いつも桜満開の春が待ち遠しい時空です!

きまぐれです!

さみしいときは寄っていきます!

元気なときは好き勝手にします!


  • 20 Dec
    • オリンピック、応援なんてする気がしない!

        たった2週間の選手の発表会のために?? パレー会場が7億 → 400億円?? その日、その日を食いつないでいる人がいるときに 心あるアスリートはいないのか? 声を上げるアスリートはいないのか?            

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  • 04 Nov
    • IOCのバッハ会長ってそんなに偉いの?

      3兆円を超えるものを作ってそのつけを払わされるのは日本国民だ。 IOCのバッハ会長がその責任を取れるのか? 日本の国民の痛みをIOCが代われるのか? IOCやその周辺の人の名誉や懐は潤うかもしれないが、 その日ぐらしの貧しい人からもパンをむしりとるそのやり方は「ベニスの商人」のようだ。  Wikipedia 引用トーマス・バッハ(Thomas Bach)ドイツの元フェンシング選手。国際オリンピック委委員会(IOC)会長 筑波大学名誉博士 デイリースポーツ記事 引用たけし 石原元都知事の「五輪誘致で3兆円儲かる」発言に「損するだけじゃん」   ビートたけしが1日、レギュラー出演するTBS系「新・情報7days」で当初、約7300億円と試算されていた東京オリンピックの費用が3兆円に膨らむ可能性が出てきた問題について言及。「ただ損するだけじゃん」とあきれた。たけしは以前、東京オリンピック誘致について、石原慎太郎元都知事と話した時に「オリンピックを誘致したら3兆円儲かる」と説明されたことを明かし、「3兆円なんて、(費用が3兆円超せば)話にも何にもなんないじゃん。3兆円超えてんだから、もう、すでに。ただ損するだけじゃん」と発言した。さらに「で、誰が得するの?って、建設会社だけじゃん」と指摘していた。

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  • 03 Nov
    • 負のレガシー(遺産)なんていらない!!

      一時の五輪競技が終わってから毎年2億円も経費がかかるつけを誰に押し付けるつもりかな。 朝のテレビで①海の森②仮説③長沼競技場の3つのうちどれがよいか視聴者アンケートをしていたら、海の森より2倍の人が③の宮城県の復興五輪を選んでいた。 さかんに同時進行で①の海の森を宣伝していたが。   

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  • 02 Nov
    • 組織委の赤字分をすべて東京都と国が負担する決まり??

      東京五輪予算!! 組織委の赤字分をすべて東京都と国が負担する決まり??つまり、やりたい放題ってこと??小池さん日本のために頑張ってください。アスリートの発表会のために国民のどれだけの人が犠牲になるの?年金暮らしのお年寄りや正規社員になれないでクタクタになって働いている人から取り立てた税金で! THE PAGE 111/2(水) 18:50配信 引用 一部抜粋 東京五輪「全体の予算は誰が管理するのか」山上信一特別顧問が会見  山上氏が五輪予算について危機意識をもつ理由は二つある。一つは東京五輪組織委が約5000億円、IOCが約1000億円を拠出するが、仮に3兆円も必要となると、残りの部分を政府と東京都とでまかなわなければならなくなる。特に東京都は、開催計画で組織委の赤字分をすべて負担する決まりになっており、費用がかさむと自分たちが制御できないところで最後に赤字だけ負担するという構造になっているという。

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    • カヌーより保育所!アスリートファーストなんて要らない!

      オリンピックの会場新設問題でカヌーの関係者が ものすごく偉そうに文句を言っていたけど カヌーより保育所! カヌーより介護で働いている人たちの賃金を上げようよ! レガシー? そんなもんいらない。 そもそも誰のためのオリンピック? アスリートの発表会にそんな巨額のお金が必要? 今のオリンピックはクーベルタンの理想から、どんどん遠のいて いまや巨額のマネーに群がる人たちが牛耳るスポーツになっている。     

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    • 築地移転、責任者8名!

