Monsieur Jicoの 英語&仏語への挑戦

Mandolinが趣味の、普通の社会人「Jico」です。英語&フランス語へのチャレンジ記録です。

趣味でマンドリンを弾いているJicoと申します。
50代半ばの普通の管理職です。

私は若い頃から異文化交流にはほのかな興味がありましたが、国際の部署を担当したこともほとんどなく、外国人と接するような機会はほとんどありませんでした。
もちろん学校を卒業してからは、語学の勉強に取り組んだこともありません。

ただ、50才を越えたある日、残りの人生を有意義に過ごすためのひとつの手段として、外国語の勉強に取り組むことを、ふと思いつきました。

【フランス語】

そこで選んだ外国語がフランス語。
2009年からコツコツと独学で勉強を進めてきました。
勉強場所は、通勤電車の中と駅前のコーヒーショップだけでしたが、片手間の勉強でも、仏検5級から始めて準2級まではスムーズに合格することができました。

ただ仏検2級になると歯ごたえは十分。
一定の量を丁寧に勉強する必要があります。
思うに準備ができず2度も落ちてしまい、仕事の関係もあってこの2年間は学習を休止しています。

それでも時々サイトなどでフランス文を読むと、仏検受験の知識の蓄積は大きく、今でも意味はかなり類推できます。
せっかくなので、いつかは学習を復活させたいものです。
今度勉強する時は仏検にはこだわらず、会話の能力を高めたいと考えています。

2009.10. 8 本格的に勉強開始
2009.11.15 仏検5級 → 合格(78点/合格基準点60点 合格率85.4%)
2010. 6.20 仏検4級 → 合格(66点/合格基準点60点 合格率69.5%)
2011. 6.19 仏検3級 → 合格(71点/合格基準点60点 合格率69.3%)
2012. 6.20 仏検準2級1次 → 合格(65点/合格基準点64点 合格率60.4%)
2012. 7.15 仏検準2級2次 → 合格(23点/合格基準点18点 合格率53.1%)
2013. 6.23 仏検2級1次 → 不合格(1次43点/合格基準点61点 合格率37.3%)
2013.11.24 仏検2級1次 → 不合格(1次52点/合格基準点57点 合格率36.9%)
(現在フランス語学習休止中)

【英語】

2014年4月、この年齢になってはじめて国際部門に異動になり、頻繁に外国の人たちと接するようになりました。
そこで痛感したのが自分の悲惨な英語力。
「Nice to meet you.」の後は何も話せず、相手が何を言っているのか聞き取れず・・・

もちろん仕事では通訳がつくし、届くメールの文章も翻訳ソフトや翻訳サイトを使えば何とかなるわけですが、アフターミーティングで何も雑談できない自分が次第に悔しくなってきました。
そして、ついに英会話スクールに通学。
さらに同年12月に自宅のPCを使ってオンライン英会話をはじめました。
今はスクールは物理的に通えなくなったので、オンライン一本。
さあ、私は話せるようになるのでしょうか?

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解答速報で採点した結果、昨日のセンター試験現代社会はなんと93点でした!
これで難関国家資格の一つである「通訳案内士」の一次試験の教養3科目を、すべて永久免除にすることができました。

規制緩和で一次科目をバラバラにクリアすることが可能になった制度を知り、これなら50歳を大幅に超えたオレでも仕事や音楽などと両立しながらできるかなと、無謀にもチャレンジを思い立ったのが2015年秋。

なかなか脳みそが言うことを聞きませんでしたが、まずは2016年1月のセンター試験日本史で90点を取って歴史科目、9月の旅行業務取扱管理者試験にも合格して、地理科目も免除ゲット。
そして今回の現代社会93点で「産業・政治・経済及び文化に関する一般常識」という科目をクリアしました。

今年はいよいよ本丸の英語の一次試験免除を狙います。
また本試験も受験してみようと思います。
これからも色々ハードルがありますが、これまで同様に戦略を立てて、楽しみながらコツコツ取り組むつもりです。
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こっそり9月に受験していた国家資格「国内旅行業務取扱管理者」の試験。合格しました!
仕事や音楽活動の合間にコソ勉してました(^◇^;)
この資格取得によって、難関資格「通訳案内士」試験の中の「地理」が永久免除になります。
すでに、今年一月に受けたセンター試験で日本史90点を取って「歴史」もクリアしているので、免除二個目。
夢だった「通訳案内士」も、何だか現実味を帯びてきました。
残るは「現代社会」と「英語一次」。
これは頑張るしかない!

