おしごとを続けながら、家族4人分の完全無農薬米(1年分!)をつくる方法

●おしごとを続けながら、購入時の“約半額”で、家族4人分の完全無農薬米(1年分!)をつくる方法をご紹介します。
 
●また、世界で唯一、“放射能を消した農法”(大自然農法)に挑む過程も、
   いっしょに たのしんでいきましょう。


テーマ:
●コレを知ったら、全国どこでもコメがつくれる!!
だれも教えてくれなかった<完全無農薬栽培の終点“中山間地農法”>
そのすべてを公開します!
(標高800mまでならコメはつくれます。)


今日も、「四万十・自給農の里」をこっそりのぞいてくれて、ありがとうございます。

このブログを読んでくださっている方のなかには、
これから「田舎暮らし」へ移行する具体的な計画をいま練っている方もいれば、
もうとっくにどこかのムラへ入植し、
「おコメづくり」に必要な田んぼを虎視眈々と狙っている
ホンキな方もいるでしょう。

あるいは、
コメなんて、そりゃつくれたらいいけど、
わたしにはとってもじゃないけど、ムリね! などと
“謙虚に”ご自身の無垢な思いを閉じていらっしゃる人もいるかもしれません。

「コメづくり」なんて、まだおれにははやい。そんなゴーカイなセリフは別として、
もし、ほんのすこしでも、

なんとなく、じぶんのこの手でつくったコメを、かみしめてみたい。
自給自足に近い暮らしって、どんなだろう。
むかし吸いこんだあの稲のにおいが、いいんだよなぁ・・・

なんか、こう、そんな感情が、ふとやってきてしまうなら、
もうしばらくしたら目の前にあらわれる「次」の時代を、
だれよりも、あじわいぶかく生きるひととして
“えらばれた方”かもしれません。^^

ここで詳しくはお話できませんが、
もうじき、世界が大きくうごきます。

“そのとき”になってはじめて、このコメづりのノウハウやスキルが
あなたの、予想外の「財産」となって
かがやくときが、きっとくるでしょう。

「大きく展開しなければ、だれでも、かならず、コメはつくれます」

わが家は1.2h(約3600坪)でコメづくりを行っていますが、
自給用だけなら、“5a”(約150坪)で十分です。

じぶんでつくったこめつぶを、
口いっぱいに放り込んでいるイメージがその胸に届いたら、
「真剣なおあそび」、いっしょにしませんか。

さぁ、今日は「温湯消毒」(温湯殺菌)です。


これは、おコメのタネに付着している細菌や病原菌などを殺菌消毒する行程。
慣行農法では、ココを“化学合成農薬”への「漬け込み」でおこないます。
この時点で、タネモミに、農薬を「しみこませる」わけですね。


★温湯消毒は、60℃で「10分」!

まず、バスタブに「60℃」のお湯をはります。

*60℃のお湯の中にタネモミを入れると、水温が少し下がりますから、
あらかじめ「61℃」(タネモミが多い場合は62~63℃くらい」に
水温を設定しておいたほうがいいです。


塩水選直後の、流水のなかで塩分をきれいに取り除いたタネモミを、
ネットごと(このように)①のバスタブのお湯の中に浮かせ、
タネモミの中心部まで「温度」がしみとおるように、
タネモミのネットを上下にゆさぶります。

この動作を「10分間」つづけます。

*あくまでも、タネを入れた状態で「60℃」を維持することがポイントです!



10分間 経過したタネモミは、“すばやく”冷水に漬け、もみ洗いし、
温度を冷ましてあげましょう。


最後に、以下の「注意事項」に目をとおしてください。

*タネモミの「量」が多い場合は、何回かに分散して行います。
(新しいタネモミネットをバスタブ内に入れる前に、かならず、お湯の温度を確認しましょう。)

*わが家では、「塩水選」直後 →「温湯消毒」を行いますが、
 この作業に慣れるまでは、「塩水選」後に、いちど「乾燥」させてから「温湯消毒」、
というコースもいいかもしれません。ですが、
このタネモミの乾燥がハンパだった場合は、シッパイしますから注意しましょう。
温湯消毒は、かならず、水分15%以内の“乾燥モミ”(乾モミ)にしてからおこなってください。

または、収穫直後→塩水選して乾燥→翌春「温湯消毒」、というやり方もありますが、
あまりおすすめできません。
はじめてコメづくりを行う方が、タネモミを“水分15%以下”の状態にし、
それを翌年まで維持できる保証がない からです。

*また、温湯消毒後、年を越すと、効果が落ちる事例もあります。

参考までに、この「温湯消毒」で防除効果が期待できる病害虫を記載しておきましょう。
 ↓↓    ↓↓

●イモチ病 ●バカ苗病 ●モミ枯れ細菌病 ●褐条病 ●シンガレセンチュウ ●苗立ち枯れ病


★もち米は『60℃』で“煮える”ため、約58℃でおこなうか、
自給用だけなので、この「温湯消毒」を省略しています。


次回は、タネを発芽させる行程の入口(「浸種」)をご紹介します。



わが家の様子はこちらからもご覧いただけます。
 ⇒
http://www.jikyuno.com/ 



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