2007-08-09 12:43:16

チーム・マイナス6%

テーマ:健康な暮らし

いつも文句ばかり言ってるような気がするので違うネタを。


「チーム・マイナス6% 」に個人で登録した。(CO2削減し温暖化を防止、京都議定書の目標を達成する国民的プロジェクト)

自分の会社が加入できないかと調べていたら、宣言すれば誰でも彼でも個人でも加入できることを知った。


この夏は、西表で暑さへの耐性をつけてきたことに自信をつけ、実は家ではエアコンをまだ1回も使っていない。

7月は冷夏だったが、8月はフツーに暑くなってきた。

けれど我が家は一軒家なので、家中窓を開ければ風が抜けて比較的しのぐことができる(冬は寒いが)。

我々夫婦は、家の中で冷房を効かせると、お尻に根が生えてこれまで以上に「怠け者」になってしまい、しなくてはいけない家事がすっかりおろそかになってしまうときた。

また、こうも会社やあちこちでエアコンが効いてると、体のだるさや肩こりなどがひどくなり私自身の健康にも、およろしくない。

というわけで、エコとかそういう意識は全くなかったのだが、この夏はできるところまでエアコンを付けないで頑張ってみよう、ということになった。そして、そのモチベーションを高めるために、チームマイナス6%に加入することにしたのだ。

・・といえ、なんだか修行層のようだ。


ちなみに、我が家は、数年前から洗濯は合成洗剤ではなく、洗濯石鹸(液体タイプ)を使ってるので、間接的ではあるが、これもチームマイナス6%としての活動となる。これも別にエコが発端ではなく、私が皮膚が弱いのと、赤ちゃんにもきついかと、石鹸にしただけなのだが。(夫はYシャツが黄ばんでくる、と時々愚痴はこぼしているものの。)

だから、柔軟剤も使わない。あれもあまりおよろしくない。

(ちなみに食器洗浄機用の洗剤も石鹸洗剤)


で、これを機会に、髪を洗うシャンプーも石鹸シャンプーにかえた。以前試しに購入したら、あまりにきしむのにびっくりしてすぐやめたのだが、もう一度考え直して、石鹸シャンプーと石鹸シャンプー専用コンディショナーを購入。

もともと医者のすすめもあって、調子が悪いとベビーシャンプーを洗髪に使うようにしていた自分。

まあチームマイナス6%に加入したことだし、界面活性剤を使ってない、石鹸シャンプーがいいだろう、と判断。

しかし、シャンプー中はやっぱりきしむ。人形の髪の毛のようで、つらい・・。ま、乾かした後の状態は、きわめて良好


とりあえず、自分の体にいいことは、エコにもいい。これ結論。


難を言うと、エアコンを使わないことで、やたら着替える回数が多くなり、洗濯物が増えた。ので、果たしてエコなのかどうか、である。(これって、エコとか言って、湖畔のキャンプ場でマイ食器やマイお箸を持ってきたはいいが、洗物が増えて、湖に洗剤をたれ流しにしてしまうのと同じ構造か?!)。

よって洗濯機をまわす回数と水道量が増えた。水分の補給も例年になく異常に多くなってる(笑)。しかし、エアコンの節電と、水シャワーしか浴びれない状況により湯沸かし器の電力が節約できたので、トータルでは、エコに貢献している。(と思いたい)。


あと我が家に残されているエコ問題は、ある方のご推奨?で、私も真似をしてトイレにドメストを使っていること。ブラシでこすらないで掃除ができる優れもので、これにひたすら感動を覚え使ってきたわけだが、どう考えてもこれはエコロジーではないな。ドメストが切れたら他の方法を考えよう(笑)。

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2007-05-08 13:06:13

四股

テーマ:健康な暮らし

二股、三股、四股・・の浮気のことではありません。

四股、と書いて、「しこ」と読みます。


NHKスペシャルでの工藤投手の粗食の話を書いたが、強靭な体を維持するもうひとつの秘訣「股関節強化トレーニング」にも私は多いに関心を持った。

そこで、日ごろから股関節の重要性を訴えている友人にその話をしてみた。

空手などで鍛錬を続けており、なにはともあれ股関節は全てのスポーツの基本とまでいう彼は、

「四股を踏め」

と言った。

そう、彼はモーレツな相撲ファン。


えぇ~四股かよ~ 人前で出来ないし・・と思い最初は断ったのだが、どんなトレーニングよりもいい事を延々と語りだした。

普天王の四股ふみ写真まで送ってきた。


で、やってみる。

・・これが結構気持ちいい。

内転筋だけでなく、大臀筋も腹筋まで色々効く。

軽くやればストレッチだけでもいいかも。

O脚にもいいそうだ。


ネットで調べると、エクササイズ的に、女性にも進められているものであることがわかった。

ジムに行けないなら家で、相撲エクササイズ。これもいいかもしれない。


しかし、工藤投手の話から、なぜ四股に展開してしまうんだろうか。

ちなみに、私はそのNHK特集を観ていない(笑)。

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2007-04-12 13:25:20

再び食品添加物の話。安倍司著「食品の裏側」を読む

テーマ:健康な暮らし

ちょうど1年ぐらい前だが、Miyadai.com において添加物アドバイザー安倍司の食品添加物の話があまりにショッキングで私のブログにも記事 にしたが、今回、同氏の「食品の裏側」という本を購入して読み、改めて考えさせられた。


あれ以来、コンビニでは食品を購入していないし、買い物の際は極力原材料表示をチェックしている。
お昼はなるべく粗末なものでもお弁当持参。
といっても色々付き合いはあって、頂き物はするし、外食はするし、添加物フリーの生活にはながないが、多分普通の人よりは摂取してないつもり。


といっても、今回読んでみると、手作りしてる主婦と、コンビニ飯ばかり食ってる人と、一日の食品添加物摂取種類はどれだけか、というと両者はあまり変わらなかったりする驚愕の事実がある。
手作りすれば愛情たっぷり、ってな美化に満足するのではなく、やはり知識は重要。
まあ知識として、水と油に乳化剤を添加して作ったコーヒーフレッシュや、白い粉だけでとんこつスープができたり、添加物漬けの明太子、クズ肉を30種類以上の添加物で蘇らせたミートボールとか、この辺は割りと一般的に知られてるかもしれない。


が、肉を1,2倍に増量させたプリンハムとか、良かれと買った三温糖が上白糖にカラメル色素を混ぜただけのタイプだったり、スーパーで激安の醤油は、実は添加物だらけの醤油風調味料とか、体に良いと思ってる漬物ですら黒くなった鮮度の悪い野菜を漂白後、添加物漬け・・・。いやはやショッキング。うちの三温糖もカラメル色素でした(笑)。


また、注意すべきは、「たん白加水分解質」。肉や大豆のたんぱく質を分解して作られたアミノ酸、すなわち旨み成分のことで、これ自体は正確には添加物ではない。
が、たん白質の分解方法は、酵素によるものと塩酸によるものの2通りがある。塩酸を使うととても早く分解できるが、塩酸だけに懸念される部分は大きすぎる。
またこういった人工の旨み成分が、たくさんの食品やスナック菓子に使われ、人間の舌がどんどん麻痺していき、天然のもののおいしさがわからなくなっていく問題は深刻。


安倍司さんはもともと、添加物を扱う会社のトップセールスマンだっただけに、学者とは違った現場からのリアリティのある事情通なのだ。だからこそ彼はすべてを否定するわけでなく、光と影、という言葉を使って、食品添加物がもたらした光の部分も語っている。
それは、食品加工の時間を短縮したり、コスト削減ができたということ。消費者にとっても、価格の値下げや調理時間短縮というメリットを享受できる。また肩肘張らず、時間がないときは添加物食品を利用するなど、ケースバイケースで使い分ければいいのではないかと筆者は提言する。

とはいってもその知識がなければ使い分けも出来ない。やはり光の部分は、メーカーの論理に過ぎないし、消費者にとっては失われたものが多すぎるのではないか。

また、食品添加物は、多くの職人技を失わせたことになった。(たとえば、昔は、足で踏んでよく捏ねて長時間寝かせたコシのあるうどんが、添加物を使えば短時間に簡単に製造できる、など)


