これまで長らく放置してきたこのブログですが、この度、リニューアルと移転をすることになりました。


↓新ブログ

■うつ病症例:ある医療系学生の場合
  http://utubyou.blog46.fc2.com/


まだ新ブログも完成形には至っていませんが、これまでの 「ACの自己ブンセキblog」 の記事と合わせて読んでいただければ。。。思います。


このブログの内容も少しずつ 「うつ病症例:ある医療系学生の場合 」 に移していこうと思っています。



これからは新ブログにてよろしくお願い致しますm(_ _)m

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※これは昨年の日記です。 まずはこちら をご覧ください。



日々といっても、まだ実習日目なのですが、恐ろしいです。


まだ、この実習地の早さについていけません。


昨日は課題に追われて、推定約3時間しか寝れていません。


今日も、SV(実習指導者)から数え切れないほど怒られ、へこみました。


基礎学力がなさすぎる自分にうんざりです。


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ここからは当時を振り返った現在の心境です。



自分では限界まで課題をしたつもりでした。


実習前から体調も崩しており、咳が止まらなくなっていたので、その日はこれ以上は諦めて寝ることにしました。

でも推定約3時間睡眠。


これでは体調も改善するはずがない。


それでも、慣れないノートの書き方のためか、想像以上に時間だけが過ぎ去っていき、

量的には少なかったのかもしれません。

それでも、前の実習の時よりは、随分、分量も多くなってはいました。


しかし、SVから言われたこと。


『まだまだ少ない。こんなんじゃダメ。』 


書いたノートについては、きちんと指導はしてもらえましたが、

早口すぎて聞き取れないことも。ノートに書き込んでくれるものの、読めないような字。


それでも、『まだまだ少ない。こんなんじゃダメ。』 と冷たい声で言われた直後だったので、萎縮してしまって何も言えず。

あまりに早口すぎて聞き逃したことすら、聞き返すことができなかった。



確かに、まだ、このときは、


『自分の体調さえ良くなれば、もう少し慣れればかけるはず。』


と思っていました。


自分の知識が足りなさすぎる、努力がまだまだ足りないせいだと思っていました。



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これまでの状態を振り返る②

テーマ:

前回の記事 の続きです。



話はそれましたが、このとき、SSRI(セロトニン再取り込み薬)のパキシル10mgを朝に服用するよう、処方されました。

はじめは実習先近くの病院に行ったので、自宅に帰ってきてからは、養成校の教員に他の病院を紹介してもらって、先ほど述べたパキシルを服用し、約2ヶ月間服薬治療しました。



実習から(一次的にではあるが)解放されたことで、症状はぐんぐん良くなっていきました。

 


そこの病院はただ薬を出すだけといった感じだったので、それに対する不満感・不信感と、医療費も多くかかることから、通院を勝手に止めました。



その後しばらくはわりと安定していましたが、実習を終えてきた周囲と同じ授業(症例報告会)をきっかけに、再びうつ状態、実習のフラッシュバックが続き、何も手がつけられなくなりました。


その症例報告会では、私も前回の実習で担当させていただいた症例で症例報告ができました。


他の実習をすべて終えてきた同級生の発表を聞いていると、「さすがだな」 と思う人はもちろんいました。


私は決して優秀な学生ではないです。むしろできない方です。

しかし、中には、実習を終えれなかった私と何ら変わりがないではないか、というような発表の学生も何人もいました。


これらの同級生は就職活動、国家試験対策と、先へ進んでいける。


自分は今回は先へは進めない。


自分は何なのか。自分の何がダメでこうなってしまったのか。彼らと自分は何が違うのか。

なぜ、自分は彼らではないのか。


というような、悔しさと辛さでいっぱいになってしまった。


それからは、だんだん同級生に会うことさえも苦痛になっていきました。

そして、今度同じ学年になる後輩と顔を会わせるのも嫌になっていった。


留年するものの、卒業論文の作成は可能であったので、作成準備等していましたが、毎日養成校に行かなければならないこともなかったせいもあって、どんどん外に行かなくなった。


