雨上がりの昼下がり

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日々、実験なり。-P1011424.jpg


保育園の園庭開放にて
でっかい水たまりに大喜びでジャンピングする息子。

やーめーてーーー
ってことばかりしています。
でも、こうなったら存分にやるがいいさ。
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赤子と【オムツ】

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赤子シリーズのテーマ、いきなりオムツを掲げるつもりはなかったのですが

ちょっとタイムリーだったもので。


息子は新生児の頃からずっと同じメーカーのオムツを使っていて

8ヶ月頃から(そして今でも)オムツ換えがキライなので

寝かせなくても出来るパンツタイプを愛用しています。


最近、そのシリーズがリニューアルしたらしいんだけど

これが困ったことにズレまくり。

ズレるというか、落ちてくるのです。


今日も公園で遊んでいたら、ズボンとともにオムツが落ちてきて

何度グイグイ上げても気づいたら半ケツ状態になっているし

ひどいときは、なーんか情けない声で呼んでるなーと思ったら

ズボンもオムツも足首まで落ちていた・・・。


はじめはいいけど、多少「小」が溜まってくると重みで落ちてくるらしい。

そんなに何時間も放置したわけではないので

これは確実にオムツのせいだー!

どうやら、ワキの部分が優しく柔らかい素材になったため

前よりストッパーが効かなくなってるのでは?と。


クレームというわけじゃないけど、思わずメール書いちゃいました。

まだ開けてない袋が1つあるから、これをどうしたもんかと思って。

返品できないなら、それはそれで仕方ないけど

今後のことを考えると早急にどうにかせねば。


しかし、あのときの息子の途方にくれたような顔は

かわいそうだけど、ちょっとおかしかったです。


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赤子と【食事】

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息子を育てていて、びっくりしたのが

「赤ちゃんって、こんなに食べるの?」ってことでした。


幼児用のお茶碗1杯分のご飯、お肉と野菜を煮込んだもの、

野菜を煮たもの、汁物、デザート


これを、1歳の誕生日のころには全て平らげていた・・・と思う。

それこそ、小食な女の人より食べてるだろう、という量です。

30分程度で食べつくします。


が、違ったのですね。

赤ちゃんが食べるんじゃなくて、息子が単に大食いだったらしい。


とにかく食べることが大好き。

「赤ちゃんが食べてくれない」という悩みのほうが、たぶん多いと思うので

本当に贅沢な悩みだと思います。

しかし、うっかり「ご飯」などと口走ろうものなら

一目散に自分のイスに駆け寄り、上へ上げろと命令し続ける暴君。

いや、まだ出来てないんだけどさ・・・と弁解したところでもう止まらない。

人の話をよく聴いてくださーい!


