• 07 Feb
    • このままじゃダメだと解りました

      全国で介護保険外のサービスつまり自費サービスが少しづつ広がってたと思っていたのですが、どうやらそうでもないみたいです。どういうことかというとスタッフのマインドが追いついてこない事業所が次々に一線から脱落しています。介護サービスは今まで利用者から1割の料金負担を頂戴してきた業界です。大げさに言えば、正規の料金の1/10を定価だと思わされて育てらてきたスタッフが大勢いるということです。最近になってやっと一部の人たちから2割をもらうようになったところですが、その2割でも抵抗を隠せないという人はたくさんいます。言いたいことは、10割の負担を奨励するわけではなく、あくまでもマインドの問題です。この状態のまま、今あるサービスの一部を自費サービスに転換しようとしてもうまく機能しません。自分たちのしているサービスが、本来なら数千円~一万円近いサービスである、ということにスタッフのマインドが追いつかないからです。これでそんなに頂戴していいのかな・・え?自費って、全額あの利用者が払うの?という風に、料金を受け取る側のスタッフのマインドが全額自腹でもOKという支払う側の顧客よりも下にあるのです。これでは、トップが商品、サービスのクオリティーを追求してもサービスする側が恐れをなして提供してくれません。自費、自費、自費、自費、自費、自費 自費、自費、自費、自費、自費、自費、この流れは確実ですが、これからの自費サービス成功の近道は商品開発ももちろん重要ですが、スタッフのパラダイムシフトが急務になってくる。そんな事業所が多発しそうです。

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  • 05 Feb
    • こんな相談を受けました、そして答えました

      若い施設長からの相談内容は施設運営を頑張っているところです、しかしスタッフの中にはマイナスなことを言ってブレーキをかけてくる人もいますどう対処すればいいですか?この方はよく頑張っている施設長だから即レスしたよこれに対してのメールでの答えは■■■ここだけの話あとからあとからネガティブな話をしてくることに真正面から付き合う必要はない(ことが多い)人って、他の誰かが頑張ろうとしていると頑張るエネルギーと逆のエネルギーを出してプラスマイナスをゼロにしようとする(無意識に)居心地が悪くなるって感じるんだよ文化祭の準備を超積極的にやってる、そのそばで、男子がサボっていたりするでしょ、 あれです全員が超積極的っていう風景は超レアですやる気とサボり気はプラスマイナス0で普通■■ここまで■■要するに、虫ですね窓開けて放っておけばそのうち出ていってくれますそれよりもなによりも超レアな風景は作れるからねそれをこれから体感していってもらおうかなっと

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  • 04 Feb
    • 本の読み方

      今までに誰かから「この本いいよ」と勧められたことは何十回とあるはずだけどその後、「あの本は本当に良かった」と言って感想や所感などを返答しているケースはすごく稀じゃないかなもっと厄介なのは、自分から「あなたのオススメ本はな~に?」って聞いておいて、そのまま放置することだと思う一冊の本との出会いで運命変わるくらいに影響されることって珍しくないですよねつまりは何を言いたいのかというと・・・近い人からの本の推薦や紹介ってその本を読んだ感想までが1セットなんだと思っていて聞いたからにはちゃんと返答しようね、ってことですすごいな~って思う人は、ちゃんと自分が勧めた本をきっちり次会うまでに読んでくれているから自分が感じたことや学びをお互いにシェアできることが多い逆にダメだな~って思うことは感想が出ない(読んでない)のに次々とお薦めを聞いてくる人かな紹介するからにはそれなりに理由があったり見えない意図がそこには隠されていたりするはずだからちゃんとそのメッセージを受け取って、返答までして完了!仮にもその本が本当はつまんなかったとか、ためにならなかったとか、っていうマイナスな評価だったとしても次に「じゃあ、これはどうかな?」って発展するケースもあるからね本のお薦めを聞く時はそれくらいの覚悟の上で聞き出したほうが後にいいことが待っていると思うよ・・・ということを20代の若くて頑張り屋な管理者・施設長にお話しているこの業界・・どうしても施設や事業所内だけの出会いやコミュニケーションだけでは学びの伸びしろがまだまだ十分じゃないことも多い20代は本を師匠にしてみるのもいい年頃だと思う

