こんばむわ。

いつも、

ありがとう。


きょうは、

じぎの

おかんが、

じぎの

住んでいるところ寄りの

病院にくるので、

和歌山に

いってきました。



いつも、

そのまだむこうの、

串本にかえるときには

特急なので、

おなじ

線路を

快速で

はしる、

ふしぎ。




{49A6FEFA-09F1-4038-8B24-A626728142DC}






おかんが、

こつずいしゅと

しんだんされたのは、

2年前のことであった。





{7F0D4D48-77D0-40E3-B46B-425A829D347E}



あたらしい

抗がん剤を

つかうかどうか、

というはなしになり、

主治医のせんせいに、

もしか、

せんせいや、

せんせいのおかあさんが、

このびょうきに

かかったなら、

そのくすりを、

つかいますか?

ときいたなら、


せんせいは、


{AE977D17-C241-4594-AD5F-9F7EE52B66B3}


と言った。




そしてから、

せんせいは、

たんたんと、

この

くすりができるまえの

データによると、

はつびょうしてからの

平均余命は

4年半である、


いった。




せんせいの

おはなしが

おわったあと、

おかんは、

病院の

にわで、

そらを

みあげ、




{C57EFC51-7AE6-4306-8DB9-9260266ACAD9}








{78DF7048-3C4A-4FC8-BCB1-0320D50A0D4E}






ゆびおりかぞえて、





{9DA7A3A7-6D73-4C54-84F0-5B426A783E68}




ためいきを、

ついていた。



たぶん、

4年半て、

いくつぐらいかな、

って、

かぞえてるんやな、

とおもったなら、

うっ


なった。
{4E6EC5CA-7D0E-434A-BFDD-9F3723C810AE}


せんせいも、

くすりができるまえの

データなんやったら、

なんでいうねん。

なにを

いうてくれるねん。

あんじに

かかったなら、

どうするねん。

と、

おもったことであったよ。





それは、

くすりの

できるまえの

はなしであるので、

わすれようぜ、


いって、

2年が経ち。



くすりは、

よくきいて、

このごろは、

投与もしなくてよくなっている。





そのころ

どくしんだった

おとうとも、

けっこんをし、

およめさんとともに、

おとんと

おかんを

たすけてくれており。


主治医のせんせいも、

出世をし、

こうして、

病院が

かわっても、

おかんを

みてくれている。




{F5B1772B-51A3-4F72-A436-D25AEA245838}




きょう、

ひさびさに、

せんせいを

みてやろうと

おもって

いったなら。





{06065756-D088-447A-82AC-20C373CE7E83}









{A59A2CD5-3F89-4E10-8DCF-44E4042457E3}



せんせいは、

べつじんのように

おとこまえになっており、

おかんに

さわって、

診てくれていた。


まえは、

小藪みたいだったし、

データしか

みない

ひとだったのに。


{23E24943-BC04-41F2-AC7D-F4F054153747}



まあ、

それは

よいことであったし、


おかんの、

数値もよく、

よいこころもちで、

いえにかえってきたなら、

いつも

じぎの

ブログを

よんでくれている、


みみさんから、

書が

おくられてきていたのどした。

この

たいみんぐで。




{17DC91F4-CE26-4DDB-BFE4-14BA11921D39}



静哉くんにも。



{4F15C564-61FB-48C7-AFCF-7749FE29043A}




似顔絵byみみさん  も。




{884FBF44-A247-4F87-B468-6E501B52B9C8}


もう貼れないので、

リブログで

しつれい。

こちらの、

原画と。

よる、

おかんと

でんわで

はなした。


大雨のよほうだったのに、

和歌山からの

かえりみち、

まったくの、

おてんきで、

ありがたかったといっていた。

(それは、

きのう、

弟たちが

おはかまいりに

いったおかげであるね。

ここ、

じぎりん合唱団のみなさんを

想像してくださいな。)



そしてから、

ちゃんと

なおって

げんきにしている

みみさんの

はなしを

したことは

いうまでもない。



なにより、

はげみに

なったことでせう。



ほんとうに、ありがとね。




そのひとを、

おもいきり、

いきたなら、

きづかないところで、

おもいがけないかたちで、

みたことも、

あったこともない

ひとを

げんきづけたり

ゆうきづけたり

することがある。

それは、

むりをしないでも。

そのひとが、

やりたいように、

していることでも。




みんな、

そうなら、

きっと

すてきやなあ。




きょうも、

ありがとう。


また、

あしたぐらいにね。
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こんばむわ。


いつも、


ありがとうね。


きょうは、


もじが


すくないのだが、


ゆるしておくれよね。



ほんじつは、

あなたもスタンプをGETしよう


と、


いうことであるので、


ゆうくんに


きいてみたのであるが。




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{E95278A4-1ADD-4A48-8859-2CDE23EC4CFC}










