2010-09-21 23:31:00

担任からの呼び出し

テーマ:出産・育児
「10月○日 15:00~ 面談にさせていただきます」
という手紙を小2の息子がもらってきた。

赤紙である。
担任からの呼び出しはこれで二度目である。

2年生になってから授業中のおしゃべりや集中力のなさ、いろんなことが問題になっているのだ。

都合がつかないので他の日にできないかと連絡超に書いたところ、
いまの親は忙しすぎて子供の成長の課題をしっかりみてやれないのが問題だ、とのこと。

やっぱりここに来たかと思う。

結局、物理的時間の面である。

最近では特に音楽。これは担任ではなく、別の教師が見ており、自分の子を含め、子供たちのおしゃべりの度がひどく、自分がみれない担任教師も困っている。本件に関して家で話し合いをするように、担任教師から要求される。
音楽教師を困らせている子供のことを思うと、怒りに震える気持ちになる。どう考えてもナメてる。
家でしつこいぐらいの話し合いはするが、しかし、その現場にいられない限り、どうしたものか。自分なら、怒鳴って怒り狂って委縮させるだろうが、今の教育現場はそうもいかないのである。

世の中の親というのは自分の子育てに自信のある人が多いようだが、私はまったく自信がない。足らないところばかりである。
相手は自分を映す鏡、なのである。

それにしても、今の親というのは子供にかけなくてはいけない時間がとても長い。学校への準備やイベントや、いろんなところで。
自分など親から放ったらかしで育ったものなので、余計にそう思う。
しかし、昭和の時代は親は生活するのに一生懸命で本当に忙しかった。箸の持ち方なども教わった覚えもない。
ただし、大変な親の姿を見て育ったのは良かったと思っているし、父親は怖かったが、わけのわからぬ威張りっぷりと、のん兵衛ぶりは、昭和のよき時代をほうふつとさせる。

ともあれ、おしゃべりはいいとしても、集中力の無さは、自分からみても信じられないことは確かである。自分は授業に飽きたことは一度もなかったから。
外遊びも上手にできない。

考えても答えがみつからないので、今日のところは風呂に入って寝ることにした。
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2008-08-15 01:22:48

学童保育マル秘プラン

テーマ:出産・育児
認証型保育所OBの親子で集まる機会(要は飲み会)にて、学童保育の話になる。
というのも、ある親が、その保育園に交渉したらしく、OB限定割引価格での学童保育スペシャルマル秘プラン」というのを、A4一枚にわかりやすくまとめて、みんなに配ったのである。
「市の学童保育とそんなに値段が変わらないのよ」。

「へえ~、じゃあこっちにしようかな」
さすが、民間だ!と、みな検討し始める。
確かに、学校の学童保育は、18時までなのだ。それじゃあ、その後ファミリーサポートで預かってもらうとか何らかのリレー保育が必要となる。どう考えたって、都内からの18時のお迎えは無理だし。
来年からは、まあちっとはマジに仕事しようかなと思ってる自分としては最大21時まで預かってもらえるところは心の余裕が違う。

まあわが夫的なせりふで言うと「さすがサラリーマン!」(夫はサラリーマン崇拝主義者)。交渉してきて、それをしっかり告知する親は優秀である。
金額は確かに安い。そりゃ乳児の頃と違って、自分でトイレに行くしご飯は食べるし、一人で遊べるし、手間はかからないけれど。
保育園とて多少客単価下がろうと、より多くの顧客を獲得したほうがいいのは違いない。
その認証保育所の保育士の優秀さは、公立保育園の保育士と比較しても、全く遜色無し、むしろ、温かいまなざしで癒してくれるところは大きな優位性ですらある。正直、親も安心て本当にありがたい話で、その保育園にも、交渉してきてくれた親にも、感謝感謝なのだ。

でもいつもひっかかる点がある。
この認証保育所は多くをパート社員でまわしていて、園長の常日頃の文書を読む限り、公立園の保育士と比べて大変低いサラリーなのだそうだ。
労働時間もその日その日で不安定。(親が迎えに遅れてきても公立みたいに思いっきり嫌な顔ひとつせず。)
そうやって、働く母親を、保育産業に従事する人が低サラリーで支える、ということが続けば、”女々格差”は拡大していく。(まあ、働く父親も、支えられてるわけですが。)
しかも、保育士の質は遜色ないのに、賃金だけは公立との差が拡大していく。

悩ましい現実。
でも救いは、そこの保育士さんたちは、公立職員よりも楽しそうに仕事をしているように見える、ということかもしれない。私の子供が初めて入所したころは、ずいぶん人が代わるよな~(辞めたり入ったり)、と思ったけれど、今は、定着して長く勤めている人が多くなった。
世の中は銭だけでもないのかな・・・。
(なんてえらそうに書いてる自分自身が嫌になったり。)
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2007-08-24 06:39:36

子供包丁

テーマ:出産・育児

houcho

子供包丁を買った。幼児用の物。

もともと興味を示していたが、親の包丁はちょっと危ない。両端から1cmは刃のないこの包丁なら比較的使えるかと。

これがなかなか一丁前で、よく切れるし、研いで使える。

子供も喜んで、味噌汁の具のネギや小松菜など刻んで、おいしいと言っておかわりして食べるから、これはいい。キャンプにも持っていって手伝わせることができる。

おすすめである。ちなみに、今回購入した正広の包丁には、もっと年齢が上の子供用のものもある。


洗濯物を干させたり(部屋干しの場合)、乾いたものをたたませたり、下手なりにやらせてる。毎日真っ黒になってくる靴も、週に1回、お風呂場で洗って庭で干すところまでやってもらう。パンツにウ○コがちょっとだけ付いちゃったら、これも風呂場で洗ってこい!となる。

なんでも言えばやるので、鉄は熱いうちに、だ。

子供の能力ってすごい。無理かなと思ってやらせてみると、崖は上るし、近所のプールにつれていけば息継ぎはできないけど、泳いでみせる。逆上がりだってできちゃう。

親の貧困な想像力で出来ないだろう、危ないだろう、と思って何もやらせないのはよくない。

だから花婿修行も頑張ってもらおう。

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2007-07-31 12:41:22

腹の立つことばかり

テーマ:出産・育児

私が利用している公立保育園は、延長保育以外の通常の保育時間は、AM8:30~PM4:30となっており、我が家のように延長保育をしている場合はAM7:00から登園可能であり、退園もPM7:00までOKである。

が、一部時間を厳守していない親がいるらしく、保育園から通達があった。

「延長保育を申請していない場合は、AM8:30からの登園としてください。早く着いた場合は、お待ちください。

・・なんて神経逆撫でするような文章を書くのだろう!。時間厳守のエチケットに慣れてる人なら、5-10分早く着くことはあるだろうに。


何かと通達が多い。迎園中の買い物は禁止とか。PM7:00を過ぎたら、子供には事務所で待機してもらうとか。


ここ最近、わが子のお迎えをお願いしているファミリーサポートのおばあちゃんが、2回、お迎えを忘れてしまう、という事態が発生した。

おばあちゃんはあれこれ役員をやっていて多忙であるし、お年を召していれば忘れてしまうこともあるだろう。保育園が直接電話を入れてくれれば事足りるのだが、保育園はそれができない。

こちらとしては満員電車の中で保育園からの携帯が鳴って、なんとか受けても、電車の中では新たに電話はかけられず本当に困ってしまう。

事情は園長に話し、納得してもらったはずなのに、園長はそのあとすぐファミリーサポートに電話して、「ファミリーサポートさんが来ない場合は、まずは親に電話する」というルールづけを勝手に決定して、ファミリーサポートから文書で通達させた(保育園からは何の連絡もなし)。

