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2014年10月22日

オックス・ベーカーが亡くなったのか。いまごろ天国で、ラッシャー木村さんと会っているのかな…

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「猛牛」オックス・ベーカーが亡くなった、と出ていますね。80歳。


昭和45年12月12日、東京・台東体育館。ラッシャー木村、2度目の金網デスマッチの相手。史上初の金網は大阪府立、木村vsドクター・デス。しかし、この「衝撃」はまったく「抜き打ち」でおこなわれたんです。


国際プロレスとしたら、それはもう、宣伝したくて仕方がない。なのに、諸事情から事前に発表することができなかった。テレビ中継の関係。


だから、2度目はバッチリ宣伝できて、しかも「東京初」。東京スポーツの見出しに「今夜、東都初の金網デスマッチ」。たぶん、こんなカンジ。東京ではなく、東都。これは間違いない。


私はその新聞を握り締めて、隅田川沿いを歩いたんです。14歳、中学2年ですね。住んでいた世田谷から台東区は結構、遠い。


私の知る限り、この会場にいた「のちに名前が出た人」はマスコミを別にすると、矢口選手ただ1人。いま、大仁田選手のパートナーとして、爆破マッチに出まくっている、あの矢口選手がいたらしいです。


ま、試合については、くどくど書きません。ネットに出ているんでしょ。


ただ、その場にいた「証言者」として、これだけは言える。人気という点で苦しかった国際プロレス。私の知る限り、この台東大会は「国際プロレス史上、最高の盛り上がり」だった、と断言できる。


観客を動員したのは金網のお陰。でもね、実際に来たお客さんを喜ばせたのはセミのIWA世界タッグだった。あれは文句なし、グレート草津さんのベストバウトだろうな。


草津&杉山組が「AWA」のラリー・ヘニング&ボブ・ウィンダム組から奪回。ベーカーとは直接、関係ないけど、この機会に、こんな事実を知ってほしい。


ウィンダムは、のちのブラックジャック・マリガン。初来日で、さすがAWAはいいレスラーがいるなあ、と思ったのを覚えている。

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2014年10月21日

アイドルとA○女優は紙一重か…納得!!!

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新宿ルミネの帝王の異名をとる(ウソ!)私が、いま、ハマっているのがこれ。もう、焼き肉屋に行く必要、ないね。行く、お金もないけど。


ライブドアのニュースで、アイドルとA○女優は紙一重、だという記事。時田章弘氏。


99%、納得。激しく同意。


「AKBよりもA○女優の方がかわいい」と、よく言われるが…。そんな記述もあった。私は本当に、そう思います。


でも、そんなことはいいから、寝よう。明日は大変なんじゃ。

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2014年10月21日

NWAタッグリーグ戦

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たぶん、まったくまとまりがない文章になると思うが、思いつくままに。


日曜、映画「ヘラクレス」のCMを見た。映画が映画だから、肉体美は当然にしても、この人、すごいなあ。


すごいのは当たり前。主演=ドウェイン・ジョンソン。WWEのザ・ロック様だ。


月曜は第1の仕事がないので、週で唯一、日テレ「おはよん」が見れる。すると、その映画のPRでジョンソンが来日した映像が流れ、そこに武藤選手も登場。


ロック様の父親は「黒い砲弾」ロッキー・ジョンソン。


いまでは、いろんなタッグリーグが開催されているが、その「ルーツ」は日本プロレスの「NWAタッグリーグ戦」。最強タッグなど、暮れのイメージが強いが、NWAは秋だった。NWAタッグリーグ、面白かったなあ。


第1回は昭和45年。そこに初来日したのがロッキー・ジョンソン。「毒グモ」アーニー・ラッドとの黒人コンビだった。ラッドも初来日。2メートルのラッドと、レスラーとしては小型だが、ドロップキックが得意なジョンソン。タイプが異なる、いいコンビだったよね。


そうそう、いま、ヤフーのトップニュースに「毒グモ」が出ている。アメリカで信じられないほどの大量発生。なんと、4000匹だって!


ロッキー・ジョンソンは、ピーター・メイビアの娘と結婚。このメイビアはこの前、書いた「IWAワールド・シリーズ」の第1回に初来日で参戦した。昭和43年11月。だから、ロックにとって、メイビアはおじいちゃん。


なんだかいろいろつながってきたでしょ。


武藤選手がデビューしたのは昭和59年10月。ロッキー・ジョンソンの初来日から14年もたっている。


それらをずっと見てきた私は58歳…。

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2014年10月20日

「こっちが聞いてるんだ」(遠藤憲一)

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たけしさんの次回の映画は「七人の子分たち(仮)」。今日、初めて知った。ヤ○ザ映画だが「アウトレイジ」の続編ではないようだ。タイトルは「七人の侍」のギャグでしょう。


「アナ雪」のせいで、公開が今秋から、来年になったとか。でも、楽しみ。これだけは映画館に行くと思う。


「アウトレイジ ビヨンド」の地上波は、あんまりカットされていなかった。バッティングセンターでの、悲惨な加瀬亮。顔のアップは、さすがにカットされていた。


あと、同じバッティングセンターで、桐谷と新井の2人に脅される3人。その暴力シーンは少しだけカット。「落ちた指」を含めて、その3つしか気がつかなかったな。


地上波は2時間11分。CMが8回。本編は1時間52分。CMとカットされたシーンで20分ということだから、ほとんどカットされていないことがわかる。テレビ東京だからかなあ。こんなふうにちゃんとやってくれるのは。


なぜ、こんなことを書いているかというと、「明日の記憶」の地上波がカット、多かったからなんです。


「部長」渡辺謙が「局長」遠藤憲一に呼ばれるシーン。遠藤「薬、飲んでるんだって? なんで隠してたんだ、アルツハイマーのこと」。渡辺「なんで、それを?(知っているんですか)」。遠藤「こっちが聞いてるんだ」。この一言、怖いよ~。上司の怖さ。


地上波で、これを見たとき、誰が局長に教えたんだろう? と思ったんですね。夫人の樋口かなって。そこが地上波ではわからないんですよ。てっきり最初から、その答えはないのかなって。


いやいや、ノーカットを見たら、ありました。犯人は部長に叱られることが多い、部下の田辺誠一でした。


このシーンがまた、いいんですよ。水川あさみと袴田が田辺を問い詰める。水川は涙ながらに「いくらなんでも、ひどすぎる、園田さん!」。その争う声を聞いてしまった渡辺が「まあまあ」と、逆になだめる。


こんな大事なシーンをカットしちゃ、いかんですよ。あと、松村が出た会議や、孫「芽吹」のシーンもカットされていた。松村なんて、出ていたんだって。たけしさんの真似の松村。


ただそれだけです。終わり。昨日からよく書いているな。

2014年10月19日

小渕氏に限らず、政治家に言いたいことはただ1つ。月、10万円や20万円で生活したことないでしょ?

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