八百長問題
テーマ:SPORTS虎視眈々な日々
最近何かと話題を提供してくれる相撲界。
今朝も豊洲のコンビニでジャンプを立ち読みしている相撲レスラーがいた。
お前、ワンピース読んでる場合じゃねーだろ?っと突っ込みたくなったが、
相撲関係者だけに色々と気苦労もあるだろうから、
月曜日のホッとタイムぐらい、そッとしといてやるかーっと早々に気変わり。
ついでに俺も隣で、ホッとタイム(便乗)
並んで立ち読みしてると、あることに気づいた・・・
たぶん、俺のほうがでかい。
こいつ、ちゃんと食ってんのかな? っとちょっと心配になったが、
豊洲でジャンプを読みあさってる相撲レスラーの話はどうでもいいので、
野球賭博の後の八百長問題。
これは、昔から何かと噂はされていたけど
情報のデータ化や市民モラルレベルの向上やらから、ついに明るみになった。
相撲を楽しみにしている日本人は、人口の9割。(自分の勘しらべ)
俺もその1人、すげー残念だ。
相撲は結局、1vs1だ。
部屋に所属はしているが、全ての勝敗が自己責任だと思う。
(詳しいことは知らないが)
だから、弱い心がある奴はどんな手段を使ってでも勝ちたいと思うだろうし、
個人的事情、金銭的事情、風習、圧力、脅迫、
そして、俺達が想像しないものの影響から、勝ち星と金銭の授受だって行われるだろう。
協会という狭い世界に、部屋という独自の村、
伝統という名で全てを包み込むブラックカーテンの中では、何が行われていても不思議じゃない。
プロレスだって八百長だ!そんな話とは次元が違う。
相撲は、エンターテイメントの前に国技だ。
RUGBYはチームスポーツ。当然、八百長なんて出来るわけがない。
信頼のチェーンで繋がれないとグランドに立つことも出来ない。
信頼を裏切る行為は、グランドを立ち去ることになるだろう。
でも、これはチームスポーツ特有のものであり
個人スポーツなら、どんな競技でもありえる話かもしれない。
個人で行う競技だが、協会と部屋に囲まれている特殊な空間。
なおさら、起こりうる可能性は高い。
いっそのこと、部屋を無くしてしまうぐらいの改革が必要なのかも。
全ての選手が、個人として(社長)の意識を持ち、 ~場所という大会で賞金を得るための戦いをする。
うひゃー すげぇー シンプル。
これでも無くなるかわからないけど、今よりガチな戦いは増えそうだ。
負けたら飯食えないんだから。
昨晩、YouTubeで、相撲を見まくった。
夢中で見ていたら、気づけば深夜1時を回っていた。
当時問題となった「朝青龍vs白鵬」の一発触発相撲を皮切りに
貴乃花vs曙シリーズ、貴乃花vs千代大海シリーズ、千代の富士、小錦シリーズ、などなどなどなど。
昔は個性豊かな力士達が多かった。
そして、興奮してTVを見ていたことは間違いない。
(この記憶が色褪せない事を祈るばかりだ)
あんな戦いが再び見てみたい。 今は、ダイジェストで十分。
俺は、相撲パラダイス復活を望む男。
今年中に、1回ぐらい見に行きたいね。
朝青龍の映像をけっこう見たけど、彼って相撲をスポーツにしすぎたって批判されたけど、
取り組みで負けた後の悔しそうな雄たけびや、勝利のガッツポーズ、
そして、殺気に満ちた喧嘩スタイルは、新しい相撲の形を見せてくれたんじゃないかとも思う。
相撲は伝統があるので、よろしくないことは色々あったけど、
朝青龍の存在感は魅力的だったね。
今こそ、千代の富士・貴乃花につぐような、
日本人の大横綱の登場も期待したい。
ファンサービスも大事だけど、その前に、紳士に相撲に取り組み、
見てる者を圧倒するような存在感の相撲を取ってもらいたいよね。
ふと朝、相撲レスラーを目撃しただけでこんなに思うとは。
やっぱり、彼らは厳しい現状を叩きつけられているんだろうなァ。
ジャンプでホッとタイム・・・ 許可しましょう。














