朝から晩まで

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今日のテレビは騒ぎすぎ。

そりゃ、速報でナントカ罪って見たときには
ゲゲッ?と思ったけど
詳しく聞いてみればなーんだって思った人も多いんじゃないかと。

脱いじゃったのはまずかったけど
でも私が高校生のとき好きだった某7人組アイドルグループのボーカルも
よく酔っぱらって気づいたら人の庭で寝てた、なんて話をしてたし
それを聞いても、まったく困ったもんね♪くらいにしか思わなかったけどな。

人のことをそんなに軽々しく最低って言える
その人のほうにびっくりですよ。

これだからテレビってのはねーなどと言いながら
見ている私も私。
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オールナイトフジ?

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と思ったら、キャンパスナイトフジって番組でした。
オールナイトフジ、リアルでは観てなかったけどね。
漫画『アイドルを探せ』で何となくあんな感じなのかなーと学んだ。

また女子大生ブームを呼ぼうとしてるのかしらん。
それにしては無理やり80年代の雰囲気を持ち込もうとしてる・・・ように見える。

今の女子大生ってもっとクールじゃないかい?
にんともかんとも違和感です。
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行きたいけどー!・・・断念

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ユニコーン活動再開のニュースを聞いて

高校生のときから民生大好きっ子としては

いてもたってもいられない。


どっちかっていうと初期から中期のころが好きで

今でも一番好きなの・・というか思い出深いのは

『PANIC ATTACK』の『SHE SAID』です。

我ながらマイナーだなあ。


もちろん『大迷惑』以降も大好きで

雑誌もCDも買い集めてたから

今回ツアーもやっちゃうよって話を聞いて

狂喜乱舞でしたよ。

でもさー・・・


横浜アリーナが4月1日、日本武道館が5月19日と20日。

コドモが産まれる予定日が5月14日。


ううう・・・。


当初は「アリーナなら行けるんじゃない?」なんて思ったけど

やはりやめておくべきでしょう。

ライブ中はまだ座っておくとして(振動もコワいが)

行き帰りの人ごみがキケンすぎますね。


行けるようになったころ、またツアーやってくれることを

わたし祈ってます(古)。


そんでもって30日にMステに出ると聞いて

しっかりカレンダーに書き込んでおきました。


日々、実験なり。-忘れないように

こうやって書いておかないと忘れちゃうんだよね。


ちなみに「タモリクラブ」とあるのは

『タモリ倶楽部』の総集編をやると聞いたから。

あと、28日の『正直しんどい』には浦沢直樹が出るそうなので

それもチェックずみ。ふふふ。

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14→32

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ウチのテレビのサイズが変わりました。


14って、われながらすごいな。

初めて一人暮らしした時に買ったテレビデオがいまだ健在だったんです。


最近、テレビ番組がちーとも笑えないお笑い番組ばっかりで

気づくとNHKとか地方テレビでやってる昔の時代劇とか観ちゃってる

30代夫婦ではあったものの、さすがにそろそろ新しいのにしましょうってことになりました。


ウチはせまいし、私は大きい画面が苦手なので26くらいでいいんじゃないの?って

思ってたけど、26ってあまり需要がないらしい。

みんな42とか買うんだよね。

そんなに部屋が大きいのかなー疲れないのかな。


しかし、世間のみなさまには今さらでしょうが

画面がヒジョーにきれい。

もともと美しいであろう女性タレントが

素人にはありえないくらいの塗りこみ方をしてるのが分かってしまったくらい。

改めて芸能人って大変と思った32初日。

すいません、ほんとは「小羊」です。

コブタのほうが可愛い感じなので。


この物語は、悪魔のような鬼教師に

小学6年の子供たちが戦いを挑んだ1年間の記録。

(女王の教室より)



再放送でやっていた

「女王の教室」 ダイジェスト版にハマる。

天海祐希かっこいー!

子役うまい!

