ダンナは、従業員9名の代表社員いわゆる社長である。


得意先から、注文を聞き


メーカーから取り寄せ


得意先に届ける仕事をしている。



従業員中、2人だけが他人


残りは、親戚の親族会社だ。



得意先やメーカーには、名の通った有名企業もいくつか存在する。



ダンナは、そこの三代目若(?)社長なのだ。


一代目(義祖父)が、職人からその技術をいかし今の商売を始め


二代目(義父)の時、合資会社となった。




私は、結婚当初


他に職業をもって、それを続けていた。


だから、ダンナの仕事とは関わっていなかった。



ところが、


1チビが出来て


前の仕事には、産休がなかったので退職し家にはいることになった。



店舗兼住居(現在は、事務所が別の場所に移った。)なので


いつの間にか、ダンナの仕事を手伝うことになっていた。



私の仕事は


9時(いつも大幅遅刻でダンナに文句を言われる)には、


事務所に出て伝票整理。


昼前には、自宅に戻り


店を開け


義父母・ダンナ・義妹・自分の昼食の用意。


昼からは、店番(またの名をアメブロタイム)


ほとんどの業務は、新事務所の方へ移転したのだが


タバコと、こちらの方が近い方が支払いにみえたりするので


いることが仕事のようで気楽だが


席を外せないのが一番つらい。




経理は、義母が今も仕切っているが


自分のプライベートな用事でも忙しく


65歳を過ぎたので辞めたがっている。



義妹も、事務として


結婚する前から、働いている。


朝10時に出勤し、


メーカーに発注をかけると


新聞タイム


電話には、すばやく出て対応しているが


しばらくすると


ウォーキングタイム(たまには、この時間にモーニングへ)


昼みんなが、昼食に来ている間


事務所にいて、交代で自宅の方へ食事に来る。


まぁ、余分に何か一品作るわけではないし


食べに来てくれている間、店を見ていてもらって


夕飯の買い出しなどに行けるので助かっている。



義父は、公職についていた時期が長く


あまり家の仕事には、関わって来なかった。


けど、現在は暇なので事務所に顔を出し


メーカーの方から「会長」と呼ばれてはいるが


その実態は・・・???




こんな会社でも、ダンナが社長なので


私は


社長婦人なのだ♪

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最後に


学級懇談会が行われた。


授業参観のときには、20名以上いらしたお母さん方がいない。


最初から最後までの方が、私を含め4名


途中までの方と途中からの方を合わせても6名


兄弟がいる方が、非常に多い地域なのでかけもちは仕方ないけど


それにしても、少なかったです。



私は、学年の最初に行われる学級懇談会を


とても楽しみにしています。


今年一年、うちのチビどもが


どんな先生と、暮らすかは重要です。


授業参観では、伝えきれない先生のクラスへの思いが聞けたりもします。



今回、先生の話された話しの中で印象的だったのは


お菓子問屋さんの前で、動かなくなる愛犬の話


じゃなくて


知り合いのスパーカウンセラー(各学校を回り、年間850組の親子のカウンセリングをされた方だそうです。)から聞いたと言う話でした。


① 朝ごはんは、子どもと一緒に食べる。

   (子どもが、食べ終わるまで立ち上がらない。)


② 子どもが学校から帰って来たら、第一声を繰り返す。

   

例えばA:子 「あっついな~」

      母 「あっついね~」


例えばB:子 「つっかれた~ 」

      母 「つっかれたね~」


この二つのことを実践するだけで、子どもは変わるとおっしゃってました。


3チビの先生には、中2男子のお子さんがいて


毎日、朝ごはんの時①を実践しているそうです。


話を聞く前も、一緒に朝ごはんを食べてはいたのですが


自分が食べ終わると席を立ち


洗濯や片付けものをしていたそうです。


それを、子どもが食べ終わるまでの間(だいたい10分くらい)一緒に座るようにしたら


朝食の片付けを手伝ってくるれるようになったり


なんか余裕が、かえって出来た気がするとおっしゃってました。



早速、次の日からウチもと思ったのですが


3チビともがそれぞれに起きてくる時間が、違い


出かける時間が違うので上手くいきませんでした。


まっ、私の変わりに


食卓に新聞を広げて


最初から最後まで付きあっているダンナがいるので


なんとか、一人で食べてる感じではないのでOKかと思うのですが・・・!?



