2009年11月24日

扇(末広)と 和装のブーケ

テーマ:ブログ
神社で挙げる結婚式
神社での神前式の時、新郎新婦はそれぞれ、
「末広」と呼ばれるお扇子(扇)を持ちます。

新郎の扇子は、白木に和紙。

新婦の扇子は、白骨、両面に金と銀をあしらった物を。

神前式の時は、銀色の方が見えるように持ちます。
お色直しになったら、金色が見えるように持ちます。


お扇子は、先に向かって次第に広がっていく形状から
末広がりに家系の繁栄や、二人の幸せの願いが込められています。


小物の解説はこちらから



和装小物も、現代では進化していて、
和装にブーケをお持ちになる方も増えています。

コスト的に、難しい方はこんなおしゃれも。

ブーケを一つ作るよりもリーズナブルに出来ますし、
ワンポイントとして、ちょっとおしゃれです。

神社で挙げる結婚式  神社で挙げる結婚式



右のボールブーケは、外国の方から見ると
日本の繊細な手作業に「wonderful!!」と感嘆の声が上がるほど。


ヘアとのコーディネイトをおしゃれに考えてみるのも楽しいです。

神社で挙げる結婚式


いずれも、ご自分のお色直しスタイルに合わせ、
チョイスしてみてくださいね。

  
  神社での結婚式をお考えの方はこちらから・・・
   
     
          神社で挙げる結婚式
  (群馬県内での神前式、神社一覧 用語の紹介やスタイル紹介まで・・・)

 神前式をしない方の和装でのお写真撮影もこちらから・・・
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       群馬県 神社で挙げる結婚式
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