自分が楽しいと思えるはずのことまでできなくなった。


それでも、当時の私は、これをうつ状態だとは認めたくなかった。

フラッシュバックが毎日起こる中で、寝ることでしか辛さを、苦しさをごまかせない。


その睡眠までもが障害されるようになった。

ベッドに入っても寝付けない。その間にも実習中のモラルハラスメントのフラッシュバックで泣いてしまう。

呼吸が浅く、苦しくなることもあった。


ようやく数時間後に泣き疲れて寝る、時には寝ている間も実習でのモラルハラスメントの内容の夢でうなされた。


やっと寝付くと、今度はいつまでも起きられない、という毎日であった。

起きるとまた辛い。そんなことを感じていた。



こんなことの繰り返しで、


もともと昼夜逆転になりやすかった私は、完全に昼夜逆転の生活になってしまった。


本当にひどい時には入浴することも、顔を洗うことすら、歯を磨くことすらできなかった。


食事だけはご飯だけとか、レトルト食品をどうにか口に押し込んでいた。

トイレにもどうにか行ける程度だった。



それでも、精神科や心療内科へ行くことは体が拒んでいた。

いや、病院に行くエネルギーが全くなかった。


たまに、少し具合がいい時に養成校に行く時には、何にもないように繕うので、誰も助けてはくれなかった。


そう、それも当然のこと。

私は友達にもどう助けを求めていいのかさえわからなかった。


良くなってきたと、元気になってきたとみんなの前では取り繕っていた。


そんなことをしている自分自身が1番精神疾患に対する偏見を持っていたことに後で気づいた。



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これまでの状態を振り返る①

テーマ:

現在は、心療内科に通院中です。


実はあと1週間で今年度の実習が始まるのです(再実習)。



昨年実習に行くことができなくなった時、


前回の実習の途中から少しおかしいとは思っていたものの、

慢性的な寝不足であったことなどから、これが原因としか考えていませんでした。


『寝れば治る』 と。



前回の実習中から少しずつ何も考えられなくなり、体が鉛のように動きにくくなり、発熱が1週間以上も下がらなかった私はすがる思いで精神科にどうにか、自分の意思で駆け込むことができた。


そこで、 『軽症のうつ病』 の診断を受けました。

おそらく臨床実習が主な原因だろうと。



診断された直後、私の通う養成校の教員にこのことを告げました。


養成校の教員には、


『ああいうところ(精神科)に行けば、それなりの診断ってつけられるものだから。』


と、言われました。他の教員にもそれに近いことを言われたこともありました。


当時はそれに納得(憔悴しきっていて、こうしか考えられなかった。)しましたが、今、よく考えてみると、これこそ、うつ病持ちの人間に対する偏見ではないかと思いました。


医療系の現場の人間すらこんな考えだとは。


腹立たしささえ感じます。



私はなりたくて軽症うつ病になったわけじゃない。

私は望んで臨床実習を中止したかったわけではない。

そうせざるを得なかったのだ。私の心身は崩壊していたんです。


そうしないと、もっと私の心身は崩壊していた。完全に破綻していた。



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モラルハラスメントとは

テーマ:

モラルハラスメントという言葉をご存知でしょうか?

傷も血もあざも、何も見えないけども、
なぜか息苦しくて、辛くて、力がなくなっていく…。

何もする気力がなくなっていく…。

そんな状態に陥ってしまうのが、このモラルハラスメントの怖いところです。


ここでは簡単にしか説明しませんが…。

「モラルハラスメント」 を直訳すると 「精神的な嫌がらせ」 になります。
しかし、実際は言葉や態度で相手のアイデンティティなどの内面を破壊する暴力です。

程度によっては、精神的虐待と言ってもいいとも言われています。



程度の差はもちろんありますが、モラルハラスメントに悩む被害者は非常に多く、
被害を受けたあとの精神的なダメージは、被害者の心に大きな傷跡を残します。

PTSD(心的外傷後ストレス障害)のような症状をみせることもあります。


モラルハラスメントは家庭や、職場などさまざまなところで起こります。

加害者は家族、配偶者の場合もありますし、職場だと上司や同僚だったりします。


被害者は何が起こっているのかさえわからなくなっていることがあります。

私もそうでした。

ACと、このモラルハラスメントという言葉に出会って、初めて自分の置かれていた状況が少しずつ見えてきたのです。



詳細は、以下の書籍を参考にしてください。

今、何が原因かよくわからないけども対人関係に苦しんでおられる方もぜひ読んでみてほしいと思います。


著者: マリー=フランス イルゴイエンヌ, Marie‐France Hirigoyen, 高野 優 モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない

