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2011年08月30日(火)

貪欲に。

テーマ:HOSEI魂

虎視眈々な日々


合宿明のホームG練習。
思ったより選手の表情は明るい。


今週は少し負荷を下げ、来週よりあげていく計画だ。


現状の戦力は、しっかり見極めたい。
選手には、ちゃんとメンテナンスしてもらい、状況を整備をしたいですね。


リーグ戦が始まったら、Jrの試合も同時に始まります。

8月はあっという間だったけど、9月からはもっと怒涛の日々になるだろう。
時間は大切に使いたいね。


仕事も、これ以上は迷惑かけられないので、キッチリやらねば。
職場でレギュラー取られたら、人生厳しいからね。


余談ですが、今年の1年生も粒が揃ってますね。
実質、夏合宿からチェックしたのですが、
1年生らしからぬプレーをする選手も多く、期待が持てます。


自分をしっかり持って、ぶれない目標掲げて、
まっすぐ成長して欲しいです。


っという私は、1年の頃はバーンアウトしてましたが。。
今考えるともったいない。
それだけに、下級生は貪欲に成長して欲しい。


俺は、大学時代を振り返る男。

2011年08月26日(金)

夏合宿 終了!!

テーマ:HOSEI魂

虎視眈々な日々


今夏は、網走合宿5日間、菅平合宿6日間と、
去年・一昨年以上にチームに帯同することが出来た。


仕事を調整できる立ち位置になってきたということもあるが、
なにより社内(部署)の方々に私にとってのRUGBYをご理解していただき、
サポートしていただけていることが大きな要因だ。


ここ数年、休憩時間に法政RUGBYの話題について
上司や同僚に話す機会も多く、
興味を持っていただけてていることで、調整しやすくなってきている。


大変感謝しているし、さらにクオリティーをあげて仕事をしようという思いになります。
本当にありがたいです。


RUGBYの精神と同じで、誰かが困っている時には積極的にサポートし、
全員で解決していこうというスタイルが今の職場にはあるので、
職場環境は最高です。


ますます頑張らなければ。
期待を上回る成果を出し続けたいですね。
(仕事で信頼してもらえないと、コーチなんて出来ませんから)


さて、Teamの話。
網走合宿では、例年にないタフな内容でした。


スクラムも私が法政コーチに就任してから、1番組みました。
ワセリンが大活躍する合宿は、自分が学生時代以来の光景でしたね。


Team状況は、山あり谷あり。
色々ありましたが、チャンピオンチームを目指す空気が出来つつあります。


結局、自分でしか自分はコントロールできません。
ゴールがない選手は向かう先を失います。


過去の栄光は現在・未来には一切関係なく、努力を積み重ね続けたものが勝利します。


そして、真摯にRUGBYと向き合っているものが仲間・監督・コーチからの信頼を勝ち取り
サポーターからも愛される選手になるのだと思います。


選手のポテンシャルはあると信じています。
最大限に伸ばそうと厳しい言葉や練習もあるけど、自らチャレンジし続けてほしいと思います。


学生時代にそんな人間になれたら、大学に入学した意味があると思うし、社会でも通用すると思いますね。


ちょっと話が遠回りしましたが、菅平。
菅平はGame中心。


選手個人の話はしませんが、
現状の1本目は経験値が低いMemberも多く、若干の波もある。
(多く試合を組めたことで、対応力・調整力はついてきた)


しかし、ある程度計算ができるようになってきたことは収穫。
大きく崩れることもなく、淡白なGameをしなくなってきた。


伸び白は十分、シーズン直前でもありピーク設定の話もあるが
12月-1月まで成長を続けられるTeamであることは間違いない。


他、7月からは私自身も過去を無視してゼロベースで試合をみたところ、
新しく発見できた選手も多くいる。


きっと陰ながら努力を続けてる選手なんだろうと思う。

指揮官が変わった時は、ある意味、全員に再びチャンスが到来する。

どんどんアピールして欲しいね。
(そんな奴が何人でてくるか)


シーズンも目の前ということや、法政オフィシャルBLOGではないので、
こんな所で私が発言をするのもいかがなものということもあり・・w
(くだらない事も書けない立ち位置なので)


あまり更新はしませんが、
今シーズンの法政の応援をよろしくお願いします。


最後に自身の話で。
一昨年の中瀬HCに続き、今年の斉藤HCも
私にとって非常に収穫のあるRUGBY感を注入してくれます。
久しぶりに私自身も充実してきました。


俺は、再びRUGBYが面白くなってきた男。


リーグ戦の大事な初戦は、

9月17日(土)13:00 vs流通経済大学 at熊谷RUGBY場

2011年07月20日(水)