      とりあえず責任者8名がわかって良かった! 今までなら、みな曖昧に終わってしまっているから。 小池都知事になって本当に良かったと思う。 まずは8名わかった。 石原慎太郎氏はこのまま逃げ切るんだろうか? 納得がいかない。 私のような人はいっぱいいると思う。 証拠隠滅する恐れが当然あるのだから、こんなときこそ 東京地検特捜部の出番だよね。 あのホリエモンのときはずいぶん勇ましかったのに、 戦うべき本当の相手は見なかったことにして、権力のない弱い相手にしか立ち向かえないの?  

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    • 築地移転、責任者8名!

      とりあえず責任者8名がわかって良かった! 今までなら、みな曖昧に終わってしまっているから。 小池都知事になって本当に良かったと思う。 まずは8名わかった。 石原慎太郎氏はこのまま逃げ切るんだろうか? 納得がいかない。 私のような人はいっぱいいると思う。 証拠隠滅する恐れが当然あるのだから、こんなときこそ 東京地検特捜部の出番だよね。 あのホリエモンのときはずいぶん勇ましかったのに、 弱そうで勝てそうなものにしか立ち向かわないの?  

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  • 31 Oct
    • 犬のお散歩用の乳母車?

      賑わいから少し離れた夜の銀座をつばの広い黒い帽子、光沢のある黒のコートと赤いストッキングの素敵な女性を見た。まるでシャネルのウィンドウから出て来たようだった。その若い素敵な女性は犬の散歩をしていた。乳母車にしてはショッピングカーぐらいの高さで、動物のお散歩用のようだった。中にはおとなしいワンちゃんが可愛らしい瞳でこちらを見ていた。

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  • 21 Oct
    • 従軍慰安婦の像の隣に日本国憲法(戦争放棄)の石碑を立てよう!

      従軍慰安婦の像の隣に「日本国憲法は戦争を永久に放棄する!」の「石碑を立てれば良いよ!」と我が家のおじいちゃん。それ良いよね!日本国憲法で戦争を放棄すると宣言しているのだから。それを石碑に書いて従軍慰安婦の像の隣に一個づつ立てていく。おじいちゃんは時々良いことを言う。 

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    • アスリートの発表会になっているオリンピック!!

      オリンピック開催に巨額な税金が使われているが 今やアスリートの発表会になっているオリンピック。 オリンピックという美名の影で説明出来ないお金の流れが不信感を呼んでいる。 日本中に生活に困っている人がたくさんいるときに、お祭り騒ぎ。 アスリートにだけに巨額なお金をつかっているのに違和感を感じる!!

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  • 14 Aug
    • 学者冥利に尽きる瞬間!米沢富美子氏(日経新聞)

      日経新聞に掲載されている米沢富美子氏の私の履歴書から 以下に一部抜粋しました。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 「質問を」。 座長の声に手を挙げたのはオーストリアのある教授。 必ず文句をつける常連だ。私は先制攻撃のつもりで 「あなたが何を言おうと、我々の理論は完璧です。」 と檀上から居丈高に言い放った。 教授は「フミコ、お願いだから僕の言うことを最後まで聞いてくれ」 と言い、「君の理論は本当に完璧だ」と以外な褒め言葉。 会場は大爆笑。 学者冥利に尽きる瞬間だった。 以上、私の履歴書㉖を一部抜粋しました。

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  • 01 May
    • 巨大なネット上の政治圧力団体!!(植草一秀さんのブログ)

      国家官僚から支配されて取り上げられてばかりでは、生活が苦しくなり 幸せは遠のくばかりだ。 植草一秀さんの記事、ぜひ読んでね。 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-4bf9.html 以下は植草一秀さんの記事の一部をコピーしました。 ネット上に巨大な主権者国民発の言論空間を作り、最大の政治圧力団体を形成し、不正で不当なマスメディアに対抗してゆくことが求められている。

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  • 27 Apr
    • 永田町異聞さんのブログ!!(小沢一郎無罪判決の本質)

