アメブロの禁止タグを使わないお気に入りボタンで
リピートを確保しよう!!
アメブロユーザーの方限定の内容になってしまいますが、
でもお伝えしたとおり、
リピーターの確保はとっても大事!
アメブロの禁止タグを用いないで、
簡単にお気に入りボタンができるようなので、
アメブロユーザーの方向けに公開させていただきますね!
1.「ブログを書く」→「サイドバーの設定」→
「フリープラグイン [編集] 」に下記の内容をコピペ。
<a href="#" class="btn-favorite"
onclick="javascript:window.external.AddFavorite('http://ameblo.jp/
jigen1/','売れる営業マンを育成する、ステップアップ営業法!!次元流営業術。'); return
false;">お気に入りに登録(※IEのみ)</a>
※『jigen1』と『売れる営業マンを育成する、ステップアップ営業法!!次元流営業術』は変更してください。
2.「デザインの変更」→「スキンCSSの編集」
の最下行に下記の内容をコピペ
a.btn-favorite {
margin:10px auto;
line-height:1.7;
display:block;
}
※上下に空間ができて認知されやすく、更に押しやすくなります。
自分のブログを「お気にいりに登録したい」と
思っていただいたユーザーへの『おもてなし』として
いかがですか?
※IEのみの動作のようです。あしからず。
尚、細かい内容については、ご返信できかねますので
自己解決でお願いしますヽ(;´Д`)ノ
==参考==
"アメブロの禁止タグは以下の通りです。
これらのタグは記事内、メッセージボード、フリースペースではお使いいただけません。"
・html
・head
・body
・frame
・frameset
・iframe
・object
・param
・server
・javascript
・form
・input
・embed
・textarea
・script
初めてアルバイトをしたのは11才の1月。
それは新聞配達。12才からしか応募できないが、
4月生まれで12才にもうすぐなるからと所長さんに無理を聞いてもらった。
働くってのは思ったより大変で、
雨の日や雪の日、風の日も休むことはできない。
考えてみれば当たり前である。
配達ルートは新聞少年しかわからない。
もうひとつ辛いことがあった。
配達の道すがらに「いじめっ子」がいたのだ。
「貧乏!」とか「○△×」などの差別用語や罵声を浴びせられ、
石を投げられたりした。
それでも辞めようとは思わなかった。
給料日に7千円ほど入った封筒を持って行くと、
お袋が涙目で喜んでくれたから。
泣いているお袋にこう聞いたものだ。
「悲しいの?なんで泣くの?」と。
お袋は「嬉し泣きやわ」と京言葉で言った。
私は「そんなんわからへん」と東北訛りの関西弁でおどけたものだ。
ある雨の日。
何者かに自転車を倒され、カゴのビニールが破かれていた。
私はカッパを脱ぎ、カゴに被せ新聞が雨に濡れないようにした。
覗いてみると、幸いかな少し濡れた程度で済んだ。
気を取り直して、Tシャツ一枚で配達を続けた。
最後の一部を取ったところ、底のビニールも破けていて、
新聞のおもて面がビショビショになっていた。
頭は真っ白、配達する家の前で呆然とした。
フウフウと息を吹きかけて乾かそうと試みたが無駄なことである。
(今思えば新しいのを取りに行けばいいのに・・・)
15分くらい逡巡しただろうか。
怒られるのを覚悟で家の玄関を叩いた。
もう、ドキドキである・・・
横にスライドする玄関がガラガラと開いた。
玄関のすぐ前が居間で、コワそうなご主人が卓に陣取り、奥さんが出てきた。
「あのう、新聞が濡れてしまって・・・」声にならない声を絞り出した。
「すみません・・・」
そしたら、奥のご主人から予想もしない言葉がかえってきた。
「大変だったなぁ。いいんだよ、とりあえずテレビ欄だけ見れれば。なぁ、母さん」
「そうよねぇ、ほらテレビ欄は見れるわ」と。(本当は東北弁です)
雨でズブ濡れの新聞少年を見て、