復帰

テーマ:HOSEI魂
虎視眈々な日々

色々と騒動があった法政。

私は今シーズン(3月)から現場を離れていたのですが、7月よりコーチとして再びグランドに戻ることになりました。

私の想像もしないゴタゴタがあるわけで、コーチを引き受けることで様々なところに角が立つことも予想されるのですが、やはり、1番に考えなければならないことは学生が主役であることだと思います。

学生の力を十分に引き出し、結果に導くことが今求められていることですが、こんな時だからこそ、純粋に、力になりたいと考え踏み込みました。

また、昨年は非常に悔しい思いをしました。

チームのポテンシャルを全て引き出せない自分の力不足を痛感しただけでなく、自分の能力さえもフルに発揮できなかったシーズン。

そんな状況の中、グランドから離れてしまったので、志半ばで引き下がってしまったモヤモヤとした感覚がありました。

そういう意味では、再びチャンスをくれた関係者の皆さんには感謝したいです。
ありがとうございます。

色々と考えはありますが、全ての関係者のGOALは同じだと理解してます。
私に出来ることは、今Actionすること。

学生が納得のいく結果をだすことに貢献することだけ。
頑張りますよ。

俺は、新チームに照れくさい感じで合流した男。


目指すのは法政RUGBY,法政RUGBYでの勝利こそ、意味があり価値がある。
誰が教えても、そこだけは普遍。 伝統は素晴らしい。
2011年05月31日(火)

行き場のない感情

テーマ:HOSEI魂

虎視眈々な日々


震災・原発・政治不信、不安定な要素が多すぎる今日この頃ですが、
ひそかに虎視眈々と復活したいと思います。JINGUUです。


先日、新聞の記事にもあったように
法政大学の監督が電撃交代することになった。


契約上の話であれば、決して電撃ではないが、
この時期に・・・と考えると電撃だと思う。


私は色々な事情から、春から練習に参加できなかったが、
今回でコーチも一新ということになり、正式に外れたということか。


そもそも、法政コーチは、紙面で契約を結んでいるわけでもなく。
契約期間が決められているわけでもなく。


そんなスタンスだから、
こういう事態になれば、コーチに対する扱いだって、そういうことなんだ。
途端に連絡がこなくなったりもする。


本来ならば、怒りに似た感情が湧き出るのだが、
学生に申し訳ない気持ちが先だ。


志半ば過ぎる無念の思いだって、もちろんある。
だが、この思いに行き場はない。


学校側がどうのこうの、OB側がどうのこうの。
目指す先は同じなのに、上手に交われなかったのは、
普通のOBとして、なにより悲しい。


どちら側が正しいとか、そんなのはどうでもいい。
そんな姿勢が、俺の行き場を失わせる事態につながっているのだが、
ただ純粋に、法政のRUGBYが強くなることに協力したい。


俺が中学生の頃、日本一に輝いた法政大学の姿は、
強く脳裏に焼き付き、俺も、このジャージを着て国立に立ちたいと強く思った。


法政のRUGBYは日本一速く、躍動感がある。
そんな法政のRUGBYは見てて楽しい。ワクワクする。


少なくとも、俺のように憧れて法政に入ってきた選手も多いはずだ。
そんな彼らに、法政に入って良かったと言える経験をしてほしい。


俺がコーチをする理由は単純明快。


色々な思いは交錯している。簡単にはいかない事情もわかる。
だからこそ、どちらでもない。


今後の取り巻く環境の事は、俺にはよくわからないが、
学生のことを、1番に考えたアクションを実行して欲しいと切に願う。
ただそれだけ。


俺は、見守る男。

2011年02月02日(水)

納。

テーマ:HOSEI魂

虎視眈々な日々


先日、法政の納会が行われた。

私はM先輩の結婚式やら幹事やらが重なり参加できなったので、
その前週にグランドに行き、締めの挨拶をしてきた。


4年生全員に会えなかったのは残念だが、
糧にならない経験などなく、必ず人として成長したと思う。


思うように行かなかったり、壁にぶつかったり、
本気で悩んで、本気で泣いて、本気で怒って、本気で笑って、
社会人になると思いをそこまでストレートに表現できることが少ないから、
この経験は大事に、一番大切なところにしまっておいてほしいね。


そして、私がグランドに行った日は、
1-3年生は、法政の伝統や今後についてグループセッションをおこなっていた。


内容はともかく、考えることは非常にいいことで、
俺の中でも、ある程度の答えはでている。


やはり伝統の継承ではなく、新しい血を無理矢理入れることでもない、
伝統の進化こそがすべき事なんだと思う。
(全てにおいて)


次の扉はもう開かれている、彼らに残された時間は短い。


来年、どんなスタッフになるか私にもわからないが、
この4年間は、私達が今経験している4年間とは全く異なる時間。


最善の手を打ち、彼らが誇りを持てる経験をさせてあげたい。
俺は、もどかしさ100点の男。

2010年11月21日(日)

