大きくなったら・・・♪

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3チビ(小4男子)が


保育園の卒園するころ


「ママは、大きくなったら何になりたい?」


と聞かれた。

 

ちょうど、卒園アルバムを作るために


3チビ自身も先生から聞かれていたからだと思うが


その問いに


すごくドッキリした。


小学校のころ


漠然と「お嫁さん。」


とか答えていて


中学のころは


「養護の先生(保健室のおばちゃん)」


と書いた。


高校のころは


なれるものとなれないものがあることに気づいて


なりたいものが分からなくなっていた。



たまたま


上手く空きがあって


「先生」と呼ばれるようになったが


結婚、出産で辞めてしまった。



今は


ダンナの仕事を手伝っているが


自分に向いているとは


どうしても思えずにいる。



だからか、


「大きくなったら、何になりたい?」


の問いは


いつも自分の頭の中でグルグルしている。


ただ、大きくなったらの部分の意味が


子どものころとは違うのだが・・・♪

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おかげさまで。

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私は、この言葉がとても好きだ。

この言葉を聞くと
20年前に亡くなったおじいちゃんを思い出す。

実家は、魚屋だった。
おじいちゃんは、72歳で亡くなる一ヶ月くらい前まで
毎日、店に出ていた。

店の前を通りかかる一人ひとりの人に
にこやかに挨拶しながら
毎日、店に出ていた。

「お元気そうですね?!」
「おかげさまで。」

「いいお天気ですね?!」
「おかげさまで。」

いつも、そんな感じだった。

本当に優しいおじいちゃんだった。

小学校のころの私が何気なく言った
「私の結婚式の日まで、元気でいてね!!」
の一言に、すごく喜んでくれた。

そんな、おじいちゃんが胃がんで入院していた
ちょうど今頃
赤いお菓子入りのサンタの長靴を持って行った。
何でも、喜んでくれるおじいちゃんが
「そんな先のもの・・・」と
曇った顔をした。

それから
10日ほどたった12月15日
おじいちゃんは、逝ってしまった。

わかってたんだ。
と思ったら、寂しくなった。


我が家は、今、みんな元気です。
『おかげさまで。』


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いい加減にしなさい。

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私は、よくこの言葉を口にする。

3チビのゲームに、2チビのマンガに、1チビのパソコンに
“いい加減にしなさい!!"と

“いい加減”を広辞苑で引いてみた
【好い加減】
①よい程あい。適当。ほどほど。
②条理を尽くさないこと。徹底しないこと。深く考えず無責任なこと。
③(副詞的に用いて)相当。だいぶん。かなり。

今は、寝る間を惜しんで
アメブロにはまってる自分自身に

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