雑誌への寄稿

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こんばんは。


またまた更新間隔が空いてしまいました。

申し訳ありません。


ここ最近は、相談業務をお受けしたりもありましたが、

それ以外のことに時間を割いたりしていることが多かったです。


その一つに、雑誌の取材、寄稿がありました。


偶然ご縁があって、紙面への掲載依頼を受け、やりとりを

重ねながら、対応させて頂くという経験を始めて行いました。


文章という形にすることによって、自分の中で、意識はしているが

若干漠然としていたりする部分があったりすることも、再度見直し

自分の中での整理にもつながるなということを改めて意識させて

頂ける機会にもなりました。


こんな貴重な機会、チャンスを頂けた事に、改めて感謝申し上げます。

ありがとうございました。


ホームページへ掲載もしましたので、もしご興味があれば、

覗いてみて下さい。


http://fpoffice-yokohama.com/news/391/


続きは、また後日です。。。


FPオフィス ケセラセラ横浜

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こんばんは。


かなりのご無沙汰な更新になってしまってすみませんでした。


また、できる範囲で、内容を考えながら、続けていこうと思いますので、

ご興味がありましたら、ご贔屓の程、宜しくお願い致します。


最近は改めて、自分がすでに持っている書籍を読み返したり、FP

仲間との新たな出会いや勉強会に参加したりする機会を意識的に

増やしたりしていました。


そんな中で、改めて初心を思い出すというか、気づかせてくれたことが

あったので、そのことを書きたいと思います。


フローリッチとは、勤労収入が高い方をイメージして書いています。

働いて、その対価として自分に給与として流れてくるお金が多い

という方のことです。


一方のストックリッチとは、自分の所有物として持っている資産が

多い方のことをイメージしています。預貯金残高が多い、株式

等の有価証券を多く保有している、不動産を所有しているなど・・・


フローリッチとストックリッチ、どちらが良いかというのは、皆様それぞれの

お考えによる所ではありますが、私としては「ストックリッチ」を

目指すことが、精神的に豊かで経済的にもゆとりがある成幸者に

近付ける道だと思いますし、実際自分も不動産を通して、それを

目指している途上です。


ありときりぎりすの話がありますが、フローリッチはきりぎりすタイプに

なりやすいかと感じます。今の楽しみを優先してしまい、年収はすごく

高いのに、預貯金残高が心もとなく、資産と呼べるものもほとんど

ない状態。一番リスクだと思うのは、その年収をキープできている

間は良いですが、なにかがあってその勤労収入がストップしてしまった

時に、どう生活していけば良いのか、悩んでしまうのではということです。


一方のストックリッチは、ありタイプかと思います。いわゆる資産と呼べる

ものへ、毎月の収入の中から一定割合を回し、その資産をもとに、

自分が働いて得る収入以外のお金の流れを得ることができるものに、

投資しながら、収入の柱を複数作っていくという状態です。


私が携わっている不動産経営という点から話すと、まさにこのストック

リッチ状態になれる近道だと感じています。


自分が行っている区分マンション経営の場合、1部屋ですと、入居者

がいなくなれば収入も0になってしまうという点で、リスクな部分も

ありますが、これをコツコツとありとかカメのように、将来に備えて

一つずつ積み上げていくようなイメージで増やしていくことで、

空室になった時のリスクも抑えることができ、より強固な経営基盤を

作っていけるようになり、労働収入を不労収入が上回る状態に

まで到達していけることが一つの区切りというか目標になるのでは

ないかなと思います。


私自身が実感していますが、やはりストックリッチを目指すほうが、

精神的なゆとりがうまれ、フローを得る労働収入を得る働くこと

そのものに対しても、いい影響を及ぼしていき、お互いに好循環を

生み出していけると思います。


ぜひ皆様も、ストックリッチを目指して、心のゆとりをもてるように

一緒に歩いていきませんか?


続きはまた後日です。。。


FPオフィス ケセラセラ横浜

http://fpoffice-yokohama.com/



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こんばんは。


またまた久しぶりの更新になってしまい恐縮です。


1月とかのブログでも軽く案内をさせて頂いたかと

思いますが、関東でも大雪の降ったあとの日曜日に、

マネーセミナーの一環として、不動産投資にテーマを

絞った時間を設け、先輩FPと共催で、2部を担当させて

頂きました。

http://yurimotofp.com/contents/moneyseminar.html


セミナー講師という経験は初めてでしたが、何とか

時間内には終わらせることができ、少しはお越し頂いた

方の、お役に参考に立てていればと思っています。


セミナーから1週間ちょっとが経ちますが、ここ最近

感じるのは、「FPにセカンドオピニオン」的な意見、

分析を求められる方が、増えつつあるのかなという

ことです。


セミナー後に個別相談としてお受けしたのを含め、

ここ1週間位で3組の方のご相談をお受けしたり

したのですが、その内2組の方は、


「こんな物件を検討している」

「こんな物件を紹介されたのだけど」


購入に向けて、進んでよいものかどうか?


意見を聞かせて欲しい、というものでした。


私のようなFPは、どこかの会社に所属している

訳ではないので、自分が扱っている不動産を

売りたいとかの気持ちを踏まえず、客観的に

考えることができるので、私の場合は、


「自分なら購入するかどうか」


という視点で考えさせて頂き、その検討物件の

メリットデメリットを、私の視点でしっかりとお伝えする

ようにしています。


それぞれに選ぶ視点、基準があるので、私の判断が

絶対に合っているという訳ではありませんが、自分が

購入の経験を積み重ねてきたことを踏まえてお伝え

できているので、少なからず検討の一助にはなれて

いるのではないか、と思っています。


お医者さんにセカンドオピニオンというサービスが

浸透してきているように、お金の分野においても、

セカンドオピニオン的な存在が求められつつあるのかな、

しかも、不動産投資、賃貸経営は、もともとが元手の

かかる資金的な負担のある大きな買い物、投資に

なるので、よりしっかりとした判断が求められる中で、

セカンドオピニオンは必要なのではないか、と

思う今日この頃です。


続きはまた後日です。。。


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