前を向く

テーマ:HOSEI魂

虎視眈々な日々


法政vs東海、17-25。

あと一歩まで迫ったが、とらえることは出来なかった。


ここまで肉薄できたのは、関東学院との試合から3週間、

Jrチームをはじめ、法政がOneチームとなって雰囲気を作り、

効果的な練習が出来た結果だと思う。


この1ヵ月で、本当に法政は成長した。


東海大はやはり地力があり、

法政の勢いにのまれることなく、淡々と強いプレーを選択し続け、

法政にリードを許さぬままノーサイドをむかえた。


しかし、越えられない高い壁だった相手が、

越えられる高さになったことは事実。


様々な条件で、今後の展開が決まるのは残念だが、

残されたことは、必ず次の試合に勝つという1点だけ。


この1カ月で、ここまで成長できた彼らなら、

この1週間で、さらに成長できると確信している。


次の試合も、法政の看板をしっかりと背負ってグランドに立ってほしい。

必ず良い結果になると信じている。


俺は、今こそポジティブ男。


まだまだ強くなれる。



応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

ホームの雰囲気で試合が出来たことは、選手の大きな力になりました。

今後とも応援よろしくお願いします。


2010年11月19日(金)

リベンジ

テーマ:HOSEI魂

虎視眈々な日々


0-92、あの屈辱の試合から半年。
ついにリベンジの時。


明日、秩父宮にて「法政vs東海」キックオフ。


この数週間、必死にもがき、法政は確実に成長した。


下馬評では圧倒的に東海大だとは思うが、
法政は、法政のRUGBYを手に入れている。


非常に楽しみだ。
俺は、彼らを信じている。


そういえば、母校日川が甲府工を71-3で下し、花園を決めた。
今年は大暴れしてくれるに違いない。


うーん、テンション上がってきた。
明日の天候は少し心配ですが、皆さん応援宜しくお願いします。


俺は、ノッている男。

2010年11月15日(月)

色々と。

テーマ:HOSEI魂

虎視眈々な日々


最近(今年)更新少なくない?っと突っ込まれるJINGUUです。
色々ありまして(苦笑)、色々あるのです!(大人の事情)


11月3-7日は、法政の合宿。
最近、仕事にゆとりがでてきたので会社を休み、練習に出席。


合宿中、色々とチームにゴタゴタはあったが
今のチーム状況はすこぶる良い。


これは、関東学院との試合から、Jrの公式戦・練習試合と
勝ち続けていることが大きな要因だと思う。


また、上級生もリーダーシップを持って取り組んでくれている。
それぞれの立ち位置から、ようやく自分のすべき事が見えてきたんだと思う。


その中でも、昨日のJrの試合、ゲームキャプテンの寮長「翼」は良かった。
法政のプライドを背負ってグランドに立ってくれた。


法政のタックルで相手を倒すと激を飛ばしグランドに飛び出していった姿には、
正直、魂が揺さぶられた。 俺も法政のタックルがしたい!みたいな。


そんな気持ちで送り出しただけに、不安なく80分間見届けることが出来た。
ナイスゲームでした。


今週は、春92-0で負けている東海大学。
正直、あの爆発的なイメージは頭に残っているが、選手もスタッフも怖さを感じていないはず。
80分間、法政のタックルが決まり続けたら、勝機はある。


今週の試合が待ち遠しい。



さて、話は180度かわって、
金曜と土曜の夜に、2日連続で「M-1グランプリ3回戦」をみてきました。


1日41組、計82組の5時間にわたる漫才をみてきましたが・・・
お笑いドリームを目指している人の多さに衝撃を受けましたね。


82組で超有名どころは、「ナイツ」と「Wコロン」と「安田大サーカス」ぐらいだったでしょうか。

9割は無名の芸人で、3割「だだすべり」、2割「噛み噛み」、1割「学園祭レベル」でしたが、
そこそこ面白かったです。チケット3500円だったけど、2000円ぐらいが払いたい金額かも。


ちなみに「ナイツ」は圧巻の大爆発でしたが、「ねずっち」は大炎上の「だだすべり」でしたね。
1つもととのわなかった・・・。


安田大サーカスは、個人的には漫才ではないと思いますが、
さすが、宴会芸の頂点に君臨するだけありますね。


クオリティーの低さの中に高さがありますw 
どーんどーんどーん!べたべった が、見れただけ良かったです。


結局、2日間で、MCのハリケーンズが1番面白かったような・・・。


人が演じているものを見るのは面白いですね。
基本的にスポーツを見る感覚と一緒です。


思考・メンタルを読んだり、その人の視点でモノを見たり考えたり、
バックボーンや人間的な部分を見ているのが面白いですね。


俺は、来月はヨシモト月間に設定する男。
すでにチケットはGet済。 プロの笑いがみたいです。

2010年11月01日(月)

