『JINGUU-Room』 も気の向くままに更新中

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2012年03月25日(日)

SPMのエンジン、関西へ

テーマ:RUGBY
虎視眈々な日々

今日はSPMのエンジン、ハマちゃんの送別会。

彼はもともと関西の六甲クラブという強豪チームに所属していて、
東京への転勤をキッカケに同じTeamでプレーすることになった大事な仲間だ。

そんな彼が東京での勤務を終え、関西に戻ることになり
感謝の気持ちをこめたPartyが、クラブ先輩のフレンチ店で開催された。

一言で言うなら、彼は、熱い男。 情熱の塊。
RUGBYの情熱は、はんぱねぇ。 まじで。

RUGBYが好きで好きで仕方がないというオーラを身にまとっている。

彼が東京に来て、初めて一緒に練習する時、
彼の情熱にTeamは応えられるのか?満足するか?などと考えて練習Menuを作った記憶があるが、
SPM が誇るラグバカに共鳴して、入部を決めてくれた。

責任感が強く、普段は情熱と冷静を併せ持つが、
試合や練習でのハードな局面では、熱さが先行し、とことんいってしまうのが彼の特徴。

これは、短所でもあるが、長所でもある。
時にピンチにもたたされたがw 何度もTeamを鼓舞してくれた。

そんな彼は、いまやSPMにかかせないエンジンになった。

正直、関西には戻って欲しくない。 ・・・が、仕方がない。
俺達はサラリーマンだから。

彼が行動でしめしてくれた情熱は無駄には出来ない。
関西に戻っても、SPM でRUGBYして良かったぜ!と言ってもらえるように、
こちらも一歩一歩進むしかない。

色々教わりもしました。
やはり、人は情熱でしか人を動かせない。

彼の最後のスピーチには、まさにそれが込められていた。
これを聞いて、心が動かされないMemberは、仲間ではない。 かな。

またいつか、グランドで会いましょう。
敵でも味方でも、どちらでもいいでしょ。 自分ラグバカなんで。

俺は、出会えたことに感謝する男。
RUGBYにも感謝。
2012年03月14日(水)

有賀祭/日川祭 また1つ伝説が。

テーマ:RUGBY
虎視眈々な日々

先週の土曜日に、有賀先生の退職記念Partyイベントの1つとして、
日川OBvs相模台工業OBとの試合が行われた。

私の代ぐらいから、神奈川では桐蔭学園が強くなってきたかな? っというぐらいだったが、
私の高校3年間は、神奈川と言えば、相模台工業(漆黒のジャージ)というのが常識だった。

実際に2つ上の代では、花園のベスト8の試合で相模台にやぶれ、(相模台は花園2連覇)
1つ上の代では、関東大会の決勝戦、ロスタイムで逆転負けという苦い経験をしている。

いやいや、もっと遡ると・・・ 過去に1度も勝った事がない!? 相手が、相模台工業なのだ。
だからこそ、有賀先生の前では尚更、勝たなければならない相手というわけだ。

出場する選手は、日川のレジェンド達が多いとは言え、もはや錆付いた刀。 普通の親父軍団。
有賀先生も、怪我だけはするなよ!っと何度も念を押す始末w

現役の時に言ってほしかった・・・。

試合前のウォーミングアップで、久しぶりに日川伝統のランパスをするも・・・。
有賀先生から、あと1本でいいよ!っと、1本しか走ってないのに、2本目でStopがかかった。

これも、現役の時に言ってほしかった・・・。

補足して話すと、ランパス1本が200mダッシュと思っていただければいいかな。
これを、無制限に夏合宿で行うのが、日川の伝統。 最低でも1日40本は越える。(毎日続く)
私のときは1日のMAXが50本ぐらい。

現日川監督の梶原先生の時は、1日90本近くやったという伝説が残っている。(さがかではないが)
しかし、このランパスは俺達を強くさせてくれた気がする。

ちょっと脱線したが、そんな相模台工業と試合開始。
大事な試合とわかっているが、最初に先制をされ、日川が追う展開。

まだ苦手意識あんのか!っと言わんばかりのやられよう。
相模台のMemberも、おっちゃんばかりで強くないんだが、プレー中にかける声の内容が良い!