{64A0ED0B-013D-4893-B0D3-5BB930476A5C}









{5736CD66-B21E-46D5-A011-BF6C1A1803F6}










{AA980322-C103-4770-99A2-671069C5F19A}








{CC672EC4-1F2A-4508-9C72-409DB9784001}




英語で

しつもんされて、

きょとんと

していたなら。





{FC828599-FA71-40C7-9518-B59AB1420E14}





ゆうくんが、

かわりに

こたえてくれたのだった。





{CF2429C7-BB85-464E-8367-D582C5912D96}




で、

もういちど、

おねがいしてみたなら。






{F5DA9DE3-FF89-4DF3-8AE5-56F287C544BB}










{A715FF67-2AC3-4B2F-B526-D201D0EC85F5}




‥だとさ。




とくに、

おちもないのだが、

きょうは、

このへんに

させていただくよね。





きょうも、

ありがとう。





また、

あしたぐらいにね。






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こんばむわ。


いつも、


ありがとね。


地震が、


あったようですが、


だいじょうぶでしたか?



台風も


つぎつぎ


できていて。


きをつけて、


くださいね。


あなたもスタンプをGETしよう




じぎの実家がある

串本のあたりは

よく

台風が

くるので

ゆうめいだが、

そのときは、

とくべつに

たいへんだったみたい。




じぎの

おかんは、

伊勢湾台風のとき、

いえが、

あまもり

したり、

かぜが

がんがん

あたるなかを、

じぎが

すやすや寝ていたので、

おおものだと

おもった、

と言っていたが、

いえいえ、

まだ生まれていないですから。



{41F0239C-8C17-479A-9B85-A5CC45090D2B}




おかんたちも、

けっこんまえなので。

ちがう、

たいふうのときだと

おもわれ。



それよりも、

じぎが、

伊勢湾台風と

きいて、

おもいだすのは。



(ここから、

わかもののみなさんは、

さっぱり

わからないとおも。

ごめんなさいね。)



とうじ。

金曜、

9時からの

連続ドラマ。





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ドラマの

さいしょに、

伊勢湾台風の

映像が、

ながれたのであったよ。






{D3377A6B-7433-4C56-9E0C-79C58068464F}




そしてから。




{D5885B2F-2721-4C75-B4A2-8E85FC6F6EE8}



山口百恵ちゃんのうたう、

主題歌が

ながれた。



伊勢湾台風の

どさくさで、

赤ちゃんがいれかわり、

ほんとうは

おかねもちの

こどもなのに、

こまった

三國連太郎

(佐藤浩市のおとうさん)


こどもに

なってしまう、

百恵ちゃん。

そして、

父になる。

みたいな

はなしやった。



{E490FBC6-AD3D-4DFB-9B4D-5DD602F06EBE}



いまでも、

百恵ちゃんの

「おとうさん!」

て声と、

三國連太郎の

「なおこぉ」

って声を

おもいだす。




ドラマをみた

あくるひは、

がっこうで

(土曜も学校はあった)



{3FA8870C-A856-4FCE-824D-58851ED27CC1}
(↑たまひろい中)

とか言っていた。





じぎの

おとうとが

たいそう

かわいかったので、



{FC1E497C-A0CD-4582-84D3-53BEEEB4F7EA}

と、

いわれていた

ころのこと。




いま

おもったら、

そんなことは、

ぜんぜん、

きにしないでも、

はだやセンスなどをみがいたなら、

いくらでも

かあいくできたのに、

そんな

方法にも

きづかず、

劣等感のかたまり

だったころ。







そのときから、

つきひはながれて、

あのころのじぎと、

おなじぐらいの、

ゆうくん。




{1E60DDB1-45F4-4CB2-9625-374FB6234D43}



きっと、

まわりのひとと

じぶんを

くらべては、

いやな

こころもちに

なったりしていることだろう。




{4CEA35BF-2955-4083-B87D-5C5D31BF3B85}



そんなふうに

かんがえなくてもいいんだよ

って、



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いってあげたい。

が、

いっても、

わからないかもしれない。

し、

それは、

これから

じぶんで

きづいたほうが、

ふにおちる

ことでしょう。

{9E08A3B5-022F-4869-B78E-DB69546809B2}




はやく、

きづいたなら、

らくだけど、

それは、

そのひとの

スピード

だからね。



じぎも、

さいきん

きづいたとこだから。


じぶんを

いきたなら、

じぶんも

らくであるし、

まわりのかたも

よろこんでくれるから、

それでよかったってこと。



伊勢湾台風から、

ふしぎなとこに

着地してしまったけど。



かってに、

なつかしんでしまって、

ごめ。



きょうも、

ありがとう。



また、

あしたぐらいにね。
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