1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2014年09月16日

先日、深夜、NHKで、すごい番組をやっていた。「死にたくなるトキ」

テーマ:ブログ

ニュースが終わって、チャンネルを替えていたら、NHKで「死にたくなるトキ」という文字。途中からだが、興味があるので、見る。見た人、いるでしょ?


若者による座談会。20代の死因の1位が自殺なんだって。なるほど、ね。納得。そりゃあ、20代じゃ、まだ病気で死なないだろうし。あとは事故か。


私も「死にたくなるトキ」、よくあります。でも、私の場合、気が変わりやすいので「いまのこの気持ちは病気だから」と客観的に見れるんですね。日が経てば、変わるって。


番組では視聴者からのメールがドンドン出て、やっぱり「同じようなことを考えている人がいることを知って、救われた」というのが多かった。


でも、私が参考になることは何もなかったなあ。年代がぜんぜん違うしね。1つだけ言えることがあるとしたら、20代で死ぬのはもったいない。だって、こんな私でも、58年も生きてきたんだから。


あとは人間、何かしら、取り得がある。それを見つけることかなあ。


私の場合、食欲と性欲が強いので、その楽しみ、喜びを感じているうちは、死ぬのはもったいないって思っちゃう。


死にたいという皆さん、飛行機、乗れるでしょ? 私なんか乗れないんだよ。乗れたら、IGFの北朝鮮なんか、行きたかったなあ。北朝鮮って、ある意味、世界一の「秘境」じゃないですか。


そんなふうに私はコンプレックスだらけ。でも、人間、絶対、取り得があるんだって。だから、生きていた方がいい。


2連休はよかった。よく寝れた。でも、明日からは朝、早い。第1の仕事は、いわゆる「底辺の仕事」。これをやっていると、生きているのがイヤになることも確かなんだけど…ね。

AD
2014年09月16日

いまどき、力道山に興味がある人は少ないだろうけど…

テーマ:ブログ

知人から「今度、衛星劇場で、ラブ・レターという映画をやるので、録画してほしいんだけど」と頼まれる。どうも、私が入っている日本映画専門チャンネルと、衛星劇場を間違えているらしい。


でも、そこまで言うならいいでしょう。今月だけ加入。「ラブ・レター」は主演・中井貴一で、98年の作品。浅田次郎のベストセラー小説の映画化。


せっかく録画したので、一応、見たが、ぜんぜん良さがわからず。中井は新宿歌舞伎町の裏ビデオ店の店長で、偽装結婚した中国人女性との愛がテーマ。ゴールデン街や百人町が出てきたのは「おーっ」となったけど。


で、せっかく(2度目のせっかく)加入したので、ほかに何か見たいものはないかと見ると、力道山の文字が。「激闘」という作品。聞いたことがない。1959年。


TSUTAYAに置いている力道山ものはすべて見たが、TSUTAYAになくて、あるのがスカパーなのだ。解説によると、サスペンスもの。プロレスの試合は一切、出てこない。


でも、それ以上の収穫があった。好きな女優さんが主演のピンク映画があったのだ。AVではない。ピンク映画。それも去年の作品なんだよなあ。

AD
2014年09月15日

「11チャンネル」のところにあったのか…(注=たいしたこと書いてません)

テーマ:ブログ
AD
2014年09月11日

おーっ、NHKで2日連続、暴力団のニュース

テーマ:ブログ

お昼のニュースです。昨日はASKA事件で「新宿の薬局」の、いわゆるガサ入れ。この「場所」がわかった! そばまで行ってみたい。


今日は北九州・工藤会のトップ逮捕。それも、かなり時間が長かった。2日連続って、なんだかすごい。これは書かずにはいられない。


昨日は東京でも夕方、すごい雨。私は園内にいたので、よかったけど。

2014年09月10日

ずっと知りたかった、その曲は「悲しき鉄道員」だった

テーマ:ブログ

水川あさみの「部長!」のシーンは200回は見た。毎回、泣いている。ほかにも泣けるシーンがいっぱい。あまりにもシンプルながら、結婚披露宴での娘の「お父さん、いままで、ありがとう」とかね。


そうです、映画「明日の記憶」。ここでも何度も書いている。そして、ずっと探していた。ある曲を。


なんで、いまごろ知ったんだって? しょうがないでしょ。私自身が「明日の記憶」に近いんだから。


別の映画のエンディングを見ていたとき、あっ、そうだ! と思ったんです。エンディングに挿入歌の曲名が出るじゃんって。


実は、私は「明日の記憶」を地上波で、放送は09年10月25日でした、それでしか見ていなかった。地上波は当然、エンディング・ロールなど流れない。


すぐにDVDを借りに行けば、解決したことだったのだ。ああ、大笑い。


いや、DVDは借りていない。日本映画専門チャンネルで放送したのだ。


そのシーンというのは劇中「2006年」のテロップが出るとき。孫の「芽吹(めぶき)」ちゃんが2才。2才がまたかわいいんだ。


ショッキング・ブルー(外国人グループ)の「悲しき鉄道員」でした。昭和45年、1970年の曲。私、14歳。当然、当時は聴いている。だから、すごく懐かしい響きがあったのだ。


いまなら、ユーチューブですぐに出てきます。興味を持った方はどうぞ。ネットの受け売りによれば、本国よりも、日本でヒットしたらしい。

[PR]気になるキーワード

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>