定量目標とキーワードチェック facebookの場合 (1)
テーマ:★ソーシャルメディア活用講座Facebookの場合(1)
Facebookの基本は「電話番号を交換し合える」くらいの友人関係にある人と繋がることです。
日本ではtwitter的な使い方が氾濫し、友達申請を乱発する風潮ですが、アメリカでは100人から150人程度のリアルな友人とのコミュニケーションの場として利用されています。
不特定多数の顧客候補と繋がりたい法人ユーザーの場合は「Facebookページ」を使って、顧客及び顧客候補とリレーションすることになります。
Facebookは他のソーシャルメディアに比べるとプッシュ型の集客機能に若干の弱さがあるのを否めません。
ブログの場合。
例えばアメーバブログでは、「読者登録」と「ペタ」、「アメンバー」などを使って自ブログへ誘導することができます。
アメブロが他ブログを引き離した大きな要因として、行えばある程度再現性のあるプッシュ型のアプローチが実装されたことです。
無名の個人でも1000人くらいの読者を獲得し、コミュニケーションを取ることが出来ます。
twitterの場合。
フォローをして、フォロー返しをしてくれないユーザーをリムーブすることで、多くのフォロワーを獲得することが出来ます。
普通は有名人以外では考えられない、数万のフォロワーを獲得することが出来るのも、「フォロー」というプッシュ型のアプローチがあるからです。
※これもやりすぎるとスパム判定を受けますので注意!
つまり、アメブロとtwitterは「無名から有名になるための機能」を持っていたのです。
つづく
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