      すごい記事です。あとでもう一度読みたいからコピーさせてもらいました。 ぜひ、読んでね。 永田町異聞さんのブログの記事「小沢無罪判決の本質」 http://ameblo.jp/aratakyo/entry-11234671973.html 「小沢無罪判決の本質」 「これから控訴するというのはなかなかつらいというのが正直なところです」 記者に控訴するかどうかを問われ、小沢裁判で検察官役をつとめた指定弁護士は苦笑いしてそう言った。 もともと、お気の毒な立場の方々である。自分たちが捜査したわけでもなく、証拠はもちろん、さしたる信念もないのに、行きがかり上、役柄を割り当てられて、仕事をこなしてきた。失礼ながら、東京地検特捜部の下請けのようなイメージで見られることもあるだろう。 そのあげく、東京地裁の裁判長に、あなた方の言うことはよくわかるとその努力をたたえられたうえで、それでも小沢氏が元秘書と共謀したという証拠はないと突き放された。これ以上、我々になにができるというのか…そんな気分にもなるだろう。 小沢無罪は、当然すぎるほどである。もちろん、東京地裁の判決内容の細部には問題もあるが、「任意性の疑いがある捜査があった。あってはならないことだ」と東京地検特捜部の取り調べを批判し、虚偽捜査報告書について検察の自浄的調査を促した点は評価できる。 最高検は、大阪地検特捜部のFD改ざん事件で見せた身内への迅速な捜査を、東京地検特捜部についても進めるべきであろう。 さて、小沢裁判の本質は、政治資金収支報告書の記載方法というチマチマした問題ではなく、政権交代前夜の首相候補者を抹殺しようとした検察(行政)権力の企てに、司法権力がどう対処するかという、その一点にあった。 04年の陸山会収支報告書に「小沢一郎からの借入金4億円」と明瞭に記されている以上、小沢氏に4億円の資金提供を隠そうという意図や理由があったとは全く考えられない。 にもかかわらず、むりやり「4億円には水谷建設からの裏金が含まれている」というストーリーをでっちあげたのが東京地検特捜部だった。 2009年春、麻生政権は国民の支持を失ってダッチロール飛行を続け、誰の目からも民主党への政権交代、すなわち「小沢総理」の誕生が間近に迫っていると見えた。 しかし、そのころ東京地検特捜部では、小沢民主党政権誕生を阻止する方策が練られていた。 自衛隊は別として、現代の公的暴力装置といえるのは、人をお縄にかけることのできる検察や警察、そしてペンや電波の威力で世論を変えうるマスメディアであろう。 それゆえにこそ検察は、政治権力ににらみを利かし、政治家をバカ呼ばわりし、司法記者クラブを通じてメディアをコントロールして、正義を体現する国家の主人公であるかのごとき幻想にひたっている。 彼らにしてみれば、政治家は誰しも叩けばほこりが出る汚れた存在だ。不動産売買などが目立ち、つねに彼らがマークしてきた小沢氏が、仕留めたい政治家のナンバーワンだったことは間違いない。 加えて、官僚支配体制の解体を唱えていた小沢に反発する空気は霞ヶ関全体を覆っていただろう。 自公政権下で検察内部の「裏金問題」を隠し通してきたことも、麻生政権救済へのモチベーションを高めたはずだ。政権が代われば自分たちの組織も安泰とはいえない。 「その道の第一人者をターゲットにする」といわれる国策捜査への着手に向けた流れは検察の穏健派にも押しとどめようがなかった。 特捜部が政治家への捜査で目をつけるのは当然のことながら贈収賄の匂いがする資金の流れだ。政治資金収支報告書への記載方法をめぐる些細な案件で小沢の元秘書らを逮捕したのは、ゼネコンから裏献金を受け取ったと口を割らせたいからにほかならない。 特捜部は小沢から出た土地購入資金4億円に裏献金が含まれていると思い込み、元秘書らを締め上げるとともに、関連する建設業者への事情聴取を躍起になって続けた。 しかし、元秘書らは裏献金を全面否定し、服役中だった水谷建設元会長の「5000万円を渡した」とする供述を除いて、何一つ小沢サイドに不利な証言は出てこなかった。 しかも、水谷建設元会長は、冤罪の疑いが濃い佐藤栄佐久元福島県知事の汚職事件で、佐藤の弁護士に「検察の言うとおりに証言した」と告白したいわくつきの人物である。当然、その証言は証拠価値が極めて薄い。 結局、特捜部の手もとに残ったのは、建設業者への取り調べメモ70通だった。そして70通のすべてが、「小沢側にカネは渡していない」など、小沢有利の証言ばかりだった。 