段差解消、床材変更、扉の取替え
福山市駅家町F様邸の介護保険住宅改修 は
病院でのカンファレンスからはじまりました。
カンファレンスとは 家族の方、主治医、看護師、理学療法士、作業療法士、
ケアマネージャー、福祉用具専門員等
患者さんに携わる人が集まり、退院してからの生活について話し合います。
F様は現在車椅子を使用しており、退院するためには住宅改修が必要でした。
工事が終わらないと家に帰れないということで、大至急工事です![]()
トイレの開口を広げ、敷居を撤去して、扉を開き戸から片引き戸に変更します。
アウトセット引き戸
は壁、床にレールをつけて取り付けるタイプの引き戸です。
これなら、壁を壊さず、取り付けられます。
開口もしっかりとりました。
まったく同じ色ではありませんが、なるべく既存の扉と
同じような色を選んでいます。
段差に自走用の緩やかスロープ。
F様とケアマネージャーのTさんがこれからの計画についてお話しています。
このように担当のケアマネージャーさんにいろいろ相談して自分合った
プランを一緒に考えていきます。
介護保険住宅改修 の利用手続きも私たちと
ケアマネージャーさんと一緒に行います。
帰ってきたF様は病院とはまったく違う表情をしており、笑顔も見れました。
普段生活しているとあまり感じることはありませんが、
住み慣れた家で生活できることは幸せなことです。(*^ー^)
これから生活をして、不便を感じる部分も出てくると思いますが、
私たちができる事であれば、サポートしていきたいと思います。
*☆*:;;;:*☆*:;;;: F様退院おめでとうございます *☆*:;;;:*☆*:;;;:











