紀南・定住センターへの視察研修

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またまたずいぶん久しぶりの更新になりました。

 

今日は1月17日。

 

もう阪神淡路大震災から22年にもなるんですね。

 

 

それからここ数日は本当に寒かったチーン

 

天気のせいか、2日前はひどい頭痛で寝込んでました。

 

最近他の方の記事を読んでもほとんどいいねはしないんですが、

 

いろんな方の投稿を見ていると、

 

ここ数日は各地でかなりのが降ったようですね。

 

でもうちの自宅周辺はほとんど降らずで、

 

今朝だけほんの少し積もった程度でした。

 

車も凍ってました。

 

昨日、一昨日は同じ日高川町内でも、

 

5分ほど川上方面へ走ったあたりは

 

かなり降って積もったようなんですけどね。

 

 

 

さて本題ですが、

 

今日は町の田舎暮らし受入部会の視察研修

 

役場の担当職員さんたちと紀南方面へ行ってきました。

 

8時過ぎに出発してマイクロバスで県南部へ向かいます。

 

途中、道の駅すさみでトイレ休憩。

 

数日振りに良く晴れていいお天気です^^

 

そのまま海岸沿いを南下し、本州最南端の串本を通過

 

その後すぐに左折して古座川方面へ。

 

やってきたのは県の定住センターです。

ここには知り合いの職員さんもいますし、

 

過去に移住希望者へ体験談を話して欲しいなどの依頼を受けていたり、

 

何度か移住関係のイベントでご一緒させてもらったりと

 

よく知っている施設なんですが、

 

Jinはセンター自体へ行くのは今日が初めてでした。

 

 

昼過ぎまでは話を伺ったり意見交換など。

 

その後少しバスで移動して昼食。

 

 

昼食場所は一枚岩前にある道の駅でした。

 

 

昼食です。

このお茶漬けのようなもの、

 

どうやら古座川の郷土料理だそうで、『うずみ』と言うそうです。

 

わかりやすいように説明するとだし茶漬け??

 

これに後から鹿肉のジビエバーガーも出てきました。

 

ちょっと物足らなかったかな(笑)

 

 

午後は移住者向けの短期滞在施設へ。

中の写真も撮りましたが、アップするのは外観だけにしておきます。

 

6畳2間の2Kでトイレ・風呂付きです。

 

誰でも泊まれるわけではなくて、

 

移住希望者で滞在中に定住センターでの研修に参加することが条件になっており

 

日程も原則3泊4日だそうです。

(研修は最低1日受講で、残りの日程は近隣での現地体験や情報収集をしてもOK)

 

あまり詳しいことは書きませんが、

 

定員は2名。

 

レジャー目的の施設ではないのでアメニティ類は一切なく、

 

シーツなども自宅から持参。

(布団は2組あります)

 

キッチンはあるので自炊はできますが、

 

近隣に食料品を買える店は一切ありません。

 

下水道は来ておらず浄化槽もないのでトイレはポットンです。

 

テレビなども当然ありませんし、携帯の電波もほとんど入りません。

 

Jinの端末で確認したらauガラケーは完全圏外、

 

docomo回線の格安SIMをさしたSIMフリースマホは

 

かろうじてアンテナ1本くらいでした。

 

定住センター職員さんによるとソフバンも全く使えないそうです。

 

なので宿泊中の移住希望者さんと連絡が取れないっていってました(笑)

(センターへ連絡したい方は横の民家に固定電話を借りるらしいw)

 

田舎暮らしをしたい人は数日これぐらい我慢できるかな?

(とは言え田舎でも居住地域はイマドキこんなところ少ないよね~)

 

基本的に宿泊用に改修とかもしていないようなので、

 

あまり綺麗さや快適さを求めては行かないほうがいいと思います(^^ゞ

 

 

Jinは立場上ボランティアでの参加でしたが、

 

色々面白い話も聞けてよかったかな~。

 

どこかへ移住を検討してる方、和歌山も選択肢に入れてみてね♪

 

紀中方面で考えている方はうちでも泊まれますよウインク

 

 

Jinへのご連絡やお問い合わせは、

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