濡れた新聞のことを怒る人はいない。
家路につく帰り道、
顔に雨を受けながら全速で自転車をこいだ。
泣いていた。。。
「人は嬉しくても泣くんだ」
と知った12才になったばかりの春のことである。
アルバイトは教訓が一杯である
ちょっと前の話。
ある店でお客様と飲んでいたとき、若い女の子が隣についた。
その子は、昼間は某ブランドの店長、
夜はクラブで働いている。
歳は27でアパレルのショップを持つのが夢らしく、
月に3日も休まずに働いているらしい。若いのに見上げた根性だ。
私が経営者だと知ると、お店を出すのに幾らくらい掛かるかとか、質問攻めに。
なーんか、全然飲みに来ている雰囲気じゃないぞ。
(酒飲めないからいいけど)
と思いながらもわかる範囲で答えた。
ずいぶん蓄えも貯まったようだが、
足りない部分を借り入れで賄うべきか悩んでいるようだ。
借り入れできるのは国民金融公庫から開業資金の300万くらい。
それ以上は貸してもらえないらしい。
でも、そんなもんだよ最初は。
自分の資金調達能力を客観的に審査されるのは非常に良いことだと思う。
高級ブランドショップで月商何百万やろうと、
一歩外にでればその程度。
会社の看板のありがたみがわかると言うものだ。
私も300万借りるのに相当四苦八苦した。
起業する上で最初のハードルである。
「幸運の女神に後ろ髪はない。」
目の前に現れたときにキャッチしないと通り過ぎてしまう。
300万で車を買う人もいる。
300万で事業を始める人もいる。
選択肢に正解・不正解はない。選ぶべきは夢があるほうである。
彼女にとっては後者に違いないと、少しだけ背中を押した。
パークコーポレーションの井上社長 を招いての勉強会のときの話。
パークコーポレーション
ですが。
会社名より「Aoyama Flower Market」と
店名で言った方がわかり易いかもしれない。
首都圏の要所には必ず見かける花屋さんです。
店舗数70 年商45億円 従業員数500名の1大チェーン店なのです。
起業して20年!!日夜研鑽し経営理論に磨きをかけてきた。
様々なノウハウを惜しみなく後輩に伝えてくれる。
経営とは仕組みづくり
社長がいなければ駄目な会社じゃダメ!!
同じことを3回以上言っているようじゃマネジメント能力が無い。
などの基本的な心得から、具体的な事例まで
日報は粗利の成績順に表示され、
全店で共有され成績を確認できるようになっている。
ハードワーカーの会社は確かに強いが、
ハードゲーマーの会社にはかなわない。
つまり、遊び心や競争心を業務に取り入れ、
社員が自分を高める機会を多くつくることが肝心だと説く。
人生で記憶に残ることは、自己成長を実感できた時である。
この不況期でも儲かっている会社の社長は言うことが違う!!のです。
ありがとうございました。
売れる営業マンは紹介が多いものです。
しかし、紹介を待っているだけでは紹介が増えるわけも無いので、
紹介の依頼をしなくてはいけません。
電話回線の割引サービスの営業をやっていた若い頃。
契約書に捺印してもらったら、必ず紹介の依頼をしました。
「知り合いを紹介して貰えませんか?」
「どうでしょう?他にこのサービス使いたい方いませんか?」
「友人の社長を紹介してください」
お客様が「どうだろう?いるかなぁ?」と言ったら
間髪いれず、「3件ほど紹介して欲しいのです」←ココ大事
そうすると「3件?」「そんなにいないなぁ」という反応が多いですが、
次に「1件くらいなら」と言われることが多かったです。
「ありがとうございます!!」 と満面の笑みで返します。←ココ大事
1件紹介してくださいだと、1件か0件かの選択になりますが、
3件だと「1件くらいなら」となるから不思議です。
私は「紹介してください」を営業トークのルーチンにしていました。
紹介してくれそうでも、そうでなさそうでも、とりあえず言う!
駄目で元々なのですから、言ってしまいましょう。
言うのはタダなのです!!
言うときのポイントは「紹介して当然!」のように言います。
紹介しない方がおかしい!!見たいな。(笑)
結局私は1顧客3件の紹介を貰うのが常になり、ネズミ算式に回線を獲得していきました。