非効率、非合理的。

がんばってボランティアしているおばあちゃんへの寛容さも、まったく無し。


要は、1回目のお迎え忘れがあった後、保育士全員に、直接ファミサポへの連絡をすることを徹底しようとしたら徹底できなかった(連絡先をなくしたというし)。徹底できないから、だから「今後は一切しません」という態度なわけ。

こちら側としては保育士のミスを追及する気もないし、できる範囲でやればいいのに、1か0か、というそのデジタル的発想がどうも。

もっと寛容性のある社会だとよいのだが。


結局のところ、時間になったらすぐ帰りたいし、ルールを守らない奴は許せないし、公務員って自分の立場を守りたいだけなのだな、とつくづく思ってしまう。

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2007-04-20 12:36:07

○△ちゃんママ、と呼ばれる違和感

テーマ:出産・育児

そういうワケで私は悪い親の典型なのかもしれないが、子供関係で、「○△ちゃんママ」と呼ばれるのは結構な違和感がある。別に自分の姓にこだわっているから、とかそういう意味ではない。

むしろ、呼ばれ方云々より、そういう呼称が普通に蔓延る世界に入り浸る、というのが正確な表現かもしれない。

アフター5になってまで、○○課長、○○部長とか呼び合って酒を飲むのは嫌だ、とかそういうのと同じ感覚。


親の集まりに行ったら、結構退屈。なんというか、子供の話ばっかり、というのも飽きる。

そうそう、それって、アフタ-5になって、会社の人とのみに行って仕事の話になるのは嫌だ、そういうのと同じ感覚(笑)。

この間も子供の同窓会に行ってきたが(もうこんな歳で同窓会なんてあるのかよ・・笑)、来た父親は二人だけだった(そのうち一人がウチのダンナ。)

あとで、関係者のブログを見たら、「たくさんのお母さんが集まりました。お母さんたちは、いつもよりリラックスして楽しめてよかったですね」

とあってちょっとのけぞった。男性も2名来たのが・・・。(リラックスできるかできないかは人それぞれ)

本当に子供のことで一生懸命で、そういう世界が大好きな人がいるのもよくわかるけど・・。


男の人ってそういう世界と無縁でずいぶん涼しい顔していられるもんだ・・といつも感心する。

だいたい、男の人で、同じ父兄の携帯の番号なりアドレスなり知ってる人っているでしょうか?(こんな私でも何人かはいる。)

知っている人が居たら、ぜひ名乗りでてください。


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2007-03-30 00:54:36

ちょっとだけナイーブな季節

テーマ:出産・育児

春はお別れの季節。
といっても、自分自身はここ何年も変わらぬ生活をしており何の別れもないが、
子供のことでお別れが色々あって、なんだかウルウル来てしまう自分がウザい。


今日はこれまで子供がお世話になっていたファミリーサポート(ファミサポ)の方と最後の挨拶。
リレー保育の送迎をお願いしていた方なのだが、息子がとても慕っていて、よい人だっただけに寂しさひとしお。
「息子が●●さんのことをとても大好きだったんで、残念です」
「そんなこと言われたら、泣きそうよ~!」
私もちょっと目頭が熱くなる。


週二回ほど二次保育をお願いしていた保育園ともしばしお別れ。かわいがってもらっていただけに寂しくてしょうがないが、また何かと臨時でお願いするから、と保育士さん達に言いながら自分にも言い聞かせて笑顔でお別れをする。


もとはといえば4月から保育園の転園をすることにより色々な別れがあるのだが、今通ってい公立保育園については、先生との距離感がある分、うるっとこなくて済みそうな気が勝手にしている。が、本当のことを言うと、自分の仕事が忙しくて最終日は夫に送迎を任せているせいなのか、ちょっと余裕かましている。


