ノルウェー暮らしのダックスと国際結婚夫婦のブログ

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実家のみぃちゃんの腫瘍が見つかったことをお知らせしましたね

 

2月初めのひとつきに一回の定期検診の際にしてもらった肛門絞りの時に

 

出血が止まらなくなり、原因を調べた時に見つかった腫瘍らしきものを

 

レーザーで切除してもらいました。

 

病理検査の結果は肛門嚢アポクリン腺癌

 

悪性です。

 

腫瘍自体は切除できましたが、リンパ節に高確率で転移する癌だそうです。

 

出血が止まらない原因を調べると、超音波検査で脾臓に腫瘍が見つかりました。

 

かかりつけの獣医さんは

 

●肛門嚢アポクリン腺癌はリンパ節にかなり高い確率で転移する

●脾臓の摘出手術をする場合、出血が止まらずそれで死亡する確率が高い。

なのでこのまま手術はせずに余生をおくらせてあげてはどうか。

 

という見解です。

 

父も母も抗がん剤や手術は望んでいないようです。

肛門絞りの際の出血がかなり多かったそうで、出血多量で死亡するのを怖がっているみたいです。

 

私は何か手はないのかと調べて先生への質問を考えて母に聞いてもらいました。

 

以下が質問と先生のお答えです。

 

○肛門嚢アポクリン腺癌の場合、高カルシウム血症が見られるそうですがみぃちゃんの場合もありましたか? 見られたのであれば今の状況はどうなっていますか?

    

   カルシウム値は8.7mg/dl(正常値7.912.0) 2/6現在 特に問題となりません

 

○リンパ節の転移は全くみられないのですか?

(肛門嚢アポクリン腺癌が見つかった場合高い確率ですでにリンパ節への転移が見つかっているということなので )

   

 エコー検査をにて3/14現在、最も転移しやすい腸骨下リンパ節群に腫大は認められません。

 

○余命は6ヶ月とのことですが、転移しない場合はそれ以上生きるのですか?

    

転移しなかった例は今まででありません。

 

○手術後の放射線療法の必要はないですか?

 

○放射線治療は〇〇動物病院(放射線療法をされている病院の名前です)でされているそうですが、必要な時は紹介状などを書いていただけますか?)

    

 

必要ならしますが、ミーちゃんの身体のことを考えるとお勧めできません。

 

〇〇動物病院で治療した動物はボロボロになって帰ってくるといっていました。

 

○放射線治療の場合、麻酔が問題になってくると思いますが、10歳以上でも麻酔をして放射線治療を受けている子がいます。やる価値はありませんか?

 

○出血が止まらない原因として考えられることはなんですか?

(原因を突き止める方法はないのですか? )

    

 脾臓の腫瘍が血小板を不機能にしていると思われます。

 

○出血が止まらない原因が脾臓の腫瘍になるとすれば摘出した方が良いような気がしますが?

脾臓の手術をすると多分命の保証ができない。

(みぃちゃんが耐えられない)

○脾臓の腫瘍をそのままにしておいて転移や破裂する危険はないですか?

 

多分肺に転移すると思われます。

 

○脾臓の腫瘍は切除して病理検査に出さないと悪性(例えば血管肉腫)かどうかわからないとのことですが、脾臓の摘出はできないのでしょうか?

     

手術するだけみぃちゃんに負担になると思います。

 

○脇のあたりの湿疹もアポクリン腺癌のせいでしょうか?

 

不明です。

 

○輸血が必要な場合知り合いの犬に輸血のお願いをして見ますが必要はありますか?

 

 一か八かの処置になりますが一応確保しておいてください。

 

○お散歩に行っても大丈夫ですか?

○してはいけないことはありますか?   

お腹を打たなければ大丈夫です。

 

○カルテのコピーや血液検査結果、レントゲン写真、超音波検査の画像をもらえますか?

はい。

 

↑3月14日に撮った脾臓のあたりの超音波検査の写真です。

 

自分で調べてみてもいろんな方のブログを拝見しても

何ができるのかわからず、

メールで他の病院の先生にセカンドオピニオンをお願いしました。

 

キキちゃんの時はお返事いただけなかったのに、

今回はすぐにお返事いただけて驚きました。

 

以下が私が送ったメールの内容と頂いたお返事です。

 

「こんにちは
  今回は実家のミニチュアダックス10歳のことでセカンドオピニオンを頂きたくメールをお送りいたしました。
今年の2月4日1ヶ月に一度の定期検診の際にいつものように肛門絞りをしてもらったのですが、その際に出血し、その出血が止まりませんでした。

  見つかった肛門嚢の腫瘍を切除し病理検査の結果、肛門嚢アポクリン腺癌と診断されました。
  この切除手術は出血のことを考えてレーザーで切り取りました。
  リンパ節への転移は今の所見られないそうです。
  出血の原因を探り超音波検査の結果、脾臓に腫瘍が見つかりました。
  かかりつけの獣医さんは、肛門嚢アポクリン腺癌の場合、
  非常に高い確率で転移が見られるので余命はそう長くないこと、
  脾臓の摘出手術での出血が止まらず死亡する危険性、
  脾臓の腫瘍が血管肉腫の可能性が高いこと
  以上を考えて手術はすすめていません。
  血小板数値は0だったそうです。
  現在は2日1度のプレドニソロンの投薬と週に1回の、2週間に一回の点滴(申し訳ありません、カルテがないので薬剤名がわかりません。)
  抗がん剤、放射線もすすめられていません。
  (親も抗がん剤などは望んでいないようです)
  脾臓の摘出は危険でしょうか?
  アポクリン腺癌の転移はまだ見られていないようですし、
  脾臓の摘出をして血小板減少の症状を止め、肺などへの転移を防ぐことができ
  長生きできるのではないかと考えてしまうのですが
  出血の危険を防ぎつつ手術はできないものなのでしょうか?

  2月の時点で余命6ヶ月と言われました。
  癌が取れる状態なのにこのまま死を迎えさせるのが良いことなのか
  何かできることはないのかと思い、このようにメールをお送りいたしました。

  お忙しい中大変恐縮ですが、ご意見を伺うことができれば幸いです。」

 

頂いたお返事です

 

「アポクリン腺癌は確かに転移が早い癌にはなります。
脾臓の腫瘍に関しての手術とのことですが、血小板が0であるならリスクはかなり高くなってくるとは思われます。
輸血をしながら手術というのも方法にはなってきますが、もし脾臓が悪性なら手術でとっても余命2ヶ月という場合もあります。
メールのみでは中々判断をし兼ねる病態だと思われるので、もう一度かかりつけでも近医でも相談されてはいかがでしょうか。」

 

出血多量で死ぬ危険を冒して手術で脾臓と切り取っても余命2ヶ月...

 

これが現実なのでしょうか

 

先生に勧められて毎日キャベツと一緒に炒めたレバーをもらっているみぃちゃん

もう何もできないなら美味しいものを食べさせてあげたい、と

もらいすぎて太ったみぃちゃん

先生に笑われたそうです。

 

今はとっても元気で10歳なのに子犬のように行動するみぃちゃんなのに 

だんだん元気が無くなって亡くなるのを見守るしかないのでしょうか...

 

 

もう誰のスリッパを盗みに来てくれないのかな

 

 

おかえりにジジとキキをクリックしていただけるとうれしいです 
 

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