②の方は、


学校や社会で戦いモード、緊張モードで過ごして来た子どもたちが


家に帰ったとき


のんびり出来る環境作りの知恵のようです。


とかく、母は子どもが帰って来ると


言いたいこと、させたいことが有り過ぎてツイツイ・・・


相手を受け止める気持ちで向かえることが大切なようです。



3チビのクラスは、出来ない子や忘れた子に自然にみんなが手を貸してあげられるやさしい子の揃ったクラスで毎日が楽しくて仕方がないです。


と、おっしゃて下さった先生に、この一年3チビをお任せできることがわかった


ちょっと素敵な学級懇談会でした♪

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PTA総会・・・♪

続いて、


場所を体育館に移してのPTA総会。


いろいろな議事があって


新旧役員の紹介。



最後に


学校職員の紹介


校長先生もこれを楽しみに総会に出てくださる方が多いそうでと前置きをされたが、私もその一人だ。


毎年、恒例で


一年生の担任から自己紹介をしていく。


日頃馴染みのない先生の雰囲気も分かり、楽しい。


何年たっても若手を強調される先生や


それぞれのクラスの様子を報告される先生などいろいろだが


どの先生も楽しい話をされる。


「髪は薄いが、人情は厚い」と今年、転任されてきた先生のコメントには微妙な笑いが。。。。



このPTA総会に出るのも、


9回目


一年生の生徒が何人か、同席していたせいもあるが


今年は、例年よりうるさい。


「親なら、静かにさせてよ。」って感じだが


その親もうるさい。


PTA総会に出ている方なので


真面目な方が多いはずなのに


5日ほど前に行われた中学のPTA総会に比べると


本当にざわついている。


親の数自体は、そんなに変わらないのに


今年ほど、厳粛な感じのしないPTA総会も今までなかったように思う。



ちょっと心配になったPTA総会だった♪

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昨日、3チビ(小3・男子)の小学校で


授業参観・PTA総会・学級懇談会が開催された。



5時間目、3チビたちのクラスは「算数」だった。


単元は、『時こくと時間』


前までは、2年生で習っていた分野だ。



ところが、これがナカナカ難しい。



問題

午後10時30分から3時までの時間はどれだけですか。


また、午前11時30分から3時間たった時こくは何時何分ですか。



と言うような設問に答えれなければならないのだ。


なかには、先生が問題を読み終える前から


「ハイ!ハ~イ!」とうるさい子も何人かいるかと思えば


背中が、いかにも自信なさげ子も結構多くいた。



1時間が、60分だということ


時計の長い針が6をさすと、30分だということ


午前と午後


当たり前に分かっていると思って、授業を進めようと先生も思っていたようだが


分かっていない子が何人かいることに、びっくりしたとおっしゃっていた。



確かに


携帯やテレビの画面で、時間を知ることがほとんどだ。


「時計の短い針が3で長い針が12のとこにきたら、おやつにしましょうね。」


なんて、会話も聞かないし言わなくなった気がする。



我が家では、お勝手に


昔ながらの時計(実は、最新型の電波時計だ)があり


3ちびも、なんとか『時こくと時間』は理解していたようだ。



だが、態度は最悪だった。


まっすぐ前は、見ていない。


消しゴムは、落とす


姿勢は、悪い


それぞれに配られた手動の時計を使って、時間を表すのだが


「10時30分に針を合わせてみましょう。」と言う先生の話も聞かずに


針とは、別に裏側の本来は、針と同じ時間を示すはずの数字が違っているからと合わせ始めた。


別に、そこが違っていても何の問題もないのだが


一度気になると修正がきかないようだ。



3番目で甘やかしたつもりはないのだが


上二人に比べると、落ち着きがないことは分かっていたが


凝り性で、人の話を聞かず


わが道を行くタイプだとは、分かってはいたが


「おい、おい」と、後ろからド付きたくなる授業参観でした。





私は、大学卒業後6年間

 

「先生」と呼ばれていた。

 

非常勤講師として、私学の高校で家庭科を教えていたのだ。

 

 

大学で、4年余分に勉強しただけで

 

専門に関しては、3年学んだだけで

 

「先生」と呼ばれるのだ。

 

 

私学の非常勤講師だったので

 

研修なんてものもなかった。

 

ただ、一年契約なのでそれなりの授業をしないと

 

契約解除になるので、私なりには頑張っていたと思う。

 

 