そういうわけで、保育園の転園により、4月より二次保育は、ファミサポさんに自宅で預かってもらうということになった。本当にありがたい制度である。


ファミリーサポート制度は、わが市は「任せて会員」に対して、「お願い会員」は5倍もいるそうで、そのような状況下、ボランティアをしてくださる方に感謝すべきなのであるが、やはり親には不安はつきないものだ。


同じ保育園の親が、あまりに激務のため、なんとか二次保育をお願いしようとファミサポの人に頼んではみたが、子供との相性が合わず、悩んでいるそうだ。私の息子と一緒にならリレー保育に応じるというので、まあ将来の結婚の約束もしたことだし(笑)一緒に何とかしよう、とは思ってたが、私の子の方が転園が決まってしまった。
私の友人にもファミサポにトライしたところ全然だめだったという人がいる。
かと思うと、毎日遅くまで何年も預けていて良好な関係を保っている人もいる。
幸い、自分の息子はこれまで紹介されたファミサポさんについては全く人見知りもなく、短い時間の送迎だけということもあるが、相性についての心配をしたことなど皆無だった。


さて先日、4月からお願いするファミサポさんに顔合わせにいったわけでが、会った瞬間ちょっどだけ私は堅くなってしまった。見ると息子の顔から笑顔がまったく消えていて、子供というのは微妙な空気を感じ取る、というか自分の気持ちが電波するのだろうかと思ってしまう。
まあ子供なんて気まぐれなものなのかもしれないが。
ここのお家は、2世帯なのだが、2階に居るお嫁さんのところにはわが息子と同い年の孫がいるが、上がっていかないようにといきなり釘をさされる。・・・まあ色々とあるようだ。
リレー保育の送迎だけだったらまだしも、見知らぬ人の家で預かってもらうというのはそんなたやすいことではないのだ。
幸い元気なシニアといったところで、さまざまな趣味や地域の役員やボランティアをされてる活動的だ。滑舌もよろしい分、頼もしいが、これからどんなことを言われるのだろうか勝手に不安になっている情けない自分もいる。
その点、夫は何の不安もないようで、何事にも同ぜず、変に卑屈にならず、私とは性格が全然違う。


別れとスタートが同時に来る春に、色々な心の変化に揺れながら、ちょっとだけナイーブになる、というものだ。

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2006-11-23 02:27:17

子供の病欠が続いてハラハラ・・

テーマ:出産・育児

先週は子供が風邪を引き、4日も保育園を休んだ。なかなか熱が下がらない。


会社を休んだのは、

月:私

火:夫

水:午前/私 午後/夫  (自分の会議の都合でこうせざる得なかった)


 で、熱が下がり、木曜日は登園。けれど、右の耳の下が腫れだした。

 もしかして、おたふく風邪~?


金:私


となったのであった。


で、この金曜の段階で病院に行っても、病院ではおたふく風邪なのか、ただの耳下腺炎なのか判断ができないと言う。

もし、おたふくだったら、翌週も休むことになる。

しかも、おたふくにかかったことの無い私が、感染したら、12月頃発症して、また会社を休むことになるのか?!

すでに10月末から1週間有給休暇を取ったのに、11月は一体何日出勤することになるのだろう?、とハラハラ状態が続く。

病児保育はなかろうか、と探したりする。

が、耳の下の腫れが日曜日には引いて、単なる耳下腺炎と判明。今週は登園している。


子供の病気には一番困る。自分が少々病気でも無理に出勤はするが、子供の場合はそうもいかない。

37度5分以上で登園拒否。

流行病も完全拒否。

子供が病気で、ハラハラしてしまう親の姿に、病状を心配するというより、自分の仕事に対する心配の方が大きいところが、何とも情けない。

(まあ、子供は熱を出しても意外に元気なものなのだが。)


我が家の場合、親は遠いので一切頼めないが、夫婦で交代でしのげるから、何とか、というところだろう。

まあ年に2,3回は熱を出す、という程度だが、それでも会社に対しては気が引ける。

もちろん、子供のことでも堂々と休める社会が望ましいのは言うまでもないのだが、しかしだからといってそれは父親も堂々休むようになってこそ、成立しうることであると思う。