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今日の日経を読んでいると、ディベートを取り入れるだの、話す練習を増やすだの、そういった取り組みをする中学校が取り上げられていた・・・

あえて暴論を言わせてもらいたい。
小学校や中学校の場で、インプットを軽視した中途半端な会話中心の英語教育は反対だ。
まず国語力を高めることが先決だと思うので、もともと小学校での英語導入は反対だったのだが。

それにしても、社会性のまだ十分に備わっていない子どもたちにディベート??
それも英語で??
みなさん、ディベート好きですか?
ズバリ、こんな授業は、英語に対してトラウマを持ってしまう子どもたちを量産してしまうことに他ならない。

母国語の日本語でもやりたくないことを、表現力の極めて乏しい段階の子どもたちに英語でさせるのは、そのあとの英語教育の妨げになると思う。
年齢が進むにつれて、高度な英語に触れる必要があるが、次第に英語に嫌気がさしてしまう子どもたちをたくさん見てきた。


私は、基礎力のないところには、社会に通用する英語力は絶対に育たないと確信している。
これは英語だけではない。
ちょろちょろっと、親しい人どうしで話をしたり、道を聞かれたら教えてあげたり、というレベルは、英語ペラペラとはいえない。
そのレベルをペラペラというなら、勉強しなくても聞くだけでOK!みたいな教材でも何とかなるのだろうが。

英語力の高い日本人をたくさん育成していくことは、国の急務である。
グローバル時代に、せまい国内経済を回すだけでは到底持たない。
世界のビジネスの場で、あるいは国連機関で、色々な場で堂々と働いてほしい。
一部の英語エリートだけでは、資源のない、高齢化の進むこの日本を支えることはできないと思う。

せめて中学生までは、掛け算の九九のように、実際に使える基礎的な文章をしっかり暗誦させる方が大事なのでないか。
オトナになってからの暗誦はつらいが、子どもの脳なら可能だ。

私だったら、授業のほとんどは朗読と暗誦に充てる。

ある中学校の授業を参観したことがあるが、教師は不定詞の何とか用法について、文法用語を使って詳しく説明していた。
案の定、生徒のほとんどは上の空だったと思う。
別の機会では、英語でのプレゼンテーション授業。
発表そのものはなかなか興味深かったが、前提となるインプットが不足していることを痛感した。
また、人前で発表している生徒と、その他大勢の生徒との学力の落差が気になった。


私は思う。
発達段階を経て社会性も備わってきて、そのときになって、スムーズに中身のある英語に移行できるのではないだろうか。
まずは、来るべき時のために、子どもたちの引き出しの中に、中途半端な会話表現ではない、きちんとした基礎英語をたくさん入れてあげることの方が大事なのではないか。
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さて、通訳案内士の試験に向けて、今回歴史科目は確保した。
地理は、国内旅行業務取扱者の試験を秋に、一般常識は再度センター現代社会を来春に受験することにしたい。
で、肝心カナメの英語科目を何とかしなければならない。
私の英語力はまだまだ実戦には程遠いが、それでも、早めに資格ゲットに向けて土俵に乗りたいのが人情である。

そこで、通訳案内士の英語の筆記試験免除を調べてみると、従来の英検1級に加えて、平成26年度より筆記試験免除の対象となる資格が増えている。

≪新たな英語免除項目≫
・TOEIC®テスト(公開テスト) で840点以上を得た者 
・TOEIC®SWテストのうちスピーキングテスト(公開テスト)で150点以上を得た者 
・TOEIC®SWテストのうちライティングテスト(公開テスト)で160点以上を得た者 
※上記いずれか一つに該当すればOK。

私はこれまで、TOEICもTOEIC SWも受験したことはない。

さっそく本屋のTOEICコーナーに行ってみると、膨大な種類の参考書が棚に並んでいた。
勉強法というのは、人の数だけ存在すると思うが、参考資料が多いのはいいことだとは思うが・・・
年間10回もあるらしいし、参戦することを前提に、まずは受験が可能かどうか、日程と手帳の予定を見比べてみた。すると・・・
3月×、4月△、5月×、6月×、7月×、8月×、9月×、10月○、11月○、12月×

日曜日は音楽活動(時々は仕事も)が予定されていることが多いが、別に毎週あるわけではない。
しかし、何と!TOEICの試験日と完全にかぶっている(苦笑)
受けるなら、無理して4月。
しかしながら、ここで得点がゲットできなければ、次の英語科目免除申請に間に合わない。
(通訳案内士試験の受験締切は、通常6月末)
4月まであと3ヶ月。840点取るのは無謀である。。。

ちなみにTOEIC SWの日程を調べてみると、似たようなものだった。
3月○、4月○、5月×、6月×、7月○。

5月にどちらも受験できないのが痛い。
こうしてみると、受験の機会というものは大事にしなければならないことを、改めて実感した。
以上の分析で、私の場合は、10月にTOEICかTOEIC SWのどちらかを受験するつもりで勉強を重ね、H29試験の科目免除を狙うことが現実的であることがわかった。

