跡継ぎ・・・♪


前にも書いたように


『ダンナは、社長・・・♪』 だ。


それも、オーナー社長だ。



だから、時々考える


2チビ(中1男子・長男)は、継ぐのかな~って



けど、私は


今から、ちょっと不安に思っている。



うちのダンナは、


どちらかと言えば、イッコクだ!! 


チビたちへの怒り方もキツイ。


よく自分のこと、棚に上げといてそんなに怒れるな~と思うほどだ。


とても親子で一緒に仕事が出来るタイプには思えないのだ。



この前、思い切って聞いてみた。


そしたら


他にやりたいことがあるなら無理には、継がせる気はない。

そのときは、会社を売る。

チビが、継ぐと言ったら俺は、引退する。


なんて、言っていた。


付け加えて


継ぐと大変なんて言うような先導だけは、するな!

と、念を押されてしまった。



ちょっと、見透かされてる気がしたが


どうなることか?!



まだまだ、先だけど


すぐに、そんなことに真剣に悩む日がくるのかも・・・


まぁ、それまで


健全に会社を経営していての話しではあるが・・・♪



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ダンナは、従業員9名の代表社員いわゆる社長である。


得意先から、注文を聞き


メーカーから取り寄せ


得意先に届ける仕事をしている。



従業員中、2人だけが他人


残りは、親戚の親族会社だ。



得意先やメーカーには、名の通った有名企業もいくつか存在する。



ダンナは、そこの三代目若(?)社長なのだ。


一代目(義祖父)が、職人からその技術をいかし今の商売を始め


二代目(義父)の時、合資会社となった。




私は、結婚当初


他に職業をもって、それを続けていた。


だから、ダンナの仕事とは関わっていなかった。



ところが、


1チビが出来て


前の仕事には、産休がなかったので退職し家にはいることになった。



店舗兼住居(現在は、事務所が別の場所に移った。)なので


いつの間にか、ダンナの仕事を手伝うことになっていた。



私の仕事は


9時(いつも大幅遅刻でダンナに文句を言われる)には、


事務所に出て伝票整理。


昼前には、自宅に戻り


店を開け


義父母・ダンナ・義妹・自分の昼食の用意。


昼からは、店番(またの名をアメブロタイム)


ほとんどの業務は、新事務所の方へ移転したのだが


タバコと、こちらの方が近い方が支払いにみえたりするので


いることが仕事のようで気楽だが


席を外せないのが一番つらい。




経理は、義母が今も仕切っているが


自分のプライベートな用事でも忙しく


65歳を過ぎたので辞めたがっている。



義妹も、事務として


結婚する前から、働いている。


朝10時に出勤し、


メーカーに発注をかけると


新聞タイム


電話には、すばやく出て対応しているが


しばらくすると


ウォーキングタイム(たまには、この時間にモーニングへ)


昼みんなが、昼食に来ている間


事務所にいて、交代で自宅の方へ食事に来る。


まぁ、余分に何か一品作るわけではないし


食べに来てくれている間、店を見ていてもらって


夕飯の買い出しなどに行けるので助かっている。



義父は、公職についていた時期が長く


あまり家の仕事には、関わって来なかった。


けど、現在は暇なので事務所に顔を出し


メーカーの方から「会長」と呼ばれてはいるが


その実態は・・・???




こんな会社でも、ダンナが社長なので


私は


社長婦人なのだ♪

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