フローリッチとストックリッチ

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こんばんは。


かなりのご無沙汰な更新になってしまってすみませんでした。


また、できる範囲で、内容を考えながら、続けていこうと思いますので、

ご興味がありましたら、ご贔屓の程、宜しくお願い致します。


最近は改めて、自分がすでに持っている書籍を読み返したり、FP

仲間との新たな出会いや勉強会に参加したりする機会を意識的に

増やしたりしていました。


そんな中で、改めて初心を思い出すというか、気づかせてくれたことが

あったので、そのことを書きたいと思います。


フローリッチとは、勤労収入が高い方をイメージして書いています。

働いて、その対価として自分に給与として流れてくるお金が多い

という方のことです。


一方のストックリッチとは、自分の所有物として持っている資産が

多い方のことをイメージしています。預貯金残高が多い、株式

等の有価証券を多く保有している、不動産を所有しているなど・・・


フローリッチとストックリッチ、どちらが良いかというのは、皆様それぞれの

お考えによる所ではありますが、私としては「ストックリッチ」を

目指すことが、精神的に豊かで経済的にもゆとりがある成幸者に

近付ける道だと思いますし、実際自分も不動産を通して、それを

目指している途上です。


ありときりぎりすの話がありますが、フローリッチはきりぎりすタイプに

なりやすいかと感じます。今の楽しみを優先してしまい、年収はすごく

高いのに、預貯金残高が心もとなく、資産と呼べるものもほとんど

ない状態。一番リスクだと思うのは、その年収をキープできている

間は良いですが、なにかがあってその勤労収入がストップしてしまった

時に、どう生活していけば良いのか、悩んでしまうのではということです。


一方のストックリッチは、ありタイプかと思います。いわゆる資産と呼べる

ものへ、毎月の収入の中から一定割合を回し、その資産をもとに、

自分が働いて得る収入以外のお金の流れを得ることができるものに、

投資しながら、収入の柱を複数作っていくという状態です。


私が携わっている不動産経営という点から話すと、まさにこのストック

リッチ状態になれる近道だと感じています。


自分が行っている区分マンション経営の場合、1部屋ですと、入居者

がいなくなれば収入も0になってしまうという点で、リスクな部分も

ありますが、これをコツコツとありとかカメのように、将来に備えて

一つずつ積み上げていくようなイメージで増やしていくことで、

空室になった時のリスクも抑えることができ、より強固な経営基盤を

作っていけるようになり、労働収入を不労収入が上回る状態に

まで到達していけることが一つの区切りというか目標になるのでは

ないかなと思います。


私自身が実感していますが、やはりストックリッチを目指すほうが、

精神的なゆとりがうまれ、フローを得る労働収入を得る働くこと

そのものに対しても、いい影響を及ぼしていき、お互いに好循環を

生み出していけると思います。


ぜひ皆様も、ストックリッチを目指して、心のゆとりをもてるように

一緒に歩いていきませんか?


続きはまた後日です。。。


FPオフィス ケセラセラ横浜  

http://fpoffice-yokohama.com/



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