密集では必ず、はしれー!とか、のりこえろー!みたいな声を皆でかけていた気がする。
外野からはよくそういう声をだす人はいるけど、実際にプレーしながら出す人っていない。
それを多くの選手がやっていた。 (この年で)

相模台で染み付いたものなんだろう。
こういうマインドをもって試合していたんだなーっと思うと、やっぱり尊敬する相手なんだと思った。

試合は、超ホームの笛が鳴りまくりw 奇跡の逆転勝利。
こんな勝利でも、心はスカッとして、最後は相模台の皆さんと有賀先生を囲み記念撮影。

先輩後輩と久々にRUGBYができて、最高のゲームでした。
なにより、この試合をマッチメイクしてくれた関係者の皆さんと、相模台の方々には、大変感謝です!
ありがとうございました!

俺は、久々の赤黒にテンションあがった男。
今でも、好きな色は、赤と黒です。


2012年03月06日(火)

有賀祭/日川祭

テーマ:RUGBY
虎視眈々な日々

今週末、有賀先生の退職Partyが山梨で行われる。
それに伴い、日川歴代OBが勢ぞろいし、午前は試合、午後は式典と、まさに日川祭になる模様。

高校3年次、日本一を信じて疑わず、ひたむきに練習していたが、夢が叶うことはなかった。

卒業してからは、指導方法に問題があったんじゃないか?
っと結果がでなかった事の理由を、自分達の未熟さ以外のところで見つけようとしていた。

もっと先進的なRUGBYだったら勝てたんじゃないか。
RUGBYは進化しているのに日川のRUGBYは変わらない。 だから、勝てなかった。

ちょうど、1年前、有賀先生のご自宅で話をする機会があった。
驚いたことに、高校、大学、トップリーグだけでなく、海外RUGBYに精通している事を知った。

そして、有賀流のロジックで作り上げたのが日川RUGBYであり、
多くの選択肢の中から選ばれた戦術なんだと知った。

まさに、15年ぶりの真実。
死ぬほど努力したが、努力が足りなかっただけだ。

そういう意味では、全国ベスト4が最高位の日川は、
有賀先生の描くRUGBYを誰も体現できていない可能性もあるし、
有賀先生のRUGBYで日本一を取りたかったとあらためて思う。 

最強だと証明したい。

我武者羅に走り続けた3年間、走る意味を考える時間も無く、
ただ、日本一練習している だろうという感覚が、自分を、チームを強くさせてくれた気がする。

有賀先生のRUGBYに、もう+1のエッセンスがあれば、こんな不器用な速度で成長しなかっただろうとも思うが。
逆に選択肢を狭めて、特化したからこそ、全国で戦う武器が手に入ったのかもしれない。
全ては計算されていた。

日川のRUGBYに間違いはない。
あの頃の自分に言えるのは、お前は何もわかっちゃいない。 そんな一言だ。

各年代の方達には、日川の、有賀先生との思い出があると思う。
俺もめちゃくちゃある。 

夢の続きは後輩達に任せたが、
いつまでの色褪せない、いくつもの物語を作ってくれた日川と有賀先生には感謝の気持ちでいっぱいだ。

監督・コーチの思いは、なかなか現役選手にはわからないものだ。
時がたてばわかることの1つが、これだな。

現在、高校時代に全国大会滞在時に泊まったホテル・・・ の近くのホテルに出張滞在中。
ちょっと、懐かしい気分になったもので。

俺は、コーチングの基礎を改めて考えさせられる男。 
良い監督、良いコーチって何でしょうかね。
2012年03月05日(月)

3月3日は、こや祭り。

テーマ:虎視眈々
虎視眈々な日々

3月3日、ひな祭り。
尊敬するパイセンのコヤ兄の結婚式が、神戸オークラにて催されました。

お相手は、コヤ姉。
いつだ、いつだといわれながら、ついに結婚。 そんなイメージだ。

コヤ兄には、5年前ぐらいに出会ったが、
学校や会社では教えてくれない大人の社会科を教わってきた。

なんというか、いまどき珍しい兄貴肌で、しかもオラオラ系の兄貴肌ではなく、弟系兄貴というべきか。
目線はいつも同じでバカ2000だけど、肝が据わっているんだよね。 時に頼もしい。

そんな所に、コヤ姉ぇは惹かれたのか、それはさだかではないが。
兎に角、自分の旦那を人前で 「たかりん」 呼ばわりするぐらいなんだから、ぞっこんなんだろう。

こや兄も、もう・・・ いくつかな? 30後半だと思いますが、そんな年なので、
披露宴は、だいぶ落ち着いた雰囲気でした。

食間に胡弓の演奏が入っちゃうぐらいです。
曲の切れ目に拍手をしても、拍手をしても・・・ まだ続くか!っというぐらい長い胡弓でしたがw

(拍手したから、アンコール演奏してんじゃね?っていう声が大多数)

