2010-10-29

大改造!劇的ビフォーアフターが我が家を台無しにしたⅡ

テーマ:マスメディアコメント

週刊文春の記事はこうだ!


「最初に家の中を見た感想は『何これ?』でした。番組収録中だったので、その場は取り繕いましたが、自分の要望とは違うリフォームがされていました」
 そう話すのは、東京都中野区でラーメン店を営む中園尚秋氏(55)。昨年11月1日に放送された『大改造!!劇的ビフォーアフター』(秋の2時間スペシャル=朝日放送系)に念願かなって出演、築四十八年の自宅(練馬区)を大改造してもらったのだが……。
コラム欠陥住宅の基礎知識-週刊文春

 所ジョージが司会を務める『ビフォーアフター』は、2002年から放映されている人気番組だ。一般視聴者の依頼で、「匠」と呼ばれる建築士・大工が家や庭をリフォームする。その過程は当人には内密にされ、完成後に魔法のように様変わりした我が家へ入り、感動する依頼者の姿を映し出すのがクライマックスだ。
 番組の大ファンだったという中園家は、マレーシア人の妻と三人の子供の五人家族。自宅は十年前に中古で購入。元々、二軒の家をつなぎ合わせるようにして増築されており、建坪は大きかったが、敷地に高低差があったため、家の至る所に不便な段差ができていた。
「いちばん大きな二階の段差は70センチもあり(写図・)、短い階段を上り下りしていました。踏み板が狭く、転んだ妻が左足のアキレス腱を切ったこともありました」(同前)
 このため番組では、中園さんの家は「アキレス腱を切る家」と紹介された。


To be continue


PR

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

[PR]気になるキーワード