気分屋ジンは、再び歩む。。。

のんびりと、、、でも、しっかりと歩んで行きたいなあ。。。


テーマ:
フロストバイト
2006年  スウェーデン  96分 「FROSTBITEN」
「そこは、夜が明けないヴァンパイアシティ。恐怖がすべてを凍結させる・・・。」

$気分屋ジンは、再び歩む。。。映画第二次世界大戦下のスウェーデンの小さな村で、敗走するドイツ兵達がある廃屋に立て篭もるが、そこで得たいの知れない者に惨殺され、ただ一人生き残ったベッカートも大きな傷を負ってしまう。時は過ぎ、現代のスウェーデンの小さな町へ17歳の高校生サガと母親で精神科医のアニカ親子が引っ越してくる。アニカは遺伝学の権威であるベッカート教授に師事するべくこの町にやってきたのであった。しかし、ベッカートは例の惨劇の生き残りであった。そして一人の昏睡した少女を拘束し、怪しい赤いカプセル状の薬を与えていたのだ。一方サガは、新しい学校で早速ベガという女子と友達になり、パーティーの企画があるからと誘われる。その頃、アニカのいる病院では、研修医のセバスチャンが教授の秘密の赤いカプセルを手に入れて新しいドラッグと思い込み冗談半分にそれを服用する。やがてセバスチャンは幻覚を見たり血を欲したりするようになる。自分の変化に困惑するセバスチャン。パーティーを盛り上げようと新しいドラッグを探していたベガはその赤いカプセルをこっそり持ち出し、仲間に分け与える。一人また一人と赤いカプセルを服用していくパーティー会場は、やがて吸血鬼が溢れかえる修羅場となっていく。そして今から30日間、日が昇らない極夜を迎えるのだった。。。


メモポルトガルのファンタスポルト映画祭2006で
  最優秀映画賞を受賞したスウェーデン映画であります。
  題材は「吸血鬼」。。。
  「吸血鬼」いろいろありますが、結構独創的な感じで、
  すごく楽しめました。。。チョキ
$気分屋ジンは、再び歩む。。。

  血まみれ場面や、襲い掛かる場面も
  少しゆる~い感じで笑いのツボをくすぐるし。。。  
  ユーモアセンスは小生好みでかなり好感度高しグッド!
  木を合わせて十字架を作ると、それを見た吸血鬼が、
  「それじゃあ、エックスじゃないの。。」
  まっすぐ十字架の形を見せられて、
  「うぎゃ~、、」みたいな。。。にひひ
$気分屋ジンは、再び歩む。。。

  かといってお遊びに徹するわけでも無く、
  一方ではシリアスにストーリーが進んで行くのであります。
$気分屋ジンは、再び歩む。。。

  実にイイ!
  お勧めの一本でありまする。。。グッド!
    
  
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