室内全面禁煙を求む!

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最初にお店に入ったときは、かなりいっぱいで、しかも、タバコを吸っている人が二人もいる。
鮨屋だというのに、カウンターの中まで煙が入るのもお構いなしだ。

これは無理、と、2時間近く経ってから、再度お店に入った。

店内にはもう、二人しかおらず、ちょっと不安も感じたが、今は吸ってないし大丈夫かなと思って、注文をした。

すると、一人が吸出し、そして、もう一人も。

あまり覚えていなかったのだが、結局、さっきも吸ってた二人が残っていたのだった。

まさか、2時間もいることはないだろうと思ってたのだが、甘かった。



ちょっとつまんではタバコを吸う。

そう、長々と、タバコを楽しむために来ているのだ。

まさかランチの時間でそんなことしないだろうと思ってたが、暇なひともいるようだ。



とにかく、注文してしまったし、もう仕方ない、と諦めて、一番端の席に座って、少しでも被害を少なくしようとしたのだけど。

強烈な煙が流れてくる。

おしぼりで鼻を抑えながら、我慢して食べていたのだけど。

最後まで楽しみにとっていた中トロを食べようというときに、遠くに座っていたタバコ野郎が自分方にやって来たかと思ったら、自分の席のとなりにあるトイレに入り用を足し始めた。

トイレとたばこの煙に挟まれながら、どんな拷問だと思いながら食事を終えることになった。

当然最後の味噌汁もほとんど残して足早に店を出たが、服もタバコ臭くて全部取り替えなくちゃいけなくなってしまったし、口の中も鼻の中も気持ちが悪い。


一体、これだけタバコが認められているのはなんでなんだろう??

今時、鮨屋でタバコをOKしているというのも驚きだけど、常連客なのであろう。

常連客が大切で、その常連客がタバコを吸うなら仕方ない、ということだ。

自分位の、まだ、お店にとって大した貢献をしてない客よりは、タバコを吸う常連客を大切にした方が良いというビジネス判断なのであろう。

自分も、新参者の身はわきまえているので、常連客に文句つけるようなことはせず、ただ引き下がるのみだ。



同じような事はダンスの世界にもあって、他人を不愉快にする人、迷惑をかけるような常連さまは、排除していかないといけない。

たくさん来てくれて、経済的にも助かるし、ということで、問題のある人を残してしまうと、結局は誰も寄り付かなくなり、今まで来てくれた人も止めてしまうという事態に陥る。


どうすればいいのかと言えば、やはり、初めから、きちんとしたルールを示して置くことだ。

飲食店だったら、禁煙、としておけばいいし、ダンスだったら、してはイケナイ注意事項を列挙して周知徹底を図ること。

面倒でも、これを最初からやっておかないと、問題が起こってからでは、なかなか対応も判断も難しくなってしまう。

そうだ、そろそろ、自分のところも規約を完成させないと。
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清原容疑者逮捕について

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野球人として、スポーツマンとしてあるまじき、というのは、薬物依存以前に、暴力団にシンパシーを抱いてしまったこと。

野球という、メジャースポーツの頂点に立った人間が、裏の世界に憧れる必要もないわけで。

そのせいで、実際にそういった勢力と付き合うようになり、覚醒剤にまで行き着いた。


言葉巧みに言い寄られて上手く嵌められのをきっかけに、というのなら、本当に100%同情となるのだけど、自ら裏の人間のようないでたちをして、実際にそういう人間と付き合っている、となると、薬物がなくても、社会的な影響力を考えれば大いに問題となるところだ。


どちらにしても、アメリカのドラッグコートのように、使用者をいきなり犯罪者にするのではなくて、まずは更生プログラムにぶち込む、というのは、使用者を全員ぶち込んでたら牢屋がいくらあっても足りないというアメリカの実情もあるだろうが、ドラッグの問題に対する姿勢として、一番理にかなったものだと思う。


流通してなければ使用することもないわけで、市民を守る警察だったら、やらなくてはならないことは、製造・流通を断つことだ。

それが十分になされなければ、いくら使用者を罰してもキリがない。

それが出来ないで、使用者を捕まえて大手柄、というのは、ちょっとおかしな話ではないか。

警察は、清原氏逮捕を大手柄と誇るよりむしろ、またひとり被害者を出してしまったことを大いに恥じるべきだろう。

警察は、捜査の過程で、清原氏が売人から受け取るところまで確認していたという。

それであれば、なぜ、売人から大元を手繰ろうとしなかったのか?

尾行すべきは、清原氏以上に、この売人と関連する人間の方ではないだろうか。

つまり、警察は、流通を断つことよりも、事を荒立てずにそっとして、清原氏を逮捕するタイミングを伺うことを優先したのだろうか。

これが、先のドラッグコートのように、使用者を挙げることが犯罪者検挙とはない、ということであったらなら、警察の動きも変わったのではないか、という考えるのは邪推だろうか。


裏の世界は、「義理、人情」などと美化しても、結局はカネと暴力が支配する世界。

カネになると思えば、好意を寄せてくる人間だろうが、相手の将来なんて考えずシャブ漬にし、情報だって売りさばくだろう。

清原氏は、依存症に苦しむと同時に、何かしゃべったら消されかねないという、まさに究極の状況に陥ってしまった。

国家権力は、本当に市民を守るためのものなのだろうか。
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「オトナになっても夢が叶う」というまとめですが。


自分なり武井さんの話をまとめると。



・頑張るものを間違えると、いくら頑張っても夢は叶わない。


・とにかく、多くの人が求めているものを探し出して取り組みなさい。


・自分が有名になり、多くの人への影響力を獲得するためには、芸能界に入るのが一番。



ということに尽きると思います。



それは、武井壮さんの今のご活躍を見ても、いちいち成程と納得させられますね。


武井壮さんにとって、デカスロンが純粋に愛情の対象だったら、有名になった今、その知名度と人気を使って、積極的にデカスロンをプロモートすることも出来ると思います。

あくまで手段として考えていて、収入や知名度、影響力を獲得する手段としては間違っていた、という結論を導いたのでしょう。


自分が有名になるには、もっとお金を稼ぐには、どうしたらいいか。


そんな方法を追い求めるのも一つの生き方。


しかし、自分の愛するものを人に伝えて行く。


今は、求める人が少ないかもしれないけれど、それを多くの人に伝え、多くの人が求めるものにしていく。


そのためにはどうしたらいいのか。


めんどくさいことに、自分は、そういう生き方にばかり惹かれてしまう、、(>_<)


カーネル・サンダース的に(笑)

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ブラジリアン・サロンダンス・スクール「Jimmy do Japao」(ジミー・ド・ジャポン)
では、ブラジル・リオデジャネイロのペアダンスのレッスン、パフォーマンスなどの活動しております。

http://www.jimmydojapao.com

「ダンスで見るブラジル音楽の今」

http://clubedosambajdj.blogspot.jp


お問い合わせ:samjdj@willcom.com(Nori)
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