法政vs関東 3度の涙

テーマ:HOSEI魂

虎視眈々な日々


法政vs関東学院、38-27で勝利。
前半のスコア、3-27の24点差を撥ね返し逆転勝利。
結果に繋がらないジレンマの中、2勝目をあげた。


関東学院には、特別な思いがある。
チームとしても個人としても。


現在の状況云々の前に、
リーグ戦のライバル校として、この一戦は負けられない闘いだったのだ。


大東文化大学の敗戦後、チーム再建の為に大胆なメスを入れた。

Member選考であったり、戦術であったり。


兎に角、現状のままでは進歩はなく、
チームにInnovationを巻き起こす必要があった。


この時期この状況での変革には、大きなImpactが考えられたが、
選手も監督も、最後まで信じてやりきったことが、結果に繋がったと思う。


選手には、かなりのStressだったと思いますが、短い期間でよく対応しました。


試合の前半は、いつもの立ち上がりの悪さ。
ブレイクダウンが制圧されたことと、詰めのDEFが悪い方向にでてしまい、3-27の3トライ差がついてしまった。


しかし、悲観する前半ではなかった。
ネガティブな結果は自滅によるものが多く、チームの正解にチャレンジしている姿勢が見えていたからだ。
それと、ブレイクダウンさえ整備できたら、スコアできる感触があった。
(シンプルにアドバイスはそれだけ)


後半は、気持ちが充実している4年生を筆頭としたリザーブ陣が奮起してくれた。
今までの試合に感じ取れなかった、前に出る気持ち(ATT/DEF)、ボールへの執着心。
15人全員が本当に法政の選手だった。


そして、PR高橋のトライで行けると確信した。


しかし、1番のMVPは、
試合にでれない部員、ファン・OB、関係者の皆さんの一体となった応援に尽きる。


あの応援は、今までの法政の違和感を修復し、さらに力を与えてくれた。
ようやくチームが1つになったと感じた。


グランドレベルで見ている私が心強く感じたのだから、
選手は、あの応援に、さぞ勇気づけられたと思う。 ぐっ ときたぜ。


逆転トライと駄目押しトライは、観客席に乗せてもらった結果だと思う。
皆さん、応援ありがとうございました。


今回の勝利は、様々な要因が重なって舞い込んだ勝利だとも思っています。


相手の油断や怪我人、風向き、芝のぬかるみ、観客席の応援、
どれかが欠けていたら勝利できなかったかもしれません。


次の東海大学まで3週間。
ライバル関東学院に貰った、チャンスを生かすのか、殺すのか。
もう一度、ひたむきに準備をしたい。


法政は死んでいない。
復活の狼煙はあがった。


俺は、3回ぐらい涙がちょちょぎれた男。


▼3回の涙の内訳

1、ゆうたのトライ(4年の意地)
2、竹下のトライ(観客席の応援)
3、宮田の反則(怒)

2010年10月18日(月)

プラスの螺旋

テーマ:HOSEI魂

虎視眈々な日々


先週の勝利の流れにそのまま乗れず、3敗目を喫した。

この負けは、現役・スタッフ全員が認識しているとおり、
チームを崖っぷちに追い込んだくれた。


リーグ残り3戦、今まで以上に厳しい戦いが続くが、やるしかない。
ダークオレンジとフレンチブルーのプライドを取り戻したい。


今、1番チームに足りないものは、Enjoyする事。


先日、選手の親御さん達との食事会に参加したのだが、


ある選手の親御さんが
「息子を見ていると、苦しそうにグランドに立っている」ように見える」と言っていた。


それから、
「私はRUGBYをしたことがないが、息子のお陰でRUGBYを知り、RUGBYを好きになった」
「RUGBYは楽しい、息子が教えてくれたRUGBYの楽しさなんだから、息子には楽しんでほしい」

っと、続けて言っていた。


まさにそうだと思う。
ラガーマンの誰もが憧れる聖地に選手は立っている。
立ちたくても立てない選手は多い。 


あの場所で楽しまなくて、他に楽しめるところがあるのか。


そして、自分にとってのRUGBYの意味を、全員が考えてほしいとも思う。


俺はRUGBYがが好きだ。 だから、好きなRUGBYでは負けたくない。
そんなところが根源にあった。


好きなRUGBYを本気で楽しみたい。
だから、勝ちたい。


シンプルに考え、シンプルにRUGBYを楽しむ。
そんな心持で、自分をプラスの螺旋に乗せることが、今は必要だと思う。


俺は、信じる男。


これからの3連戦、これ以上、おいしいシュチエーションはない。

そういうことでしょ。

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