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  • 03 Feb
    • なぜ放送中の月9ドラマがグッとくるのか? その1

      物語が始まる幼い頃に病気で母親を亡くした少女関西を離れ、雪深い東北の地に移り叔父に引き取られて大きく成長するが・・時代に沿わない政略結婚を強要されまさに鳥カゴに捕われようとしているそんな時に、現れた一人の好青年田舎の土地を奪われた父親に代わってその土地を取り返すために一人東京にきていた・・同僚からの陰湿ないじめを受けながらも引っ越し屋をして資金を貯めようと負けじと努力を続けるそんな二人が出会い、そして・・・(一度見ただけですが大体こんな感じのはず)あぁ、もうこの時点で泣けてしまうストーリーだよさらに主演の有村架純演じるのが介護施設の職員当然ながら演出として強調されたものがあるのはわかるがこのストーリー背景に介護を被せて健気に強く頑張るなんて演技されたら・・・ちょくちょく介護を背景にしたドラマは放送されているけど今回はどんな感じになるのかな自分としては早くヘルプマンの実写化、ドラマ化をして欲しいと願っている。。。自分が介護素人だったあの頃の教科書になってたからなぁ。。わかる人いると嬉しいなぁww

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    • 2月2日(日報)

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  • 01 Feb
    • セルフメンテナンス

      1月が終わってみて自分に思うこと昨年一年間に読んだ本の数ってどのくらいだろう?で、今年は何冊読むのかな?目標とかってあったかな?あったとすれば、読みたい数を12で割ってみてその1/12の数はもう読めたのかな?昨年一年間に自腹で参加したセミナーって総額いくらだろう?で、今年は誰のセミナーに参加したい?どんなセミナーで学びたい?もうピックアップは済んだのかな?その中に1月中に開催されたものはなかった?もうチャンス一つ失ってない?ってことを自分に質問して自分で答えてみるあー結構しんどいやろうとしてたことがあまり出来てない・・・なんてことにならないように、もう一度新年の目標を見返してみようあの頃のテンションのままじゃないはずだからね無意識にでもテンションが付いてくるようにまだまだ自分メンテナンスは必要だな

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    • 値段がわかりにくい介護サービス

      実際に身内に介護が必要となった場合心配するものとして最大級の関心事はお金・マネー果たしていったいいつまで出費が続くのかある調査によれば48ヶ月とか言っててもうちの場合はどうなんだ???ってなる例えば子供にかかるお金であればあと何年で卒園だから・・とか、卒業だとか・・終わりが見えるけど介護はそういうわけにいかないで、何が言いたいかっていうと要は介護サービスのお金の見せ方が下手すぎるってこと見て3秒でアレルギー反応が出るような難解な価格表を使い続けている事業所からの脱出たったこれだけで契約率って簡単に上がる

