずれも秋の長雨を指す言葉だそうです。「秋晴れ」のイメージが強い秋ですが、じつは昔から梅雨と並ぶ、第二の雨の季節だったそうです。調べてると勉強になるなぁ・・・・・(苦笑) ここ最近耳にしたり目にしたりするのが、「ゆる~い」という言葉です。今日の新聞にもありました。ゆる~いスポーツというのが・・・・年代や性別を超えて体を動かせる「ゆるスポーツ」という企画が、大手スポーツメーカーであるミズノさんと大手印刷会社の大日本印刷さんがコラボするそうです。ミズノさんが運動プログラムづくりやイベント場所の手配を担い、大日本印刷さんが社員の健康情報の管理のほか、企業や労働組合などへ売り込むとのこと。3年間で50社前後からの受注を目指すそうです。 さて話は変わって、今の時代、ますます競争が激しくなっていますよね。会社同士あるいは社内同士もあるのでは。そこで改めて考えてほしいのが、他人に感謝し、思いやる素直な気持ちを持つことであると・・・・仕事は1人ではできないという当たり前のことから入っていきましょう。ついつい仕事を覚えテキパキと仕事をこなして、それなりに自信も出てくるのが30歳前後なのか・・・・・そこで錯覚を起こす人がでてくるのである。いわゆる「自分が仕上げたのだ」と・・・・・・我れ先にと言う考えを持つと、一歩間違えれば蹴落としあったりするのではないだろうか。それでよい会社になるのであろうか。そうではないと思うのです。相手を思いやりことによって信頼関係ができ、感謝することも忘れず、自分たちの能力を出し合う、これこそが魅力ある会社ではないだろうか。 

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  • 12 Sep
    • チームがより良い関係性になるためには・・・・ 人事見直し倶楽部通信 №2393

      みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日は体が動かず、半日寝てましたね~夕方から多少動き出したってところでしょうか。季節の変わり目なんでしょうか。これからは、少しずつ気温も下がってきますから体調管理には十分気をつけましょう~ さて今日のテーマはチームビルディングについてです。チームビルディングとは、『仲間が思いを一つにして、一つのゴールに向かって進んでゆける組織づくり』のことをいいます。 もう少し言葉を補うと、『仲間が主体的に自分らしさ、多様性を発揮しつつ、相互に関わりながら一丸となって共通のゴールを達成しようとチャレンジする、そうした組織をつくるための取り組み全般』と言えますこのようなことを社員研修に取り入れて組織改革をしています。すると•達成感を共有したことから、日常の場でもモチベーションが上がる •仲間への尊敬や信頼が増して、会話やコミュニケーションが活性化する •タスクを通してコミュニケーションの改善方法についても学ぶため、普段から率直で正直なやりとりができるようになる •相手の言い分に耳を傾ける心の余裕が生まれる •思考の枠組みを外して、さまざまなアイディアが出せるようになる •リーダーは、実践すべき明確な行動指針を持つようになる •チームとしてイノベーションを起こす方法に気づくといったことを体験してもらえるのです。ただし肝心なのは日常の場(例:職場など)で、日々の取り組みを続けることも重要です。たとえば、以下のような取り組みです。 ・定期的にチームミーティングを持ち、日常の業務を振り返り改善する ・ミッション・ビジョンや、部署の目標を新しく見直す ・チームがより良い関係性になるような人事制度を構築するなど・・・・ 成熟した時代、若手の社員教育を考えられている企業もたくさんあります。教育計画に加えられてもいいのでは・・・・・ 

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  • 11 Sep
    • 間違っていることに気づいたら素直に謝ること大事だよね・・・・ 人事見直し倶楽部通信 №239

      みなさんこんにちは。下ちゃんです。敵ながらあっぱれです。「四半世紀ぶりの優勝を決めました」とアナウンサーの声が耳に残りましたし、ファンの人が持っていたプラカードには「25年待ってました」と書かれてあったり・・・・ファンは待ち望んでいたことでしょう。しかし今年の広島東洋カープは強かった。我が阪神は手も足も出なかった、しかし来年はリベンジです。 今週は雨の1週間になりそうなそんな天気予報ですね。1日ごとに秋の気配を感じるのでしょうけど、雨が続くと言われると少し気持ちが落ち込みますよね。あっという間に9月も中旬に差し掛かります。来週は敬老の日や秋分の日があり飛び飛びではあるが、休みが多いのでしっかりと計画をたて行動しないと時間が足りなくなることを意識しましょうね・・・・ さて、話は変わって、昔を振り返ると、よく先輩や上司に叱られたものだ。最近の若者はどうなんだろう・・・・・・厳しく叱られたという経験は持っているのだろうか?長い人生・社会人として一度も叱られたことがない人はいないのではないだろうか多くの失敗を積み重ねて成長していくのではないだろうか。自分のミスを棚に上げて、言い訳から入る人、わずか数パーセントの自分の正しさを主張する人・・・・・どうだろう。自分に非があるとしたならば、素直にそのことを認め、早く謝ることって大事だと思うのです。叱られたことそのものに腹を立てたりせずに。

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  • 10 Sep
    • 自分の仕事のシミュレーション出来ているかな・・・・ 人事見直し倶楽部通信 №2391