実家の母にも「お兄ちゃん(私の兄)もよく食べたけど、ねえ・・・」と驚かれ

同じく子連れの友だちと外食しても「よく飽きずに長時間座ってられるねー」と感心され。

食べ終わったあと、あまりにお腹がパンパンになっているので

世帯主には「食べさせすぎじゃないの?」と責められ。


だけどねえ、本人の中では本当にそれが適量らしいのです。

「いただきます」と「ごちそうさま」で手を合わせる仕草はいち早く覚えた息子、

納得いかないところで止められようものなら「ギャー!」と抗議の声をあげるものの

納得したところでの「もう終わり」なら、自分からきちんと手を合わせるのでした。


それはやはり、親としてはうれしいことだし

好きなものを出したときの、ニカーッとした笑顔が見たくて

まあいいか・・・と追加を出してしまう日々です。


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停滞と成長

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天気予報で32度と見ると

「あー明日は少し涼しいなー」などと思ってしまう今日この頃。


ご心配いただいてますが、なんとか元気にやってます。


といっても、前回の騒動からもう一度息子は発熱。

今度は熱性けいれんってやつも付いてきて、

あれってやっぱりあせるわ。

まあ、熱は一日で下がって良かった。


しかーし、それが「お互い疲れてるから骨休めの旅行でもするか!」の前夜だったので

もちろん旅行はキャンセル。

外出先で発熱しなくて本当に良かったし

ホテル代もレンタカー代もキャンセル料がかからなくてラッキーだったけど

骨休まないまま、8月に突入してしまった。


最近は、必ず5時に起こされるので6時には朝食。

うっかりすると、そのまま外へ連れ出されます。

せめて日焼け止めくらい塗らせてくれ。


2週間くらい前に、突然てちてちと歩き始めて

おーついに!と思ったのもつかの間。

今日は何歩?とか数える前に、すでに数メートルは歩き続けているという・・・。

子どもの成長ってこんな早いんかいな。


散歩に付き合うのは楽しくもあり、

しかしプラスチックのコップを地面に打ちつけるのを

炎天下でえんえんと見せられていると、

さすがに「もう帰りませんか?」と10回くらい言いたくなったり。


同じアパートには、同じくらいの子どもがいるお母さんが4人くらいいて

そのうちの一人がヨガを教えている方なので

「こういうのって主婦っぽいわー♪」なんて思いつつ参加してみたら結構楽しかった。

子連れでOKという趣旨だし、なんたって徒歩30秒だし。


彼女に「なんかスポーツやってた?体がすごくキレイに伸びてた」

なんて褒められちゃって、うれしくなったので

ヨガやってみようかなーなんて思ってみるも

思っただけで結局やらない私である。


間延びした日常だけど、なんかやる気になるまでは、まあいっかなー。


1歳0ヶ月の記録

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なんだかんだで、もうすぐ5月も終わり。

今月は、息子が1歳0ヶ月という節目の月だったのですが

なんだかこの1ヶ月のあいだに次々と変化が起きていて

先週と状況が全然違う!なんてことが多かったのです。


そんな色々を、忘れないうちに書いておこうと思います。

長いし、興味ない人にはホント退屈な話なんでご注意を!



★夜はひとりで寝られるようになった


これが一番大きなトピックス!

息子はいわゆる「すぐ眠くなるのに、なかなか寝られない」子で

抱っこしてユラユラ揺らさない限り、絶対に寝ないのであった。

この一年、われわれ夫婦および私の両親はあらゆる寝かしつけ技を試み

肩と腰の痛み、そして寝不足に耐えながら過ごしてきたのです。


それでも夜は、2ヶ月ほど前から歌いながらトントン、で寝るようになり

だいぶ楽になったなあ・・とは思っていたが

今度は2週間ほど前から突然「手助けはいらねー」とばかりに

腕の中から抜け出したからびっくり。

横になったり、うつぶせになったり、仰向けになったり、

色んな体勢を数秒間ずつ試してはベッド中を転げまわり

ついに、そのまま寝たときの驚きといったら!

ベッドから落ちないように、数十分間見張っているから結構疲れるんだけど

それでも頑張って寝ようとしている姿が可愛いのでそのままにしています。


昼間はまだ抱っこが必要だけど、

母からよく聞く「遊んでいる間にいつの間にか寝ている」姿が

そのうち見られるのかなー。



★歩いた、一歩だけ


一歩歩いたのは、親バカ的観点によるもので

本当はちょっと踏み出した(よろけた)程度です。

だって、その後何度歩かせようと誘っても、ペタンと座っちゃうんだもの。


これまで寝返りやつかまり立ちを始めたのが

どちらかというと早いほうだったので、

結構前に初めて立ったときは、これですぐに歩き始めるんじゃないかと思ったけど

意外にも慎重派の様子。


といっても、別にあせってはいなくて

まあそのうち歩くでしょーと思っています。

★「破顔」の顔を覚えた


数日前に両親の家へ遊びにいったとき、

大きめの電卓を渡したら数字がいっぱい表示されるのが面白かったのか

突然、無言でニカーッと笑った。

その顔は、よく言えば「破顔一笑」といったおもむきで

おかしくてつい笑っちゃった!という感じなんだけど

あまりにも何度もやるし、瞬時に真顔に戻るもんだから

顔をつくっとるんかいな?と思わないでもない。

そして、写真に撮るとなぜか悪徳政治家みたいになってしまう・・・。

今まで、本当におかしいときは「アハハッ」と声をあげて笑っていたのだけど

こういう顔ははじめてでありました。



★食べるのがますます好きになったらしい


離乳食を始めたときから、スプーンを横取りしそうなほど食欲旺盛だった息子。

今や、手づかみでもスプーンでも、ご飯でも野菜でもお肉でもお魚でも・・・

なんでも食べます。

その量たるや、私より食べてるんじゃ?というほど。

どんなに眠かろうと「ご飯」「おやつ」の言葉を聞いたら

「早く!早く!」と催促される・・・だから食事の用意をしていないうちは

うかつにその言葉を口にできません。



★ほぼ、卒乳かも


ミルクは寝る前だけ。

結構最近まで、食事のあとにも必ず飲んでいたのに

急に飲まなくなったなあ・・・。



★なんだか、いろいろ言葉が分かっているらしい

★拍手ができるようになった

★丸や三角、星の形のブロックを、同じ形の穴に入れられる確率が増えてきた


てなところかしら。

ああ、あと

★後追いがさらに激しくなった

というのもあったな。

トイレに行くと、この世の終わりのように泣き叫ばれるのが、目下の悩み。


最後のはさておき、こんな感じで成長しております。

それとともに、こちらもちょっと気持ちの余裕ができてきたかも。

少し意思の疎通ができるようになったせいか、息子といるのがますます楽しくなりました。


離乳食が3回になってから、一日じゅうご飯づくりと洗い物をしている感じで

その頃は夜も何回も起こされていたので、気を抜く時間がまったくなく

ワタシちょっと病んでるカモ・・・というくらい、気持ちが荒れていたりしたのですがねー。


まあ、これからも時々病んだりしながら

基本的には楽しくやっていくのでしょー。

さあ、明日のご飯は何にしよう・・・(と考えるのが毎日の日課)

