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2016-12-05 19:00:27

障害者施設が特別縁故者に認定

テーマ:相続・遺言

こんばんは!

日本ハムの大谷選手の契約更改が2億7千万だそうです。

プロ野球選手は、やはり夢があります。

 

さて、名古屋高裁で、障害者施設で長年暮らしてきた入居者が亡くなった後の遺産について、施設を特別縁故者と認定されたようです。

 

入居期間が35年と長く、近親者と同等の関係と看做されたようです。

 

障害者施設の入居者の中には長年暮らしておられる方が多いので、今後の相続に影響を及ぼす可能性があります。

 

 

 

 

 

 

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2016-11-27 23:52:31

介護保険負担増について

テーマ:ブログ

こんばんは!

いろいろとバタバタしていて、かなり久しぶりの更新となってしまいました。

 

厚生労働省の部会で介護保険の利用者負担3割が了承されたとの報道がありました。

2018年夏の導入を目指すようですが、昨年2割負担が施行されたばかりです。

 

役所の窓口で列ができ、負担増になった方が苦情を訴えている姿をよく見かけましたが、また再来年に同じ現象が起きるでしょう。

 

介護保険を始めとした社会保障費の増大は防ぐ必要はわかりますので、何とも難しいところです。

 

全体的な制度を含めて、待ったなしの改革が求められています。

 

 

 

 

 

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2016-11-14 15:55:27

今年の行政書士試験が終わりました

テーマ:ブログ

こんにちは!

週初めで、朝からバタバタとしています。

相続はもちろん、離婚協議書や帰化、介護ビジネスの開設等のご相談があり、てんやわんやしておりました。

事務処理が一段落したところです。

 

さて、昨日は行政書士試験でした。

受験生の皆さま、大変お疲れさまでした。

 

行政書士は何をする仕事?と聞かれることが多いです。

一般的には、建設業許可や自動車登録などの許認可のイメージが強いことでしょう。

 

しかし、業務の幅が本当に広いのが行政書士という資格の特徴です。

風俗営業許可、在留資格や帰化、相続手続など、会う先生ごとに業務が違いますので、面白い業界です。

 

苦労して取得するだけの価値がある資格ですので、受験生の方はあきらめずに頑張ってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-11-12 09:28:52

事業承継セミナーを受けてきました

テーマ:相続・遺言

おはようございます!

紅白の司会が発表されました。今年も終わるのだな、と思う今日この頃です。

 

さて、昨日は中小企業基盤整備機構主催の事業承継セミナーに参加しました。

日本の中小企業の経営者の平均年齢は60代半ばというデータがあり、今後10年で世代交代が進みます。

事業承継が上手くいかず、黒字倒産・廃業する企業が毎年数万社とも言われ、社会的損失になっています。

 

内容としては、

・事業承継税制

相続税、贈与税の納税猶予の適用です。80%も猶予されるので、かなりの節税効果があります。講師の先生も、これ以上の節税方法を知らないと仰っていました。

・遺留分に関する民法特例

遺留分の減殺請求を受けないようにするための制度です。

以前、私も顧問先に提案しようとしましたが、なかなか使い難かったので断念しました。今回講義を聞いて、まだまだ使い難いと感じました。実際にあまり利用されていません。

・事業承継のための金融支援

後継者の資金調達を支援する制度等です。

近年は親族以外の従業員などが後継者になるケースが多くなっており、資金調達の重要が大きくなっています。

 

以上が主でした。

 

事業承継は後継者を育て、経営権や資産を円滑に引き継いでいく必要があります。

計画を立て、じっくり時間をかけて行っていくべきです。

 

 

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2016-11-10 08:50:59

遺産分割後の相続登記について

テーマ:相続・遺言

おはようございます!

アメリカ大統領選を、これほどテレビをかじりついて見た記憶はありません。

イギリスのEU離脱選挙もそうですが、現在の先進国の国民は、何か現状を変えたい、打破したいと感じているのかもしれません。

日米貿易、安保などへ影響が懸念されます。

我々士業にも何かしら影響があるかもしれませんので、注視していきます。

 

さて、遺産分割が終了した後、土地・家屋などは不動産登記を行います。

中には、元から住んでいた配偶者が住み続けて何も変わらないので、登記を行わないという方がけっこういます。

相続登記を行う手間と費用を惜しむケースです。

 

たしかに、登記は必ずしも強制ではありませんし、親族間に争いがなければ、必要に迫られたらいつでも登記することができるでしょう。

 

しかし、相続した者が複数で、その中の1人が認知症になったり、死亡した場合には、成年後見制度を利用するしかなくなったり、手続に関わる者が増えて意見がまとまらなくなったりする可能性があります。

また、登記しておかなければ、権利を第三者に対抗できません。

 

そのため、遺産分割終了後はすみやかに登記を行っているほうが無難です。

 

 

 

 

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