Jill Craft のブログ

作業の様子やこだわりの道具、製法などについて書いてます。多少マニアックなのは許して下さい。

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基本的に道具は見た目とかで選ぶタイプです。
そこに某有名(フランスのエ○メス)ブランドの職人が使ってるとかいうと割とすぐに使っちゃうミーハーな性格です。

道具の選ぶ基準なんてそんなもんでイイと思います。
ギターだってエリック・クラプトンに憧れた人はストラトキャスターを買い、ジミー・ペイジに憧れた人はレスポールを買い、マイケル・シェンカーに憧れた人はフライングVを買うでしょ?

その道具をずーっと使えば自分のモノになるんです。

やり始めは誰かのモノマネでいいんです。


そんなボクが最近お気に入りで使ってるのが
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John James の縫い針です。

ええ、そうです。某エ○メスで採用されてる針です。


裏を見てみると
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残念ながらmade in China ですけどパッケージが可愛いので許す。

この針を使うまではクラフト社の針(太)と(細)を使ってました。(太)はビニモの#1用に。(細)はビニモの#5と#8用に使い分けてました。

んで、この針ですが
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長さはクラフト社の(細)ぐらい、細さはよりもう少し細いかな?という印象です。

この針の良いところは
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ビニモの#1でも使えるところです。糸を通す穴が割と大きくてビニモの#1が余裕で通ります。
と言うことは、この針だけで#8〜#1までの糸を同じ針で使えるので便利です。そのうえ針が細いので縫い穴を通しやすい。
え?細いと折れたりしない?って思ってません?
大丈夫です。ボクはここ何年と針を折った事がありません!

ちょっと「黒汁蔵太」登場…
よく、「硬くて分厚いサドルレザーを手縫いでガッチリ縫うから針が何本も折れる」的な事を聞きますが…
どれだけ分厚くても硬くても、縫い糸に合った適正な縫い穴を開けておけば針なんぞ折れる事が無いのです。

ということでJohn James の針。オススメです。え?どこで買えるか?
レザークラフトPhoenix で売ってます。ただ、店頭販売のみっぽいです。
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ほら、これでエ○メス職人なりきりセット!

ちょっと冒険
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ふだん基本的に5mmピッチなのですが、3mmピッチで縫ってみました。いつまでたっても縫い終わらない感じがしました。


宮古島の6tleatherworks 様にもお使い頂ける事になりました15mm革包丁。
{1A3AE964-1FC5-489B-9398-9B4BD2008CE0}
醍醐味はご自身で革を巻いて頂けるとこです。ルガトーの赤で仕上げて頂きました。



{288F47CB-04D8-47E1-8F8D-180955BA14AA}

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