東京地検は上級庁と相談のうえ、やむなく小沢起訴を断念した。しかし、「小沢一郎との全面戦争だ」と意気込んでいた特捜部の急進派検事たちはこの決定に納得しなかった。真相の追求という本来の任務から逸脱し、自己目的化した小沢抹殺という、歪んだ情念をもはやかき消そうともしなかった。 彼らが目的達成に一縷の望みを託したのは、あろうことか、東京地検の不起訴処分が適正かどうかを判定する検察審査会の市民たちに与えられた強制起訴という新権力だった。 自分たちの組織が決定したことを不当だとして、小沢を強制起訴してもらうことが彼らの新たな目的になったのである。 吉田正喜特捜副部長は「今回は小沢を起訴できないけれども、検察審査会で必ずやられる」と、小沢の元秘書、石川知裕衆院議員に語ったといわれる。 自分たちの組織の決定を否定されることを望む一種の倒錯的な言動だが、彼らの「気分本位」な行動原理のうえでは一貫性があるのだろう。 この国の政治は、菅政権、野田政権と移りゆくうちに、脱官僚依存、政治主導という政権交代の看板理念はどこかに消え失せ、いまや自民党政権時代に逆戻りしたかのごとく財務省を中心とした官僚支配が復活している。 このため、省庁縦割りの壁がたちはだかって震災復興への足取りは鈍く、揚げ足取りに終始する国会のていたらくで、必要な法案もスムーズに通らない。 このような国難の時こそ、勇猛果敢に政治決断のできる人物が必要であり、日本の政界を見渡すとき、その適格者がいるとすれば小沢一郎しか思い当たらない。 ところがこの国には、はるか昔から、中央集権官僚を軸とした既得権を守護するモンスターのような強力免疫システムが存在し、小沢のような異端者を見つけると撃退にかかる。 そこにマスコミはおろか「市民感覚」の衣をまとった正体不明の新権力「検察審査会」までが小沢退治に加わって、暴力的な政治破壊へと突き進んだ。 それは、まさに小沢が法廷で次のように陳述した戦前の歴史を彷彿とさせる。 「日本は戦前、行政官僚、軍部官僚・警察検察官僚が結託し、財界、マスコミを巻き込んで、国家権力を乱用し、政党政治を破壊しました。その結果は、無謀な戦争への突入と悲惨な敗戦という悲劇でありました。昭和史の教訓を忘れて今のような権力の乱用を許すならば、日本は必ず同様の過ちを繰り返すに違いありません」 モンスターのごとき官僚組織の最前線に立つ検察は戦前、天皇の名のもとに権力を使ったが、戦後は仕える相手を国家という抽象的な概念に置き換えて、国家の守護者たる自分たちこそ正義であると盲信し行動しているかに見える。 その傲慢な遺伝子のルーツをたどれば、平沼騏一郎に行き当たる。政治に介入する検察をつくった平沼の血を戦後に受け継いだのが「検察の鬼」といわれた河井信太郎といえるだろう。 警察より検察の力が強くなったのは1909年(明治42年)の日糖事件がきっかけだった。大日本精糖が衆院議員に贈賄攻勢をかけたこの事件で、検察は衆院議員二十数人と日糖の重役を起訴した。 もちろんこれほど多数の国会議員がからんだ汚職事件は初めてのことであり、ときの大審院(今の最高裁)検事だった平沼が、桂太郎首相の懇請を一部受け入れるかたちで貸しをつくりつつ、検察という組織への恐怖を政界に植えつけた。 これを機に検察の捜査権限、訴追裁量権が拡大され、平沼を中心とした思想検事たちの、いわゆる「平沼閥」が形成されてゆく。 平沼の指揮のもと「史上最大の暗黒裁判」といわれる大逆事件で幸徳秋水らが死刑になったあと、海軍疑獄のシーメンス事件の捜査では第一次山本権兵衛内閣が倒れるほどの衝撃を政界に及ぼし、平沼がのちに第二次山本権兵衛内閣が誕生したさい司法大臣として入閣する道を開いた。 そのころ、平沼は皇室中心主義の「国本社」なる修養団体を結成し、司法官僚や軍部将校、国家主義的政治家を集めて、国粋主義、右翼思想の拠点とした。 平沼は天皇の諮問機関「枢密院」副議長だった1934年、帝人事件の発覚と同時に、首相の座をめざして大勝負に打って出る。 斎藤信内閣を倒すために配下の司法官僚を動かし、検察に政財界の16人を贈収賄などで起訴させて倒閣に成功したが、全員に無罪判決が出て、「検察ファッショ」「倒閣目的のでっち上げ」と批判された。 自由主義的な政策を打ち出していた斉藤内閣が崩壊したことにより、日本は軍国主義の道をひた走る。平沼は1939年、念願の首相の座に就いたが、三国同盟をめぐる閣内対立により8か月足らずで早々と退陣した。 