パチパチパチ・・・  ~って、おいっ!! みたいな連続。 さすが、大人の雰囲気ですよ。

私にとっての1番の見所。
兄ぃさんは、報徳学園出身で、同期で最後の結婚式だったようです。

キャプテンの方が、同期と部歌を披露するときに、部歌を歌うのも最後になるかもしれない。
っと言っていたのが印象的で、僕の中でも、彼らと同様の何ともいえない寂しさを感じましたね。

そんな時に、我らがリーダー、三井兄さんが、
報徳キャプテンさんの「報徳学園の皆さん、前のほうにでてきて下さい」の合図と同時に、
一緒に前に出て行った姿が、この人、やっぱりチャラリーマンだなって思いましたね。

あーぁ、空気読めてないやぁ~ ってねw
ムカついたんで、報徳の集団に混じっている所から、引っ張り出しましたけど。

それは、やっちゃいけねーw ちょりぃーっす。

っと、そんなこんなありましたが、
東京からもSPMが大多数かけつけ、魂こめて祝福させてもらいました。

しゃいこーでしたよ、こや爺さん!
















2次会では、むちゃぶりスピーチも体験しつつ。
3次会では、男女比99:1の究極男祭りも体験しつつ。

懐かしいメンバーにあえたし、最高の1日でした。
ありがとう、そして、おめでとう! こやこや夫妻!

俺は、あれ?レオは?・・・ の男。
まさか、コヤ兄の結婚式に誘われといて、ボードなんて行ってないよね。
2012年02月08日(水)

細々と復活

テーマ:虎視眈々
虎視眈々な日々

ちょっと、周囲から復活しないんですか?の声に応え、細々と復活。
俺は、とは言え、書くネタもない男。

Up にゃ丁度良い長さでしょ。

今後も気まぐれで書きます。
もう、死んだBlogになってると思うので、細々と。

2011年08月30日(火)

貪欲に。

テーマ:HOSEI魂

虎視眈々な日々


合宿明のホームG練習。
思ったより選手の表情は明るい。


今週は少し負荷を下げ、来週よりあげていく計画だ。


現状の戦力は、しっかり見極めたい。
選手には、ちゃんとメンテナンスしてもらい、状況を整備をしたいですね。


リーグ戦が始まったら、Jrの試合も同時に始まります。

8月はあっという間だったけど、9月からはもっと怒涛の日々になるだろう。
時間は大切に使いたいね。


仕事も、これ以上は迷惑かけられないので、キッチリやらねば。
職場でレギュラー取られたら、人生厳しいからね。


余談ですが、今年の1年生も粒が揃ってますね。
実質、夏合宿からチェックしたのですが、
1年生らしからぬプレーをする選手も多く、期待が持てます。


自分をしっかり持って、ぶれない目標掲げて、
まっすぐ成長して欲しいです。


っという私は、1年の頃はバーンアウトしてましたが。。
今考えるともったいない。
それだけに、下級生は貪欲に成長して欲しい。


俺は、大学時代を振り返る男。

2011年08月26日(金)

夏合宿 終了!!

テーマ:HOSEI魂

虎視眈々な日々


今夏は、網走合宿5日間、菅平合宿6日間と、
去年・一昨年以上にチームに帯同することが出来た。


仕事を調整できる立ち位置になってきたということもあるが、
なにより社内(部署)の方々に私にとってのRUGBYをご理解していただき、
サポートしていただけていることが大きな要因だ。


ここ数年、休憩時間に法政RUGBYの話題について
上司や同僚に話す機会も多く、
興味を持っていただけてていることで、調整しやすくなってきている。


大変感謝しているし、さらにクオリティーをあげて仕事をしようという思いになります。
本当にありがたいです。


RUGBYの精神と同じで、誰かが困っている時には積極的にサポートし、
全員で解決していこうというスタイルが今の職場にはあるので、
職場環境は最高です。


ますます頑張らなければ。
期待を上回る成果を出し続けたいですね。
(仕事で信頼してもらえないと、コーチなんて出来ませんから)


