実は私「GUAM」に行ってきました!!
しかもタダ!!
「Hafa Adai!GUAMキャンペーン
」に
彼女が応募して彼女が当たったわけですw
航空券・宿代を出してもらえるのですが、
帰国後、GUAM観光大使になりきってGUAMの楽しさを宣伝するって流れです。
海外経験が少なく、今までGUAM(家族旅行)、ロス(卒業旅行)の2箇所
しかも怖い思い出ばかりが残っていて、あまり乗り気ではなかったのです。
国内ならまだしも、言葉の通じない海外で
彼女を守りきれるのか?
という、訳の判らない理由で不安になってました。
10年以上ぶりの海外、折角当たったんだしと5年のパスポートを取り
意気揚々とGUAMの地へ
乗り物酔いはまったくしない私ですが、
どうも飛行機がダメ・・・
ジェットコースターに乗ったほうがまだマシ。
だって飛行機って空飛んでるんだもの・・・
何かあってもどうにもならないぜ
どうやら自分の力ではどうにもならない物に恐怖を覚えるみたいですワタクシ・・・
飛行機は一番安全な乗り物なんですけどね(でもそういう話じゃない)
3時間ほどでGUAMへ到着!!
岡山に行くより早いじゃねーかっ
と言っても乗っている間中、ずっと飛行機の羽見てました・・・(だって揺れてるんだもの)
GUAMに着き入国審査所を済ますと、貝でできた首飾りを綺麗なおねーさんにもらいました。
なんかバカンスに来た~って感じですねぇ
初めての体験にやや興奮気味
まずはホテルにチェックインを済ませて説明を受け
GUAM初食事
ちょっと早めだけど、レストランでご飯♪
法律で建物内での喫煙が禁止されているので不便だす
でも、そこは南国
店内がダメならテラスで食べればいいじゃない的な発想
大体のお店は外でご飯が食べられしかも喫煙OK
南国なので蒸し暑いけど、汗かきながらビール&ビーフ
こりゃたまらんですよ
健康って幸せ
ってかみ締める瞬間
たらふく食べ、しこたま飲み、ホテルに戻って10時前には就寝でした
キレイな日航ホテルでした!!!
二日目は朝からツアー
まずはチャモロ朝市で朝食
何故か犬も売ってます。
決して食べるわけではなく・・・・
何でも売ってる市場なんですよ。
現地の食事ってなんか興味がありません?
現地の方はどんなもの食べてるんだろうと・・・
食べたご飯は何の肉か判らない串焼き肉&ピラフ的なご飯
あとはタピオカで作られたデザート
タピオカデザートは甘くてモチモチで不思議な感じでした
アンド でぇれぇ甘いアイスティーww
どこの海外でもそうなんですが、
量がハンパ無い
そりゃ日本は戦争に負けるよって思うほど
海外の方は良く食べます。(日本人が食が細いだけ?)
日本人カップルなら1人前を2人で食べるのが丁度いいかもしれません。
特に色々食べたい派の我々は、ちょっとずつ色々食べたいので
少なめに頼む訳ですが、オーダーを取ってる人に「over?」って言われます。
「え?もういいの?」って意味だと認識してます。
「こんな量で満腹なんてこのJapaneseどうにかしてるぜ」
って解釈してもいいかも・・・
こんな量、一人じゃ食えませんて・・・
2日目の観光はあちこち連れて行ってもらいました。
GUAMってリゾォ~トォ~ってイメージがありますが、
悲しい過去があるんです(ワイハもですがね)
スペインに占領され
日本に占領され
アメリカに占領され
色々な国が勝手な理由でドカドカ土足でやって来ては
自分たちの価値観や宗教を押し付ける
当然地元のチャモロ人は抵抗するも
強大な技術力(武力)の前ではなすすべも無く・・・
平和な南の国に黒船襲来の図が目に浮かびます
こんな過去がありながら、日本人が何も考えず遊びに来られるなんて・・
なんだか考えさせられます。
日本軍の防空壕も残っています。
日本人は防空壕をどこにも作っていたんですねぇ。
ここは指令本部だったようですよ。
中は迷路みたいになっています。
お決まりの恋人岬にも行きました。
英語で言うと「TwoLoversPoint」
永遠の愛を誓うって意味で、
南京錠を掛けてゆくカップルが続出!!
って良く見ると日本人ばかりなんですよ
まぁこういうの好きですからねぇJapaneseは
で、例に漏れず私もってオチは残念ながら無いです
2日目の観光も終わり、午後はお買い物TIME
観光で疲れて眠たくてしょうがなかったけども
時間がもったいなくて寝てられないっ
GUAMは日本人用としか思えない
「赤いシャトルバス」(※赤いシャトルバスって日本語で書いてある)
が循環しています。
各ホテルにバス停があり、デューティーフリー、アウトレット、Kマート、マイクロネシアモール
をグルグル周れます。
前回は移動手段があまり無くて不便って思ったんですが(タクシーかレンタカー)、
これに乗っていれば大概の観光地に行けるしお買い物にも困らない
7日間フリーパス券が20$であるので、タクシー乗るより断然お得デス。
しかも8分間隔でバスがやってくるので待たずにすぐ乗れる。
赤いシャトルバスを乗りこなせればGUAMが3倍楽しくなるよ!!?