昨日、埼玉の小学校で自殺した先生のニュースを見た。

 

前日まで、普通に元気に「先生」をしていたのに

 

なんて、書かれていた。

 

何はともかく、学校で自殺なんてしてはいけない。

 

どれほど、子ども達が傷つくか考えて欲しかった。

 

「先生」と呼ばれることの重圧を絶えず感じながら

 

それでも、キチンと先を生き続けなければならない

 

それが、「先生」なのだから・・・・

 

 

もう、20年近く前の事だけど

 

未だに、その頃の生徒さんにとっては

 

「先生」で、

 

「先生、お元気ですか?」って、年賀状が来ます♪

3チビ、それぞれの習い事も始まりました。

 

昨年度と同じ時間の習字やスイミング(3チビだけになりましたが)は、いいのですが

 

学年が変わり、時間が変わった

 

ECCと3チビのサッカーの送り迎えに

 

まだ慣れずバタバタしてます。

 

 

うちは、まだ

 

塾へ行かせてないのでいいのですが

 

週3回の塾に合わせ、食事を早めに用意して送り向かえ

 

月謝のためにパートのお給金がすべて消えてくのに

 

その割りに、ちっとも成績が上がらないと嘆くママ達をたくさん知ってます。

 

 

もう少し、学校の先生がしっかり授業してくれたら塾いかなくていいのに

 

なんて、

 

自分の子が、勉強しないだけなのを棚にあげてママ達は思ってます♪

 

 

今日、午後13:30過ぎに万博北ゲートに到着。

 

いよいよです。

 

家族5人揃って、入場!!

 

事前予約は、14:45のNEDOパピリオンと17:00の大地の塔

 

まずは、混んでる企業パピリオンゾーンを横目に

 

NEDOのあるグローバル・コモン5へ

 

この距離は、結構遠い。

 

ただ、足元は木材なので歩きやすい感じがした。

 

まだ、時間があるのでコモン5の

 

エジプト館・アフリカ共同館・南アフリカ館を見学。

 

展示やパネルで国を紹介している。

 

いろんな民芸品を売っている。

 

現地の方が、来ているので質問したりすると楽しいかも

 

NEDOは、3Dの映像を楽しめる。

 

入った部屋で、3Dのメガネをかけ歩いたりするのが楽しかった。

 

続いて、コモン3へ移動。

 

フランス館では、巨大映像。

 

ヨルダン館の「死海」は、実際入ってみないのでよくわかりませんでした。

砂アートは、すごいです。

ブルガリア館で薔薇ジャム入りヨーグルトを食べました。

この辺りで、トイレにも行ったのですが空いていてきれいでした◎

17:00近くなったので、日本ゾーンに移動。

途中、自販機でジュース購入ペットボトルと紙で出来た缶ジュースがそれぞれ150円・120円で販売。

焼きたてメロンパンを横目で見ながら・・・

大地の塔

残念ながら、風のせい壁面の滝は見れませんでした。

本当に、見る度変わる万華鏡は素敵です。

時間制限はなく、ずーと見ててもOKみたいです。

この後、早めの夕飯。

北エントランスでドイツ料理を、愛・地球広場で行われているミュージカルを遠くから見ながら食べました。

ハンバーグ、ソーセージなど美味しかったです。

続いて、コモン2へ移動。

カナダ館も、映像ですが画面の雰囲気が違って意味は分からないけど素敵でした。

国連館をさっーと覗き

メキシコ館をじっくり見て

19:00過ぎにアメリカ館へほとんど待ち時間なく入れました。

チビたちは、アメリカ館が今日の一押しだそうです。

その後、国際赤十字・赤新月館

ソファーのような椅子に寝転がるような格好で、天井の映像を眺めます。

ミスチルの『タガタメ』の曲に合わせ映し出される映像は、ゼヒ見て欲しいです。

思いがけず涙腺が・・・

私の一押しです。

最後に、企業パピリオンに戻り夢みる山

NGKウォーターラボは、「水」がテーマでした。

シヤチハタマークタウンのコンピューターで名前占いをして、いいこと書いてあったので◎

ここで、20:00を過ぎ帰宅することにしました。

書き出して見ても分かる通り、昼からでも充分楽しめました。

本当によく歩き、ちょっと疲れましたが後何回行けるか楽しみです。

日が沈むと、急に寒くなるので

必ず薄手の風を通さないジャケットを持参することをオススメします。