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  • 30 Jan
    • 出店と退店

      最近の記事によると・・・人手不足に悩みながらも3割が事業拡大希望 日本政策金融公庫(略称:日本公庫)総合研究所は、26日、訪問・通所介護事業の4割超が赤字となっていることを発表した。同所が訪問・通所介護事業を営む企業の経営実態を探るために実施した「訪問・通所介護事業に関するアンケート」(15年10月実施)の結果によるもので、小規模な法人で赤字の割合が多く、介護報酬改定の影響も小規模な企業ほど大きいという傾向が見られた。 2015 年の改定後、訪問・通所介護以外のサービスも含めて介護報酬が減少した企業の割合は 57.6%。増加した企業は1割に満たない。減少幅は小規模な企業ほど大きく、従業者数4人以下の企業では 15%以上減ったとする企業が26.9%を占めた。なお、人員については、58.5%の企業が介護職員や登録ヘルパーが足りていないと回答している。 赤字が半数近くを占め、原動力となる人手も不足する同事業だが、事業を拡大したいという企業も少なくはない。訪問介護で30.3%、通所介護で23.3%と、約3割が拡大を希望している。だが、一方で9%弱の事業所が縮小や撤退を検討していると回答した。2016年01月29日(NET IB NEWSより引用)出店する店舗のすぐ近くで撤退していくデイサービスがよく目につくようになってきた人不足や赤字をテーマとした話題は介護業界に何年もこびりついた悪しきイメージだと思うが「本気出してやればそんなことにならない」というのが私の周りにいる社長陣の言葉ですなにも本気出すのは社長だけではなくそこに集う志を持ったスタッフさんたちも同様です電車で高齢者に席を譲るそんな優しい思いやりの心を持った人これは最低条件でもそれだけではまだ足りないこの先の介護人材不足の解決に要件ハードル下げるだけでは赤字店舗を量産すると思っているのは私だけじゃないはずこの4割赤字の現状を目の前にしてもそれでもまだ覚悟を持って「やってやろう」って人がいることこれが本当に必要だよなそんな原石を来月もたくさん磨いていこう

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    • あっという間の一ヶ月

      今週は体がキツかったです天候の荒れによって交通事情が直接仕事に影響するから疲れますよね先生もまた生徒であり、生徒もまた先生であれこれは尊敬する先人の言葉なんですが今週は特に頭に意識することが多かったですね教えている側も学ぶ姿勢があればすごく人間関係が豊かになりますね身にしみる一週間だったな~~

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  • 28 Jan
  • 27 Jan
    • 歴代最高の29件の新規体験者数

      「どうしてこの店舗だけ数字が上がらないのか・・」他の系列店は順調で、怖いくらい稼働を伸ばして定員上限を上げる取り組みまでやっているのに・・・いやいや原因はハッキリしているなかなか管理者も定着しない過去がありスタッフも社内で一番の問題児がいたり・・・利用者が増えずスタッフも安定しない店舗にはそうなるべくしてなる理由がハッキリしているしたがってその理由を潰していくことが正攻法で最も近道変なテコ入れもお金をかけたリニューアルも不必要今まで他の店舗から遅れをとっていたこのお店も今では一ヶ月の新規体験者数を他のどの店舗よりも多い歴代No1の29名を獲得してる小規模10名定員だからこの人数の体験対応は昨年新たに結成したチームにとってはかなり大変なはずなのに新しい管理者の目はキラキラしてる~いいね~しかもまだ1月は終わっていない!?ここからさらに伸ばせる伸ばせる!よしよし!いいぞ~~~去年までは本当に厳しい一年だった今年は一気に挽回しようぜ!

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  • 26 Jan
    • SMAP効果

      いくつかメルマガを登録しているので朝から晩までにあらゆるメールが届くそれを全部読み切ることはほとんどなく未開封のままゴミ箱に行くメールも多いそんな大量のメルマガを眺めていてふと気がつくことがある今年に入って、最近のメルマガの件名にSMAPが表記されていることが多いのであるもちろん本家?の話題にみんな興味津々・・すると、どうしても興味関心のあるキーワードに反応して思わず開封してしまう!って人が一定数はいる・・・・で開封してみると本文との関連性はほぼ無し!どうしてそうなるのか?メルマガはとにかく開封されなければお役御免ということである開封されないメルマガはただのゴミなのだ・ ・ ・ ・ということをいろいろ学びながらメルマガも始めようと思う

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    • 1月25日(日報)

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  • 25 Jan
    • 感情で購入して理屈で後付けする?・・するよね!

