今、帰りのシャトルバスの中です!
日立館は、結局、2時間半くらい待って入ることが出来ました。すごい楽しかったです!本当に、稀少動物にあった気分になれますよ♪
ただ、背の高い折りたたみイスと暇つぶしの本は必要です!
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結局、一時間半待ってドイツ館へ。6人乗りのジェットコースターでドイツを巡って現在のドイツへって感じでした!
次は、170分待ちで日立館に並んでます。これでも今日は、空いてるようです♪
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1チビは、吹奏楽部でサックスを吹いている。


中学になり、始めた。


最初は、大丈夫かと思うよな??


プープーの音しか出なかった。


それが、いきなり中1の夏には大会に参加。


2・3年生に支えられながら、県大会にも出場。


秋の発表会には、アルトサックスでのソロも任されていた。



その後、歯の矯正を中2の春にした。


そのころは、何も言わなかったから知らずにいたが


本人は、思う音がでないことに悩んでいたようだ。



先輩卒業後、中2の秋からは


それまでのアルトから、一回り大きいテナーサックスに持ち変えての練習が始まった。


まぁ、矯正に慣れてからから始めたので


楽器が、変わったことは納得が自分自身で出来ていたようだ。



中3になり


副部長になり


最後の大会を前に


曲に欲しいからと


ソプラノサックスも任された。



これが、思った以上に大変だったようだ。


形も他のサックスと違いまっすぐで軽い。


本人の中で、思い描く音との違いに戸惑い。


けど、練習をすすめるうちに


顧問の先生からの要求も、大きくなり


口びるから血、目から涙の練習が何日か続いたようだ。



地区大会、1日前


「ソロ、よかった。」


日頃、褒められたことのない先生の言葉を胸に本番。



聴きおわったとき


なんか、見てる私の方が


ジワァーとくるいい演奏でした。



見事、金賞!!


残念ながら、大ホールでもう一回演奏を聴くこと(県大会)は


出来ませんでしたが、納得の行く演奏が出来ていたようです。



吹奏楽部としての活動は、この秋の学校祭まで続きますが


1チビの夏は、受験生の夏(?)の始まりです。



と、言いつつ


今から、家族で


愛・地球博にいってきま~す!!




きよしこ・・・♪

テーマ:
重松 清
きよしこ

最近、私が読み終えた本だ。


私より、一学年下の著者の「個人的なお話」が書かれている。


その上、小学校の一時期を、私の地元、名古屋で過ごした少年の野球帽は


いつもブルー!!



吃音に悩む少年は、


親の転勤に伴い転校を繰り返す。


その度に、自己紹介から始まるのだが、


カ行が苦手な少年は、自分の名前が言えない。


言いたいことは、いっぱいあるのに言えない。



そんな少年の話しだ。




私は、ブログを始めて


ここで、言いたいこと、聞いて欲しいことを綴ってきた。



けど、今


あるブログでおきた、あってはいけないことに何も言えずにいる。


ご・め・ん・ね。






きよしこは言っていた。


「それがほんとうに伝えたいことだったら・・・・・・伝わるよ、きっと」


愛・地球博・・・♪


について、チョロチョロ書いていたので


オススメはと、かんてんさんから聞かれた。


そこで、ちょっとまとめてみます。


私の友だちには、10回も行ってるツワモノもいます。


まだ、3回しか行ってない私ですが、


よかったら、参考にしてください。



朝、6時には、会場前に並ぶ方もいるようですが


私としては、ゆっくり入場して最終まで過ごすパタンがオススメです。



最初に


瀬戸会場から入り、瀬戸日本館瀬戸愛知館をみます。


日本館の『一粒の種』は、必見です。


愛知館は、映像がきれいで子どもも楽しめる話しです。


ここから、ゴンドラで長久手会場に移動します。


このゴンドラも、結構乗り応えがあります。


西ゲート近く、企業館の前を通るので


『夢みる山』なんかの整理券を配っていたら、ゲットしましょう。


昼ころから夕方にかけては


外国パピリオンを一つでも多くまわりましょう。


手持ちの手帳にスタンプを打ちながらなんて言うのも楽しいです。

(入り口近くの売店にスタンプ帳が売ってますが、混んでるのでノート持参するといいですよ。)


オーストラリア館フィリッピン館イタリア館スペイン館


モロッコヨルダン・・・


どこも、それなりに面白いです。


ドイツ館は、企業館並みに混んでますが、それだけの迫力はあるようです。



夕方になったら、長久手日本館に行きましょう。


そんなに待たないでも入れる場合が多いようです。


360度映像以外にも、さすが!!と思える世界が広がります。


隣りの万華鏡も覗きたいですね。


最終近くなったら


企業パピリオンに移動です。


インターネット予約でも取れないトヨタ館に1時間くらい並んだだけで入れることもあるようです。



こんな感じかな!?