著者: マリー=フランス イルゴイエンヌ, 高野 優
モラル・ハラスメントが人も会社もダメにする

私の場合は、実習中止を決断した時、ずっとずっと何が原因なのかわからず、苦しんでいました(現在も少し辛さは残っていますが)。


精神科や心療内科に行っても、薬で症状は抑えられても、この内面の苦しみの原因はわかりませんでした。


そんな時、モラルハラスメントという言葉に出会って、苦しかったことも事実ですが、

新たな側面が見えてきたのも事実です。


もっとたくさんの人にモラルハラスメントの恐ろしさを知ってもらいたいと思います。

もちろん、モラルハラスメントに関係のない人々にも・・・


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4月19日の日記 『ふぅ~』

テーマ:
※これは昨年の日記です。 まずはこちら をご覧ください。


まだ病院の右も左もわからないのに、いきなり患者さんを評価しようとSV(実習指導者)に言われ、評価が始まりました。

事前に全く患者さん情報が入ってないのに。

全体的になんか前のトコとぜんぜん雰囲気が違って、怖い。

これから大変です。
とりあえず寝れそうにないです。ではまた…

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ここからは当時を振り返った現在の心境です。


実習初日。私はすごく緊張していた。

病院に着いて、初めてSV(実習指導者)に会う。

鋭い目をした人だった。さすがにすごい施設の医療従事者だけはある。。。と思った。

この実習地は広すぎて、標示があっても迷ってしまうくらい大きかった。


施設案内もそこそこに業務が始まった。

忙しい病院だから仕方ないのだろう。それは理解できる。

前回の電話 のこともあったので、初日は説明を受けつつ見学がメインになるだろうな、と思っていた。


しかし、突然、SVから、

『この○○の疾患の方があなたの担当になるから、評価してみて。』 

と、急に告げられた。

その可能性も充分承知して準備をしていたから、この時はどうにか乗り切れ、 『よくやった』 とのお言葉を戴けたから、ほっとしたのもほんのつかの間だった。



実習終了後に聞いたには、疾患のイメージ抜きでどれだけできるかみたかったらしい。

それにはまぁまぁ納得した。

しかし、担当患者については実習前に電話をかけたときには、既に決まっていたそうだ。
これには全く理解できなかった。

この理由を訊ねると、

『どうせ、大して勉強してこないだろうから。勉強してきても足りないことはわかっているから。』

と言われた。これを聞いて頭が混乱した。


また、私がこの患者さんのことで、できなくて怒られている際に、

「疾患のことばかり調べすぎる。」 と言われた。

いや、事前(電話連絡時 )にもう少し情報さえ提供してくだされば、約1週間の間にできるだけのことはしたのに。

本当は治療など、もっと違うことも勉強したいのに。


これは最近になってやっと気づいたこと。ありえない。

このことにも気づかないようにうまく混乱させるモラルハラスメント は本当に恐ろしい。


他はSVについて見学と施設紹介が中心の初日であった。

その途中でも、私の学力を試すかのように早口で矢継ぎ早に質問が投げかけられる。

もちろん、私は知識が少ないので本気でわからなかったことや、矢継ぎ早の質問の速さに答えるのに間に合わないこともあって、答えられないのがほとんどであった。

すると、SVは、

『じゃ、調べてきて。』 と冷たく言い放つ。

そんなことの繰り返し。


こういう風な様子で、実習1日目は慌しく終わり、気疲れなど、緊張もあったからか、宿舎に帰ると、ぐったりしてしまった。


でも、帰宅してからが難関だった。


調べても調べても終わらない。

まだ、ここの施設のデイリーノートの書き方にも慣れず、てこずってしまう。

結局、3時間も寝たかどうかで、自分の限界量のノートを書いて次の日の実習に向かうことになってしまった。



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※これは昨年の日記です。 まずはこちら をご覧ください。