      問題とは、今(現状)と未来(目標)とのギャップのこと現状のままでは目標に到達できないからその差が問題、という認識になると、ずいぶん前にお師匠さんに教えてもらったなるほど、なるほどつまり今の自分の身なり、動作、身のこなし、仕草、など体の使い方や今の自分の考え方、知識、経験、思考回路、などの頭の使い方では解決できない目標に向かってそこにたどり着きたいなら今の自分から脱皮しないと無理ってことだなそのためには変化・成長・進化 ってものが役に立つわけだ(↑伝える相手によって表現は多少変えているが)なるほど、なるほど、というわけでこの前ちょっと高めのスーツを買ったのもすべては自分の目標達成のため進化をするためってことだからね強要も無理強いもしないけど見た目の変化を時短でやりたいなら男子はスーツを新調するのが一番かもねオーダーしても3月まで待ちぼうけ

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  • 24 Jan
    • 1月23日(日報)

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    • 俺はお前に興味がない

      では、現場でやっている通りにやってみて!といって研修の中である営業担当を前に呼び出して普段の営業トークや身のこなしやらをチェックするいわゆるロールプレイング営業やったことがある人はちょっと思い出してみて何を話してたかなとかどんなタイミングで何をしていたかなとかおよそ9割の営業マンが気づいていない間違いがこれ↓「俺はお前の話に興味なんかないんだぜ!」ということ(そんなことはないんだけどたとえば・・・)スマップが仕事ください!というスタンスで営業に訪問してきたらどんどん話を聞くだろうけどあなたはスマップほどの知名度も人気もないあなたは必要性も感じられていないし、興味も持たれていないそんな相手にとっては知らぬ存ぜぬのあなたが一方的に俺は俺は俺は俺は俺は!!!!!!!なんて営業かけてきたらこっちは内心逃げたくなる説明なんてするな説得なんてするな売り込みなんてするな値段なんて言うなパンフレットなんて渡すなどこにあるかなんて言うな・・ってこと「いや、いや、俺はちょっとは地域で知られてる存在だよ」って思っていたら恥ずかしい・・そう思っているのがきっとあなた一人だから営業しなくちゃいけないわけでしょ?一度どんな営業してるのかちゃんと思い出してみて

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  • 22 Jan
  • 21 Jan
    • お年玉をもらってます

      私は毎年必ずもらいますもう30歳を過ぎているのに?むしろあげる側じゃないの?いや、まだまだ欲しい年頃ですたいていの人はお正月は頭も体もOFFモードですOFFモードになっているから誰かの「得した感」を察知するとバリアを張ってしまいますお年玉をもらっています、と聞いてムッとした・・・何をー!!!!!と思ったお前ふざけるな~!と感情がブレた人はたぶんお正月にOFFモードだったんです私のお師匠さんは年がら年中戦闘態勢だと言っていましたたぶん本当だと思いますそんな高等なレベルに達せられない場合は人が休みそうな時に戦闘モードになってみるといいです私は、クリスマス、お正月、歓送迎会シーズン、入学卒業シーズン、GW、お盆、行楽シーズン、シルバーウィークなどなどですピンときましたか?これら全部が日本人の特性を活かした集客ができる時です小さな会社でも行事やイベントを経由すればたいした経費をかけずに影響力を広げることができます冒頭のお年玉は、私のクライアントさんのところに来てくださったお客様たちですあまりお金はかかりませんでした年賀状一枚ですからね!

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  • 20 Jan
    • 1月19日(日報)

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    • さらけ出す

      まずはこちらをご覧くださいhttps://www.youtube.com/watch?v=sWDgNbYM_9Yこうやってスタッフ目線で会社を映すと面白いですよねー普段のぞき見したくなっちゃうポイントがチラっと映ったり少年が憧れるコックピットをパイロット目線で・・・自分はこれを見てあーーー飛行機乗りたい!!!!ではなくてちゃんと裏でもきちんとやってくれているんだなーという安心感が伝わってきたウェアラブルカメラが欲しくなりませんか?飲食店でもホテルでも旅館でもスーパーでもガソリンスタンドでも携帯ショップでも家電量販店でもフィットネスクラブでも大学や専門学校でももちろん介護施設でもこれがちゃんとできる会社ってほんとに安心できるいい会社って一発で伝わるよね

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