何も更新してなくても見に来てくださる方がいる、

なんてうれしいことなんでしょう!


だからというわけじゃないけど、ひさびさに書いてみる。


結局、ドラクエ買っちゃいました。

だって世帯主が「買わないの?」ってそそのかすんだもの。

そこまで言われちゃしょうがない、やるしかない。


でも全然ダメです、やっぱりすすみません。

用事を色々とすませて、さあやるぞ!と起動したと同時に

隣の部屋から、ふえ~ん・・・という声が聞こえてきたりするものだから

タイトル画面と、♪ちゃーちゃちゃーちゃーちゃーちゃーというBGMが

えんえん流れっぱなしで、その後そのまま電源をオフにする、なんてこともしばしば。

当たり前だけど子育てとゲームって両立しがたいものなのね。


しかし、すれちがい通信というのはすごい。

先日、親子3人で私の実家に行ったのですが

乗り換え2回、計40分くらいの乗車時間を往復しただけで

30人もすれちがってました。

マメにチェックしていたら、もっと呼び込めていたんだと思う。

電車を乗り換えるたびにDSを取り出してニヤニヤと画面を見つめるわれわれ・・・

あー恥ずかしい。

でも楽しい。


今日は3~4ヶ月検診と、初の予防接種。

きっと泣くだろうなー泣くに違いないという予想をくつがえして

息子はケロリとしたもの。

接種面を乾かすためにその場で待っているときも、おとなしーくしていた。

食べられる年齢ならばアイスを買ってあげたいくらいです。


これはきっと、友だちの教えに従って前の日に

「注射は痛いけど一瞬だから。これをやらずに病気になるほうがずっと辛いんだよ」

などと語り聞かせたのが効いたのでしょう。


身長も産まれたときからプラス15cm、体重は2倍以上になり順調、順調。

あとはもうちょっと寝てくれればドラクエを・・・ともくろみながら

のんびりレベルアップを狙います。

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冒険の旅といくえみ祭

テーマ:

子どものころ、毎年夏休みにおじいちゃんの家へ遊びに行くと

必ず読んでいた漫画が2冊。

『サザエさん』の何巻かと、水木しげるの『猫又』、

なんでこれを必ず読んでいたかというと

この2冊しか家にないからなのだった。


兄も私も、よくぞまあ飽きもせず(いや、かなり飽きていたが)

毎年毎年、1週間くらい読み続けていたなあ・・・。

帰省先で漫画を買ってしまうと持って帰るのが大変だからとか

そういうことだと思うんだけど

でも、さすがに不憫に思ったのか、ようやく小学校5年生くらいのときに

兄は『こち亀』を、私は『悪魔の花嫁』を買ってもらいました。


そんな感じだから、同じ漫画を何度も読み直すのは苦痛ではないというか

むしろライフワークのような気分さえ漂っていたり。

いや、漫画は何百冊あってもうれしいものですが

なかなか捨てられない性分なので、最近では非常に慎重になり

買うのはほぼ決まった作家さんだけになってしまったのです。


高校生のころから、今まで欠かさず買っているのは

槇村さとる、くらもちふさこ、そしていくえみ綾。

もろ別マ系ですね。

このたび、いくえみさんの新刊2冊が同時期に発売になったので

キャー!な気分で早速購入。


日々、実験なり。-いくえみ祭


行儀悪く、ご飯を食べながら読み、

すでに何度となく読み直しているのです。

『潔く柔く』は、始まったときこんなに壮大な物語になるとは思わなかったなあ。

毎回切なすぎて胸がぐるじーのですが

今回も、グワッそう来たか!という感じ。

しかも、もうすぐ終わるのか・・・な?展開で

これまたさみしすぎる。

あまりのさみしさに、また1巻から読み直しちゃうもんね。


そして。

ドラクエやりたいなあ…私もドラクエ休暇とりたいなあ。

というのが目下の願望。


と言ってはみたものの、そう言ってるうちはまだ本気ではないのでしょう。

もし本気だったら、言う前にすでにやっていて

もうレベル30くらいになっていると思われ。

現在、ただでさえ世間とちょっぴり切り離された感覚なのに

これ以上ファンタジーに迷いこんでどうする。

・・・とか言って、来週あたりやってたりして。


日々、実験なり。-足あんど足


ドラクエやるときは、勇者の名前は当然息子と同じで決まりでしょう。

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5ヶ月ごしの

テーマ:

今日は7月11日です。

チェッカーズファン、それもフミヤが好きだったので

今でも彼の誕生日の7月11日になると

「あ、7月11日・・・」と思ってしまう。

思うだけ。


今日はネットで注文しなければ!と思いつつ

なかなか出来なかったものをガンガン注文したので

物欲がとても満たされました。

出産のお祝いをいただいた人に内祝いを送ったりとかね。


私は、友だち関係だともらってもすぐには返さないほうで、

何か素敵なものを見つけたときだとか

遊びに行ったときにおみやげのように持っていったりとか

そんなほうが粋なんじゃないかと考えてしまうのですが

年配の方や世帯主の仕事関係だとそうもいかないので

そのへんはきっちりと。


それとともに、母親への誕生日プレゼントもやっと買えた。

母親の誕生日、2月なんですけどね。

これぞというものを見つけられないままタイミング逃しまくり

どうしようかと思っていましたが

ようやく見つけました。



日々、実験なり。-キウイ



「アピタイム」の中でも果物をイメージしたシリーズ「ピップス」。
当初は、雑誌でこのシリーズの「スイカ」を見つけて

私と同様スイカ大好きの母に贈るにはこれだー!と思ったんだけど



日々、実験なり。-スイカ


スイカはちょっと母には鮮やかすぎるなあ・・と思い。

私は似合うと思うんだけど、たぶんあまりつけてくれない気がする。

それに、もたもたしてるうちに7月になっちゃって

これではつける期間がせいぜい1ヶ月くらいしかないじゃありませんか。


そこで、同じラインのキウイ。

これなら色も渋めだし、季節もそこまで問わず楽しんでもらえそう。

この時計に、これまたお互い大好きな恐竜の本を付けて贈るのだ。

母親は、息子と恐竜展を観にいく日を心待ちにしてます。

今までは私と行ってたけど、孫が産まれたら娘より孫らしい。


この「スイカ」、私もほしいという気持ちがムクムク湧いているものの

前述のとおり今からじゃ楽しめる期間、短すぎ。

それに今年の夏はそんなに出かけないしな。

とりあえず母への分を買ったことで、物欲をおさめておきます。


アピタイムには浴衣をイメージしたラインもあるんですよね。

今日は近くの小学校で早くも盆踊りをやっているらしく

浴衣を着た親子が窓の下をちらほら。

来年の夏には息子に甚平なんぞ着せて楽しめるのかなあ。

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もふもふ病

テーマ:

昔から、ネコの後ろアタマ、という構図が大好きなんです。



・・・のっけから失礼しました。

最近これに夢中です。

チーズスイートホーム



いやー、たまに本屋で見かけていて

よく雑誌でも紹介されていたので、知ってはいたんだけど

あまりのストレートな可愛さに、ちょっと敬遠してたんですよね。



でも、ある本屋で立ち読みできるようになっていたので

1巻をちらりと覗き見してみたらば・・・

か、か、かわいいーーーーー!



家に帰りたいのに、ついミルクとかオモチャとか

目先の楽しさに気をとられて

「なんらっけ?」と忘れてしまったり。

人のお腹におでこをグイグイ押しつけて

ふにゅーと寝ちゃったり。



そのへんをウロウロしてる子猫たちも

そんな思いを抱えながら暮らしているのね・・

と勝手に感情移入してしまうこの頃なのでした。



何度読み返しても飽きなくて

飼ってからまだ3日目なのに、

すでに10回くらい読んだほどです。

あー、アタマなでたいな。


「陽だまり」

テーマ:

ジュリエット・ラマド


こんなに暑いのに、なぜか温かい絵を買ってしまった。



今通っている歯医者の隣に、小さなギャラリーがあって

ずっと気になっていたところ

前回行ったときにちょうどセールをやっていたので

入ってみました。


店内は、欧米と日本人の画家の作品が中心。

大きいものから小さいものまで色々ありますが

そのほとんどが、半額近くに。

・・・ま、絵は値段では、はかれませんけど

あまりに高額では正直手が出せませんからねぃ。



その中で目にとまったのがジュリエット・ラマドという

フランスの女性作家のもの。

猫が好きだ!という気持ちがあふれんばかりで

そして温かい色づかいのものが多かったです。


現金の持ち合わせがなかったので

「カードでもいいですか?」と聞いたところ、

「お金は今度でいいので、早速家にかざってください」と言ってもらい

お茶までいただいて、おしゃべりだけして持ち帰ってきた。

オーナーさんは本当に絵が好きなんだろうなあ。



で、ようやく今日お金を払い終えたところ。

「陽だまり」という題名です。

360度どこから見ても通用しそうな構図と、

この赤い色がお気に入り。



と、気づいたのですが、どうやら私は猫の絵に弱いみたいです。

昔買った絵も、猫がモデルだったし。

夢占いみたいに、「こういう絵を好む人はこんな傾向が・・」とか

あるんでしょうか。

もしあったら、ちょっと自分の深層心理をさぐってみたいところです。



ギャラリー・レトアールさんはこちら



夏の彩り

テーマ:

花火大好きっ子、今年の手始めは隅田川です。



隅田川の花火観賞は、今年で6年めくらい。

1年目、橋の上で打ち上げの瞬間を見たという思い出が忘れられず、

毎年通っていますが、場所取りにひと苦労です。

こんなに街なかでやる花火というのは、

なかなか珍しいですよね。



私の中のベスト・オブ・花火は中1の夏です。

大阪から千葉に越してきて初めての夏休み、

友達が江戸川の花火に誘ってくれたんです。

4、5人で集まって宿題をやっつけ

夕方から河原に下りて、のんびり打ち上げを待つ。

その後始まった花火大会は、かなりカルチャーショックでした。



それまで花火といえば、山下清の絵みたいに

遠くでポン、ポンと浮かんでいるイメージだったのに。

その時の花火ったら

上から覆いかぶさってきて、消えた後も光がパラパラ・・と

降ってくるような感じなんですよ。

それがもう怖いくらい美しくて、目に焼きついてしまった。

ある意味、いいトラウマになってます。



ちなみにその時の私、

そんないいものを見てるにも関わらず

「見たいテレビがあるから」って先に帰ってるんですけどね・・

バカバカバカバカ。

友達によると

フィナーレは川べり全体に映し出されるナイアガラの滝だそうで。

それを見ないで帰った私はバカバカバカバカ。



この花火大会、当時は河川敷に降りてもOKだったけど

事故があったとかで禁止になり

その後、花火大会自体がなくなっちゃいました。

(今は、違う会になって存続してますけど)

河川敷に寝そべって見る、というのは

今思えば最高の贅沢だったんだな。

それとも、田舎のほうに行けばそうやって見られるのかな。



隅田川の花火は、そんなのんびりムードはないですが

打ちあがるたびに「よくやった!」的な歓声があがるのが何ともいい感じ。

近所の人が椅子やらテーブルやらを持ち出して

呑んだり食べたりしながら花火に声をかける様子は

まるで我が子の成長を見守ってるかのようでした。



雨は苦手だけど、傘の花が咲くのを見るのは好き。

その人の個性があらわれるし、

着るのにはちょっとね、というようなパッとした柄のものも

傘でなら違和感なく見られて

自分の中にある新たな好き嫌いを発見できる。



だから、500円のビニール傘でお茶をにごすのは、

おしゃれのしどころを1つ逃してるみたいで

もったいないなと思う。

第一カッコよくない。

男女を問わず、どれだけ高い服を着ていても

傘がビニール傘だったりすると

あーあって目で見てしまいます。



とはいえ、我が家にも、出先で雨に降られて

つい買ってしまったビニール傘がいくつかありました。

どれも何となく薄汚れているので

思い切って処分することに。

すっきりした傘立てに、先日新しい傘が仲間入りしました!