休む権利を行使するには、「しょせんは、うだつのあがらないサラリーマンなのだから」という開き直りが何より大切だ(?!)。


友人の子供が通う無認可保育園は、マクロビオテックな食事といい、なかなかエコでユニークなのだが、なんと麻疹や水疱瘡などにかかっても登園してもOKで、面倒をみてくれるそうだ。つまり、みんな感染してしまえ、とそういうことらしい。

予防接種の弊害も考えると、発症した方が健康的ではあるので、なるほどと思ってしまうし、何より会社を休まなくて済み、面倒みてもらえていいようなあ、と思う。無認可ならではだろうが。


そしてまた明後日も自分は会社を休む。

またかよ、と少々気が引けるが、前から予定していた有給休暇でお仲間とプチ癒しの旅へ出発。

子供が出来て以来、家族を置いて家を空けたのは、出張ぐらいだったが、レジャーでは初めてか。


帰ってきたら、今後こそ、おたふく風邪の予防接種をしよう。そうでなくても成人してからの発症は悲惨らしいから、健康的に感染して発症しようとは思わない方がいい(笑)。

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2006-10-26 02:41:05

泣いて、泣いて、泣きまくれ。

テーマ:出産・育児

「男の子は泣いちゃいけないんだよ!」


と、先日、うちの息子が言ったので、目が点になった。


最近、性自認が盛んなようだが、なんでそんな理不尽な要求を受け入れないといけないのか。

ていうか、そういった舌の根も乾かぬうちに、何かとビービー泣きまくっているから超ウケるじゃないか。


「男の子も泣いていいんだよ」


そういって、慰めてあげる。


ま、強くないのにもかかわらず、自分が男であることで、強いと思い込めちゃう自分。・・気持ちはわかるけどね。(え、まだそこまで考えてないって?)

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2006-05-24 21:04:45

閉園時間を過ぎたっ!保育園のお迎え

テーマ:出産・育児

今日は保育園の閉園時間後を20分近くオーバーしてのお迎えになった。

かなりあせった。

こんな日がこんなに早く来るとは(少々予想外)。

というのも、すごい土砂降り。

電車に乗ったとたん、もうヤバイと思ったが、地元の駅についたときは絶望的なふりかた。

以前行ってた駅型保育園は、駅のそばなので、雨降っても何の心配も無かった。

けれども、5月から通う公立保育園は駅から近くない。(我が家も駅から徒歩20分弱ぐらい。)

これまでは、


・小雨なら→駅から自転車で保育園に迎えにいく

・ふつーの雨なら→駅から自転車で一度自宅に帰って、車で保育園に行く


というパターンだったが、土砂降りだと、にっちもさっちもどうにもブルドック状態デス。


タクシー乗り場に走っていく。タクシーで保育園経由で自宅帰り、これだろう、と。

駅からタクればすぐに着く。

・・・が、すでに長い列。

しかも渋滞のうえ、タクシーが全然こない。しかも待ってる間ズブヌレ。


今日はいつもより会社を出るのが遅れ、ギリギリのお迎え時間にだった。

というのも今朝、電車が20分遅れた。フレックス勤務の場合も、遅延による有償遅刻が適用になるかと思ったら、それは現行のシステムではNGと人事に言われてしまい、会社を出るのが遅くなってしまった。