明治憲法においては行政官庁である司法省が裁判所の人事権を握っていたため、現実には検察が裁判所に干渉することが可能だった。平沼が登場してからは「検事司法」と評されたほど検察の優位がめだった。平沼主導のもと検察は政治性を強め、思想検察といわれるグループが主流派となっていった。 いまの東京地検特捜部を見ていると、その実態は平沼の「思想検察」とほとんど変わらないように思える。 平沼の強権性の遺伝子を受け継いだのは河井信太郎といっていいだろう。 1954年の造船疑獄は、誕生間もない東京地検特捜部が総力をあげて取り組んだ戦後初の本格的贈収賄事件だ。 マスメディアの「検察正義史観」は、河井が関わったこの事件に端を発しているのではないかと思われる。 戦争で疲弊した造船や船舶会社が経営再建のため、有利な立法を画策し、政官財界に巨額のカネをばら撒いた。 容疑者の一人が、政権を握っていた自由党の幹事長、佐藤栄作だったが、指揮権発動で刑事訴追を免れた。 政治権力に幹事長の逮捕を阻まれ、河井ら正義感の強い特捜部の検事が涙を飲んだという伝説がいまだに信じられている。 伝説をつくったのは、もちろんマスコミだ。政治家は自らの利益のために「正義の検察」を邪魔する悪党であるというイメージが国民の頭に刷り込まれた。 しかし実のところ、それは、検察が政治に敗北したのではなく、勝利したことを意味していた。 ジャーナリスト、渡邉文幸の著書「指揮権発動」が、その理由を解き明かしてくれる。 この本の核心は、事件捜査当時、法務省刑事局長だった井本台吉氏による40年後の証言だ。 それによると、河井信太郎ら特捜部が佐藤逮捕をめざして宣戦布告したものの、捜査が進むにつれ検察に勝ち目のないことが分かり、検察首脳の焦りはつのった。自ら撤退すれば検察の威信が揺らぐ。 そこで、東京地検検事正、馬場義続は、やむなく捜査を終結せざるを得ない状況をつくるため、副総理、緒方竹虎に「指揮権発動」を働きかけた。馬場の親友、法制局長官、佐藤達夫も援護射撃し、最終的に吉田茂首相が「指揮権発動」を決断したのである。 こうして東京地検特捜部には「名誉ある撤退」の道が開け、かろうじて面目を保った。その一方で、犬養法相は「指揮権発動」の翌日、辞任した。 河井信太郎について、元検事総長、伊藤栄樹は「河井の調べを受けて自白しない被疑者はいなかった。しかし法律家とはいえなかった。法律を解釈するにあたって、無意識で捜査官に有利に曲げてしまう傾向が見られた」と語ったという。 ここに、ロッキード事件から村木冤罪事件につながる数多くの強引な捜査の原型があるとはいえないだろうか。そしてそれは、石川知裕衆院議員への取り調べ録音テープでうかがえるように、陸山会裁判にも通底している。 河井の強引な捜査手法を形成したのは、やはり平沼騏一郎由来のDNAであろう。 マスコミによって「正義の特捜」vs「巨悪の政界」という単純図式を、世間は信じ込まされ続けてきた。 平沼から河井、そしてその後輩検事に受け継がれた独善・歪曲のDNAは、ロッキード事件、リクルート事件など、世間の喝さいを浴びる一方で冤罪の疑いも濃い捜査を生み出した。 その後は住専事件、鈴木宗男・佐藤優事件など、摘発のハードルを下げて、真実追求よりも、特定の対象を狙い撃ちにする国策捜査に堕落しながら、特捜の存在価値を維持しようとして間違いを犯してきたといえる。 陸山会事件は、政治資金収支報告書の記載方法をめぐる些細な解釈の違いをあげつらって、元秘書3人を逮捕し、国政に影響の大きい小沢という一人の政治家の政界追放を画策したものであり、まさに国策捜査のなかでも、最悪の部類に属する。 今回の小沢無罪判決は、元秘書三人への「推認」による有罪判決で「異常」を露呈したこの国の司法が、わずかながら、「普通」を取り戻したということであろう。 これを報じるテレビ、新聞は、三年余りにわたるほとんど誤報に近い小沢バッシングの自己正当化をはかるかのごとく、「グレー」とか「限りなく有罪に近い無罪」とか、判決の片面ばかりを異常に強調する。 どの民放テレビ局を見ても、高井康行、若狭勝といった特定のヤメ検弁護士が登場してこの判決のコメントをしていたのも気になった。 「小沢元代表無罪 許せぬ検察の市民誤導」と題する東京新聞の社説があったのは、新聞界にとってせめてもの救いといえよう。  新 恭  (ツイッターアカウント:aratakyo)

