美男美女

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前回の続きである「少年探偵団 二十面相の悪魔」を紹介しようと思い、記事を書いていたら、操作ミスで全て消えてしまった!
あともう少しで書き上がるというところだったのに。
そのときのショックといったら、とても言葉では表現できないほど。
やっぱり、スマートホンは、扱いにくい。

そんなわけでテーマを変えて今回は、自分がもう1度見たい作品を紹介しようと思う。

「夢でありたい」
(1962年 大映作品)

山本富士子&田宮二郎

この作品は、数年前に昔の映画を上映している映画館で鑑賞。
好きな「銀幕のスター」山本富士子&田宮二郎の共演作品とあらば劇場に足を運ばないわけにはいかない。
どちらかといえば「お富士さん目当て」だったけど。

大映では、看板スターの2人だったけど、共演は、この1本だけ。

田宮二郎は、藤由紀子との共演が多かったし、お富士さんは、船越英二や川口浩、川崎敬三との共演が多く、田宮二郎との共演は、これ1本だけとは、なんとも残念。
ファンとしては、2人の共演作をもっと見たかったなぁ。

ちなみにこの「夢でありたい」
DVD化されておらず、CSでも放送されていない。
まさに「幻の作品」
もう1度見たい作品である。

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少年探偵団 第1部 妖怪博士

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明智小五郎を演じるは、岡田英次。
天池茂をはじめ、いろいろな人が「明智小五郎」を演じているけど、個人的には、知的でクールさを兼ね備え、端正な顔立ちで「名探偵・明智小五郎」を演じた岡田英次Version が1番好きだ。

名探偵・明智小五郎を演じる、岡田英次。
怪人20面相が原子炉設計図を狙い、工場に盗みに入るも明智探偵の計らいで設計図は、安全な場所に移されていた。
盗みに失敗した20面相は、明智探偵や少年探偵団に復讐を誓い、原子炉設計図は、必ず手に入れると、挑戦状を叩きつける。

中村刑事を演じる、神田隆。
この年、僕の大好きな作品「警視庁物語」が公開される。
シリーズ第1作「警視庁物語 逃亡五分前」(1956年2月18日公開) 第2作「魔の最終列車」が(1956年3月8日)が公開。
そして、第3作「追跡七十三時間」が、1956年12月11日に公開。
この「少年探偵団 第1部 妖怪博士」が11月7日に公開されているので、神田隆は、他の作品と掛け持ちしていたことになる。
僕の中では、どうしても「警視庁物語」で演じた「主任」のイメージが強いが世間一般では、悪役俳優の印象が強いのかな。

原子力工場の技師長・相川博士を演じる、宇佐美諄
東映作品によく出演していたベテラン俳優ですね。
少年探偵団の一員である息子を20面相に誘拐されてしまう。

相川博士の助手を演じる、佐山ニ三子。
この人は、脇役ながら印象に残る女優で「警視庁物語」第1作「逃亡五分前」 第2作「魔の最終列車」 第7作「7人の追跡者」(1958年)に出演していた。

少年探偵団の面々。

怪人20面相を演じる、南原伸二(現・宏治)
いや~ ホントはまり役。
演技の巧さもさることながら、不気味さが際立っている。
変装のたびに声色を変えたり、演じる役によってセリフの言い回しや間の取り方、歩き方、表情など、一挙手一投足が素晴らしく、他を圧倒する存在感で強烈な印象を残す。

他にも脇役ながら、岩上瑛&潮健児も警官役で出演。
岩上瑛さんは、「特別機動捜査隊」で長らくレギュラーを務めていたので知ってる方も多いはず。
残念ながら、僕は、岩上瑛さんが出演しているエピソードは1本しか持っていない!
ルナ子(プレイガールファンのかたは、お分かりですね)がゲスト出演したエピソード。 
潮健児さんは、「プレイガール」にも何本か出演しているし、悪役の印象が強い。

