【2月14日 AFP】米大統領選に出馬しているヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)前国務長官が在任中に、私用メールアドレスを公務に使用していた問題で、国務省は13日、私用メール551通を新たに公開し、このうち84通を機密扱いに再分類したことを明らかにした。

国務省は合計5万5000ページに及ぶメールのうち、これまでに4万6000ページ近くを公開した。今月末までには公開を完了させる予定。

13日に公開されたメールは、私用メールサーバーを通じて送受信された文書1012ページ分で、部分的に編集されている。このうち、送信当時に機密扱いではなかった81通は、機密度を表す分類で最も低い「confidential(部外秘)」とし、3通は「secret(秘密)」に分類レベルを引き上げた。

国務省は先月、私用メールサーバー内の文書22件を「top secret(最高機密)」と判断し、発表しない方針を表明した。クリントン氏のメール問題をめぐっては、米連邦捜査局(FBI)が調べを進めている。(c)AFP

1月に公開されたメールには最高機密の「極秘」指定が含まれていたことから、オバマ政権で国防情報局長官だったフリン氏は、最近のインタビューで「私なら(大統領選を)辞退して恐らく監獄に入るだろう」と非難した。


「真実のベンガジ物語」
「暴徒によるリビア・ベンガジの米領事館襲撃事件は、イスラム教の預言者ムハンマドを冒涜する映画がイスラム教徒の怒りを買い、その映画に対するイスラム教徒の抗議行動が発端となって発生した」とされているが、それは大嘘であると暴露している。
・ベンガジ領事館は単なる派出所であり、警備も備えておらず、国際補によるホスト国への通知も行われていなかった。
・再三にわたって軽微の増強が国務省に申請されているが、全てクリントンの署名入り記録で却下されている。
・田夫氏統合参謀本部長は議会公聴会で、ベンガジから数時間の距離にある場所で演習していた特殊部隊は「ベンガジに行く必要なし」と命令されていたと証言した。
・派出所から2kmに陣取るCIA要員達も、上司から「待て」の指令を受けていた。命令を無視して現場に向かった数名は命を落とした。

このクリストファー・スティーブンスは忠実なヒラリークリントンの部下であり、実はカダフィの殺しの犯人である。そしてベンガジを米領事館に格上げすべく、有頂天になっていた。

href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160215/15/jicchoku/a2/1f/j/o0464028013567959710.jpg">何故、ベンガジ派出所が襲われたのか?オバマもヒラリーも隠しているので未だに分からない。スチーブンス大使はカダフィ体制崩壊後、アメリカがそれ以前にリビアの反体制派勢力に与えていた武器や、特にMANPADS(携帯式防空ミサイルシステム)を回収するという任務に当たっていた。その回収を阻止する、或いは回収した物を奪還する襲撃ではなかったのか?

そうであれば、何故仲間の部隊、本来防衛に当たるCIAに出動停止の命令が出ていたのか?その命令は誰から出ているのか?そんなことが22通のメールの残されていると思っている。この22通は公開されないと決まっているらしいが、FBIは調査している。FBI筋からクリントン逮捕の声が漏れるのはこんなところではないのか。

オバマもクリントンも静かに事後処理をしようと思っていたようだ。しかし、リビアの反政府勢力がスティーブンスの死体を引きずり回す映像がインターネットに流された。米国民は強い衝撃と怒りを露にした。静かに事を済ませなくなった。事はどんどん大きくなった。

ベンジャミン・フルフォード氏や前国防情報局長官だったフリン氏がヒラリークリントンは牢獄行きだという声が出ている。

勝手に他国に侵入して、反政府勢力を支援して、元首を暗殺して、そして石油だの金鉱だのを盗む。果ては同僚さえの命を軽んじた薄汚い人間を米国大統領にしていいのか?
良心派の声が、今のヒラリークリントンの支持率に反映されている。


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