さて、Teamの話。
網走合宿では、例年にないタフな内容でした。


スクラムも私が法政コーチに就任してから、1番組みました。
ワセリンが大活躍する合宿は、自分が学生時代以来の光景でしたね。


Team状況は、山あり谷あり。
色々ありましたが、チャンピオンチームを目指す空気が出来つつあります。


結局、自分でしか自分はコントロールできません。
ゴールがない選手は向かう先を失います。


過去の栄光は現在・未来には一切関係なく、努力を積み重ね続けたものが勝利します。


そして、真摯にRUGBYと向き合っているものが仲間・監督・コーチからの信頼を勝ち取り
サポーターからも愛される選手になるのだと思います。


選手のポテンシャルはあると信じています。
最大限に伸ばそうと厳しい言葉や練習もあるけど、自らチャレンジし続けてほしいと思います。


学生時代にそんな人間になれたら、大学に入学した意味があると思うし、社会でも通用すると思いますね。


ちょっと話が遠回りしましたが、菅平。
菅平はGame中心。


選手個人の話はしませんが、
現状の1本目は経験値が低いMemberも多く、若干の波もある。
(多く試合を組めたことで、対応力・調整力はついてきた)


しかし、ある程度計算ができるようになってきたことは収穫。
大きく崩れることもなく、淡白なGameをしなくなってきた。


伸び白は十分、シーズン直前でもありピーク設定の話もあるが
12月-1月まで成長を続けられるTeamであることは間違いない。


他、7月からは私自身も過去を無視してゼロベースで試合をみたところ、
新しく発見できた選手も多くいる。


きっと陰ながら努力を続けてる選手なんだろうと思う。

指揮官が変わった時は、ある意味、全員に再びチャンスが到来する。

どんどんアピールして欲しいね。
(そんな奴が何人でてくるか)


シーズンも目の前ということや、法政オフィシャルBLOGではないので、
こんな所で私が発言をするのもいかがなものということもあり・・w
(くだらない事も書けない立ち位置なので)


あまり更新はしませんが、
今シーズンの法政の応援をよろしくお願いします。


最後に自身の話で。
一昨年の中瀬HCに続き、今年の斉藤HCも
私にとって非常に収穫のあるRUGBY感を注入してくれます。
久しぶりに私自身も充実してきました。


俺は、再びRUGBYが面白くなってきた男。


リーグ戦の大事な初戦は、

9月17日(土)13:00 vs流通経済大学 at熊谷RUGBY場

2011年07月20日(水)

復帰

テーマ:HOSEI魂
虎視眈々な日々

色々と騒動があった法政。

私は今シーズン(3月)から現場を離れていたのですが、7月よりコーチとして再びグランドに戻ることになりました。

私の想像もしないゴタゴタがあるわけで、コーチを引き受けることで様々なところに角が立つことも予想されるのですが、やはり、1番に考えなければならないことは学生が主役であることだと思います。

学生の力を十分に引き出し、結果に導くことが今求められていることですが、こんな時だからこそ、純粋に、力になりたいと考え踏み込みました。

また、昨年は非常に悔しい思いをしました。

チームのポテンシャルを全て引き出せない自分の力不足を痛感しただけでなく、自分の能力さえもフルに発揮できなかったシーズン。

そんな状況の中、グランドから離れてしまったので、志半ばで引き下がってしまったモヤモヤとした感覚がありました。

そういう意味では、再びチャンスをくれた関係者の皆さんには感謝したいです。
ありがとうございます。

色々と考えはありますが、全ての関係者のGOALは同じだと理解してます。
私に出来ることは、今Actionすること。

学生が納得のいく結果をだすことに貢献することだけ。
頑張りますよ。

俺は、新チームに照れくさい感じで合流した男。


目指すのは法政RUGBY,法政RUGBYでの勝利こそ、意味があり価値がある。
誰が教えても、そこだけは普遍。 伝統は素晴らしい。
2011年07月08日(金)

@仙台です

テーマ:出張日記
虎視眈々な日々

仕事で仙台にいます。

あんまり歩き回っていないけど、表面的には元気な街。

特に何をするわけではないけど、きっちり仕事をして、土産はいつもより多めに買って帰ろうかな。

俺は、マサムネまだ見てないなぁと、思う男。

甲府に来たら、信玄像をみるのがベタコースですからね、そういうことでしょ。 たぶん。
2011年06月30日(木)

33になりました。

テーマ:虎視眈々
虎視眈々な日々

昨日は、33回目の誕生日。
ついにやってきました、ゾロ目年。

ここまで来ると誕生日もさほど嬉しくない気もするし、意識して誕生日を迎えることもなくなりました。

昔は、おたおめールくるかなぁ~とか、何人パーティーに集めたろうとかばかり考えてましたが。。


沸々と噛みしめてる現状ですかね。

年とともに背負うものもふえ、責任もふえ、仕事もふえ、そんな事を言っていると気が重くなりますが、今やるべき事にベストを尽くしていきたいと思います。

今は、全てが充実です。
今年は、忙しくなるわ!

俺は、再び火をつける男。

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