米民主党大統領候補支持率

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以下はニューハンプシャー州の予備選について、ニューハンプシャー大学の世論調査センターが半年に渡り実施してきた結果である。
972人の成人に電話でインタビューしたものである。内413人が共和党支持者、420人が民主党支持者であった。
そのうち、民主党支持者に対する質問をピックアップして、以下のご紹介します。


この質問は支持政党は無関係です(全ての回答者)「投票にあたり、最も大事な問題を一つあげよ」と言う質問の回答です。
①仕事(確保)/経済 26%(2016/1) ②外交政策/国家安全保障 13% ③健康管理 10% 等々ですが、経済回復⇒仕事確保に最も関心があるようです


「ヒラリークリントンの主張が好きですか?嫌いですか?あるいは良く知りませんのどれですか?」
好き 65%(2016/1):かなり高い。但し嫌いが2015/6:9%⇒2016/1:26% 約1/4が嫌いと増加している。メール問題で今後どうなるか?


「バーニーサンダースの主張は好きですか?嫌いですか?或いは良く知らないのどれですか?」
好き 91%(2016/1) 嫌いは7%(2016/1)でヒラリー以上に好感をもたれている


「ニューハンプシャーの予備選に投票する人は決めているか?」
①決めている 52%(2106/1) 半数の人が既に決めていると回答している。


「今日、民主党予備選があるとすれば、誰に投票するか?」
①バーニーサンダース 66% ②ヒラリークリントン 33% バーニーサンダースがヒラリークリントンに対してダブルスコアでリードしています。メール問題の敗北で、今後さらに差が開くと思われる。


「最も誠実でない(信頼できない)候補は誰だ?」
①ヒラリークリントン 55% ②よく分からない 36% バーニーサンダースは5%である。これで、ヒラリーがすきと思う人が半数を超えるのは不思議な機がする。最もバーニーサンダースに好感を持つ人は90%を超えているが


「大統領としてあるべき性格・質を持っている候補は誰か?」
バーニーサンダース 58% ②ヒラリークリントン 33% すでにダブルスコアに近いが、メール問題で今後ヒラリーは大きく減らすのではないでしょうか?

さて、今晩のアイオワ州党員集会はどうなるのでしょうか?ヒラリークリントンがどこまで頑張るか。
このタイミングで、メール問題で”黒”判定をお膝もとの国務省が発表した。さらにまだ問題があると続きがあることを含ませる発表だった。万事休すではないか。早速ニューヨークタイムスが援護に回ったが、逆効果ではないか。これで降りないと、フルフォードさんが言うように逮捕もあるのではないか。

但し、ハザールマフィアの最後の期待の星「ヒラリークリントン」の窮地である。このまま、彼らが黙っているはずはない。何かが起こるかもしれない。


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