怪人20面相を演じる、南原伸二の変装。
明智探偵の計らいで設計図は、相川博士宅に保管されていた。
それを知った20面相は、相川博士の息子・泰二を誘拐。
泰二に催眠術をかけ、設計図を盗ませようとする。
 
泰二を使い、見事に設計図を手にいれた20面相。
相川博士宅から、逃走を図るも少年探偵団の団長・小林少年が投げた投げ縄にかかり、行く手を阻まれる。

小林少年です。
投げ縄なんて時代劇のようだけど、この場面、けっこう好きだなぁ。

怪人20面相の変装です。
今度は、英国の名探偵・殿村として相川博士と明智探偵の前に現れる。 
設計図も誘拐された息子も3日で取り戻してみせると宣言する。 

これは、明智探偵の変装。
記者になりすまし、殿村探偵の前に現れる。
殿村探偵は、誘拐された、相川博士の息子と原子炉の設計図を見事に取り戻す。
集まった記者たちの前で明智探偵のことを散々こきおろすが、1人の記者(明智探偵)が殿村の前に現れ、殿村探偵こそが、怪人20面相だと宣言する。

明智探偵の秘書・まりこを演じる、中原ひとみ
カメラマンとして潜入

怪人20面相を追い詰めた明智探偵と中村刑事、そして少年探偵団。
しかし、屋敷に仕掛けられた罠にかかり、明智探偵たちは、地下牢に閉じ込められてしまう。

20面相によってセメントを流され、石膏づめにされそうに。

20面相、時限爆弾をセットし、屋敷を爆破!
まんまと逃走に成功。
この続きは、第2部「20面相の悪魔」へと続く。
今度は、いつ紹介できるかなぁ。


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風邪の引き始め

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昨晩から、のどが痛いなあ、と思い、「もしかして風邪の引き始めかな」と思い、薬を飲んで就寝。

今朝は、のどの痛みも取れ、安心していたのだが、仕事をしていたら、徐々にのどが痛くなってきた。

原因は、今日の天気。

午前中から、雨が降りだしたので、ビルの正面玄関にマットを敷いていたのだが(雨&雪が降ると敷くマット)自動ドアなので、マットを敷いてる間、ドアが空いており、寒いのなんの。

それから、すぐ、のどが痛くなった。

一応、こんなこともあろうかと、薬は、カバンに入れておいたので(我ながら用意周到)、昼食後にクスリを飲み、しばらくしたら、痛みもだいぶ引いて、ほっとひと安心。

ところが、今日は、仕事が終わった後、仕事仲間と新年会。

楽しいひとときを過ごしたのだが、その間にノドの痛みは、悪化。

さきほど、自宅に戻ったが、声がガラガラ。

一応、薬を飲んだけど、明日、声が出なかったら、どうしよう。
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お気に入りの1枚。

市川雷蔵という俳優を知って今年で13年。

それまでは、洋画一辺倒で邦画には、全く興味がなかったけど、雷蔵作品の1本「鬼火駕篭」を見てから、すっかり、雷蔵に魅了されてしまい、共演女優の瑳峨三智子、雷蔵と共演回数の多い、山本富士子など、他の出演者にも興味が広がっていき、いまでは、50年代~60年代の日本映画しか、見ていない。

「市川雷蔵」・・・ここまで人を魅了する稀有なスター。

僕に日本映画の素晴らしさ、楽しさを教えてくれた「銀幕のスター」

「雷蔵」と出合えて本当に幸せである。



ロバート・ヴォーン死去

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俳優のロバート・ヴォーンが亡くなったというニュースを目にしたのが3日ほど前。