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  • 26 Apr
    • 誇らしかった検察!!

      思えばかつては、悪に立ち向かってくれる頼もしく誇らしい組織だ思っていた。 しかし今では私利私欲に加担する組織になってしまったと嘆かわしい気持ちに なってしまっている。 「検察の対応は、特定の意図で国家権力を乱用し、議会制民主主義を踏みにじったと いうことにおいて憲政史上の一大汚点として残る。検察が政治家・小沢一郎個人を 標的にしたとしか考えられない」                 小沢元代表の法定での発言2012・4月・26日日経新聞から

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      テーマ:
  • 06 Mar
    • 放置していたけど・・

      ずっと、放置していたブログですが、 もう、誰も見てくれていないだろうと思って来てみたら ペタしてくれていたり、予想以上の訪問も どうもありがとうございます。なんだか感激です! あれ以来(菅首相と震災・・)やる気を削がれ 小さな自分にますます自信を失って、 今、やりたいことをやらずにいつやるんだと 都合のよい理由をつけて、やりたいことをやってました。 でも本音が書けるここのブログがやっぱりいいな。

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      テーマ:
  • 13 Jan
    • 13日の金曜日!!

      早朝、仕事に出かける子供を私は見送りに出た。凛とさせる冷たい朝の空気だ。見送る子供の後姿の上の空は明るかった。空には月がかすかだがしっかりと見え、たなびくような雲はうすいピンクに染まっていた。その空をを飛行機がよこぎって飛んでいった。音もなく飛んで行った。見ることのない素敵な光景だった。初めて見たので不思議に思った。水色の空とピンクの雲と旅客機と消えそうな丸い月がとてもきれいだった。なにか神さまに感謝したい気持ちになった。 それから始まった。夫を駅まで送るとき、交番の前の丁字路で私は自転車を見失い、あやうく引きそうになった。夫を駅で降ろして家に帰るまでの間に私の車の前を横切って道路を渡る人に3人にも出会った。普段は道路を横切る人にあまり出会っていないから、今日はどうしたことだろうと考えた。眠くなって布団の中で考えた。あ、そうだ。今日は13日だ。おまけに金曜日だった

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  • 17 Dec
    • 遠い異国からの叫び!

      ミニ旅行でのこと。 ガムを離陸する飛行機の中、涙があふれた。 たぶん、日本に帰れずに異国にいる魂からの 言付かりなのだろう。 日本の人たちに伝えてほしいのだろう。 だから、ささやかな私のこの日記に書くことにする。 今ある自分の幸せが日本のために命をかけて守ってくれた人たちのお陰だとしたらその誠実な魂に心から感謝をすることを忘れてはいけないと思った。(前の日記の2008年9月8日「老人の横顔」) Ps. アメリカの基地はガムの中でもすばらしく景色のよいところに建っているそうです。だからアメリカは沖縄とガムは絶対に渡したがらないと案内の人が言っていました。

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  • 16 Dec
    • ナベツネは社会的責任を果たしていない!