なんだかトホホな一日だ。


19時のタイムリミットが迫り、タクシー乗り場から保育園に電話する。

「すいません、どしゃぶりで・・」

「そうですね、すごいどしゃぶりですね」

園長先生だろうか、とても癒されるお声で、なんだかほっとする。

「駅でタクシーを待っているのですが、全然こないので、お迎えが遅れます」

「はい、大丈夫ですよ、気をつけて」

ほっ。


公立に移ってからは、今までより規範が増えると、すべてが緊張だったが、必ずしもそうではないようだ。

保育園にタクシーを付けると、待っているのは息子だけだった。

先生たちも「タクシーが来なくて大変でしたね」と優しいお言葉ラブラブ


それにしても、公立保育園に移ってから驚くのは、19時がタイムリミットという閉園時間なのに、みなさんお迎えが早いことだ。

私なんぞ、超得意げになんて今日は早いんだ!と18:30頃迎えに行っても、園児はすでに少ない。親はみなフルタイムワーカーじゃないのだろうか、みな都内ではなく、地元で勤めてるんじゃないのだろうか。それとも短縮育児勤務でがんばってるのか?

私なんて別に働き蜂でも何でもないが、それでも不思議になる。

(そういえば別の公立保育園に移ったお友達のママに先日会った時は「とにかく頑張って早く帰ってる」といっていた。)


私の住む小さな市は、近隣の市と違って待機児童の減少が著しい。近隣では待機児童の数が増えているにも関わらず。わが市からは外へどんどん流出していると思われ。この状況をどう考えるか。


ま、なんにしても、こちらの父兄の方々は皆とても感じがよいので、いいんですけど。

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2006-05-02 12:47:38

大わらわ!公立保育園へ入園

テーマ:出産・育児

公立保育園が決まったら、入園準備に大忙し。

決められた持ち物を用意し、決められた位置に決められた大きさで名前をつけないといけない。

我が家にはミシンが無い!(笑)。それで、アイロンプリントを活用(すぐ取れてしまいそうだ)。一応、ホッチキスタイプのハンディミシンも購入(これがほとんど使えない)。


子供が今まで着ていた服を見てみるとひどい。わかりにくい位置でわかにくい字で名前が書いてあったり、ひどいものだと書いてない。それでも従来の保育園では何とか対応してくれていたけれど、こんなのは今後ありえない。つか、大人の常識としてどうよ、名前ぐらいきちんと書けよ、今自分がこんなに必死にやっていることが、どうしてこれまでできなかったのだろう、、、と、先生の顔を思い出し胸が痛む(猛省)。


もう一台の自転車にも、二人乗り用の椅子を取り付ける。一次と二次保育の最寄の駅も違うし、あらゆる事態を想定し、夫婦がどこからでもママチャリで駆けつけられるようにする。


それにしても、今までの保育園で愛情たっぷり注がれて、チヤホヤされ、オレ様星人的になっていた環境から、生徒の数に対して先生の数が少ない公立に移って、もまれてたくましくなるだろうか。

親の心配をよそに、息子は、旧友のいる公立保育園で一日目から大はしゃぎで怒られまくっていた(笑)。

初日の保育は午前中までらしいが、大丈夫だろうということで、夫は午後だけでなく、延長保育までお願いした(どこまでもずうずうしく)。


さて、リレー保育の送迎をしてくださるファミリーサポートセンターの人とも昨日会って、当面週2回お願いすることになった。これが、前行ってた保育園の1/3以下の値段で送迎してくれる。

はっきりいって、ボランティアなのである。

だから、雇っているのでは決してない。こちらが頭を下げてお願いします、なのだ。中元歳暮には菓子折りもいるだろう(笑)。これがファミリーサポートの優れた制度である。ファミリーサポートの人が子供を自宅で預かるケースもよくあり、これが依頼主の家に伺うのではなく、自分のところに来てもらうところに、雇われ感がなくていいのだという。少子高齢化、核家族化して近所の交流のない、今の時代にマッチした制度だ。


話は戻るが、保育園通園で、親の緊張は続く。ズボンのゴムがゆるいとか、名前がついてない、とか、そういうことで怒られやしないだろうか、だらしないと思われないだろうか。今月中旬の懇談会に、夫は行くという(この変わりようは何なのか)。

そうでなくとも、夫婦の姓が違うからあそこはね・・・などと、あまり偏見をもたれたくないから、と頑張らにゃ~、と思うのだ。

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