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今回、56歳のオヤジ世代がセンター試験の日本史で90点を取ることができた。
しかも、実質3ヶ月の勉強で。
結果が出れば何でも言える(笑)、というわけではないが、忘れないうちに記録しておきたいと思う。

もちろん私は普通の社会人だから、昼間はそれなりのポストでしっかりと仕事をしている。
したがって取れる勉強時間は、出勤前の早朝と通勤タイム、それと帰宅後の夜。
このうち、早朝は英会話に当てているし、帰宅後は早起きと仕事で疲れ果てており、本などとても読める状況にない。夜のお付き合いもあるし。

ということで、勉強できるのは
1 平日は帰りの通勤タイム約1時間半。(行きは英語タイム)
2 休日は早朝から正午までの約4時間。(午後は音楽活動など色々と他の用事がある)
以上である。
そのかわり、その勉強時間はわき目も振らずに集中してやった(笑)

● 準備段階 (10月)
山川出版社の教科書がよいと一般的に言われているので、さっそく購入して1回通読してみた。
1回通読、と簡単に言うが、結構骨が折れる。
通勤列車の中では読んでいる間に眠くなるし、読むのに3週間くらいかかってしまった。
読んだ端から忘れている感があるが、まずはどんな奴らが登場して、どんなことをやったのかをざっくり見よう、という感覚。
日本史は、小学校でも中学校でも一応は習うので、大まかな流れがわかっている。
・・・・はずだった(笑)
ところが大学入試レベルはそんなものではない。
当たり前である。
たいした勉強もできず、無為に1ヶ月が過ぎ去ってしまった。

● 第1段階 (11月)
まずは敵を知ることが肝要。
いきなり過去問に取り組んだ。
分野別ではなく、年別の問題集。いわゆる赤本というやつである。
なぜ分野別ではないかというと、試験ごとに点数化して自分の実力をリアルタイムに把握したかったのと、問題演習の時にはすべての時代にいつも満遍なく触れておきたかったからである。
特に時間は計らずに、スピード感をもってどんどん解いていった。
どんなことが聞かれるのかを体感するような感覚である。


過去問演習は12月一杯まで続けて、コツコツと全部の問題を2回転してみた。
最初は50点くらい。
間違えたところは解説を丹念に読み、山川の教科書をそのつど参照していると、無理な暗記をしなくても60点~70点くらい取れるようになってきた。
ただ知識が定着しているわけではなく、何となくこんな感じの知識が必要なんだな、程度の理解度である。

● 第2段階 (12月)

今回のセンター試験で高得点を果たしたのは下記の書物に出会えたからと言っても過言ではない。
まずとても薄い(笑)
それと視覚に訴える構成の右ページと、文章を羅列して流れをわかりやすくしている左ページのバランスがとてもよく、字の大きさや簡潔な記述が私好みだった。
内容は、本当にしっかりと過去問が分析されており、まったく無駄がない。
過去問演習とともに、本書の通読やつまみ読み、過去問の内容の確認など、何回も繰り返して読んだ。
付属の赤いシートで暗記の真似事もしてみた(笑)
すばらしい本だと私は思う。この本に感謝である。

時代と流れで覚える! 日本史B用語
価格:918円(税込、送料別)


● 第3段階 (1月)

上記の「時代と流れで覚える!」の演習に加えて、時代ごとに整理された過去問集を使用した。
字が大きくないので、本が薄い。
問題数はたくさんあり、内容は濃いというすぐれものである。
時代ごとに要点もコンパクトにまとめてあるので、前述の参考書の理解を補完できた。
本の薄さにこだわるのは、通勤カバンに入れて持ち歩けるようにするためである。
すでに第2段階で解いた問題ばかりなので、1回やったあと、間違えた問題を復習しただけで時間切れとなった。

センター試験日本史B重要問題集 2016年入試
価格:810円(税込、送料別)


加えて、年が明けてから、下記の一問一答集を購入し、通勤列車の中で3回まわした。
この東進ブックスの一問一答は定評があるらしい。
正直一筋縄ではいかなかったが、頑張ってみた。


以上が、この3ヶ月の私の勉強記録である。
これらの勉強量が多いのか少ないのかはわからないが、少ない経費と少ない時間で結果を出せたのは事実である。
現代社会も同時並行で進めるつもりだったが、日本史に比べて問われる知識量が多くないので、つい後回しになってしまい、72点にとどまった。80点を目指して来年もう一度チャレンジする予定である。

通訳案内士への参戦を考え始めたのが、昨年の秋。
まだ本試験を受けたことがないが、マニアックだと言われている歴史科目について、とりあえず免除を実現したのは大きい。
次のステップに向けて楽しみながら努力を続けたい。

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