氏はトップセールスマンに時代は、多くの取引先に、添加物は魔法の粉と喜ばれ、自分の仕事に大きな誇りと自負を持っていた。
ところが、あるとき自分の家の食卓に、自分の作ったクズ肉ミートボールを妻が並べたときに、「食べてはいけない!」と子供達に向かって制止させたという。
セールスマンとしての高い自負は、いざ家族が食してもろくも崩れ去るとは・・・。
消費者の視点にこの欠如ぶりに、同じメーカーの人間である私にとっては、あきれを通りこして笑ってしまう。でも日本のメーカーなんてこんなレベルなのかもしれないが。

その後は、会社を辞めて、180度転換、自然食品の会社を立ち上げたり、添加物アドバイザーとしてあちこちで活躍しておられる。

この人は、単にニッポンのお母さんよ、手作りしなさい、と良妻賢母を声高に訴えているのではなくて、夫の家事参加や、子供の家事手伝いの重要性も訴えており、その点でも好印象。
読後感は良かった。


しかし、ネットの書籍販売サイトで、本書の感想を読むと、「貧乏人は添加物を食べるしかないのか」、という、なかなか厳しい指摘もある。確かにその通りなのだ。添加物フリーな生活をするには、時間をかけるか、金をかけるか、やはりどちらかでしかないのだから。

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2006-09-03 23:58:48

アレルギーと、伝統的食文化

テーマ:健康な暮らし

昨日テレビを見ていたら、最近アレルギーを持つ子供が増え、しかも、大人になっても治癒しないケースが増えているという。

そこで、医者が出てきて、アレルギーを抑えるには、インドの某地域の生活ぶりがヒントだという。(地名は忘れた)。

つまり、その地域での、ストレスが少なく、適度に運動し、そして何より、毎食ヨーグルトを摂取する生活が鍵なのだという。

アレルギーには免疫力を高めることが大切で、それには、乳酸菌の力が大きいそうだ。


「そうか、オフィスのセキュリティが強くなって、最近ヤクルトおばさんこないもんな~」ってぼやく夫はさておき、こうなると翌日からスーパーの乳製品が売れるのか。・・って思いっきりテレビほど視聴率はないだろうが。

それにしても、牛の乳だぜ、牛の乳・・・?。なんでそうなるんだろう。

こうやってどこまで日本人の伝統的食生活は奪われていくんだろう。テレビを消したくなった。


乳酸菌が悪いとは言わないけど、要は、免疫力を高めるには、発酵食品がいいということではないだろうか。

日本なら、醤油、味噌、漬物、・・・たとえば、こういう食品なのだ。

つまり、昔から日本人のアレルギー発症率が高かったのであれば、そりゃ提案の乳酸菌を摂取すべきと思うが、明らかに昔はいまほどアレルギーはなかっただろう。だったら、そこに目を向けないと。(ちなみに、乳酸菌というなら、何より糠漬けが一番だ。・・・って私も少々苦手だったりしたが)。

インドではなぜアレルギーの発症率が低いかというと、彼らの昔からの伝統的食文化が変わっていない、ということで、一方、日本は変わってしまった、というだけだ。


残念だが、日本人ほど伝統的和食を失ってしまった国はない。悪い番組ではなかったとは思うが、日本の現状を端的に表していると思った。幕内秀夫さんが見てたら怒るに違いない。

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2006-08-06 08:02:16

ぷちスローライフ

テーマ:健康な暮らし

忙しい毎日の中でも、我が家では、ちょっとだけスローライフを実践している。

家の中は掃除が行き届いておらず汚いけれど、食べ物だけにはこだわりをおく。特に毎日たくさん食するものについては幕内秀夫イズム的こだわりが必要だ。


味噌は手作りだ。2年前から初めて、今3回目のもの(8キロ分)を作ってる。

梅雨があけたので、2ヶ月前に漬けた味噌を、昨日天地返しした。夏につけると発酵が早い。キュウリにつけてちょっと食べてみる。まだちょっと若いが、うまい。

手作り味噌というと、学生時代、手作り味噌の味噌汁じゃないと飲まない、という友人がいたことを思い出す。といっても彼女の家で作っているのではなくて、おばあちゃんが作っているものだった。そのときに、発酵した味噌のおいしいさを教えてもらった。

まあ本当のことを言えば、業務上手作り味噌というソフトを提供していることもあって、優良社員は家でも実践しているのだが。

ちなみに、当然ながらおいしい味噌汁を作るには、出汁も毎回とる。私はかつおだしが好きなのでいつもかつお一点集中だしだが、旦那は昆布や煮干などいれた混合だしで味噌汁を作る。