地はベージュで、

フチの部分にだけマルチカラーのストライプが彩られたもの。

なかなかキレイです。



1本買うと、いや、1本買ったにも関わらず

次に買うならすっきりした黒の大人テイストを、とか

規則的な柄じゃなく、絵画みたいな柄のもいいな、と

考えている自分が、我ながら物欲にハマっているなあと思う。

でもいいの、間に合わせの傘を買うより

ずっと使える傘を買うんだからムダな買い物じゃないよね。



・・・と、

今日もランチに出かけた後からいきなりの大雨。

間に合わせの傘はもういらないと決めた矢先だけに

コンビニで買うのもためらわれ、

会社までビショビショになりながら走ったんですが、

何かが間違ってる気がするのは気のせいでしょうか・・。


うちの息子です

テーマ:

ジャスティンといいます。


ジャスティン


12月に誕生日があって、

母親が何かくれると言ってたのですが

なかなかモノが決まらず、今になってしまい。

このティファールのケトルは?と言われ、

そういえば「通販生活」に載ってたなーいいかもーいいじゃん

じゃ、それで!と買ってもらったのでした。



もらって3日めですが、いいですよこれ。

とにかくお湯が沸くのが速い速い。

1杯分だったら1分で、というのは

あながちウソではありません。

計ってないから正確には分かりませんけど

スイッチ入れて、紅茶ポットに葉っぱを入れて

カップを用意してるうちに、もう沸いてます。

はや!と突っ込みたくなるほど。



その沸き方もあっさり風味で、

ピーともチャララとも言わず、そのまま電源が切れます。

なんでこいつがジャスティンという名前なのか

どこにも書いてないんだけど、

ぷっくりした容姿も憎めないし(親近感)

かわいい息子が出来たと思おう。



ちなみにこんな子です。

ティファール ジャスティン 1.2L


こんなこと書くと、またバイヤー・ヤスに

「きよさんはA-girl(A-boyの女性版と思われ)」って

言われちゃうのでしょうが・・・。



買いました、買いました。


マザー3



MOTHER 3!



10年くらい前にやって大好きになった「MOTHER 2」。

糸井重里さんがプロデュースした、RPGゲーム。

そのシリーズ最新作です。



知らない人も、

むかーし

木村拓哉が幼稚園くらいの男の子と

喫茶店でボソボソしゃべったり

「まーざつ~」と歌っていたCMのアレ、

といえば少しは分かっていただけるでしょうか。

(私は、木村拓哉が男の子の頭を

バシッとはたいていたバージョンのほうを覚えてる)



「2」をやるきっかけになったのは

Puffyの亜美ちゃんか由美ちゃんどっちかが

「ゲームなのに泣けるんだよね」

って言ってて、ほーと気になったからなんですけどね。

やってみたらホントに泣けた。




泣くことイコール感動すること、とは思わないけど

今思い出してみても、心の中がじわわ~んとするから、

きっとあのとき自分は感動してたんだなーと思う。



でも、私は私なりに思い入れがあったものの

「ほぼ日」のMOTHER関連のコンテンツなんかを見ると

これがまた熱い。

そんなにまで!というくらい。



思えば「2」の中の、とある町で

「MOTHER 3製作中」と書いてあるのを見てから

はや10年。(実際の発売からは12年)

そのあいだには、いっろいろあったみたいですけど。



やっぱり実現するのとしないのとでは

違うんですね。

12年ものあいだ思いつづけて、それが世に出た。

すばらしー!



今はまだ目が疲れやすいので、ゲーム開始までは

しばらくかかりそうですが、それまで大事に持っていようっと。



※ちなみにタイトルの「好きなこんだて」は

ゲーム中かかわってくる大事なことなのです。ムフ。


6年目の浮気

テーマ:

顔文字。

ネットを始めて5年(あれ、6年だっけ?)、

以前は、これがあんまり・・というか
どっちかというと許せん!と思っていて

どうしても好きになれなかったんですが
変われば変わるもんですね。



メールで使ったりはしてないけど、
最近会社のメッセンジャーで、とーきどーき
顔文字を使います。



中でもお気に入りなのは、これ。



ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!



泣いてるような怒ってるような。
やたら忙しくてテンパってたり、
腹立たしいことがあったときの
心境にぴったりなのです。



今日も忙しいけど、
これを使う感じでもないかな。



では仕事に戻ります。