定年後のロールモデルを探す
テーマ:定年GO倶楽部翌週 5月10日 に 定年GO倶楽部 を開催いたしました
【 ソーシャルメディアの活用を考える 】
をテーマにした勉強会の時にお越し頂いた方も
当法人の目的に興味をお持ちいただけたようで
今回も横浜から足を運んでくださいました!
いわゆるアラサー年代の方ですが
このように若い方に興味をお持ちいただけるのは
とっても嬉しいことです!
さて、今回の倶楽部でメインとなったテーマは・・・
「 今後のイベントどうしますか?? 」
というもの
小林 理事があるイベント案を提案してくれました!
「 特定非営利活動法人 里山 津久井をまもる会 」
とのコラボレーションということで
津久井にお邪魔して
同法人で利用している農園での芋ほりや
津久井の自然を体験し
同法人の方々と意見交換をする
といった内容です
さて・・・
定年GOとして行う意味はあるのか???
ありました!
同法人の 安川源通 代表
関連HP「 津久井里山倶楽部 」
との意見交換を通じて
定年後の生き方の選択肢を増やす!!
定年後をどのように過ごしたらよいのかわからい
イメージができない・・・
定年退職に関わる手続きなどももちろんですが
「 どう過ごすか! 」 は
おそらく誰しも考え悩むであろうテーマ
定年後(定年がなくても定年退職後にあたる期間)を
活き活きと過ごしていらっしゃる方々を訪ね歩き
ディスカッションを通じて自身の生活の参考にする
そんな機会を提供できること
一緒に考えることは意味のあることではないかと考えたのです
津久井でのイベントだけではなく
例えば、都心での定年後の過ごし方ってどういうものなの?
昨年、お邪魔した 千葉県の勝浦のような
漁業を生業とした町ではどういう過ごし方なの??
今回、小林理事から提案のあった企画を元に
それ以降のイベント案や
それらのイベントの軸となる考え方など
ワクワクする話をすることができた5月の定年GO倶楽部でした♪
今回のような話し合いの場を経験してみると
定年をこれから迎える方々
そして、定年後の生活をまさにしている方々
での フリーディスカッション ができると
それだけで、解消される不安があったり
不安に対しての解決策の糸口がみえたり・・・
そんなことにもなるのではないか?
定年GO倶楽部がそんな場になるよう
今後、発展させていけたらという想いも持ちました
皆様のお越しをお待ちしております