米は玄米を買う。といってもさすがに玄米は食べない。3分ぐらいの分づき米に精米して食べる。

しっかり吸水時間を置かないといけない。しっかり噛まないといけない。だからこれも私にとってはスローライフなのだ。

まあ、米がいいと、5分づき以上になればそこそこうまいが、米がよくても3分づきは、結構まずい。しかも旦那が飯を炊くと、これに麦をいれたりするからもっとまずい。たまに7分づきぐらいにするとその旨さに飛び上がりそうになる。

しかし、糠の栄養はあなどれないから分づきはやめられない。だから、無農薬か減農のものを、厳選米.comから購入する。

それにしても、糠を使って糠漬けを作るという日本人知恵は凄いもんだと感心する。糠漬けはすばらしい発酵食品だ。といっても我が家には糠床はない。インスタント糠床を買ったがなかなか続かない(笑)。


糠床はないが、粕床を作っている。

魚を入れておくと2-3日でいい味になる。でも我が家のはちょっと酒が強い。


酒といえば、果実酒。

先日漬けたのが、あんず酒。2ヶ月先が楽しみだ。

コーヒー酒は5年ものがある。カルアミルクにして飲む。

夫も、まねして、先月コーヒー酒と紅茶酒を漬けて今いい味になっている。


基本的には添加物フリーを目指す。(ここでのフリーは、「無し」の意味。ってジェンダー・フリーの話にかこつけてみる)。

添加物フリーということは、しっかし出汁をとることや、しっかり手作りをする、などなど、やはりスローライフにつながっていくのである。

その時間にとられるために、スローライフとは、我が家では掃除が行き届かなくことにつながるのだ、やっぱり。でもって休日は化学調味料バリバリのラーメン食べるけどね


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2006-04-21 12:39:20

食品添加物の話

テーマ:健康な暮らし

MIYADAI.com.Blog  を見ていたら、添加物アドバイザーの安部司氏との対談記事が載っていた。


いまさらなんだが、ともあれ、我々の食卓は添加物だらけであるおそろしさを実感。

100円のミートボールは、廃棄するようなドロドロ肉を添加物を使ってミートボールに変身させ、そして子供達はそれに舌鼓をうつわけだし、コーヒーフレッシュは、油と水と乳化剤を使って作れるわけだし、豚骨スープは白い粉で作れるのだと。


私の普段のお昼は、弁当を持参しない日はコンビニが多い。そこでカロリー計算しながら、いつも、おにぎり1個に、カップスープ(こんにゃく麺ものとか、春雨ものとか)と、サラダか煮物を選ぶ。そうすると500キロカロリー内に収まる。まさにコンビニだ。

しかし、コンビニのおにぎりは24時間直射日光にあててもも腐らないらしいし、いつも瑞々しいサラダはプールのようなもので消毒してあるそうだ。

子供の保育園の夕方のおやつも、以前はパン作りにハマっていてそれを持たせてたが、最近、怠け者でコンビニのパンを持たせることも多い。せめて生協のパンだな(・・まだ怠け者)。

ダンナは最近、弁当を持参するようになっていた。それは忙しすぎて昼食を買いにも出れないからだそうだ。残りものを詰めたり、生協の冷凍食品を温めて持っていくだけなのだが、彼が自分で詰めているので見た目がひどいのだが(あれを私が作っていると思われたら悲惨だ)、何はともあれ、まだマシというもの。


添加物を使うのは、コスト削減という大命題のもとになされるのだと思うが、それにしても、見た目も味もおいしくなる添加物、そして食中毒へのリスクを軽減させ、商品寿命を延ばすために防腐剤を大量に使うとなると考え込んでしまう。


そういえば、以前、仕事で服部先生の講演をたまたま聞くことがあって、そのときもコンビニ食品が危ない、という話で、その後しばらくは、コンビニ食品を控えていた私であったが、すっかり最近は忘れきっていた。


だからといって、ここで「お母さんは家族の健康管理を!!」なんていう役割分断強化的な論調も好きではないのだが。みなそれぞれ意識を持って、自分の命は自分で守らなくてはね。