赤いバスに揺られてまずはグアムプレミアアウトレットへ
バスの運ちゃんが「GPO!!」って言ってて正直「?」だったんですが
「GuamPremierOutlet」の略なんですね・・・
アウトレットは国内のそれと変わらず。
色々なブランド・メーカーが軒を揃え
お得な価格でお買い物♪
なんとなくですが靴屋が多かったかなぁ
どこのアウトレットに行っても
男性はベンチでぐったり
女性はアドレナリン出まくりで目の色変わる
の図がありました。
私も例に漏れずかと思いきや、そこは海外。
一人で色々なお店をフラフラしていてもなかなか楽しい
周りでは英語が飛び交い、店員さんが英語で話しかけてくる
私は苦笑いで退散する
そんなこんなでウロウロしていると夕方ですよ
お次はグアムマイクロネシアモール
マイクロネシア最大のショッピングモールと謳うだけあって広い広い
川口のジャスコより広いかな・・・
日本的な整った感はあまり無いものの、ざっくばらんに色々なお店があります。
小さな洋服屋
デパート
映画館
フードコード
ゲーセン
映画館
お土産屋
携帯電話屋
旅行
美容
などなど
悪く言うと統一感0!!
「みんな集まれ~~~」って作った感じのショッピングモールです
一番印象的だったのは「ペイレス・スーパーマーケット」
大きなスーパーマーケットですね
ココでのびっくりは、各所に日本語の案内がある所。
日本人、めっちゃ優遇されています。
「洗剤」「ビール」「肉」
スーパーでよく見る天井からぶら下がっている案内板があります。
ただ、規模はさすがに海外
ロジャースもびっくりの品揃えと量!!
月1回まとめ買いに来たいなぁと思うスーパーです。
南国ならではの青い魚も多いんです。
どうやって食べるんだろ・・・・
3日目はいよいよお待ちかね
釣りです
海外で船に乗って釣りとは・・・なかなかセレブな体験ができました。
しかも、釣り前には沖でシュノーケリングまで楽しめて大満足
キャプテンも日本語が達者でまったく言葉には困らず
青い海で底釣りを楽しみました。
なかなか釣れずようやくつれた1匹は
オレンジ色の綺麗な魚
髭がある魚で日本では「おじさん」て魚だそうですよ
沖縄でも取れる魚ですねぇ
なかなか釣れず真剣に釣っていると
「Hey!!ボーズボーイ リラァ~ックス」って
キャプテンが絡んできます。
若干うっとーしいんですが、彼なりに周りを気遣っています。
これも海外ならではですねぇ
そういえば、GUAMに居てムスーッとしたおっちゃん一人も見なかったなぁ
皆さん気さくでフレンドリー
素敵な島です。
海がエメラルドグリーンですYo!!!
釣りの後はやっぱりお買い物
いよいよ帰国に向けてお土産を物色しなくてはなりません
デューティーフリーの近くにJPストアーってお店があります。
ここは小物品が多くあってお土産選びにピッタリ
ここでも彼女は思う存分お買い物をしておりました・・・
買い物の後、GUAMに来たからにはやっておきたい事がありました。
実弾射撃
簡単に言うと実弾で射撃するわけです。
1度は撃ってみたいという平和ボケした国民性ゆえの好奇心。
どんなものか体験してみたかった。
撃った銃は38口径、44口径、45口径のマグナム弾
どれもでっかい弾ばかり
次元ばりに「ズキューン」なんて撃ってやろうと思ったが・・・。
本物の拳銃を手にすると震えます。
ずしりと重くて、如何にも兵器
膝もガクガクしそうな感じ・・・
1から日本語で教えてくれるので、安心して撃てるんですが
やっぱり緊張しまくり
で、初発砲
「ズキューン」なんて可愛い音なんかしない
ドッカーン!!
て、目の前で大爆発が起こります。
的なんて揚々狙えない。
反動もすさまじい勢いです。
こんなんで撃たれたら、死にますわね
人を殺す道具です。
という感想とともに、
絶対人は撃っちゃいけないね(生き物全般)
が心に残った初体験
それでもがんばって好成績を残しましたぜ。
競技で楽しむ分には良いけど、
威嚇や兵器として使っちゃいけません!!
3泊4日を全力で楽しんでいよいよ帰国の時
楽しい時間はあっという間
もちろん最後の買い物は忘れずにww
帰りの飛行機もずーっと羽を見て帰りましたとさ
今回の旅で、海外の不安がなくなりました。
そりゃ危なげなところへ行っていないし、夜は早めに宿に帰るから当然ですが・・・
GUAMは平和な島だし、観光産業がメインなだけあって
ホテル街周辺は特に治安が保たれてる。
一番大きいのは言葉の壁がほぼ無い事。
皆さん日本語を理解できるし、話してくれる。
私の片言英語も聞き取ってくれる。
とっても日本人にやさしいGUAMにびっくり。
旅で関わったGUAMの人たちに感謝感謝。
あと、一緒に行ってくれた彼女にも感謝感謝m(u_u)m
楽しい旅でした