あっ、私の一押しの赤十字館が抜けてました。


アメリカ館と隣接しているので、どちらもみたいですね。



途中、食事は


予算に合わせて


各国の食事を食べるのも楽しいし


待ち時間を利用して、持参したおにぎりで済ますのもいいですね。



何しろ、私も


10回行った友だちも


まだまだ、新しい発見があるようなので


1回では、とても全部は無理だけど


1回でも、しっかり楽しめますよ♪






3チビの担任は、


私と、ほぼ同年代で一人っ子(中2男子)のお母さん先生。


とってもきれいな方で、喋り方も優しい。


息子さんの影響で、虫好きな先生である。



3チビにとっては、


虫好きと、言うだけで◎の先生で


毎日のように、虫カゴを持って登校している。



個人懇談も、虫の話しから始まった。


私:「本当にいろんな生き物を見つけてくるんですね?」


先生:「トカゲまで、見つけてきて、ペットのように可愛がり、飼育カゴから出して散歩させてましたよ。」


私:「それを、採るために畑にまで入って、怒られたみたいですね。うちの母、3チビのおばあちゃんが言ってました。」


先生:「今の子は、かわいそうですね。遊べる場所がなくて・・・」


ここで、ちょっと、あれぇ!?って思った。


先生、担任として


生徒が、畑に入ったこと謝るべきでは


最近は、被害はないようだが


トカゲの1種の 『かなへび』 を捕まえるために


何度か、クラスの子が畑に勝手に入ったこと、


それとなく指摘したのに、話しは違う方へ言っちゃった。


コレじゃ、義母に


「懇談会で、先生が謝ってましたよ。」って言えないじゃん。


まぁ、いいけど


最近は、畑を踏み荒らす被害は出てないみたいだから・・・



後は、


私:「左利きのせいか、漢字とくに書き順が苦手みたいで」


先生:「出来てましたよ。」


やっぱり、これもここで終わってしまった。


上の子が、3年のときの先生に比べると


宿題も少ないし、漢字の取り組みも


スキル(ドリルの大きいの)に書き込ませて終わり。


ノートに何回も書かせるとか、4つ分のマスを使って大きく書いて覚えさせるとか


と言う指導はなく


テストをします覚えてきましょう!!


では、よっぽど真面目な勉強好きしかしないのに・・・



いい先生だけど、ちょっとズレテルかも


と、思ったのは私だけ♪




ここで、これから個人懇談を受ける保護者の方に一言


懇談会の前には、必ず


医師の診断のときのように


「○○の母です。」と、名乗りましょう。


私のママ友だちは、早合点した先生から


違う子の親として扱われ、


「提出物が、忘れ物が」と散々言われ


変だなって思いつつ、謝って出てきたら


後を追っかけてきた先生に


「△△ちゃんのお母さんですよね?」と聞かれ


「違います。○○の母です。」と、答えたら


「○○ちゃんは、何も問題ないです。しっかりやってます。」の一言で


本当の面談が、立ち話で終わったそうです。


呆れる話しですが、実際の話です。


そのママ友だちも、のんびりしてるので


「変だと思わなかったの?」と聞いたら


「変だと思ったけど・・・」ですみましたが、こんなことのないように


「○○の母です。」って必ず、名乗りましょう!!




講演会・・・♪

テーマ:

先日、1チビと2チビの通う中学校で講演会が開かれた。


知り合いに捕まり、出席した。


1時間半、

あっと言う間だった。

笑った。泣いた。

こんなに、一生懸命に人の聞いたのは久しぶりかも?って思った。



まず、前の方の席が空席だったことをまず、


「前が、これだけ空いてるということは、自分から聞きたくて今日集まったのではないのがよ~くわかりますね。」


と、始まり


「暑いから、風通しのいい窓際に集まっている割には詰めて座ってるのは、『○○さん、ここ空いてるわよ。』って、声かけられたからで、隣りにいる方は、表面上は仲良しの方で・・・」


なんて、私では、到底表現出来ない


関西なまりで、その辺の新人漫才師なんて目じゃない感じの語り口調で話してくれました。



その中で、


10ヶ月も大変な思いをして女の人が子どもを生むんだから


生まれたら


男が、おっぱいが出たらいいのにと


ゼスチャー付きで話してたのが印象的でした。



夜鳴きをする赤ちゃんに


『何も出来なくてごめんな。』と奥さんに謝ったら


奥さんが


『嫌な顔しないで、見守ってくれて、赤ちゃんが寝付いた後、お前も早よ。眠なよ。と、私のことを気使ってくれてるだけで充分です。』


って、言われたことを


ラブラブモードで話してくれたりと、


なんか、素敵な家族の様子が垣間見れて


ちょっと、うらやましかったです。



このころの、ダンナのあり方が先々の子育ての中でも見えてくるそうです。



うちのダンナは、


『うるさい!』とまでは、言わなかったけど


どんなに困ってても、起きなかったし


すご~く迷惑そうな顔してたこと、今さらのように思い出し


この頃から、本質的には変わってないかもと


一人納得して聞いてました。



太田 仁
家族をつなぐカウンセリング―家族と自分にやさしくなるために


その先生の書かれた本です。


話し程は、おもしろくないですが、


書かれている事は、どれも納得して読みました。



小学校の先生に子どもが体罰を受けたときの


学校との接触の仕方なんかも書かれていました。


うちの小学校の問題とは、違うけど


参考には、なったかな?!