中東の今年(中東TODAY)

テーマ:
中東TODAYから抜粋引用
http://blog.canpan.info/jig/

1.パレスティナ反撃
今までイスラエルにじっと試練のパレスティナは2015年はナイフを持った抵抗運動が続いた。2016年はイスラエルの劣勢もあり銃器が加わるのではないか、いや先頭を始めるのではないか。

イスラエルをどうするのか?あのまま、あそこへ置いておいても収まらないだろう。満州へ移送させるという話もあるらしいが、そんな簡単ではないだろう。
ネタニヤフ一派を極刑にすることで、パレスティナとイスラエル大衆が和解する手はあるかもしれない。

2.トルコの危機的状況は進む
エルドアンはアメリカの対シリア・イラク作戦に使えるこまだった。しかい、ロシアのIS攻撃により、アメリカも加担せざるを得なくなった。(プーチンのすばらしいところだ)アメリカはとるこを使うところがなくなった。
2016年はエルドアンへのスキャンダルが増加するだろう。

オスマン帝国復活だのと大げさなことを言っているが、石油がらみで金儲けをしていただけ。それがアメリカからのご褒美であった。それも、もう必要がなくなったとさ。使い捨てされるのは見えている。この際、アメリカの悪事をばらして見てはいかがか。

3.エジプトは穏やかな改善へ
シーシ大統領は潔癖であり、真剣に自国の発展を模索している。その安定した国柄は湾岸諸国にとって魅力的だ。中東の核になって行くのではないか。

最初に目覚めた中東の国です。日本より早い。本当に自国のことを考える政治家がほしい。

4.リビアは落ち着いて行く

リビア人は外国人を信用しない。ISも侵入できない。逆にISへの警戒心がリビア人を結束させるのではないか。

5.サウジアラビアが不安定になる
アメリカが体制転覆の攻撃対象国に対して、サウジアラビアは反政府に莫大な支援を送ってきた。その暴挙を責められる年になる。

あのバクダディはサウジアラビアとイスラエルを次の標的にすると言っている。
寝返ったということですね。

6.イランはゆっくり前進
アメリカとの欠く合意を受けて、欧州やアジアとの関係を拡大してゆくだろう。

イスラエルのネオコンを退治するまではゆっくりということだろう。
このイランのねちっこさはすごいなぁと思う。日本は幾度となくイランに援助してきたので、これからはよい関係になるのではないかと思う。

まぁ、アメリカの時代は終わった、ロシアの時代になるだろう。露中だけでは力不足。やはり日本の力が必要です、早く体制を変えて日中露で世界を平和に導いてゆく仕事をなしてほしい。安倍ごときには到底無理です。


励みになります。こちらへもよろしくお願いします。
AD