      みなさんこんにちは。下ちゃんです。出張ウィークも終わり溜まっている事務処理を今日片づけないと・・・・来週は社員研修や企画提案、ビジネスモデルなど色々と考えることが多い。メリハリつけて頑張っていきましょう!自分に言い聞かせて、今日もスタートです。広島は今熱いですよね!25年ぶりの優勝に王手をかけ、今日巨人との直接対決。巨人の選手に胴上げを見せつけられるのか・・・・・赤い軍団が今日はじける経済効果は331億円と試算されたりしてますからね。 さて話は変わって、中堅社員と呼ばれる社員の方。上司にいつまでも小言を言われてませんか?時代は複雑な時代でありますよね。複雑で多様な要素が絡むなか、どれとどれとを組み合わせればよいのかを瞬時に理解できる能力、見分ける判断力といった鋭さ・キレが必要になってきますよね。それを磨くためには、まず、常に頭の中で自分の仕事のシミュレーションをすることが大切である。 次はどうなるのか?どう動くのか?もしも問題が起きればどう対処すればいいか。この仕事を断ったらどうなるのか。この仕事が成功した後はさらにどう動けばいいのか、といった具合にいろんなパターンをシミュレーションする。それを常に頭の中で行うように心がければよいのである。真剣な心がけで日ごろから仕事に取り組んでいれば、自ずとシミュレーションを考え抜くはずだし、そのような人の仕事は自ずと鋭くなるという。意識して一度やってみてもいいかも・・・・・・ 

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  • 09 Sep
    • あなたはマネジャーですか?それともプレイヤーですか?・・・・ 人事見直し倶楽部通信 №239

      みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日の夜は少し風が心地よく吹いており凌げました。日中はまだまだ蒸し暑さを感じますね。今日はどうだろうか・・・・ さて、部下をマネジメントし、組織の成果を最大化することで会社に貢献していく人のことを、リーダー・マネジャーと言ったりしますよね。また、管理職の権限を持ち、高い専門能力を発揮しながら実務を中心に活躍し、個人の成果を最大化していくことで会社に貢献していく人のことを、プレーヤーと言ったりします。さてあなたはどちらですか?・どちらの比重が大きいですか? 今日は上司と部下の関係を良くするためには・・・・・ということを考えてみましょう!重要なキーワードとは、やはり『信頼』ではないだろうか。 では信頼を得られるにはどうすればよいのでしょうか?それは当たり前のことを当たり前に積み重ねていくことでしょう。なかなか口で言うのは簡単ですが実行に移すという意味では難しいですけどね・・・・ では簡単な方法で現状をチェックしてみましょう1.人として、ビジネスパーソンとしてマナーは身についてますか?2.ルールを守ってますか?3.明るく元気な挨拶を誰にでもしていますか?4.隠し事、ウソ、偽りなく、誠実ですか?5.約束を守っていますか?(納期や時間なども含めて)6.差別や偏見を持たず、誰にでも公平・平等ですか?7.不平・不満・愚痴・陰口を言ってませんか?8.向上心があり、努力していますか?9.自慢せず、謙虚ですか?10.他人を認め、感謝や褒めることを口に出して伝えていますか?いかがですか?書かれてあることって当たり前のことですよね。今週も今日が金曜日で最終になると思います。来週に向けて当たり前のことを当たり前のようにできるよう工夫してみましょう。何かが見えてくるかも・・・・・・ 

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  • 08 Sep
    • 落ち込んでいる人 捲土重来だよ・・・・ 人事見直し倶楽部通信 №2389

      みなさんこんにちは。下ちゃんです。台風の影響か秋雨前線の影響か、蒸し暑いです。電車を降りて階段を上る際に下から湧き出る熱風というか生暖かい風が私の体力を奪う・・・・・たいそうに書いてしまった。天気が不安定な日が続きますね。天気予報は欠かさずチェックする毎日が続いてます。 こんな問題が新聞に取り上げられてました。2025年問題です。2025年と言うとあと9年後ですね。その年になると団塊の世代と呼ばれている方々が全員75歳を超えて、国民の5人に1人に達するそうです。医療や介護の費用が増え、財政がもたずに現行の社会保障制度が行き詰まるのでは・・・・・自分自身も年を取っていくので、真剣に考えていかないといけないと思いましたね。 さて、今日はこんな言葉が頭に浮かびました。「捲土重来」(けんどちょうらい)という言葉です。もちろん知ってますよね~一度敗れたり失敗したりした者が、再び勢いを盛り返して巻き返すことのたとえですよね」。 巻き起こった土煙が再びやって来る意味があるそうです。「捲土」は土煙が巻き上がることで、勢いの激しいことのたとえだそうです。「重来」は再びやって来ること。もとは一度敗れた軍が再び勢いを盛り返して攻めて来ることをいった意味があるそうです。 一度失敗したからと言って、それがトラウマ状態になってしまって、積極性や自主性を無くさないように・・・・・熱意が大事だと思うのです。物事に当たる際に、常に成功させようという熱意。熱意なき成功よりも熱意ある失敗の方がどうだろう・・・・・何倍もの価値があると思えるような人間になりたい。たとえ大きな壁にぶち当たっても、おおくの失敗を重ねようと、熱意さえ忘れなければ成功するんだと・・・・・そこに知恵が生まれるし工夫もする、人一倍の努力もするだろう。だから成功するんだ。最近1人気にかけていた人が退職するので、少々落ち込んでました。次の人生に向けて頑張れよ~と言いたいですね。 

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