ロバート・ヴォーンで思い出すのは、やっぱり「ナポレオン・ソロ」

CSで放送していたのを見たのがきっかけで英語も理解できないのに輸入版DVDまで買ってしまうほど、夢中になったことを昨日のことのように思い出す。

享年83歳。

「ナポレオン・ソロ」で1番好きなエピソードは、何だろう?と考えてみる。

好きなエピソードが多くて迷ってしまうが、選ぶとしたら、やはりパイロット版「The Vulcan Affair」だろうか。


写真は、「The Vulcan Affair 」より。
事件の調査に乗り出す、なぽさんです。


このエピソードのなかで1番好きなショット。


スラッシュの野望を打ち砕いた直後のなぽさんの表情。

この「The Vulcan Affair 」は、以前、紹介しているのだが、そのときは、白黒だったので、今回は、カラーでの紹介である。

日本では、ロバート・ヴォーンが亡くなったニュースは、テレビ報道されなかったけど、アメリカでは、どうだったのだろう。

「ナポレオン・ソロ」で共演し、イリヤ役でスター俳優になった、ディヴィッド・マッカラムは、コメントを発表しているのだろうか?



開設できただけで満足

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正月3日にFacebookを開設。

が・・・しかし、ブログのように写真の下に文章を書くことができない。

「なぜ?」とネットで調べてみるもうまくいかない。

イライラ・・・ 腹立たしい思いが募り、1日でFacebookがイヤになった。

こんなに使い勝手が悪いとは思わなかった。

ブログのほうが使いやすいな、と思い、Facebookを閉鎖? 退会することに。

その前にFacebook側に一言、と思い、自分の思いを綴り、メール。

あれから、3日。
何の音沙汰もない。

対応の悪さにがっかり。そして失望。

以前から興味があったのでFacebook開設してみたが、結果は、このざまである。

慣れないスマートホンで開設できただけでも満足しなきゃなね。


半年ぶりの投稿である。
ここ半年、ブログを更新する時間がとれず、気づけば2016年も終わり、新しい年を迎え、2017年。
早いものである。
それだけ自分が年齢を重ねたということであろうか。

半年前、スマートホンを購入したが、扱いづらいこと、この上ない。
いまだに慣れず、この年末年始にようやく、パソコンからスマートホンに音楽を移すことができた。
どうするばよいのか、わからずネットで調べたら「USB ケーブル」なるものがあればできることがわかり、shop に走り・・・チャージって何?と思い、スマートホンを購入したshop に行き、店員さんに確認したり・・・etc.
ガラケーと違い、「使いにくい!」と思っているのは、僕だけだろうか?

しばらくぶりにパソコンを開いたら、さらに動きが悪くなっていて、不要なものを削除したのだが、一向に良くならず。
改善の兆しゼロとは、このことだね、全く。
もう10年近く使っているから寿命かな。
とはいえ、新しいパソコンを買う理由がない。
動画の編集やDVDのジャケット作成なども以前は、よくやっていたけど、いまは忙しくて、そういう時間は取れないし。

そう考えたら、パソコンを買い換える必要ないな、と。

動画などは、タブレットで見られるし、ブログの更新もパソコンじゃなくてもできるし。

今回は、初めてスマートホンからの更新。

以前のような画像を使った紹介は難しいかなあ。

やっぱり慣れません。スマートホン。

昨日は、デパートで甘酒を1瓶購入。
甘酒は、あまり好きではなかったけど、試飲したら、とても美味しかった。
砂糖は一切使わず、材料は、米と麹だけ。
米と麹だけで、こんなに甘くなるのかと、大感動。
口当たりも良く、飲みやすい。

スマートホンに慣れるためにもブログの更新は、スマホからと決め、以前のように定期的に更新できるように努力しよう。





健康診断とあれこれ

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先日、健康診断を受けてきた。

 

そのときに受けた聴力検査でのこと。

 

ヘッドホンをして音の出るのを待っていたが、なかなか始まる様子がない。

 

しばらくすると、わさわさ音が聞こえてきた。

 

なんだろう。この音。

 

そう思っていたら、だんだん音が大きくなってきて、「え?もう始まってるの?」と思い、慌ててボタンを押した。

 