天使と悪魔

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あー、大好きな5月が終わってしまう。

月が変わった頃に生まれた息子。
そこからは怒涛の日々。
1ヶ月前は大きなお腹でふうふう言ってたなんて嘘みたい。

あっという間だけど
すごく密度の濃かった今年の5月。
一生忘れなそう。

ゆうべは夜の9時から明け方4時まで
目がらんらんと輝いてる息子に付き合わされた。
大泣きするでもなく、ハッハッと荒い息をたてながらただ起きている小さな物体…。

寝られん。

今まで夜は結構長く寝ていたのにな。
2時間3時間なら、よっしゃ!って気になるけど
さすがに参りましたです。

それでも寝てくれたときの顔は天使そのものだから
これまた参るよねえ。

もったいない精神

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一歩進んで二歩下がる。



そんな感じで子育てが進行しています。
何日も悩んでいたことが次の日にはあっさり出来るようになっていたり

と思ったら、またスタートからやり直しだったり。


ここ3日ほど、母乳&ミルク問題について人並みに悩み中。

病院にいたときは、私も赤子も花マルをもらえる優等生だったのにな。

というより、出産する前は母乳育児というものに無関心で

別にミルクでもいいんじゃなーいと思っていたのに

自分で勝手に洗脳されてしまったのかも。

こわいですねー。

解決の糸口が多少見えてきているけれど、まだまだ模索中です。


それでも、周りにサポートしてもらえるのは本当にありがたい。

母親は2日に一度くらい来てくれるし

世帯主もお風呂入れやおむつ換えを積極的にやってくれる。

しかも楽しそうだし。

母の日である日曜日には

「まだ母になって10日だけど」と甘いものを買ってきてくれて

これがうれしかったなあ。


出生届も無事提出。

当初は世帯主に出してきてもらう予定だったけど

たまたま母親が来る日で、また父親も一緒に来たので

「一緒に行ってくれば?ついでにご飯も食べてくれば?」と

言ってもらい、バイクでビュンと出かけて(バイクに乗るのも久しぶり)

産後はじめての外食にお出かけ。

こんなに早くシャバの食事を楽しめるとは思わなんだ。


毎日特に何をするでもなく、あっという間に過ぎてゆくけれど

それに関して不思議とあせったり落ち込んだりってことはない。



だって、子どもが産まれる前は「赤ちゃん」ってひとくくりに考えていたけど

新生児と3ヶ月目では全然違うみたいだし、

そうすると、このフニャフニャとしたつぶやきとか

横に寝てるとびっくりするくらいの小ささとか(なんたって私の3分の1しかない)

お地蔵様みたいな表情とか

まさに今しか楽しめないってことで。



見るたびに甘ーい感動が押し寄せるこの状態を

いま、このときに味わわなくてはもったいなさすぎる。


日々、実験なり。-ウシロアタマ

助産師さんたちに、なぜかほめられた後頭部。

(「髪が薄くて赤ちゃんらしい」ってことらしい)

お世話になりました

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妊娠中、むくみとは無縁だったのに
出産直後からびっくりするくらいむくみ続けている。

特に顔。
基本的にぼんやり顔だというのに
さらに目がパンパンに腫れて
撮った写真はどれもデリートしたくなる出来でございます。

昼も夜もほとんど寝られないのが最たる原因だと思うけど
やはり一日じゅう人のお世話をするってのは
相当消耗するもんなのね。当直の助産士さんが
最後の夜だしゆっくり休みましょうと言ってくれたため
今夜は授乳以外、別室で過ごしています。

おかげで、2時間ずつという程度だけど
ぐっすり寝られて少し休まりました。
それでも、今どうしてるかなーと、すでにさみしい感情が。
出産1日めもこうやって離れて過ごし
やっぱり心配だったなー。
母とはこういうもんなのかしら。

最初は不安だらけだった入院生活も
明るく、頼りになる助産士さんがたくさんいる病院で
とても快適な毎日に。
赤ちゃんを抱き上げるのも怖かった私が
たった6日間のうちに色んなことを吸収して
ものすごい勢いで成長しています。


家に帰れるのはうれしいけど
彼女たちに会えなくなるのがさみしいな。

今日、退院します。