明日から万年寝不足になることが予想されたので、
今日は最後の(!?)寝だめをして、午後から自転車で病院周辺の探検へ。

まずは明日からお世話になる病院へ。

病院の中に入ってみると、…大きい!
まるで迷路のようだ…


実は昔、この病院には、今は亡き祖母が入院していて、遠方から母と2人でお見舞いに行ったことがあった。
でも、その当時の記憶といえば…休みの日の病院特有の、「薄暗い病棟」 の印象しかなかった。

他は全然覚えてなかった。

当時、祖母は元気に退院していったのであるが、当時は、まさか自分が医療技術者を目指すなんて思ってもみなかった。
それに、もう2度と来ないかもと思っていたこの病院に、まさか実習生として配属されるなんて思ってもみなかった。

偶然が重なった。

この偶然が重なった病院で明日から6週間お世話になる。

患者さんの大事な大事な治療時間を、実習生の私が担当させていただくのである。

患者さんが少しでも良くなるように、自分のできることを精一杯頑張りたい。

自分が患者だったらどう思うだろうか、どう感じるだろうか、
そう考えることを、忘れないようにしたい。 



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ここからは当時を振り返った現在の心境です。


祖母が入院していたこともある病院だったので、自分が受診したこともないのに、変な親近感があった。

この病院での実習は、親しい先輩(私よりも短期の実習に行っていた)も大変だとおっしゃっていた病院。

さらに、前年度に、私と同時期の実習に行かれた先輩は実習中に点滴を打ちながらどうにか実習を終えたと、この実習中に、他の先輩から聞いた。


さらに、私の次の時期の実習もあるのだが、その時に実習に行った先輩は、

きつすぎて1度リタイヤしかけ、その後復帰させてほしい(出席日数は足りていたのだと思う)と、SV(実習指導者)に言ったが、折り合いが合わなかったなのか、


SVに一方的に


 『卒業しても医療従事者になるな!』


と言い放たれ、結局実習リタイヤとなってしまった。


という経緯がある。(結局その方は留年し、無事再実習を乗り越えられ、卒業して医療従事者になられました。)


実習リタイヤが出るほど、過酷な課題量を課す実習指導者のうわさは聞いていたので、

寝れる時に寝ておかないと・・・という気持ちは常にあった。


 また、健康管理もきちんとしていたのにも関わらず、体調が万全でない(咳きが出る)自分への悔しさがあった。



学生に担当されるだけでも患者としては嫌なはずである。


これは、自分にも患者側の経験があるから余計にそう思うのだろう。



このときの実習前に、挨拶をするためにSV(実習指導者)に電話連絡をした時のこと。


 以下一部省略。

『私、○○の○○と申します。○○日から貴院で実習生としてお世話になります。よろしくお願いします。』


『ああ、よろしくお願いします。』



『実習関連個人資料をそちらに送付するつもりなのですが、よろしいでしょうか?』

『それと、遠方のため、当日までに貴院にご挨拶に行けないのですが、申し訳ありません。』


『あ、いいよ。』



 『時間の方なのですが、前の実習生に○時ご頃とお伺いしておりますが、それでよろしいでしょうか?』


 『ああ、それでいいよ。他のことも、前の人に聞いておいて下さい。』



『もし私が担当させていただく患者さんが決まっておりましたら、どんな疾患・状態の患者さんなのか教えていただけませんか?実習開始までに短い時間しかありませんが、勉強しておきたいと思いますので。』


『まだ決まってないので。では。』



 『特に勉強してきてほしいという事項はありませんか?』


『いや、特に何もないので。それでは。』



 『それでは、○日からよろしくお願いいたします。』 の途中で電話が切れた…その間約30秒間。


あまりにぶっきらぼうに、ものすごい早口で話す実習指導者にビックリした。


これも噂通りだったのだが。


 忙しい時間を避けて電話したはずなのに、

なぜにこんなにぶっきらぼうに話されなくてはならないのだろう?何か悪いことでも言っただろうか?