まああまり極端に食生活を変えられないものの、少なくとも、原材料表示を見てから買おうよ、というところからはじめよう。

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2005-04-23 09:51:48

5色健康法

テーマ:健康な暮らし

以前、管理栄養士の杉本恵子さんの講演をたまたま仕事で聴く機会があり、それ以来、彼女の推奨する『5色健康法』を意識している(実践とまではいえないが)。

食事に5つの色を取り入れればいいだけなので、難しい栄養素など考えず、誰でも簡単に出来る。

 

赤:肉、赤みの魚、トマト、にんじん

白:ごはん、パン、うどんなど主食。チーズ、牛乳など。<カロリーの高いものが多い>。

黄:みそ、納豆、みかん

緑:野菜、キウイ 

黒:海苔、きのこ、わかめ <ミネラル豊富>

 

黒が特に不足しがちという。

彩りよく食事を取れば、バランスが取れるということだ。5色を守れば一日30品目も摂取しやすくなる。

実にシンプル。

 

ホームページ「杉本恵子の食と健康づくり」

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2005-04-22 12:55:14

シェイプアップ大作戦

テーマ:健康な暮らし

一日1500キロカロリー内に収めるという食事制限(=ダイエット)は、ご飯帳管理の下、成果が出始めている。
4月11日よりスタートして、10日目にして、1.6kg減。
1kg減程度であると、本当にダイエットの効果か疑わしいのだが(サウナで汗かきすぎた、とか、でっかいウ○コをしたとか、、、って私はしないけど)、1.6kg減なら効果といえるであろう。目標体重まであと、あと2kg弱減だ。
最初のころはいつも空腹・飢餓状態だったが、徐々に、体が慣れてくる。慣れて来るということは、今後効果がより出にくくなるとも予想される。
よって、これからは、ウェートで体を絞っていくことにも力を入れていく。
 
というわけで、昨夜は久々ジムに行った。
久々なので、軽~くね、と相変わらず自分に優しい(甘いとは言わない)。
しかーし、ベンチはみな占領され、鏡の前は筋肉おじさん達がべったり張り付いていて、気の弱い私などには入り込む余地がない。
しょうがないので、マシンを一通りこなして、最後は腹筋。
隣の人は、傾斜を付けて、起き上がる時に右・左に「シュッ、シュッ!」と体をクイックにひねっている。
彼のやる気満々エネルギーに吸い取られそうになりながら、私は弱弱しく始める。
 
「シュッシュ」(隣の人)
「ん・・・?」(私。心の声)
「シュッシュ」(隣の人)
「あぁ~」(私。心の叫び)
「シュッシュ」(隣の人)
「ええーーっ?!」(私、心の絶叫)
 
臭い・・・。臭いのだ!。

隣の人が左右に体をひねるたびに、まるで突き刺すような臭気が私を襲ってくるのだ。
・・・いきなりやる気をそいでくれるじゃないか。
(腋臭の人と付き合ったことあるから、免疫は無くもないが・・・)
 
「無理をしないでね」という神様のおつげかもしれない。ありがとう。
今日はちんたらやらせていただく。 
この程度なら3ヶ月は続くだろう・・ってばStink!(stink=悪臭を放つ は、お粗末だ、という意味もあるらしい.。)

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2005-04-17 10:26:17

サウナで我慢大会(究極のマゾヒズム)

テーマ:健康な暮らし

       asefuki

 みなさんは、サウナに行くと何分ぐらい入っているもんなのでしょう。

私は10分ぐらいは普通に入っていられるが、上には上が居て、うちの夫に出会ったとき、「15分×3セット」をする、と聞いてのけぞったことがある(マラソン大会で優勝したほどの忍耐力だ。)

3セットって何よ、3セットって!。さすがテニスをやっていた人の感覚だ。

水風呂などに使ったりして、しばらくしてから、またトライするらしい。

 

なら私も、10分×3セット、、とかやったりして。12分×1→10分×1→8分×1 みたいな。

今日は1セットにしたい、というときは、15分にするとか。

 

女風呂のサウナって凄い。

朝青龍みたいなおばさん達が、居るだけでも鬱陶しいのに、おなかにラップ巻いたり、勝手に塩もちこんでマッサージしてたり、暑さに耐えられなくなったのか、トドみたいに横にゴロンと寝てみたり。おいおいケツぐらいタオルで隠せよ、みたいな。自分のタオルおきっぱにして、何度も出たり入ったり。

まさに地獄絵だな・・・。

 

トド

 

忍耐の後に実をもたらすものは、サウナの場合絶対に「無い」。

運動のように、苦しい練習の後は技術や体力がアップする、というものがない。

サウナは、一時的に汗の流出で体重が減るだけだ。でも脂肪が燃えたわけではない。痩せることなんて絶対ない。

なのに、希望的観測の下、サウナで繰り広げられるあの地獄絵は何?

