SPMのエンジン、関西へ
テーマ:RUGBY今日はSPMのエンジン、ハマちゃんの送別会。
彼はもともと関西の六甲クラブという強豪チームに所属していて、
東京への転勤をキッカケに同じTeamでプレーすることになった大事な仲間だ。
そんな彼が東京での勤務を終え、関西に戻ることになり
感謝の気持ちをこめたPartyが、クラブ先輩のフレンチ店で開催された。
一言で言うなら、彼は、熱い男。 情熱の塊。
RUGBYの情熱は、はんぱねぇ。 まじで。
RUGBYが好きで好きで仕方がないというオーラを身にまとっている。
彼が東京に来て、初めて一緒に練習する時、
彼の情熱にTeamは応えられるのか?満足するか?などと考えて練習Menuを作った記憶があるが、
SPM が誇るラグバカに共鳴して、入部を決めてくれた。
責任感が強く、普段は情熱と冷静を併せ持つが、
試合や練習でのハードな局面では、熱さが先行し、とことんいってしまうのが彼の特徴。
これは、短所でもあるが、長所でもある。
時にピンチにもたたされたがw 何度もTeamを鼓舞してくれた。
そんな彼は、いまやSPMにかかせないエンジンになった。
正直、関西には戻って欲しくない。 ・・・が、仕方がない。
俺達はサラリーマンだから。
彼が行動でしめしてくれた情熱は無駄には出来ない。
関西に戻っても、SPM でRUGBYして良かったぜ!と言ってもらえるように、
こちらも一歩一歩進むしかない。
色々教わりもしました。
やはり、人は情熱でしか人を動かせない。
彼の最後のスピーチには、まさにそれが込められていた。
これを聞いて、心が動かされないMemberは、仲間ではない。 かな。
またいつか、グランドで会いましょう。
敵でも味方でも、どちらでもいいでしょ。 自分ラグバカなんで。
俺は、出会えたことに感謝する男。
RUGBYにも感謝。





