このことが気になって、不安にもなっていた。



実習が始まる前から、自分に対するプレッシャーのかけ方は大きすぎたのかもしれない。



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アダルトチルドレンとは

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今まで、アダルトチルドレンのことについて何も説明していませんでした。


特に理由はないのですが、遅くなってしまいました。


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ここで、アダルトチルドレン(AC)について簡単に説明したいと思います。


まず、注意事項ですが、


アダルトチルドレンという言葉は病名ではありません。
『大人なのに、いつまでもこどもような人』 というような差別言葉でもありません。


アダルトチルドレンという言葉は、生きづらさを感じている本人がアダルトチルドレンであると自覚して、少しでも楽になるための言葉です。


アダルトチルドレン(AC)とは、


機能不全家族(*)に育ったため、子ども時代(思春期以降もある程度含むと思います)を子どもらしく過ごすことができず(例:子どもなのに大人の役割をせざるを得なかった、親のカウンセラー役をせざるをえなかったなど)、そのまま大人になってしまった人のこと


を言います。


* : 過剰な期待、過保護、過干渉、無視などの精神的虐待、暴力(言葉による暴力)などが日常的に行われる家族。また、アルコール依存症の親のいる家族。



何が原因のかよくわからないが、生きづらさを感じることが多い、という方にも、アダルトチルドレンであることが多いです。


しかし、これらの条件に当てはまる人でも、現在特に苦しんでいなければ、アダルトチルドレンではありません。


あくまでも、「自覚すること」 がアダルトチルドレン(AC)の条件です。


もっと詳しく知りたい方は、以下にアダルトチルドレンの本をいくつか示しますので、ぜひ読んでみてほしいと思います。


私の本心としては、アダルトチルドレンではない人に、もっとこれらの書籍を読んでほしいと思います。

著者: 斎藤 学
タイトル: アダルト・チルドレンと家族―心のなかの子どもを癒す

著者: 西尾 和美
タイトル: アダルト・チルドレンと癒し―本当の自分を取りもどす

著者: アダルトチルドレン一問一答編集委員会, 斎藤 学
タイトル: 知っていますか?アダルト・チルドレン一問一答

著者: 西尾 和美
タイトル: アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法

著者: ジャネット・G. ウォイティツ, Janet G. Woitiz, 新沢 ひろ子
タイトル: なぜいつも、あなたの恋愛はうまくいかないのか―アダルト・チルドレンの恋愛と結婚の神話

著者: 信田 さよ子

タイトル: 「アダルト・チルドレン」完全理解



著者: 橘 由子

タイトル: アダルトチルドレン・マザー―「よい母」があぶない



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臨床心理士等が対応する渋谷・東京・横浜・大阪の心理カウンセリングPeacemind

※これは昨年の日記です。 まずはこちら をご覧ください。



なかなか準備が進まない。

何が必要なのか、何が要らないのかわからなくなる。

必要最小限の荷物にしようとしているものの、あれもこれもいるような。

引越って面倒です。

今夜は学校で偶然会ったみんなと一緒に 『とんかつ』 を食べに行った。


『実習に勝つ!』


そう、そのために。。。

ついに明日、次の実習地へ飛び立ちます!



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ここからは当時を振り返った現在の心境です。



元々、準備に時間のかかる人間であった。


今回は実習のプレッシャーがかかっているせいもあり、忘れ物をしないように、

ただでさえ眠れないと言われている過酷な実習地での時間の無駄をなくそうと、現地調達は最小限にしようと努力していた。


みんなとご飯を食べに行ったことで、少しは不安をごまかせたような、気が楽になったような気がする。



これも、気休め程度であったことは、少し先にわかることになるのだが。



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4月15日の日記 『微熱』

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※これは昨年の日記です。 まずはこちら をご覧ください。



なぜまた微熱が出てる?

抵抗力弱すぎる。

今日から授業がないから、いっぱい寝たのに…

自分の体はどうなってるんでしょうか?



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ここからは当時を振り返った現在の心境です。



今となっては、これがストレスから来るものなのか、そうでないのかはハッキリとは断言できない。


しかし、抵抗力が低下していたのは確かである。


それまでにない体の弱さを露呈していたからだ。

ここまで自分の体が弱る感覚はなかった。


何をするにも必死にしないと、不安感が襲ってきた。



もしかしたら、この頃から、少しずつ、後に診断されることとなった 「軽症うつ」 の症状が出ていたのかもしれない。



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