全ての検査が終了し、病院の近くのデパートの前で用意していた、クリームパンとおからドーナツ3個とお茶を頂き、急いで職場に戻った。

 

職場に戻り、先輩に聴力検査での話をしたら、「あれ、わかりづらいよね。ボタンを押すタイミングが難しくて。私もあなたと同じように慌ててボタンを押したんだけど、後日、送られてきた結果を見たら、「難聴気味」って診断されてた」と。

 

「僕もそうかもしれません」と2人で笑ってしまった。

 

その日の午後、職場の階段を1段飛ばしで駆け上がっていたら、見事につまづき、手をついてしまった。

 

しかもタイミングの悪いことに偶然通りかかった、テナントのかたに「大丈夫ですか?」といらぬ心配をかけてしまった。

 

「大丈夫です!」

 

階段を駆け上がっていて、「つまづく」のは、いつものことだし、段差のない平たんな道でも、「つまづく」こともある今日この頃。

 

年齢を重ねればいろいろあるよなあ。

 

さて、今日は休日。

 

午前中、ATMでお金をおろし、両替をしようと思ったら、「平日は、午前9時から午後15時まで」と看板が。

 

ていうか、休日は理由できないのかよ!と怒り心頭。

 

両替のほうは、母上がしてくれたから、問題なかったけど、休日利用できないのは、ちょっと不便だな。

 

お金を崩すのにコンビニ入ってガムを買ったり、ジュースを買ったりしなければいけないのか、といろいろと考えてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東千代之介

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「東映の友」 8月号 1960年発行

 

8月号といっても、前号の7月号が創刊号

 

ページを開くと「千代之介さん こんにちわ」と見出しがあり、千代之介のお宅紹介。

 

母屋から見た洋館 自宅前に止まっている立派な車(車に詳しくないので車種はわかりません)

立派なお庭 素敵な部屋で読書をする千代之介 愛犬と戯れている様子 撮影所からの電話を受ける様子などが紹介されている。

 

1960年といえば、まだ一般家庭に電話が普及していなかった時代ではないだろうか。

 

そして1番びっくりしたのは、自宅にホームバーがあること!

 

電話やホームバーがあったり、さすがスターだなあ、と妙に感心してしまった。

 

いまは、タレントさんがSNSなどで情報を発信しているから、私生活を垣間見ることができるけど、この当時は、そういうものがなかったから、こういう雑誌でスターの私生活を垣間見て胸をときめかせたり、、お目当てのスターに会いに映画館に足を運んだり。

いまよりも、もっと映画館に活気があった時代(この時代に生まれてないのに、こう表現するのも変だが)

 

お目当てのスターにファンレターを書いたり、プロマイドや雑誌の切り抜きを集めたり、ファン同士で文通をしたり、交流も盛んだったんだろうなあ、と古き良き時代を羨む自分がいる。

 

いまは、「文通」という言葉も死語かな。

 

東映だけでなく、スターがたくさんいた時代

 

 

今日は皆さんを代表して東千代之介さんのお家を訪問してみましょう。

京都の撮影所から自動車で5分たらず。

2つに曲がった10段ばかりの石段を上って玄関を開けると、千代之介さんが笑顔で出迎えてくれました。

もう夕方の5時だというのに、いまロケ(折鶴駕籠)から帰ってきてお昼ごはんを食べているとのこと。

このあとすぐ夜間撮影だという忙しさの中を会員の皆さんのためにお疲れのところを親切に案内してくれました。

京都情緒を漂わせた落ち着いた和室を通って縁側からお庭を見ると、その向こうに洒落た2階建ての洋館が見えます。

こじんまりした応接室や寝室があり、窓の外には愛犬が5匹もいる立派な犬小屋が建てられていました。

あ、洋館のほうのお電話が鳴っています。

そろそろ、お仕事の時間でしょうか。

「またいらっしゃい」という千代之介さんの声に送られて玄関を出た時は、太陽が西に沈んで夕空を真っ赤に染めていました。