ひたすら我慢することに意義があるだけだ。

 

最近は、1セット12分ぐらいにしている。なかなか辛い。

昨日もサウナで12分。室温は90度ぐらいだ。

4分ぐらいから辛くなるが、8分すぎると鈍くなって開き直れるようになる。

そうなると12分まで気力が持つ。15分ぐらいやれるような気もしてくる。

その後は水風呂に。一気に16度。きーんと冷えている。

少々頭がズキズキして、クラクラしている。

これってヤバイかな・・・。ふらふらしながら、今度は露天風呂に向かう。

そして、次は塩サウナだ。(迷惑おばさんを隔離するためなのか、最近塩サウナが増えている)。

 

ちょっと水分補給すればいいのだが、それはしない。

そんなことをしたらビールがまずくなるからか(by夫談)。

一時的な体重減少という喜びを失いたくないからか。

中学時代の部活で練習中の水分補給を禁じられたトラウマなのか。

(バスケ部の顧問は、「練習後、君たちが水を飲んでいる姿が美しいねー」と言っていた。ああ、やだやだ。そういやこの間Googleでこの顧問の名前を検索したら某小学校の校長になっていてこれまた驚いてしまった。余談)

 

我慢することだけに、意義を見出し、それを続ける私って一体・・・。

これぞ究極のマゾヒズムでないか、と思うのである。

 kodoku

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2005-04-16 10:55:20

筋トレは、ナルシズムとマゾヒズムの融合だ。

テーマ:健康な暮らし

キン肉マン

ウェートで筋肥大のトレーニングやってる人は、なぜ、わざわざ小さいTシャツを選んで着るのか?!

某山田太郎とか。

私の会社でもいたな、そんな人。

そりゃ、Tシャツをピチピチにきて、

「見れくれよ~、この大胸筋を!上腕二等筋を!上腕三等筋を!」

と、無言で叫び続けているのですから。

も~、見ざる、聞かざる、言わざるでいよう!と思いつつ、

ちらり見てしまい、

「ふーん、ジムは週何回いってんの。」

と聞いてしまったりして。

筋肉を鍛えるのなら、「リカバリーレート」のタイミングを計ってトレーニングをすることがポイント。

筋トレをして金繊維に傷がつき(いわゆる筋肉痛)、この疲労から回復するまでの期間のことを言う。

疲労から徐々に回復し、運動前よりちょっと筋力がアップする時が来る(ほんのわずかに疲れが残っている状態)、このときを「超回復」といい、ここでトレーニングをすると、さらに筋力がアップする。

常に超回復の時にトレーニングをしていけば、より効果的なわけだ。

だから自分のリカバリーレートを知ることが大切だ。

私の場合、筋トレ後、12時間後筋肉痛が始まり24時間すぎたくらいに筋肉痛のピークがくる。そして、48時間後に、超回復状態ではないかと思う。(部位によっても違うけど)

だから、筋肉痛にならないトレーニングは、トレーニングとはいえない。

痛みがこなきゃ!「あ、来た来た!始まった」ってね・・。アレじゃないけど。

このリカバリーレートに乗っ取って、ベンチプレスなどやれば、面白いように、おもりを上げていけて、結構ハマってる人は多い。

赤坂のジムから、表参道のジムに移ったとき、マシンやっている人たちが

「うぅ~!う~っ」

うなっている声が部屋中響いているには驚いた。

いやあ~彼らの顔がゆがみ具合といったら、、、そうでなくてもゆがんでるのに。

ウェートトレーニングは、姿勢が大事なので、鏡を見ながら行うと、気がつくと自分のボディに見入ってたりしてね。

なんか肩越しから自分を見てないか?

そして、彼らの休息日は筋肉痛の快感にひたっていたりしてね。

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