      ナベツネに反旗を翻すなんて、男だね~ ところで、私は野球も良く知らない ナベツネもキヨタケもどうでもいいんだけど ナベツネぐらい実力者なら社会的責任を果たすべきだと 勝手に思う もういい年なんだから、ふんぞり返ってないで 後世のために何かよいこと一つぐらいしたらいいのに~ どうせ死ぬんだから、名誉も金も、もういいでしょう~ 若い人の見本になるようなこと何かしてもらいたいと思う あ~すばらしい人だったと言われるような何か一つでも 若いころ共産主義者だったでしょ? お金を溜め込んで、自分に逆らう奴を徹底的に倒そうとしないでも もういいよ。 戦争に反対でいいんだ。アラブの春にユダヤに格差に何か道筋一つ つけて死んでもらいたいよ それぐらいの実力者なんだから そうしたら尊敬するよ 戦争を経験したんでしょ? 50万人の戦争の犠牲者に悪いと思わない? とかなんとか、自分では何一つできないくせに 要求ばかりですみません・・ Ps. 2008年9月8日の自分の日記に「老人の横顔」という のがあった。それを思い出した。 ふっと横切ったものがある・・ 頭の中に・・ 今ある自分の幸せが日本のために命をかけて守ってくれた人たちのお陰だとしたら その誠実な魂に心から感謝をすることを忘れてはいけないと思った。 昔、テレビで見た。小野田さん、痩せた体を軍服に身を包んで・・そして力の限り・・敬礼していた。 涙をこらえることができなかった。

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  • 22 Nov
    • 岡本夏生さんのこと!!(杉本彩さんのチャリテイイベントで)

      杉本彩さんが東北復興支援・動物愛護のためにチャリテイライブを行った。 タンゴ・サルサなど杉本彩さんがまじかで踊るのを見た。 その会場に岡本夏生さんが応援に来ていた。そして彼女は 募金箱をもって会場の一人ひとりに寄付を募って歩いた。 1万円の寄付をする人などもいて、おおきな拍手をして盛り上がった。 杉本彩さんが、岡本夏生さんはみなさんから剥ぎ取るだけでなく(笑)、 自ら200万円を寄付していると言った。私はなぜか心がホットした。 今回の震災の時に、岡本夏生はいちはやく、名乗りをあげ寄付をした。100万円だった。 私はそのことをウルフペンギンさんのブログで知った。 今回のチャリテイイベントでも彼女はがんばっていた。 私が前に岡本夏生さんのことを書いたブログです。 「レデイガガと岡本夏生!!」 http://ameblo.jp/jikuunotennsi/entry-10932948106.html

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  • 21 Nov
    • 人を惹きつける何か!(画家中原惇一氏の一面)日経新聞より

      2011・11・15の日経新聞の文化面に画家中原惇一氏に 「ひまわり」の編集者として接した橋爪常子氏の話が載せられていた。 美しい少女を描く画家とだけしか知らなかったけど、この文章を読んで 彼に惹きつけられる理由がわかった気がした。 ただ、上手な塗り絵のような少女の世界を描く人ではなかった。 心を惹きつける少女を描くそれだけの理由があった。 以下に自分が気になるところどころを書き写しますね~ ・・少女たちに生き方を指南した先生(中原惇一氏のこと)の一面は あまり知られていない。「ひまわり」編集部で先生の働きぶりを間近に見た 私は少し残念に思うのである。 ・・戦後焼け野原になった東京で「ひまわり」が創刊されたのは47年のこと だった。・・「少女であることを誇りましょう」という言葉・・ ・・美しく生きなさい・・ ・・洋服のコーディネートは色やデザインの前に健康で清潔であることを 心がけましょう。既製品の洋服には小さい刺しゅうでもいいから手を入れましょう。 それだけで世界でひとつのものになるとおっしゃられた。 今の私たちもはっとさせされる暮らしのヒントが満載だった。 ・・先生は「思い出」を大切にされた方でもある。思い出が豊富なことは 「その時代を真剣に、注意深く生活した賜物」と記している。怠惰な日常からは 苦い思い出しか生まれないというのだ。 ・・先生は日本の少女たちが自らの意思で活発に自由に生きることを 願っていた。「自分一人になっても正しいと思ったことはやり遂げましょう」 と私はよくはげまされた・・ 以上、中原惇一氏の「ひまわり」の元編集者橋爪常子氏の文章おわり。 Ps. 太字は自分が特に大事だと思ったところをマークしたものです。 日経新聞、私は好きだ。

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