とか、そんなことはあまり考えず

ただただ面白く見ていました。



小学生や中学生のときは、

学校と家がすべてだった。

勉強がわからなくて怒られたりとか

鉄棒ができないとか

誰々ちゃんが自分を悪く言ってるんじゃないか、とか。

いま思えば

封建国家?と思うような担任の先生もいたけど

誰もなにも言わなかった。

そういう時代、だったんでしょうね。



イヤなこともあったけど、楽しいこともいっぱいあったせいか、

それに、基本的にまじめで、かつ

けっこういい加減なところもあるので

あまり深く考えず「学校は行くもんだ」と

思っていたから行ってたけど

こんなクラスだったらホントにいやだよ!



といっても、「女王」のせりふの中には

まさに真実をついているものもいっぱいあって

だから、ただのイヤな人になってないのですが。

そんなことあるわけないじゃん!とか

つっこみどころはいっぱいあるんだけど

ドラマはこうでなくちゃね。

全編をとおして見たときに、何か伝わるものがあるんじゃないかなあと

思えるドラマです。



今日9時から本放送があるらしいので

しっかりビデオ録画しとこう。







たましいから届くんだ

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今も、COCCOの歌声がはなれない。



月曜の夜だったかな、「筑紫哲也のニュース23」の中で

やっていたドキュメンタリーで、COCCOが出ていたのです。

自ら命をたった性同一性障害の方、その家族と

本人がファンだったCOCCOとの交流。

COCCOは、この交流をもとに「セレストブルー」という曲を

かいたのだそうです。



性同一性障害とは

「自分が身体的、社会的にどちらの性別かを認識していながら、

その反面で自分は別の性別に属していると感じ」

またそれにより

「強い精神的な葛藤をおぼえ、身体的及び社会的な性別を

精神の性に合わせようとする、

精神の性別と生まれ育てられてきた性別との間に生まれる適応の障害」

といわれています。



番組では、この方のほかにも

以前は男性、今では女性として生きている方が

インタビューに答えていたのですが

彼女の昔の写真を見ると、

なんというかほんとうに「・・・あれ?」って感じで

違和感があるのです。

男性であるのに、男性をよそおっているような。

そして今は、フッと力が抜けたなかにも

たくましさ(男性的ということではなく)があって

いい顔をされている。

もちろん、いろいろな葛藤があるのだろうけど

「いろいろ思い悩むよりも、自分が生きやすいようにしたい」

という結果があらわれているんだと思う。



数年前に「3年B組金八先生」で

性同一性障害がとりあげられたときは

なんだかピンとこないなと感じたけど

実際、今でもさまざまな人たちが生きているんだと

痛感させられました。



で、COCCO。

男性として生きてきたその方が亡くなったあと、

家族がその方が書いたものなどをCOCCOに渡し

生まれたのが「セレストブルー」。

COCCOの歌は、きちんと聴いたことがなかったのだけど

その歌を歌う姿を見て、芸術家だなあと思った。

たましいから歌ってるようだった。

これなら、ほんとうに空まで飛んでいって

その人のもとへ届くだろうな。



歌と、それを伝える声っていう存在を

感じた夜でありました。



A型はどうなんでしょうか。

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TVをつけたら、あるあるの血液型特集だった。
最後のほうだったらしく「相性のいい血液型第一位はB型×O型」のところで。
B型でもなくO型でもない私は、ちぇという感じ。
相性悪くてもガーンとかならないけど、
どうせ見るなら関係あるほうがいいしさー。

それにしても、あるあるは前のほうが面白かったな。
データ収集とか検証とか、多分しっかりしてるんだろうし
それは前と変わらないのかもしれないけど
やっぱり菊間アナがいないからかな。

だって、「コエンザイムが老化防止にきくんです!(例え)」とかいう
VTRが流れて、ゲスト一同「へーーー」っと唸ったあと。
誰かが「こういう時は、どうなんですかね?」と聞くと
菊間アナは「それはですね・・」と返していた。
この人、すごい。
ちゃんと勉強してるんだなーと感心したよ。
あれは、台本読んでるだけではできない受け答えだと思う。

人に何かを伝えるには、自分自身がきちんと理解していないと難しいね。
自分の仕事でも時々そう感じるけど、きっとどういう分野でもそうなんだろな。